「Gold Ray」ブレスレットVol.2「1」「2」「3」

2012年01月31日 (火) 22 : 11






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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」約15.5センチ。「2」約14センチ強「3」約15.5センチ。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

◎ブレスレットをご購入で、お揃いのネックレス、ピアスを同時にご購入いただける場合は、ネックレス1,000円引、ピアス500円引のお取り扱いとさせていただきます。

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こちらは、「シトリン、オンリー」の組み合わせ。(「3」は青龍彫水晶ビーズが入ってます)
「Gold Ray」カテゴリに入れさせてもらいました。
自分は、単体ストーンのアクセはあまりやらないのですが、それは単体だと効果が云々な理由ではなくて^^、単純に、デザイン面で単調なものになってしまうから、というのもあります。
その昔、「限られた石ジャンルの単体ストーンの丸玉数珠ブレス」しかなかった時代^^(それ以外だと、いわゆるジュエリー系になるので、めっちゃ高いし。自分そういう時代にブルトパ、アメシスト、ガーネット、シトリン、ペリドット、アイオライトだとかの半貴石の宝石がぐるっと入った18金ブレスとか大昔にしてましたけれど^^こんなのが当時ではパソコン一台買えるな~くらいの価格だった気がします。基本、まじでなんでもウン万単位、ウン十万単位でしたよね・・・あほか^^と)に、狭い範囲で石アクセ選びをしていた経験の反動^^みたいなものもあると思います。
見た目に、お数珠ブレスしてるね~、がちょっとなぁ・・・って思ってた歴史がね、あるもので。


だから単体でかっこよいものができると踏んだ場合には、これからも作ります^^。


シトリンは、すばらしい宝石です。
クォーツファミリーはどれもすばらしいですけれど、自分にとっては、「パワスト自覚」を推進してくれた石とも言えます。
ブログ記事にもなんどか書いているけれど、それほど黄色とかゴールド系には触手が伸びるタイプじゃなかったわけなんですが、ほんっとうに現実的にピンチだった時(会社をクビになった時の話^^です)路頭に迷わずに済んだのは、なんでか知らぬがなんとなく選んで買って身に着けていたシトリンのおかげだった・・・って思ってる。
その頃はスピ・ブームなんてない時代でしたし、石もブームではありませんでした。


なにをどうシトリンが助けてくれたんだ、って話ですけれど、「気が大きくなってた」んですよ^^。すごくやばいはずなのに。
落ち込まないし、恨み言も、後悔も出てこない。それよりも、それをきっかけとする変化のほうへの期待(まだなにも姿かたちもないのに)しか出てこなかったわけなんです^^。
それまでの自分の人生パターンからはありえない^^前向きさというのか、もともとネガでしたからね~、すごく不思議だったんですけれどね。
無駄な夢想とか徒労に走ることもありませんでしたしね。
なぜなら、とっても勘が良くなってましたから。
お金の条件とかそういうことを基準にしていなかったけれど、結果蓋をあけてみれば、期待していなかったわりに、いちばん条件の良いところへ行けました。


シトリンに限らずですが、黄色、ゴールド系の石は、そういうピンチとかのドツボの時の再浮上の時、素直に心の声に従えば、浮上の最短路線を走らせてくれる石のように思います。
というか、「素直に心の声を聞く」気持ちに誘導するのが彼らです^^。
金色の光には、そういうエネルギーがあるのでしょうね。
スピでいうところの、「今が最善」ってやつかもですね。


人間というのは(というか、自分が^^ですが)なんかこう、右往左往な時、ピンチの時にならないと、こういう「当たり前の素直さがなによりも大切」だということを^^忘れてしまっています。
計算通りにいかないことが多い人生、その助っ人石として、ぜひどうぞ。


■使用石■

「1」

「熱処理シトリン14ミリ、10ミリ、9×5ミリロンデル、12×6ミリボタンカット、12ミリ薔薇彫刻丸玉」

「2」

「熱処理シトリン14ミリ、9ミリ、8ミリ、9×5ミリロンデル、14×6ミリボタンカット、11ミリミラーカット丸玉」

「3」

「熱処理シトリン9×5ミリロンデル」「非加熱シトリン15~20×10~15×7~10ミリタンブル、18×14×8~10ミリぷっくりオーバル、20×15×8ミリタンブルカット」「照射処理シトリン10ミリ、8ミリ丸玉、10ミリ128面カット丸玉、8ミリ64面カット丸玉」「青龍彫刻水晶10ミリ丸玉」


■クォリティと鉱物説明■

一般的にシトリンは、アメシストなどを熱処理して色変させたものが、シトリンとして市場に出回る石の大半だと言われます。
その中でもクォリティ差というものがあり、濃い色合いのものが高品質とされることが多く、薄い色合いのものは内部クラックの少ない、またはほとんどないものが高品質とされる傾向があるようです。
こちらで使用しているのは、薄色~濃色両方のタイプ。

非加熱シトリンは、そういった中では希少とされますが、色合い的には薄い色合い~スモーキーがかったものが多いです。
「3」で使用している非加熱シトリンのタンブル、タンブルカットは、クラックはありますが、薄いレモンカラーのような色合いのものと、コニャックカラーを少しスモーキーにした色合いで、白濁した部分も見られず、クォリティの良い非加熱シトリンです。

照射処理シトリンというのは、水晶にコバルト60というガンマ線を照射して作られる、人口石です。これがいちばんシトリンもどき^^と言えばそうなんですが、ご承知のように(?)人工石はパワーストーンです。
クォリティとしてイマイチなシトリンであるなら、コバルト60照射の人工石シトリンのほうが、個人的にはシトリン効果的なものならあるような気がします。


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カテゴリ :  2012年
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