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2020年09月03日の記事のリスト

スターシードの特徴

2020年09月03日 (木) 00 : 00
「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ」さんのスターシードの特徴という、「43の特徴と使命」記事から、その43の特徴を抜粋させていただきました。

こういうのは、自分で箇条書きで伝えられるといいんですが、私の場合「一行を掘り下げて記事が長くなる」傾向wがあるので、結局、出てきそうなものが同じなら(笑)とりあえずはお借りしておくかな、ということで。

ちなみに、私自身は、このうち自分に該当するなと思ったのは、38項目でした。
たぶんですけれど、スピリチュアルカテゴリーのうちみたいな石ブログに関心があるような方でしたら、概ね、そんな感じなのではないでしょうか。
(おおかたの一般人は。。。この手合に「関心を抱く」ということじたいが、ほぼ確実に(笑)”まったく”ありません)





周囲との違いから、イジメにあったことがある
自分の関心のあるモノに集中して、周りが見えなくなる
学業では、優秀な成績のものと、ぜんぜん出来ない教科がある
普通の子と違ったものを持っていて、育児が大変だったと、親などに聞かされたことがある
大人勝りな部分があるかと思えば、成長しても子供っぽさが抜けないところがある
ADDやADHDなどと呼ばれる学習障害と言われたり、そのような特徴がある
言葉によるコミュニケーションが苦手であったり、不便と感じて、なぜ思いが直接相手に伝わらないか、もどかしく感じる
団体行動が苦手で、周りから浮いてしまう
想像力がたくましく、自分の世界に没頭したり、空想することが多い
人間の持つネガティブな側面が理解できないことがある
自分の関心のない物事には、無視したり、まったく目を向けようとしない
自分の中に強く価値観を持ち、それが周りと合わない時に、衝突することが多い
化学物質や、人工の物が苦手で、アレルギー体質である
食べ物にすごく偏った好みがある
落ち着きがなく、じっとしていられない
周りの人に、「何を考えているかわからない」といわれたり、思われることがある
集団行動や、決められたルールに納得できず、受け入れられない
大勢でいるよりも、一人でいることが多い
自分には何か役割があるような気がしているが、それが分からずに悩むことが多い
周囲の人たちの輪に、うまく溶け込めない
他人と自分は、何か違うという違和感を抱いている
世の中について、何かがおかしいと、絶えず問題意識を持っている
目が覚めると、自分が地球にいることに違和感を覚える
自分は別な星から生まれてきたのではないか?という感覚がある
人助けやボランティアに関心がある
理想が高すぎると言われることがある
いつか世の中のお役にたちたいという、強い願いがある
スピリチュアルなことに関心を持ち、自分もそうした能力がある、あった気がする
愛の波動にとても惹かれる
真理を求める気持ちが強い
力で支配しようとするものに、強い抵抗感がある
人が嘘をついているか、本当のことを言っているのか、なぜか分かるときがある
クリエイティブな活動や、芸術活動に強い関心がある
人の感情が伝わってきて、痛みとして感じることがある
人の気持ちや感情に、共鳴する力が強く、自他の感情の区別がつかなくなることがある
テレパシーのように、人の思いが伝わって分かることがある
土地のエネルギーや、鉱石のエネルギーを感じることがある
植物や動物と、言語を超えたところで、コミュニケーションを取ったことがある
この世の存在でないものを見たり、感じたりすることがある
オーラを感じ取るなどの、特殊な能力がある
あなたがいることで病気が治ったり、怪我が早く回復するなど、ヒーリング能力がある
UFOを見ることが頻繁にある
宇宙からの存在から、チャネリングでメッセージを受けたことがある



この世的には、変わり者だったりwあんまり他人に理解されない多勢にハブられてしまうほうの人種になりがちなのが、スターシードということですかね。
これを見ると。

私は、昔は、自分のこういう感じの性質を「親の育て方のせい」にしていたところがあったのですが(笑。むしろそうじゃなかったんですけれど)それはなぜかというと、「もっと鈍感になりたかった」んです(笑)。

そのくらい、鈍感な人のほうが「この世は生きやすい」のではないかと、勘違いしていた時代が長かったんですよ。

あんまり…「人の思いが透けて観える」って、気持ちのいいことではないですw
そして…それができてしまうと、「人間って…悲しい…怖い…儚い…嫌だ…」みたいなネガティブ面多いですし、この世がとっても苦しい場所のように観えてくる。
まぁ、「愛だの真実だの、そんなものなんてどこにもないな」という感じにも観えてくるんですよね。

なので、私には、その苦しさをどうにかするには、「感じないこと」そしてたちの悪いことに、「自分をわざわざ貶める状態、渦中において、自分を貶めている、大切にしていないことをわざわざしているんだな~ということを、感じない」という技を身に着けていた…という、自分でもほとんどまったくわけのわからなかった時代というのが、あります。
それが、人と関わることができる、人に認めてもらえる術のようにも思っていました。

当時の気持ちを振り返ると、なんかおバカなことをしていたんだな~、と思いますし。
それらを後悔と呼ぶのであれば、後悔ネタそのものは、枚挙にいとまなく、思い出すことはできます。
ただ単にグレていた(一般的に言うなれば、とことん不良化するとか)ならまだわかりやすいわけなのですが、無駄に、一応頭は良かった(笑)というか、真正ドキュン系ではないぶん、ものすご~く、ものすご~く、そういううらぶれる路線にも、かなり無理があり、そこにも居場所はなく違和感があったことそのものは知っていたわけで(笑)

そういう意味でも、昔はホント辛かったですね~

よく「子供の頃」や「10代、20代、の青春、若い頃」等々を、「輝いていた時代」的に取り扱う方もいらっしゃいますが
(笑。これさ…「スピ系」でもその表面的常識スタイルの(前時代的な)側面からの視点で、「ヒトの道」を語っている霊能者さんとかいるのよ…けっこうこれは個人的にはオドロクわけなんですが…ちなみにそういう「霊能者さんの言うことが間違っている」というわけではないのよ。間違ってはいないの。人がこの世をうまく生きていく方法的にはそれも正しいといえば正しいの。ただ、観えている側面がちょっと狭いかな? 人間を枠にはめすぎてるかな? という感じはありますかね。)

「な、わけないだろう」みたいな人が(笑)、スターシード、とも言えるところはあるかもしれないわけなんですよwww
とても皮肉なことに

私にとっては、「二度と戻りたくない時代」でもありますし、そもそも、子供とか若者って存在が特に純粋無垢なんかじゃない世界を知っていますからw
「子供の頃は良かったな」なんて、本気で思っているヒトっているのかなぁ…と思うくらい、オトナになればなるほどオトナのほうがいい(笑)です。
(子供同士の視点では、クチがきけるようになった段階で、つまり個性が出てきたらもうすでに(笑)霊性が低いという表現はどうかと思うけれど、嫌な人間性的におかしい子供っていっぱいいるよね。オトナにすり寄るいいこぶった子で、オトナの前ではいい顔してるんだけど、子供同士になるとマウント取りたがる(笑)きもい子とかw まぁ、囚われた偏った大人が育ててるんだから、子供がそうなることはあるよね…でもそこに、「子自身が気づいていない」というのが私から観ると痛かったんですよ…子供であっても、そこに気づくことは可能なんです、実は。ただ、そういう気付きの多い子が、むしろ苦しむわけなんですよwこの世は)

いやまぁ、私は純粋無垢に育つことができた…そのままオトナになり、理想の人生を得ることになった…というめでたい方であるならば、「スターシード」とか(笑)確実に、この手の情報を見ませんしね、ほんと、知らないまま一生を終えるのではないでしょうか…それはそれで、いいことです
(そういう感じの痛みを人生であんまり経験してこなかった、ご本人的にラッキーな人生として…もしくは、気づいてはいるんだけど
、それをいいようにきれいな正統的なスピリチュアルで飾り(前時代的な)曲解してごまかし続けるか。そして、こういうのを見てもとくに該当していないほうが、この世においては「いい感じのうまくいってる幸運な私」というマウントもとれますから(笑)「スピリチュアルってなんか自分たちにはトクベツな使命があるだとか言い出すきもい人たち」って思うヒトは思うんだろうな…実は私は、子供の頃から若い頃にかけて、まさにこの「トクベツな使命があるだとか言い出すきもい人たちの側になりたくない」という(笑)普通の幸せな人になりたい…という儚い夢キボウがあったため、使命感にもゆる(笑)スピ系のヒトは、とぉっても苦手です(笑)。自分がそうなりたくないので「ヒトを救う」「ヒトのために」とか、そういうことをあんまり言いたくありません。。。でも、やっていることは、「結果的には、そこがついてこないと成り立たない仕事」でもあるのでw身悶えします^^。しかしこの「マウント」って言葉、便利ですね(笑)表現法として、わかりやすいというか、人間同士の嫌な面をオブラートに包んで表現できる便利ワードを今の人たちは作り出すことに長けていらっしゃるということですかね…日本人的といえば日本人的wですけど)



…というような、
自分が「まだまだホールドしているよな」という、というか、あったことそのものは消滅させることはできませんので、自分がそこいらあたりの「おばか時代の自分をどうゆるすのか」というようなところが、

とあるブレスで(笑)

観えてきたところです。

とあるブレス、やるなぁ…という感じ。

一見、えぐる感はあるわけなんですが、こういうのは「なぁなぁ」に曖昧にしていちゃダメな段階に、ようやく来たんだなぁ~と、思えます。

「とあるブレス」とか(笑)もったいぶったこと言ってないでw なんなのかをお伝えすると、7月末にお出ししていた「綺羅星」です。

一点残りましたので、ふと、これは自分では身につけていないカップリングだしな…と思って、身につけてみることに。

しっかり、私の残っているインチャ課題、「これに決着つけようぜ、先へ進むために。」という提言してくるな~と。オドロキです。



ちなみに「スターシード」とか色々呼び名はあるのですが

次の時代(アトランティスから、レムリアへの以降の時代)にはメインとなっていく人類資質を持つ、そういうタイプの人種…とも言えるわけなのですが

(上記のこれを抜粋させていただいたサイトさんですと、ドラコニアンvsレプタリアン、的に言っていますけれど、これは大まかに言うと、レムリア人vsアトランティス人、的な感じです。色々な方の色々な主張というか表現方法があるわけなんだけど、まぁ、これから何十年かは「バーサス」ではなくて、「どっちにもいいところはある」を認めて融合していく、両方の資質をうまく生かしていく時代がしばらく続く、と言えると思います。だから、「私はスターシードでトクベツな人!!」のような(笑)そういうものを振りかざすだけではw だめですよね。かといって、その素養を、マイナス面として抱え続けなくていい、光の時代は到来しているわけなので。ぜひ、持っている方は、ご自身を活かすことができる能力として活性化させていきましょう。それができる、花開く時代なのですから)

スターシードも、今生きてるスターシードはもれなく今までのアトランティス社会で生まれ育ちアトランティス時代の影響をたっぷり受けて(笑)囚われまみれの人生重ねてきているわけです。

そのことに本人みずからが気がついていなければ、なかなか、輪をかけて、新時代への移行はたいへんだと思いますw

気づきましょう(笑)



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カテゴリ :  高次ガイダンス
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