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弟の話

2023年09月24日 (日) 00 : 00
あんまり「生きてる人」のことは、プライバシーもあるから、せきららに本人に許可なしで話するのもアレなんですけれどね

(「死んでる人」もそうだけどねw父とかの「恥部」を晒す娘…死人にクチなしをいいことに(笑)…「ご先祖さま」からすると、相当なバチあたりなことしている娘じゃありません? でもあたしには、それが先祖供養なんですよ。こういう話をすることで「後世の人に役立っている」わけで、「人のお役に立ちたい」のが、生前の父のスローガン(宗教の)だったんだからwwwその願いを、今、私が叶えてあげているわけですよ。「その気持が本当だった」のであれば、確実に喜んでいるはずwの親孝行娘ですよ)

弟の話なんてもう、「詞音さんってそういう家庭環境だったのかぁ」って

もし古くから、それこそ17年足掛け18年、PSWを知ってくださっている方からすれば

「なんで黙ってたの~?」っぽい話だよな

誰よりも、子どもにとっては親が「暴力」「権力」だったことを、そばで見て知っていた経験

これも「自分のこと」だったら、とことん話してたと思うよ

「人のことだから」話せなかったことというのは、そりゃありますって

うちの人なんかについても、やっぱり「人のこと」だから、もう、すっごいギリギリ、カバル社会についてお伝えできるところまでしか、話してないですしね



ですがね、必ずしも、そういうトラウマが在るはずの人が、傷つけられた幼少期のまま行くとは限らないんです

その典型の人が、弟だったかな、と
(うちの人とかもまぁ、そう言えるかな。彼はそういう直接の親だとかの暴力のようなものは皆無で、いわば愛されのびのび育てられたクチではあるけど。すでに親またその親が、社会からの搾取、戦争被害者なだけじゃない取り上げられ方をした部類のところで、加害者が観えない世界でのいたしかたなさ、それを知らずにその「自覚なしに」w生きてきた系www)

子ども時代、そうなんですよ、今で言うならば、弟、この人は、「陽キャ」「パリピ」のほうの人(笑)

その傾向で「外の世界」で進んだ人生でしたから、常にいつも「みんなに愛され」キャラのほうでしたし

子ども時代の流れそのままに、ず~っと「友達多い」「なぜか女にモテる」という(「彼女」が途切れないタイプ)

姉からするともうwww

「なんで?」の世界を展開していました

あの親からwwwどうしてそう育つのだ? の世界ですよね(笑)

でも実際に、そうだったんです

自分の欲しいものは、ちゃんと手に入れていくし

お金で買えないタイプのもの、それがたぶん「大勢の友人」とか「彼女」とかwwwきっと、そのへんでしょう?
(どこへ行っても常にそこでの先輩、目上にかわいがられてるし)

「オシャレでセンスがいい」みたいな世界だって、「習って」そうできるわけでもないし

そういうタイプの「トレンド」みたいな世界も、ぜんぜん無視していないんだけど、それは「トレンドだから追っかける」振り回されるというわけではなく、「自分に似合うもの、そうではないもの」じたいは、分別していく、識別眼は持っていた様子はあったし

そもそもが、きょうだい中、もっとも「勘がいい」「地頭がいい」と言えるタイプでもありました

自分の好きなこと(それがサーフィンだったわけだけど)にいつも正直で、それをいつも優先している人

(私は、弟のこういう部分を、20代あたりでは「羨ましい」と思ってる側の人間だったのですよ。それがお金になるとかならないとかではなく、「自分の心から好きなことをしている」人は、とても幸せそう、ってことは、身近にいた弟から学んだのよね)

いわばパンピーの世界にはそこは「あるある」なんだけど、そのために我慢して(笑)仕事はしている、なにかしらで、資金調達はしているwwwクルマも、そのために必要な仕様、だから常に、もちろんローンでも買う、ちゃんと自分に必要なものはケチらず手に入れていく

女の子たちは、色んな子たちが、入れ替わり立ち替わり、出現していたね

いつも「なんでこんな奴に、そこそこの美人や可愛い女の子が寄ってくるのだ?」と(笑)思っていましたw

少なくとも「地位カネ名誉」狙いではないことは明らかでした(その類は持ってないから。勉強もできなかったからそっち路線へ行ってないし)

でもきっと「リベラルで自由そうな人に見える」からだったんじゃないのかな、と今は分析していますねwww

で、年頃になって、きょうだいの中では、いちばん乗りで、一応、「常識的に、当たり前に結婚」なんかもwww「大勢の人に祝福されて」していました

結婚式に出席してみて…

「今、あたしが結婚式をするとしても、自分にはこんなに”呼べる人間の数”が揃わない気がする…」

そう思うくらいな、「誰?」ってくらいの、大勢のお仲間に祝福される、盛大な結婚式をしていましたね

(のちに離婚しましたけどねwwwヨメさん、すっごい「こいつにはもったいない…」ってくらいの、高学歴(爆笑)才女で感性のいい子(コロナ脳的ないい子じゃないですよw)もちろん容姿も可愛い人、だったんだけどなぁ~…お似合いだったし、ほんわか楽しそうな二人で、家族一同、誰一人あの子が選んだヨメさんを嫌う者は当然おらず、ずっと変わらずそこは祝福してたんですけどね~(笑)。でも、あいつは、それを大事にしてあげられなかったんだよね。もちろんですが、常に姉2名は「ヨメさんのほうの味方」だったんですけどねwwwあはは。一応、弟は、父のような「女に手を挙げる」それはしていなかったと思います。そこは、さすがにわかってるんですよ。ですが、手はアゲないけれど、どっかの部分での、そうですよ、暴力で言うこと聞かされた経験を子ども時代にしてしまった人にありがちな、それに似たものを自分も持ってしまう、「暴君」「身勝手さ」じたいは、確実に(笑)行使していた、結婚していた当時はそういう言動も、当時も端々に時々見えている時があったから、「これは危険」と察すると、姉ふたりは(笑)「いつも、ヨメさんの味方」でwwwもちろん母もwwwきっとそれも面白くなかったんでしょうけれどwwwだから、あんだけ暴力ふるわれたのに、今は、父の言ってたこととか、「敎育」だった、父が正しかった部分ばっかり(笑)着目していたりしてwwwあの一家の中では誰よりも父をリスペクトしてあげてる存在になってるんだよねwww)



こういう弟の傾向は、それこそが、「父譲り」だったのです

外ヅラの、最高に良さ(笑)というのかwww

「容姿的にもまぁまぁ」なのであれば、性格がそれであれば、そりゃ愛されますって

でもそれも別に、表面的に無理ばっかりしている、っていうわけではなく、それはそれで「そういう人」なんです

実際に、優しいし、気遣いはあるし、常識脳ではない頭の良さ、自分の基準を持っているし、「感性」タイプといえば昔からそう(だから「石」なども「否定」タイプではないのよ)、子どもの頃に「実際に霊が観えていた」みたいな(笑)のもこの人だったしwww且つ、ちゃんとおかしな「上」に対して「へいこらしない強さ」さえ持っている
(ここがはからずも「鍛えられた」ところですよねwww)

父も、葬式の時は、「これらはいったいどこの誰?」ってくらいにwwwお焼香の人間がまったく途切れないくらいに、すっごい人数の人々が集まっていました

同じお年頃の東京の親戚のオジサンは、まぁまぁな規模の「事業者、会社社長」だった方なのですけれど、その方の葬儀にやってくる人の数よりも「凡人」の、社会的地位など何一つなかった父の葬儀に参列したあの凄い人数…それよりも、社会的地位を一応父などよりも遥かに上回っていた、資産財産もじゅうぶんお持ちなオジサン葬儀に訪れる人が、微妙に少ない? という感じがしていました

これは、生前の「人からの愛され度合い」の差なんだろうな…と感じてましたし、こういうのって「地位とかお金じゃない」んだなぁ…という世界も、知ってるんですよね



ですがね…パリピな人生、人から愛されてきたっぽい人生の人たちも

それはそれで、なんていうのかな~~~、言い方、難しいけれど…

「別にそうじゃなかった人」である、私から見ると「どっこい」なんですよね(笑)

比較にもならないかもしれませんが
これはたぶん、常に、人の注目を集めなければ生きられなかった職業を選んだ、その、「日本人を騙してきた」タイプのwテレビ人wwwそういう芸能人だとか著名人だとかな人たちの世界なんかも
ちょっと近いものがあるというか

平たく言うと、その、本人がどうやら感じているらしき理解されないままならない「孤独度」や「消耗度」じたいは(爆笑)むしろ、パリピほどwwwwww強烈というのかしら
(それだけ、「外の世界」とばっかりかかわっちゃうからですよ。人が寄ってくるwからしょうがないのかもなんだけど)

私に言わせると、「ものすごくめんどくさい人たち」だった…とでも言うのかなwww

(だけどね…その、パリピたちが、「そもそもめんどくさい人になっていく」その因子が、大元がこの世の悪魔教に繋がっていた、ということなのよ。こういうパリピたちだって(笑)「日本人は」ぜんぜん成功なんかしてないよ。確かね…弟の友人とかでね、コムデギャルソンに入社して、そりゃ目指すは有名デザイナー、本人そのつもりでしょう? で、一応はギャルソンでデザイナー修行して自分で独立して、確かいっとき、どっかのお笑い芸人のユニホームをデザインしたりして(確かジャージだったような…)一躍ブレイク! の人になるんかな~、と思ってたようなその友達だって、その後別に何か浮かばれた(笑)とかいう話は聞いてないと思うんだよなwwwもしデザイナーとして相当有名人になっていれば、今でも話は聞くだろうはずだから。まぁ、あたしもそういう服飾方面などにものすごく詳しいわけじゃないから、もしかしたらソコソコは成功していて今でも経営じたいは継続できているのかもしれませんが。要するに、日本人は「パリピも」日本で成功叶わずに夢打ち砕かれて(笑)きた人がw多いわけなんですよ、おそらくwwwこういう服飾系の世界もカバル悪魔教序列社会だったのであろうことは、その傘下のハイブランドさんたち(笑)見てればわかりますよね。日本でも名が知れてずっと成功ブランド化で継続してこれた人たちって、芸能界とかの面子だけじゃなくて、すべて「昭和の一定の世代」の人々にそこを締められてきているでしょ? 日本人は大企業化とかw中小零細企業が大きな成功をしづらい環境もず~っとありましたし、画期的な製品を「カバル企業ではない」企業が生み出しちゃうと叩き潰されてきているし(サンヨーとか)、大きな入れ替わりが、あったようでなかったですよね。そういうことなんですよ)

なので、自分は、「そういうタイプの世界から、遠く遠く離れた」ことで

自分自身の、高次エネルギーとのつながりの世界、それを、私の場合は、石と出会うことで得ることが可能になった

なんともいえない、「安住の境地」をですね…

自分が、「独立して、かかわらない」ことで、まず、得ることができた感があったわけですよ

私はそういう「陽キャ」っぽい人たちに(弟に限らずですよ)連れられて

自分の居場所を見つけていた、探していた、そういう「半生」が、いわば、30歳台よりも前の、今は「過去生」レベルの自分の世界だったと気づいたわけ

「ぜんぜん自分が自分のことを知らなかった、気づいていなかった、自分を生きていなかったな」と

自分自身の本質世界を生きることで

そう感じるようになったわけです



私は、相変わらず、人間関係はこの世では、ちょうミニマムですので(笑)

にぎやかなパリピではないしwww

ですが、そういう人たちを、見てきて、わかっていることなんですけれども

パリピっぽい傾向や、そういうものを人生に求めている方々、もしくは、「どうやら人生、自分はそれっぽい(周りに人がわりと多い、人間関係とはいつも切り離せない場所にいる)」そういう方ほど

その「経験」を「どうしてだったのか」について、「内なる世界」に求めてみれば

「高次のアンサー」がそれを教えてくれますよ

人間は必ず、その人に必要な経験をするように、配置されて、「自分」として生まれてきて存在しています
(仮にソレがw表面的には「カバル社会継続のための輪廻転生要員」だったとしても、ですよwwwやっぱり、それだけじゃないな、と感じるのよね。それを超えた、宇宙目線の目的が、必ずそこにあります)

「自分に聞く」それが、あなたの、この宇宙においての「道標」です

石は、そのためのサポートをしてくれる、「波動調整器」みたいなものですのでwww

必ず、持ち主の役に立とうと、プラスになろうとしてくれている「友人」のようなものです

人間のあなたと高次のあなたと、両方の言うことを、取り持ってくれている存在かな
(この世の人間関係のそれとは、少し違って感じられる人には、そう感じられるかもしれません)

人生劇場に次々と登場してくる「人間たち」は、イマイチだったりwさまざまだったとしても(笑)

この「友人」だけは、あなたが選べます





1.『最終戦』



2. 『太陽』



3.『アーカイヴ~宇宙意識~』



4.『黄金時代ウォーミングアップ』



5.『最高波動コンビネーション』



6.『次元シフト』


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カテゴリ :  PSW制作室
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