「ZONE不戦勝」ブレスレットVol.3「1」「2」「3」「4」

2014年02月28日 (金) 19 : 33


















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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」約15.5センチ「2」約16センチ弱「3」約15.5センチ「4」約15センチ。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。


♪♪♪同シリーズ2点割引♪♪♪

同シリーズブレス2点ご購入の場合は、1,000円割引のお取扱いとさせていただきます。

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昔高校野球の予選大会の組み合わせを決める抽選で、野球部マネージャーだった私は「不戦勝」ポジションをくじ引きで引き当てたことがありまして。
この不戦勝、というのは、要するにはんぱな数合わせでですね、一回戦を戦わずに二回戦からのスタートとなるチームというのがありまして。
さらにその上をいくのが「シード校」と言って、前回大会の成績が良かったチームはたしか4回戦からの出場となる・・・つまり実力があるぶん、ちょこまか一回戦から勝ち進まなくても少ない試合数集中して戦えば甲子園へ行ける特権持ちチーム^^ということです。たいてい4回戦くらいから出てきても、さくっと勝ちあがって準決勝とかへコマを進めて行く強豪校ってやつです・・・(昔、私がいたそのチームは、予選大会でその強豪シード校を破ったことがあったんですが、翌日の新聞では・・・「○○敗れる」が見出しで^^勝ったうちらの名前が^^小さい小さい扱いで。それに大笑いしましたよね。。。新聞メディアでさえ、これはなかったことにしたいのかなぁ? みたいな^^感じがしました。都立高校に敗れちゃった甲子園常連強豪シード校・・・あの当時ではあまりあり得なかった奇跡的な話だったんです。相手にとっては「前代未聞の屈辱」だったんだろうなぁと想像できますが。でもうちらもすぐそのあと負けたのでベスト8にも行けなかったんじゃなかったかなぁ。その15年くらいあとくらいでしたでしょうか、東側都立高校も甲子園出場を果たしてますが、昔は、色々な理由で都立校が強くなるのって大変だったんですよ。だからある意味の先駆者ではあったんですね、当時は)
シード校とは違って、「不戦勝」はほんと、たんなる「運」の世界で、ひと試合すっとばして、二回戦から出られる特権といえば特権です。


この不戦勝をどう捉えるか。
当時は、さまざまでした。
くじ引いた私をよくやったラッキー♪ と褒める人もいれば、一回戦を戦って勝ちあがってきたモチベーションを持つ相手と、二回戦でいきなり遭遇するデメリットのほうを言う人もいまして、要するに賛否両論の世界でした。


でもね。今思うとですが、誰と遭遇しようと、ある意味、どれもまぁ運なんですよね。
だから、「不戦勝という単純なラッキーを手に入れている自己をわざわざ否定する」必要はなかったわけなのです。
どのみちいずれ、戦うわけですし、何回戦から出てこようと、負ければ終了。これはどのチームも同じ条件です。


この組み合わせは、なんだか「不戦勝」ってタイトルがぽこっと出てきちゃって、上記のような話を思い出したわけなのですが、あ~そうか、と。
そうです、なんでも「身に起こることは相応のことが起こるのだから、わざわざ、その懸案材料探しをして、なにがなんでも注意事項をほじくり出して、パーフェクトに整えてからコトに臨みたがる、とにかく準備万端、満身創痍、成功確実でないと足が踏み出せない・・・怖くてしょうがない・・・そういう及び腰、不安材料メイキングだけは大得意、っていうのはもうそろそろやめにしたら?」みたいなカップリングですね。


ちなみにたしかこの不戦勝試合だったと思うんだけど・・・ちょうびっくりなことが^^起こったことを思い出しました。
エースピッチャーが・・・二回表だか裏だか忘れましたが、練習のボール回しでアタマに大負傷しまして^^ピッチャー交代をよぎなくされ。なんとそこからですね・・・たしかひとり三番手ピッチャーを一回はさんだそのあと、二番手ピッチャーでさえなく(サードポジションの人でした)練習試合でさえほとんど投げたこともなかった人間が大抜擢、最後9回まで続投しきっちり相手を押さえ勝利した・・・大ヒーローになっちゃった^^っていう、奇跡みたいな試合になったんじゃなかったかな。。。
なんで二番手投手が出なかったのかと言うと、カントクに「調子は?」って聞かれて二番手は「ふつうです」って^^答えちゃったから、カントクはチームがこういうありえないピンチの時に「フツウ」とか言ってるやつは出せない、って言って、三番手を出して、そのあとに、当時からちょう負けん気強いのと、チームの中でいちばんあんまりネガなことをふだんから言わなかったポジティブタイプのサードポジションの彼をいきなり公式戦でピッチャー器用するっていう離れ業に出たんですよ。
(こうやって思い出してみると、もちろんクリスタルやレインボーチルドレンな今の10代のコたちも素敵だけど♪ ン10年前の10代はそういうんじゃない凡人ですが^^それでも10代って、魔法使いだったんだなぁ、って感じる。自覚はありませんでしたけど。まぁあたしはマネージャーで、プレイヤーそのものじゃなかったしね)


われわれ日本人は、地球的規模からすれば、日本に生まれているっていう時点で、魂修行のうえでも物理的な三次元の条件の意味でも「不戦勝」もらっているようなものです☆ いや本当に。
それを、「こわごわ怖気づくのか」それとも「ラッキー♪ 感謝♪」と捉えるのか。
こちらは、なにごとに遭遇しても、前向いて力強く乗り越えて行くための、誰のなかにもひそかに眠っている限りない底力をサポートしてくれる組み合わせです。
「不安なんてどこにもない」の代弁者みたいな^^スゴイ石たちのカップリングです。


■使用石■


「1」約15.5センチ

「メキシカンファイヤーオパール25×16×10ミリ、20×12×8ミリ、10×8×6~8ミリタンブルカット」「モリオン(ロシア産)12ミリ、10ミリ、8ミリ丸玉、14×14×8ミリハート型」「スフェーン約10×5×5ミリチップ」「モルダバイト約8×7×3ミリチップ」「ストロベリークォーツ(ロシア産ゲーサイトinクォーツ)12ミリ弱、8ミリ丸玉」「シャーマナイト10ミリ丸玉」「スワロフスキー(ファイヤーオパール)8ミリラウンドカット」


「2」約16センチ弱「3」約15.5センチ「4」約15センチ

「メキシカンファイヤーオパール約23~27×14~18×7~12ミリ、約8~10×8~10×6~10ミリタンブルカット」「モリオン(ロシア産)8ミリ、6ミリ丸玉、14×14×8ミリハート型」「スフェーン約8×5×4ミリチップ」「モルダバイト約8×5×3ミリチップ」「ストロベリークォーツ(ロシア産ゲーサイトinクォーツ)8ミリ、6ミリ丸玉」「シャーマナイト8ミリ丸玉」「スワロフスキー(ファイヤーオパール)6ミリラウンドカット」



■クォリティと鉱物説明■

メキシコ産のファイヤーオパールは、タンブルカットは母岩にオパール層が見られるタイプで、色目的には丸玉よりもこちらのほうが鮮やかな発色です。非常にわずかですが、遊色効果が見られる玉もあります。
モリオンは丸玉はロシア産。ハート型ビーズは産地不明なんですがおそらくブラジル産かなと思われます。ほとんど光を通さないまっくろタイプ、部分的に透け感があるタイプなど、一様ではありませんが、照射処理ではないと思われます。
スフェーンは透明感あり、発色もすばらしい高品質チップです。
モルダバイトもチップですが、存在感ある大きさ。
ストロベリークォーツはロシア産のゲーサイトinクォーツ。内包物のゲーサイトは少な目なんですが、ロシア産ストロベリーってだけで人を鼓舞するとも言える石です^^。
(こういう現象を見ると、「人間がパワーストーンをパワーストーンたらしめている」という面があることに気づけますよね。石そのものの力はもちろんありますが、人がそう思っちゃってると、その石はより、「そうなる」面があるのです。集合意識ってこの現象見ているだけで脅威的な力を持つと感じます・・・)


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カテゴリ :  2014年
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