「宝瓶」ブレスレット

2014年01月31日 (金) 19 : 06








「ヤフーオークション希望落札価格販売」該当ページ
(出品作品一覧の販売ページです。ヤフオク出品作品一覧の、リンク・ページにて、現品の有無をご確認ください。)

アクセサリ掲載ページ

↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
_________________________________

★ ヤフオク落札ではない「ブログメールフォームお申し込み」の場合は、上記ヤフオク・ページのリンクから現品の有無をご確認の上、ブログメールフォームより、「お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先、希望商品名」をご記入の上、お申込みくださいませ。

★ 必要事項のお知らせがないお問い合わせには、お返事できかねる場合もございますので、よろしくお願い申し上げます。

◆スペック◆

ブレスレット内寸約15.5センチ。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

____________________________


昨年末に、天珠ビーズをまとめて仕入れする機会がありましたので、しばらくは天珠シリーズが毎月あるかもです。
使っている天珠ビーズの名前をそのままタイトルにしまして、その天珠の意味合いを全体でさらに強化していくような組み合わせのものを手掛けていきたいと思っています。


こちらは、「宝瓶天珠(ほうびん)」。
この天珠の意味は、「寶瓶は財宝や幸福を蓄える器。寶瓶のあるところ、招かずとも金運はやってくる。」というような、天然石の世界では定番的とも言えそうな内容の、金運系、アバンダンス系^^なんですね。
「幸運は地からわき、成功は天から降りる、といわれているほど縁起がよいとされる。瓶は女性原理を象徴し、子宮の中で胎児が育つように富が増えていく、待望のものが手に入る未来を暗示する。「瓶」は水を蓄えるだけでなく、穀物や金銭を蓄える器であり、濁り酒などの発酵を促進する器として活用されてきた。寶瓶天珠は、富の蓄積、実りの多い結婚、成功の育成、子孫の繁栄などをもたらし、少しの投資で沢山の報酬を得られるような事業の成功、宝くじのようなギャンブルに大当たりをもたらしてくれると言われる。」
・・・という、なんだかすごい代物です。
(でも、どこにでも売っている・・・って言ったらへんですが、天珠の質にこだわらなければ、つまり2000年以上前に作られていた「老天珠」と呼ばれるアンティークの元祖オリジナルとかそういうのではないのであれば、普通の天然石のビーズの中のジャンルのひとつ、ジービーズという名称で現代は幅広く天珠は制作されていますので、色々なところで買えることは買えるんですよね^^。だから誰でも「招かずとも金運はやってくる。」は可能だということなのです)


そんな実り多い世界を、ぜひ経験していただきたく、こんな感じの組み合わせとなりました。


■使用石■


「宝瓶天珠40×14ミリ」「ゴールドルチルクォーツ11ミリ丸玉」「シトリン9ミリ丸玉、16×10×10ミリタンブル、8×4ミリボタンカット」「サチャロカサンストーン10ミリ、8ミリ丸玉」「ミャンマー産白翡翠9ミリ丸玉」「ミャンマー産黄翡翠13ミリ丸玉」「ミャンマー産オレンジジェード13ミリ丸玉」


■クォリティと鉱物説明■

天珠ビーズはめのうに焼き付け加工をしたビーズです。
天珠マニアさんにご満足いただけるタイプの手がかかったものではなく、いわばわりとカジュアルに出回るビーズタイプなので、天珠マニアさんはご遠慮くださったほうがいいかもしれません。
ゴールドルチルは透明感があり綺麗な金色針が入るビーズ。
シトリンは透明感あり、丸玉、タンブル、ボタンカット、それぞれ発色も良くクォリティの良いビーズです。
サチャロカサンストーンは、かのサチャロカアゼツで有名になったインドのサチャロカ付近で採れるらしき石で、おそらくですが、濃いイエローのアベンチュリンです。アベンチュリンレッセンスがたしかにサンストーンを彷彿させ、きらきらしていて、これはこれでいい石だと思います。
ミャンマーの黄色の翡翠は、正確には黄色がかったグリーンと濃い黄色のグラデが入ります。黄色の翡翠は、何度かお伝えしていると思いますが、価値が上がってしまって今や高級翡翠の部類なんですよ。昔は、どちらかというと珍品扱いだったんですけれどね。
ミャンマー産オレンジジェードというのは、実際にはこれがなんなのかは、やっぱり今でもわかりません。おそらく発色はヘマタイト由来かとは思われます。ミャンマー翡翠が採れるところと同じところで採れる原石ということで翡翠というわけではないだそうです。たぶんニュージェードの亜種、という感じなのかな? この鮮やかなみかん色は他の石の発色にはないオレンジ色なんですよね。
こちらを入手したのはたぶん6年前? なので今はもうこれは売ってるのは、どこにも見かけません。うちの手持ち在庫も少ないんですが、残りわずかになってきてみると、けっこうやっぱりこの石けっこういいんですよね。わりと過ぎ去って気づくんですが、出つくし感のある今はもう手に入らない、いい石ってやっぱりありますよ。

 


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  2014年
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page