ブレスレットのご感想をいただきました13

2014年06月16日 (月) 22 : 22
「123を超えて行け」ブレスレットのご感想をいただき掲載の許可をいただきましたので、掲載させていただきます。
レスポンス部分についても・・・長くなっちゃいますけど。
みなさん、とても大事な感覚を私に思い出させてくださいます。


よく、石屋さんで目にする言葉ですが、
「数あるストーンショップの中から当店をお選びくださいまして、ありがとうございました!!」
こちらを読まれているみなさんも、一度二度、石屋さんでお買い物をして目にされた言葉ではないでしょうか。


・・・実は、私は・・・正直に言いましょう、この言葉の真意が、よくわからなかったのです☆
「え~。。。おまえ、販売者としては、それは感謝が足りなさすぎだろうが(絶句)」
のようなお声も聞こえてきそうです。。。
でも本当に、わからなかったの。
言わんとしてることの意味は、もちろんわかります。
だから、もちろん表面的にそれを台詞にすることもできたと思います。
ですが、自分が本当にそう思っていないことを言葉にすることに抵抗があり、今まではしませんでした。
なぜなら、そんなに凄い数の中から、自分自身が選んでいるっていう感覚そのものが薄いからなんです・・・。(つまり、石買うのに、ほとんど迷わないということ。なので、すんごくほうぼうから探し当てたつもりがぜんぜん自分にないので、「数ある中から比較して選んでくれてありがとう」と逆に言われても、ぴんときてなかったんですね)


しかし。それは、自分のことです。
みなさんにとっては、そうではないでしょう。
そして、インターネットの世界をほうぼう探し歩く人も実際にたくさんいらっしゃるのかもしれません。
「自分にピンとくるもの」を諦めずに探してくださる方が、もし此の世に不在であれば・・・この、パワーストーン・ワークスも、そうやって見つけてもらえなければ、その探し歩く方にとっては、「この世に存在しない」ことになるのです。
見つけてもらって初めて、「この世に存在する」ことになるのです。


なんか、目から鱗でした。その発見に。
そして、ものすごい感謝のエネルギーが、自分の中から湧いてきました。
「見つけてもらうことの、嬉しさ、喜び」
ここで、今、初めて「生まれる」世界があるんだ、ということ。
なんというか、これ、多次元世界感覚、そのものですね!!
「そんなの当たり前じゃん」の中に、本当に、いくつもの多次元世界が展開している。


ほんとうに、見つけてくれて、ありがとうございます!!
これを、今までよくわかっていなかった自分は、もうこの「見つけてもらうことで繋がり、生まれる世界の喜び、嬉しさ」のエネルギーのことがわかりましたので、「宣伝のブロック」は^^外れたと思います。



(転載ここから)

(お客様)

今日、受けとりました。
わくわくするようなパッケージ、うれしいpresentの数々!
ありがとうございます。
そしてブレスレットは、ほれぼれと愛でることしか今はできません(^^)
実は少しだけ、私には華やかすぎるかもしれないと思っていたのですが、身につけてみて杞憂だったことがわかりました。
ほんとうに、すてきですね~゜

私は、石好き歴2年にも満たない新参者です。もちろんパワーや効果に対する期待はありますが、それ以上に、石にまつわる言い伝えや物語、石の個性などに興味があります。
気になる石をネットショップで少しずつ買い集めて、組み合わせを考え、自分用のアクセサリーを作ることを心から楽しんでいます。
石のことを知りたい一心で検索し続けているうち、神崎様のパワーストーン・ワークスのブログにたどりつきました。
ラブラドライトの話が印象に残っています。ラブラドライトは大好きな石のひとつですが、それまで読んだパワーストーンとしての意味は、あまりピンときませんでした。ところが、神崎様の書かれている内容は、うれしくて笑ってしまうくらい腑に落ちるものでした。

私と同じように、パワーストーン・ワークスを発見する石好きさんたちは、これからも次々と現れると思います♪

今回は、すてきなブレスレットを、ほんとうにありがとうございました。
これからもお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

(転載ここまで)



(転載ここから)

(私)

「石歴2年」くらいの頃の自分を^^思い出させていただきありがとうございました。
あの頃の自分は、寝ても覚めても石のことしか考えていなかったような気がします。
もちろん、仕事もしていたんですけれど^^。
でも生活が石中心なので、なんでしょう、な~んにも苦になることがなかったんですよね。

生活が石中心なのは、むしろ今の方が、物質的側面では石三昧ではあるけれど、ああいう頃の情熱というのは、またベツモノだったような気もしますよね。
すごくいい時間を、過ごさせてもらっていたことを思います。

今は、石の業界というか、この狭い国内においての話ですけれど、過渡期を超えて、ホントウなら成熟しつつあっていい時期でもあると思います。
見回せば、おびただしい数の^^石屋さんだらけですよね。
その中で、うちを見つけてきてくださってありがとうございました!

自分はな~んにもサイトのアクセスアップの策もせずに、のうのうと流れるままにやってきてしまったので(はっと、そこに気が付いて、見回してみると・・・けっこう、人はそういうことにすごく努力というか、地道に検索の上位にいくような策を講じていたりするんだな~と最近知りまして^^)今頃になって、自分の認知度の低さに^^ちょっと落ち込んだりもすることもありましたけれど、今はそうでも、知らなかった方に知ってもらえさえすれば、っていう自信はまだなんとか^^キープさせてもらっていますので、これから、がんばります♪

(転載ここまで)



(転載ここから)

(お客様)

たしかに、ある石のことを知りたいと思い、ネットで検索すると、たくさんの答えがヒットします。それらをひとつひとつ開いて、ちょっと違うかなと思いながら探していくうちに出合ったのがパワーストーン・ワークスでした。
神崎さまのパワーストーン・ワークスのブログが本(石の名前の索引付き)になって出版されたらいいなと思います。いつでも手元にあって、「あの石についてはどうだったかな?」というとき、すぐに読めたらどんなにいいでしょう♪
私自身は、ずっと夢と呼んできた執着を手放そうと試行錯誤中ですが、この希望については、いつか実現することを強く願っています!

(転載ここまで)



(転載ここから)

(私)

私自身、ちょっと「慣れ」もあって、はじめて石に出会う方、石を知り始めた時期の方、そういう方の気持ちから、少し離れてしまっているようなところもあったかもしれません。
たぶん、自分を含め、石屋さん全般にも言える面なのかもしれませんね。
石好き歴が長いヒトの目線と、そうではないけれど、今、石が好きなヒトの目線・・・
経歴が長ければ玄人なのか? 正しいのか? と言えば、そうじゃないです。
実際、石の世界にかかわらず、そんなことありませんもんね・・・
長くなればなるほど、時々、「立ち返る」我が身を振り返る必要がありますね。

本というのは、今はそういう情熱がなくなっちゃったんですよね~☆
最初は(ブログ以前の話)そっちだったんですけど^^。
ふと気づけば、石の本も、すごい数ですね!!
私が最初に出したくて、出版社に売り込みしていた頃は・・・ジャンルとしての定着度合が低くて、反応は「そんなの出して売れるのか?」だったり、スピリチュアル系出版社のいろいろなしがらみの世界の話を聞かされたりで。
なんか疲れてどうでもよくなっちゃった^^んですよね。

(転載ここまで)




なつかしいな~、本。
まだ今現在のようにおびただしい数のパワスト本が出版されている、その前に、そのジャンルの本がほとんど世に出ていない、いわゆる「これから来るぞ~」の時期に、複数出版社に売り込みをした自分は、その「早すぎた先見の明」ゆえに^^苦労したこと、スピリチュアル分野での実際の実績が皆無であったこと、書籍の出版に関しては素人であったこと、などなど・・・いろんな理由で過去にそれは実現しませんでした。
(でも、これが「当時、出版できなかった」からこそ、続いてきたパワーストーン・ワークスであり、石アクセサリの制作、販売でもある、という側面もあるのです。)


これが実現しなかった本当の理由は。表面的に見ると、色々な解釈ができるし、まぁもっともな感じの理由を並べることができますが。
実はのちに、電光石火のごとく。その最たる理由がわかったんですよ。
たぶん、ひっそりとブログの記事にもしています。


あの時期に、石ブームに先駆けて、もし私がそんな本を出版する運びになっていたとしたら。
私はまちがいなく、ものすごい天狗になっていたでしょう。
本なんか出してなくたって、これだけの図々しさ^^ですよ?
「数あるショップの中から見つけてくれてありがとう」の真意がよくわかってなかったような女です。
もう、それだけで^^自分がどのくらい天狗になっていたであろうかの想像がつきます。

そして、その電光石火のごとくの、「ああ、自分は、あの時期に自分の本が出てなくて、正解だったんだ」に至ったのは・・・そうやって多少有名になることが、実はこういう見えない世界のエネルギーに関わるような、石のグリッドを創るシゴトをする身にとっては、すごくリスクのあることで、まだそういったことを謳う本が少ないうちから自らそういうものを手掛けて、もし多少でも名が通ることになってしまって天狗になってしまっていたら、その天与の能力を自分はいつ奪われるかわからなかったのだ・・・というあやうい部分を、実際に有名になることで損なっていったのであろう、よそ様の例で垣間見たからです。


ある意味、「守られていたんだな」って実感できました。
まぁ・・・今やもう、パワスト本などぜんぜんめずらしくもなんともない時代になりましたから、敷居は一見低そうにも見えるんですが、こうなってみると、インターネットの玉石混合の世界と同じで、ま~た「見つけてくれ~」とか、自分にはそのバリューがない・・・だとか^^言いだすかもしれません。
出版社さんも、今は売れる本と売れない本がくっきり分かれた時代ですから、結局はどのみち「じゃあ今なら・・・」ってことでもないような気がします。
本出してることが、それだけではそれほどバリューにもならない、むしろ、今は受け手側がちゃんと「見抜く」時代になったとも言えるんじゃないでしょうか。
まぁ、そう言ってしまうと、見抜けない・・人ももちろんいるのでしょうけれど、それはそれでノープロブレムだと思います。単純に、段階、ご縁、それこそがエネルギーレベルの世界のことなのだろうと感じますし、そういう私自身、まだまだ、ですから。
本に関しては、今望んでどうなるものでもないので、これは私は、天に下駄を預けておきます♪


みなさんにとっても、今、近い目で見てしまうと、失敗続きであったり、どうしても実現したいことで、アファメーションだってしているし、いろいろ、実現に向けて行動も努力もしているのに・・・自分には、実現できていない・・・というようなことがある方、過去にそれがあってその部分に尻込みされておられる方も、大勢いらっしゃると思います。


そういう時は・・・ぜひ、視座の高さを上げてみてください♪
私なんかは、長年気づけなかった部分でしたが(というか、気づこうとしてなかったんですね^^)なにか自分が望んでいるはずなのに実現したい世界が展開しない、チャレンジしても、なにか歯車がかみ合わない・・・そういう場合は、ハイアーセルフさんの意図とまだ同調できていない、いわば時期尚早であったり、ちゃんとそこに至る段階をまだ踏んでいなかったりなどなどで、他に経験することがあったり、「自分自身でそれを発見する」必要性があるから・・・でもあると思います。
(実は、現実世界での、そういった「成功体験」の実現も、そりゃ悪くない話なんですが、「そこに至る自分でないと、成功じゃない」という狭い視野に縛られてしまうことのほうが、スピリットの世界においては、不利益になります。なので仮に成功し実現したとしても、まだそれは不完全というか、その先の経験が出てくることがあります)


高次の存在は、「本人がそこに気づく」まで、かなり気長^^です。
まず、出てきて教えてはくれません。
いや、あの手この手で、教えてくれていますが、人間には「わからない」のです。
結局はどんなにイイコト、スゴイコト、教わっても、アタマでは理解していても、本人が心からそれを「感じる」のでなければ、それは上っ面の知識にしかならないし、中途半端な行動にしかならないからだと思います。


ですが、いわゆるスピリチュアルな知識そのものを「知る」ことじたいは、決して無駄ではないのです。「アタマで知っている」ことも大事は大事です。いつか、それを「気づく、感じる」時に、「ああ、これがそうなのか」とわかるにも、知識があることそのものは決して邪魔にはならないと思います。
スピで言う、「邪魔になるようなマインドの知識」というのは・・・表層の現実しか見えていない、顕れていない側面をまったく見ることができない、また、他の側面の全否定に繋がるような、自他の否定にしかならないようなタイプの知識のことかな、って感じます・・・。(「常識」の中には・・・たしかにそういうものが多いのですが、そうなると今度は、常識を軽んじるような^^極端さになってしまうこともあるため、ひっかけ問題的に、常識に対峙するようになる現実を、自らが招くこともあります。我々は、怖がる必要はありませんけれど、注意深く「スピリチュアルな情報」にも接していかないといけません)
三次元の現実は、必ずと言っても過言ではない「両面性」少し進むと「多面性」がそこにひそんでいます。この理解がアタマだけではなく、ハートとともに進むことは・・・一歩、前に進んだ「スピリットの世界の祭り状態」だと感じます。
五次元に進むと、どのありようについても理解できていること、それを裁きようがないところまで「わかる」こと、それが当然のような気がします。


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カテゴリ :  お客様の声
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