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2020年11月18日の記事のリスト

頑張る時代の終了

2020年11月18日 (水) 15 : 29
「頑張る」要するに「我を張る」時代の終了サイン

空前のヒットとなっているらしきアニメ映画「鬼滅の刃」

(私は観ていません)

これを、「ドラゴンボール」世代から、「ワンピース」世代、そして、「鬼滅の刃」世代、という

10年ごとのヒットアニメに反応している世代ごとに横たわる深層心理というのでしょうか

その”推移”として、このそれぞれのストーリーに横たわる骨格を、うま~く、説明されている方の解説(ビジネスコンサルタント視点ですが)聞いて

「うぉおお、年々、進化しとる(アセンションしとる)じゃないかぁあああ」と(笑)感じました





ほんと、「頑張る」=「我を張る」時代は終わってるんだなぁと

「ドラゴンボール」というのは、どちらかというと、「技を学び身につけていく、修行、克服」いわば「頑張れば、君にもできる! 誰でもできる! なれる!」という(笑)ほ~んと、「頑張れば(努力すれば)」の世界

「何かを倒す(敵を倒し勝利する)」そのために一眼となっていく仲間、同士を募るような、そんな感じの世界だそうです

どちらかというと、「成功を目指す」「自発的行動」その「努力が実る」世界

「ワンピース」は、もっとそこよりソフトで、「できる人がやろうよ」的に、ふんわり、仲間が集っていく「ワクワク」の世界
「修行色」が薄く、ドラゴンボールにあった「克服」「何かに負けないための」という目的感が薄いんだそうです

そして「鬼滅の刃」に至っては

誰かに教わる修行ではなく、「本人の気付き(インスピレーション)」が鍵、そして、必ずしも「仲間」ではなく、その推移推移によって、自然に”必要な仲間”が現れる「用意されている」「流れ」の世界

そして、「相手を倒す」のではなく「鬼の気持ちを理解しながら進んでいく」

「君の言うことも、わかるよ~」の世界(鬼も敵ではない世界)

「ともに成功する」…なんだそうです

全部観ていませんが(笑)「なんだ、年々、時代を反映するヒットアニメも好みな感じになっていってるんだ」と(笑)嬉しくなりました

若い人たちは凄いですね
(少し羨ましい。なので、年々、あとになればなるほど、将来の日本も、そして、誰もの「未来世」もやっぱり、今より素晴らしいものへとなっていくような気がします。やっぱり、クリスタルチルドレンたちが生まれてきているんだ~育ってきてるんだ~と実感します)





昭和の人は(笑)置いていかれないようにwww
(半沢直樹に反応してちゃダメですwwwでもそこいらあたりでとどまろうという昭和の人は多いと思うよ)

「やればできる」の時代は終了(笑)

そう考えると、「教えてもらえれば、自分にもできるんかいな」というデキ心で始めようとしていたお勉強は(笑)やっぱり「やればできるってもんでもないなを知る授業料化」するんでしょうか…www

でもまぁ、これってね

「本人、最初は、望んでたわけじゃない気の進まないことをする」

という点においては

「ドラゴンボール」「ワンピース」「鬼滅の刃」

に共通するんだそうです

ただ、気の進まないながらに、「取っていく手法、進み方」が、それぞれに違いがあるらしい

(これを私は、「人氣」から「神氣」の時代への推移、と観ています)

「やればできる」と外側からけしかけられてその気になる(人氣にけしかけられて始める)のではなく

気が進まないながらに

みずからがみずからを後押しする、自分で気づいたこと、決めたこと、自分が創造していけること

…であること、「もう(すでに)できる、もっている」ことに気づくこと

という、神力の時代、ということでしょうか





私たち日本人はセレブ(笑)なんですよwww

今のところ、「エア・セレブ」だけどね(笑)

そうそう、昨日言ってた、ひとりあたま6億円の原資はどっからくるんだよ、って話

「え~。知ってる人は、知ってるでしょう? 日本の、DSって、誰だよ」

ということなのです

ものすごく、社会が大混乱になること必至

受け入れられない人、パニックになる人、大噴出するだろうと思う
(特に高齢になればなるほど。でも高齢じゃなくても50代周辺とか40代、30代とかでもアウトかも)

なので、これは、しばらくずっと「エア・セレブ」のままかもしれません(笑)

今生きている人たち(上の方の世代)がすべて死に絶えたあたりでは

日本社会は相当豊かになっているだろうと言えそうです



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カテゴリ :  PSW制作室
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