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2021年02月11日の記事のリスト

人の縁

2021年02月11日 (木) 00 : 00
人の縁って凄い「偶然」が多いんですよ

2月9日の記事でもちょこっと、「え~凄い偶然」と驚いた話について書いていましたけれど





私がうちのブログでも以前記事にもしていた、「アセンションたけなわ」の頃に(笑)時々出入りしていた世界というのがありまして

それを牽引していた人物

海外チャネラーのアセンデッドマスターの英文翻訳などをされていて、数々の、この時代の人々のアセンションを手伝う仕事をしている人(知る人ぞ知るの、埋もれている人)を見つけて紹介したり、アセンションの世界を盛り上げていた方

私も、その方のことを記事にしたことはあります
(けっこう、いいもん嗅ぎつけてくるセンス、それは、実際にある方だったかと思います^^。いつ頃だったか、やっぱりうちのブログでもご案内したことのある「古代楽器」の方、高橋誠さんとか。この古代楽器のかたのCD聴いてたら、ぎっくり腰が1日で治った、みたいな話も書いていますよね。この方の演奏会なんかも主催されたり。なにか誰かとタッグを組んで団体をつくり、宗教のように(笑)永遠に人集め、集金、課金を企てるわけでもなく、「この人いいよ」みたいな人を見つけてきては、紹介する、アテンドする、みたいなことを繰り返していらっしゃいましたね。もしかすると、本当は団体をつくりそこでの”教祖欲”のようなものも(笑)あったのかもしれないけどね。まぁ…男性というのはね、多かれ少なかれ、それは「あって当たり前」とも言える資質なんです。社会的に公に認められることへの欲があるから、多くの人のための大仕事ができる原動力となる場合もこの世にはあるわけなので、それは悪いものではありません)

その方は、これも私が「偶然見つけてしまった」のですが

過去に…私がオーエルしていた大企業で、「技術者」さんでした方、だった(笑)のでした
(ネット上で…当時の技術論文みたいなものがうっかり出てきて見つけちゃったんです^^そこに名がつらねられていたのを)

なので、たぶんこれは、私が最後にそのアセンション集まり(笑)へ顔を出した時でしたか

直接、その方に、聞いてみたんですけれど
「過去に○○会社にいらっしゃいましたよね? 私もいたんです11年」と(笑)

やはりその経歴は間違いではなく(笑)「えっ…」とややバツが悪そうに驚いておられましたし、本当にそうなのか? を疑う、じゃありませんがw 「当時の社長名だとか専務だとか、役員名」ですとか「入社年度」みたいなものを聞かれたりして(笑)

今思うと、こういうふうに、「ピラミッド社会を経験してきた男たち」から、ふっと出てしまう特徴wwwそれがありました

「愛と光の世界」を望みながらも、ふとその人が存在した「過去」を彷彿するものは、それらの現実(経験)のフラグメントが鍵の世界

私は、若い頃はノーテンキオーエルでしたし、大企業というのは下っ端は、社長が誰だかなんて名前も知らなくても生きられる立場(笑)そういう世界なので

だから、そんなこと憶えてるわけないじゃないですかと、いたしかたなく、「自分が入社した年に移転した本社所在地」とか、その前の年まであった本社がどこでしたよね、とか、自分が知っている限りの日本全国の工場の話だとか、まぁ、そんな話をすることで、「同じ会社に過去にいた事」については、疑われずに(笑)済みましたwww

世界は狭すぎる…と思った瞬間でもありました

こんなに広い世界なのにね
(人生劇場において、人ひとりがかかわるキャストという「縁」はそんなものなのか…とも思えてしまった瞬間でした)





お客様にメールの返事を書いていて、気がついたこと

この国は、ほんとうに、世界に日本に貢献している、能力のある方々を大事にしてこなかった構造がある国ですよ

(大企業がそうでしたし、また、そこにつらなる社会構造すべてが、ピラミッド型です。そして、直接カネにならないこと、そこにかかわる人、それらは「下位」に置かれる風土でした。優れたものが権威やイニシアチブを持つことができない構造が(笑)あったというか。今もあるのだろうと思います)





以下に、お客様にお送りしたメール文を、転載させていただきます。



地質学とか鉱物学は、「この世でお金にならない」ジャンルなので(笑)あまり研究が進まない分野なんですよね。
というか、そこでは「権威」が持てないというか。
だから、そういう方面に進む人は、この世的権威の世界を捨てた人、というか。
(この世でたいしてお金にならないことには、今までの社会では投資したい人がいませんでしたから^^学問としてマイナーのままみたいです。ネサラゲサラでは、こういうことに正直に興味のある人がそういう道に進める世界があるといいな、と思います)

DSピラミッド社会の弊害というのは、こういうことが多々あるわけです。
本当に頭のいい人達が、「この世で頭角をあらわすために有利」にはたらく学部や、大学を目指すことが当たり前の社会で、その頭脳をほんとうに役立てているかとはいい難い社会ですからね。

役立ててる方もいらっしゃるのですが、とにかく地位としてマイナーなため、発言権がないままというか。
日本人もなんだかんだいって、「権威性」にものすごく弱い(笑)偉い人たちの、上の御用聞きが大好きというか、結局それが「処世術」上手な生き方、となってしまっています。

日本は技術者をぜんぜん大事にしてこなかった社会構造がありまして。
私が過去にオーエルでした大会社も、技術者さんがたは、ホワイトカラーの中のブルーカラー扱いのような感じでした。
そういう構造なので、優れた技術者さんがたは、お隣国や中華へ買い取られて、優秀な頭脳は、他所の国に役立てられる…のような顛末となり、日本は衰退している、ということです。
ばかみたいな三流国家に成り下がっているのが現状です。

農家さんがたなども、「国が推奨する」のが農薬農業であり遺伝子組み換えです。
日本人のための農業を営む農家さんはこの国では「異端児」なのです。
異端児なので、有機農法自然農法の農家には、援助がひとつも出ないのが現状です。
(農薬農家には、保証だの国の手厚い援助があります)

正直…「いい人」は多いんだけど(笑)日本人は、厳しいな~、もっとも「目覚めていない、眠っている民族」と言われてしまうのも、こういうところがあるのかもしれないですね。

目の前の「餌」にぶらさがって生きてしまう人がほとんどです。

親たちにそういう意識が受け継がれているので、今、生まれてくる子どもたちとの「摩擦」があるところにはあるのかもしれませんね。

わたしは自分に子供がいないので、時々ふと出会いうかがい知る子供の姿だけ、そこから気づくことがある、客観的立場からだけものが言えるところがあります。
彼らは子供ではなく、一人格、綺羅星です。
だから、「子育てが大変」とか「今の世の中での子供の立場」とか「子供の将来」とかいう、現実的な面での、優位性度外視なところから、子供の持つ能力や可能性については、これからの未来に「明るい」ものを感じることが多いですが、彼らが、その「親たち」と現在どうかかわるかで、その子らの将来は左右されていくことは実際のところですので。

「親が子供といっしょにいる」時間、空間、それらは、お子さんの将来を決めていく一瞬、一瞬、なのですよ(笑)。
ただ飲み食いしているだけ、寝て起きて、学校へ行かせて、その繰り返しの日常というだけではありません。

子供は、親が囚われているものと同質の囚われを引き継ぐことも多いのですが、必ず、親自身が「その人の本質を生きれば」その親も持っていた囚われを手放し、いわゆるDNAの継承の鎖から、綿々と続いてきた囚われの解放の役割をすることができます。

お子さんが、お子さんの本質を生きるためには、まず、親である○○さまがご自身の本質に嘘をつかないこと、「自分に言い訳の出てこない、好きなことを、心に正直に」しているのがw結局、いちばんいいですよ。
自分の中に、清々しさがある行動、言動、という感じでしょうか。

人によってはだと思うけれど、子供に対して「権威性」を無意識に持ってしまう人もいると思うので。
「親は偉い」という立場ですね。
実際に、偉いことは偉い、それも事実なんですけれど。
でも、子供は、親のソレを見抜きますからね(笑)必ず。







2月9日の記事で書いていた、山川さんのお父様なんかも

私がうかがい知るところでの「想像話」なんですけれどね

勤務していた職場や、定年前にいらっしゃったらしき職場、それも聞いて知っていたのですが

そこから、ぱっと想像できる、組織の中での立ち位置(これは、同じ会社にいたから、なんとなくわかること)

あの、脳の回転が人並み外れた(笑)山川さんが、その血を受け継ぐおとうさんということは

「実際には、かなり、頭脳優秀で、優れた人」

だったんだんだろうな…というのは、想像がつくのですが

おそらくですが、学歴ヒエラルキー社会の中では、そういう本当は持っているはずの性質、資質、能力というものが

あの中では、まったく認められない何十年、だったのではないかな、と

しかし「その中でしか生きられない」という思い込みと苦痛

それも、時代的に、いたしかたなかったのだと思います

それが、子供への期待、高等教育、学歴の重要性、子供には自分と同じ苦労をしてほしくないからこその親の気持ち(愛、かしら)へと繋がり

それなのに、子がまったく親を認めない、そして当然親は子を認めない、意のままにならない、子という存在さえも「自分の敵」となり、凶暴性の暴力と繋がっていったのかもしれないなと

でも山川さんは「蛙の子は蛙」で、おそらくがっつり受け継いだ「頭の良さ」を、独立心と「マイワールド形成」に活かし、自分の能力と他人の能力をコラボするおそるべき才能というか(笑)実はわりと、「権威性」的なものにも、ちゃっかりそれを利用する小ズルさなんかも身につけながら^^どちらかというと、「これからの時代っぽいモデル」のようなことをやり続けてこれたのも、思い切り、反目する父親がそのパワーを与えていたとも言えますよね

「親ができなかったことをする」ことが、暴力への復讐というか^^。「相手の嫌がる、認めないことをして成功すること」それがこの世では悪魔に対抗する手段でもあるのです

ちなみに…そもそも、悪魔に対抗したくない、勝ち負けをそもそも求めていない、和解できないものなのか、親自身(または子自身)がなんとかなってくれないものなのかと…親(もしくは子)が悪魔な場合、ほんと悲劇はそこかもしれません

勝ち負けでは、癒やされないものが、そこには残りますよね、「愛」じゃないから

子というのは、ほんとうは自分の「親を否定したくない」という本能がDNAにあります
だって「自分を産んだ」のが親だから
そこを否定すると、自分の存在があやういものになりますから、本能です
(その逆に、「親は自分の子をほんとうは否定したくない」というのも、DNAの本能です。エゴやコンプレックスが邪魔をし、価値観の合わない、自分を否定する子への憎しみや反目があったとしても、心の奥底では、否定したくないはずです)

そして、もっというと、さかのぼりつきつめていくと、人間をつくった根源の創造神という親を否定することにもつながるので、親は無条件に子にとって神の立ち位置でもあることを、わたしたちは知っている
なので、「親にとっての良い子」であるために、親の価値観を受け入れていく素養も持っているわけです

(親の価値観は必ずしも受け入れる必要はないと思います。ただ、「親の存在」は認めるしかない(笑)認めて、どう生きるか、っていうところです。必ず、高次視点からの親子や家系のコネクションの必然性がそこにはありますから。そこを見出すのが、あとから生まれてきたDNA先端にいるものの宿命です。子が親から見て問題児(笑)の構造の場合も、同じですね)





スピリチュアルや、この世の「宗教」は、弱者や、しいたげられてきた者たちへの、救済の「愛と光」のような光明が確かにあることはあります

しかしそれを、「心弱い者たちが逃げ込む場所」として、あざ笑うのも(笑)ピラミッドの上の方のスピリットたちwww
悪魔に身売りする人々は、感覚として、そんな感じになっていくところがあると思いますよ

「愛と光」なんて、格好悪いもの

この世で成功できなかった人たちの苦し紛れの言い訳のような絵空事

人類愛や動物愛、地球への愛、エコロジーや、宇宙愛なんて、そんな綺麗事は、気の狂った変な人達の言うこと
(もしくは、心に余裕がある人たちの、贅沢品のようなもの)

悪魔は、「人間たちがそんなふうに、「愛」などに目覚めるとか、そんなの格好悪いことだと思ってくれている」ほうが、好都合なのでw(せいぜいが、ミュージシャンがそれっぽい歌にするとか、そのレベルのガス抜きは用意されるけどね)

また「宗教」は、巧妙に(笑)心の綺麗な純粋な弱い人たちを騙し、そこからも悪魔たちがエネルギーを吸い上げることに、人類史のあいだじゅう利用されてきた

二重、三重の、ものすごい包囲網があるのが、この世ということです(笑)

なので

私達は、「わたしたち自身の中にある光」とつながるしかないぞ、っていうところに見事に追い込まれた時代でもあるのですwww

だけどこれこそが

最高の救済措置ともいえるんだよね、と

高次のやることは絶妙なのです





国が組織がやってはくれないのだから

「人の縁」で私達はやっていくしかありません…というより

ほんとうは、実は人の人生の骨子を形成していくエネルギーとして、とても大事なのはそっちです(笑)

私がご紹介していた、農家さん(針江のんきいぃふぁーむ)なんかも、一例

国民が気づき目覚め、相手に対抗し戦わなくても、しらっと「相手にしない」で、自分の選ぶものを変えていく

組織力に頼らず人にとって良いものを地味だけど提供している独立した人や小さな組織を、自分で探し見つけ、シフトしていく

(大企業が全部ダメとは言いませんけど(笑)まぁ…ほぼほぼ、食品などで言うなら「ヲイ」って感じです。しょうがないんです、これ。下っ端の兵隊は何にも知らないし。決められたとおりに動くのが兵隊(サラリーマン)の世界だからね。人間の身体にいいだの悪いだのって話じゃないんです。いや、ソレ風ではありますけど(笑)当然そこだけじゃないんです。過去に食品業界にもいましたが(笑)男性社会そのものですよ。仮に一社員ふぜいがwそんなことに目覚めても、の世界です。しかしそれが彼らの仕事なので、それじたいは「悪」とは言えないです。ワクチン打つのも仕事の一環な医者や看護師さんと同じです。それに人は名の通った大企業やコマーシャルやよく見るブランド名を信じるよね。大きなところがやっているし扱っていたりするんだから正しいはずのことに見えます。まさか”部分的に”そうじゃないことがあるなんて、信じられないのです。食べるものなんだから売ってるんだから絶対に安全だよねと普通は思いますよね(笑)。医者(という権威性)を信じる気持ちといっしょ。なのでお人好し洗脳国民なのです)

そういう人が増えれば、世界のほうが変わらざるを得ない日が来ると思います





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カテゴリ :  PSW制作室
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