「Teleportation」ネックレス

2013年07月31日 (水) 21 : 22






























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◆スペック◆

ネックレス長さ49センチ。
ナイロンコートワイヤー、シルバー925パーツを使用しています。

◎お揃いのブレスレット、ペンダント、シュシュを同時にご購入いただける場合は、1,000円引きのお取り扱いとさせていただきます。

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ここで使われているテレポーテーションというニュアンスは、いわゆるサイキックな分野でいわれる物体の瞬間移動現象の類ということではなく、「ハートとマインド」の関係をスムーズな量子テレポーテーションと呼ばれる状態に持って行く・・・そういうヘルプな組み合わせかと思われます。
(「テレポーテーション」というタイトルであることは、例によってどこからか降ってきた^^わけなのですが、どこがいったい瞬間移動なのだ・・・とわけがわからなかったのですけれど、テレポーテーションということを調べていて、この「量子テレポーテーション」という実際の素粒子論の分野で確立されつつある情報伝達の仕組みの存在を発見し、これのことだ、とわかりました)


私たちひとりひとりの「魂の大きさ」というのは実はとんでもなく広大なのだそうで、そんなものがこの窮屈な肉体の中に納まっている状態・・・というのは、極めて面白いというか、あり得ない神秘、奇跡なのだそうですが、ハートというのはその魂との直接の繋がりを持つゲートですので、いわばハートからのマインドへのリクエストというのは、量子テレポーテーションの実験の繰り返しのようなものかもしれません。
すべて自分の中にあるはずなのに、その距離は計り知れない遠い道のりであり、困難な壁があり、ハートとマインドのテレポーテーションは常に確実に行われる状況にはないのですね。


ハートからの伝達情報がマインドに送られる時に、いろいろに、私たちはそこで「いらぬ心配」をし始めてしまうことが、日常茶飯事であったりします。
その両者間の距離感分離感を生み出しているものは、いわゆる「エゴ」の声、既成概念であったり、常識や体裁であったり、虚栄心や保守心、もっと掘り下げれば、結局は生存における恐れなどに繋がることも多いように感じますが、そういった両者間にある障害物、いわゆる「振動の違い」なのだろうと思いますが、この石組みは、その両者間の振動のハーモニクスをちかづける・・・ことでハートとマインドを共振させるということなのだろうと感じます。
(「直感能力を信頼する」という、その直感がどうしてそんなに優れたものとそもそも言えるのか? という屁理屈が出てこないくらいに、自分の内側から出てくるものが面白くなれるというか、信頼できる好きになれる・・・なんか、そういう石組みかなぁ、と個人的には感じますけれど。これは私個人の感覚というか経験のサンプル例ですので、人によって何をどう経験されて、変容が起こるかは違うと思われますが)


ハートとマインドがタッグを組めば、どんないいことがあるのか?
これに関しては、「ハイアーセルフとして生きる」という超人レベル、パーフェクト・レベルを私は想像してしまいますが^^、これこそもう魂によりけり、三者三様人によりけりの世界ではないでしょうか。
「想像できるものは創造できる」ことがより真実レベルを増すことは確実なのではないかな、とは推察できます。


■使用石■


「シリウスアメジスト25×25×25センチ、8ミリ丸玉」「モルダバイト12×10×8ミリタンブル」「リビアングラス5~10×2~8×5~8ミリタンブル」「ギベオン11ミリ丸玉」「アゼツライト10ミリ丸玉」「タンザナイト8~15×7~8×4~6ミリタンブルカット」「ピンクアメシスト22~23×14~15×13~14ミリタンブルカット」「アメシスト・エレスチャル(スーパーセブン)5ミリ、7ミリ、12ミリ丸玉」「2012クリスタル14ミリ丸玉、14~16×12×12ミリタンブルカット、7ミリ丸玉」


■クォリティと鉱物説明■


シリウスアメジストのビーズは、もともとペンダントとして使用する横穴が貫通しているタイプで、うちではこの穴あきを利用してブレスレットに転用するという大胆な技を展開しておりましたが、こちらの穴あきに関しては穴位置がやはり微妙にブレス向きではないことが、制作して見て判明しました。
みなさん、ゴムブレス好きでいらっしゃるので、そのままゴムブレスでお出ししようかなと思っていたんですが、やはり穴位置の加減でブレス形状不安定というのはどうかということで、本来の用途でネックレスにしてみたところ、すばらしい仕上がりと思われます。迫力の大きさで、大変美しいです。姿カタチ、サイズのバランスもほぼパーフェクトで(ファセット面が同サイズの完璧なジェネレーターではありませんが、ほぼ六芒星のカタチをしております。)しっかり特有の渦巻き模様が見られるものをセレクトしてきました。濃いアメシストの8ミリ玉も、シリウスアメジストです。4石使用しています。
2012クリスタルは14ミリの丸玉1石、タンブルカット6石、7ミリ丸玉6石です。見た目は普通の水晶です。
アメシスト・エレスチャルは透明感のある母体にゲーサイトやレピドクロサイトが入る美しい丸玉です。
ピンクアメシストも発色良く内傷のないジェム品質のタンブルカットです。
モルダバイトは透明感のある大きな10ミリサイズの磨きの入ったタンブル。今は大きめのモルダバイトのビーズは、チップ以外の形状ではなかなかこのサイズはありません。研磨された透明感のある丸玉の大きいサイズや大き目のタンブルカットなどは一粒でもとても高額です。
リビアングラスも発色良く透明感があります。
ギベオンの丸玉はせんだって仕入れたばかりの大玉11ミリ。こちらはギベオン隕鉄ビーズにはよく見られるロジウムメッキ加工のないタイプです。ウィドマン・シュテッテン構造の綺麗な模様が大玉なので、よくわかりますよ。ギベオンは鉄とニッケルその他の成分の隕鉄ですので、汗、水に濡れた状態で長く放置すると錆の原因となるようですので、こまめに拭くなどのケアをしてくださいね。(といっても通常使用の範囲で、私個人はまだ錆びた隕鉄ビーズに遭遇したことはありませんが)
タンザナイトのタンブルカットも発色が美しく、透明感のある高品質タンブルカットです。
シリウスアメジストはガイガー・ミネラル社の英文解説、2012クリスタルは、ガイガー・ミネラル社のギャランティ・コピーと2012クリスタルの日本語訳解説、アゼツライトはH&E社のギャランティカード・コピーをお付けします。


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カテゴリ :  2013年
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