アマゾナイトの緑

2006年05月09日 (火) 21 : 51
ゴールデンウィークが終了。
でも私は、ずっと仕事でしたので、やっと今日はお休みです。
そのゴールデンウィーク最終日の昨日、仕事の帰り道に、翡翠のすっごーーーく綺麗な、それはそれはなんというのか、形容しがたいGreenのリングを衝動買いしちゃいました。
ま、ここまで綺麗なエメラルドグリーン的な翡翠の緑色は、“染め”ですけどね。
(天然色だとしたら、あり得ない値段でしたので)

ところで、緑の石、といえば・・・
まぁエメラルドもそうですが、もっと気軽に手にすることができる価格帯の緑石で、まだ書いてない石。ありました。
それは、アマゾナイト。

アマゾナイトは、和名は天河石といって、見た目に違う二種類のものがあります。
どうしてどっちもアマゾナイトなのかな?と思うくらいに、違う緑です。

ひとつは、ロシアンアマゾナイトといって、くっきり鮮やかなグリーンに白いゼブラ模様のようなまだらな模様が入る、不思議な光沢感のある石。
もうひとつは、中国産のアマゾナイトで、かわいいキャンディカラーの淡いミルキーグリーンのアマゾナイト。


・・・と、ここまで書いたのが、5月7日の夜のこと。
この直後に、とつぜん吐き気がし、食べたものを全部吐いて、翌日5月8日は、丸一日、吐き気と頭痛と腰痛と関節痛と闘いながら、寝ていました。
そして、5月9日、今日、よろめきながら病院へ。
熱はないようです。
食あたりなのかな? と思っていたのですが、下痢とか腹痛の症状はまったくない。
ただひたすら、頭痛と腰痛のみが続いていました。
歩くのもつらいというか、いわゆる「おばあさん歩き」でないと前に進めない、そういう歩き方。っていえば、わかるかなぁ。

内科の先生からは、どの痛みが我慢できないですか?
と質問されました。
基本的に、内科というところでは、「症状をやわらげる」という対処法以外には打つ手はなく、腰の痛みなどは、続くようであれば改めて形成外科へ行ってくれ、ということでした。

私は、「腰痛が我慢できないです」と答えました。
頭痛というのは、我慢とかなんとか、っていうよりも、眠ってしまえばなんとかなるんですけど、腰が痛いと、その眠りそのものが苦痛になるのです。

起き上がることができないのに、眠っている状態にあることもつらい、という二重苦を丸一日経験した私は、とにかくこの腰の痛みをなんとかしたい、という思いで、内科は「藁」でしたね。

その結果、「鎮痛解熱剤」というものを処方されました。
かなり強い薬のようで、胃薬もいっしょに処方されたのですが、かなり胸がむかつく感じがします。
もともとは、食べたものを吐くという食あたりのような症状から始まっているのに、これだとまたあの気持悪さに逆戻りだなー。。。と思いながらも、その後の頭痛、腰痛のものすごさに比べれば、このくらいの気持悪さの「副作用」も仕方ないのかな、と思います。

希望の石、アマゾナイトについて書こうとしたとたん、のできごとでした。
なんだか、丸二日間、どこか違う場所に行っていたような感覚でした。
今は、その鎮痛剤のおかげか、痛みは押さえられているのですが、こういう薬による鎮痛の場合、根本的要因からの根治ではないため、薬が切れればまた痛いんだろうなー、ということが想像できるので・・・どうしようかなぁ、と考えています。

やはり、重たい荷物を下げて、一日6時間外回り。
これの蓄積疲労なのかなーーーーー。
心・言・行の一致。
これが問われますが、おそらく、どうがんばっても、「心」っていうのは正直というか、なかなか変えられるものではないことを勉強しました。
きっと、私は、本心、性根のところでは、今の仕事がつらくてつらくて仕方が無いことの現れなのでしょう。
こんなにビックリするような最悪の症状が一度にどっと押し寄せるなんて、だいたい、記憶にないくらいのことですから。

それにしても、どこかが痛い、気持が悪い、食欲がない、などのことが重なると、日頃の自分がいかに幸福かが身に沁みて分かりますね。
腰が痛くて、かがんだり洗物をしようとしたりモノを持ち上げるにも不自由してみると、正常に四肢が動く、歩行が出来る、そういったことの有り難味が、ほんとうによくわかるものです・・・。


そういうわけで、アマゾナイトについては、また後日。
申し訳ございません・・・。


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カテゴリ :  目標・自信・勇気stone
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