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ユートピア

2021年01月12日 (火) 23 : 08
NESARA、GESARAの世界がやってくる状態は、人類の黄金期(ユートピア社会)と言われ

その逆のムーンショット計画のようなタイプの超管理社会は、人類奴隷化計画(ディストピア社会)って言われるんですが

構造的に実際そうかなという感じはあるのですけれど、ベクトルが違うだけで、像としては両者似てるところもあるんですよ^^

NESARA、GESARAの世界でも、ごまかしがきかない、という点では監視社会とも言えなくもないし

「現実はもう誰かに支配される奴隷ではない」はずなんだけど、今度はみずからの感情の奴隷になってしまうのかもしれない

いずれにせよ今までの人間社会の構造の中で持ち越してきた感情を持ち続けていると、けっこう生きにくい人には生きにくい世界になりそうだなぁ

と、想像していて思ったりしています(笑。先走り過ぎ^^…実際、ほんとうにそうなるのは…まだまだ先)



とにかく「自分に正直」な人には、パラダイスかもしれない(というか、「今とそんなに変わらない」と思いますw)

もうしたくないこと我慢してしなくていいんだよ~、と言われても

「え、そんなこと言われても」という人にとっては、自分に不正直という状態からの脱出(笑)そこからですよね

自分のことが好きじゃない人や、他人の社会のものさしありきの生き方が信条であった人にとっては、身の置き場に困る部分も出てくるのかもしれないなと

何かを我慢して体裁を保つ状態だとか、そこにどっぷりな、「それが自分」だと思ってきた人が

あなたが何をしてもいい世界なんですよぉっ、そのためのエネルギー(この場合お金)なら用意されてますから~って話になった時に、それでも「他者の評価ありき」を目指してしまったり、チャレンジしてみたけれどそれが得られない挫折感とか、そういうのはやっぱりあるのでしょうから

あともちろんですけれど、「あなたが何をしてもいい(自分のできることの)」の範囲というか、そこへの失敗リスクのようなものは、格段になくなるというか、チャレンジ、再チャレンジ、方向転換も、ものすごくしやすくなるんだけど

それは同様に、「他の人のそれも認める」ということなので(笑)

今までのように、何か互いの不正直な部分で、誰かを縛る、的なこともしづらい

そういう感じになっていくんだろうな~というのが見えますよね

たとえば「家族」なんかであっても、ほんとうにいっしょにいたい、We go together同士じゃないと(笑)なんかそこに対しても、ただ責任とかそういう理由優先だったり、というところからの開放はされやすくなるところもありそうな気がしますが、なんか違う意味での責任要素、そういうのが出てくる世界なのかな~
(今よりも「ブーメラン」がもっと早くなる(笑)とか^^一般的に言われる「カルマの解放」も早くなるんじゃないかしら…まぁ、カルマ(=罰)みたいなのはほんとうはないんですけれどね…)

だから、「人のソレを手伝う、癒やす、気づきを促す」人の仕事は、それはそれでたぶん当面なくならないよね(むしろ、もっとその要員はこの先もっと必要になってくるはず…その人員の手が足りてない感じはあります)



そういう自分は、どうするんだろう? ってところですけれどね(笑)
1ミリ前進を1センチ前進に(笑)トライしていくのか^^そのへんどうなんだろう??? とも考えますしね~(爆笑)

ただ、NESARA、GESARAの世界が、想像するといい感じだな~と思えるのは

まず、「商売しないと生きていけないから」的な(笑)仕事のしかたをする必要がなくなる(すぐにそうなるのかは微妙ですがw)という部分も確かにあることはあるので

資本主義社会で培ってきたタイプの競争意識とか生き残り戦争、「ただの自分のエゴなのに使命感」とか(笑)、そういうところではない仕事のしかたができるかなという

そこは期待できますね~

たとえばさ、もう「流行追いかけなくていい(笑)人に流されなくていい」わけなんだけど、流行、トレンドの中で必死に生きてきた人にとっては、自分の存在価値が揺らぐとか、そういう感覚にもなってくるわけ(なんのために人集めしてきたんだろう、みたいな。そして”集められる側”であった人にとっては、指針を失うところもあるわけですよ)

NESARA、GESARAでは、みんなが横並び、でも、イコールではないことが、強いて言えば平等、という

(ソレはさ…別に今も同じ(笑)なんですけれどね、本当は。多くの方が「そう思ってない」だけです)



そういう世界になったとしても、独居老人問題とか(笑)将来、確実に遭遇する、そのへんは別問題だし

自分なんかだってw 将来独居老人になるのが嫌なんじゃなくて(むしろ楽しみな感じもある)、ほんと、その問題点はね…最後の最後「死んだ時」そこだけなんですよね

死体放置してれば腐るから、死んだよ通報システムがないと(笑)腐敗して、多大な迷惑をかけるよね

死んだらその死体の後始末は自分じゃできない、ってところは、肉体持った人間には確定だから、そういうのをどうにかするシステムができるといいな~自分が死ぬ頃までには、とは思いますがw

考えてみると、そんな死体回収の仕事を率先してやりたい人は(笑)あんまりいませんよね

今までの資本主義システムの社会のありかただと、仮にどっかしらやりたいやりたくないじゃなくても、そういうことを仕事としてやることに誇りというかやりがい持って臨んでる人もいる、それが「まぁまぁお金になるから」の理由が優先であっても、それを引き受けてくれる人々がいらっしゃって、成り立ってる部分ってあったんだよな~って

(だから別の意味では「監視社会」というのも(笑)ありがたいっちゃありがたいんですよね。死んだらさくっと肉体後始末もスムーズそうじゃない? 監視しててもらえると^^)



だからね~将来はおそらく「人間があんまりやりたくない仕事」を陰ながらコツコツとしてきてくれた人の職業価値の評価は上がるな~、ということは、予見できますよ
「感情的に報われる」と思う(なので、人間社会でご先祖から綿々と続いてきた、DNAに受け継がれてきた負の感情、それら全体の浄化は進むよね)

今現在も、そこに気づいている人は気づいているんだけど、少し雑味混じりと言うか

資本主義下では「お金になること」がどこか偉いと言うか(笑)人に憧れられ尊重され賞賛され、みたいなのを必要としたところがあったし、まぁまぁ「お金のためだから我慢できる」という感覚でできることをしていた、そういう感性で生きられたりで、あんまり多くの人にとって「本心で動くこと」が必要なかったw 部分もあって

横並びになってみた時に、真に価値ある、人間としての具体的な仕事、って言ったら

やっぱり思想とかゴタク言う、口だけ達者な人よりも、本当に「人のため社会のため」と言えたような、実際に身体をうごかして何かをしていた、そういう仕事なんだろうな~って感じもします

そういうものが「AIにとって変わる」その可能性もありますけれどね
(個人的には最後AIのお世話になるwそのシステムは好みかな~…それをディストピアと(笑)表現する向きもあるかもしれませんがwww いやいや…”人のお世話になる”よりも、そっち選ぶなぁ、っていう需要もけっこうあんじゃね? と思うし)





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カテゴリ :  高次ガイダンス
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