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石の意味~ウランガラス~

2020年06月12日 (金) 00 : 00
ウランガラスの歴史は、ウランが原子力利用されるようになる1940年代”以前”からの、ちょうど100年前あたりの1830年代からだそうです。

ウランが使用されているため、微量放射線がウランガラスからは発せられておりますが、ウランガラスに使用されているウランの量は、極々微量(0.1~0.2%)で、自然界で私達が受け取っている放射線量と同程度。

放射線については、色々、論議の分かれるところのようですが、微量放射線は身体に害を及ぼすよりも、むしろ育成光線、身体にいいとも言われます。
ラジウム鉱石やラジウム温泉などで、病が回復する人も多し…というところからも、必ずしも放射線被爆はよろしくないのかというとそうではなく、これも”原発由来の人工放射線”の場合、なにやら元素配列が、天然由来元素と違う、違わない、などの理由でよろしくない、的な文献は見たことがあります。

福島原発事故の当事国の日本は、心理的に放射線アレルギーとなっている方も(事故以前からも)いらっしゃるのかもしれませんので、ちょっとでも放射線被爆減らしたい(笑)という心理の方には、原発云々抜きによろしくないかもしれませんが、原発事故以前から、PSWではウランガラスに関しては、エネジーストーンとしての位置づけがございました。
(あの事故の時は、「これからPSW作品はウランガラスが使えなくなるのか」という危機感(笑)のほうがw どちらかというと、自分の肉体がどうのよりも勝っていたようなw って言うとオーバーかもしれませんが^^。でも、何かネガティブなことがあると、なんでもかんでもクソミソ同一視というか「それそのものが嫌われる」みたいな傾向って、世の中にはあるじゃないですか。まぁ、そういう危機感ありましたよね。その心配は杞憂でしたけど。ウランガラス苦手な方は、原発事故以前から(笑)苦手で、そこは同じだったし、ウランガラス好きな方は、原発事故後も変わらずお好きな様相ですから)

放射線被曝としてもっとも被曝量が多いのは、ご存知かもしれませんが、レントゲン。レントゲンは人工放射線の中でもっとも被爆します。
それから、大気圏の外からやってくる宇宙線被爆量が少しだけ増える飛行機ですかね。
なので、年間に何度もレントゲン撮るとか、仕事の出張などで飛行機にけっこう乗るとか、飛行機に乗るのが仕事のパイロットやスチュワーデスの方とか、そういう人のほうが圧倒的に年間被爆量は多いです。
宇宙線は、天然放射線と言えるので、個人的にはむしろ、育成光線ではないかなとも思いますけど、被爆量としては増えます。

人工放射線をあんまり浴びるのがよろしくないのかな…ということと、どちらかというと、原発事故でよろしくないことというのがあったのだとしたら、体内に原発由来の放射性物質を取り込んじゃう可能性、そっちのほうだったんじゃないだろうか、ということでしょうか。
(ただこれも、人間には”排出機能”が備わっていますので、取り込んでしまっても、もうすでに排出できている人がほとんどではないかという気がします。体内滞在期間の長い元素、たしかプルトニウムでしたっけ? そのへんだと20年とか30年とかだったかなと思いますが。あれなんですよね~人工放射線被爆っていうことなら…日本はフクイチ事故だけじゃなく、過去に中国で何百回だか何千回だか数字は定かじゃないんですが、日々、繰り返し行われていたらしき地下核実験。あれのほうが日本国内もものすごい被曝量だったと言います。知らされていなかっただけで(笑)今50代とか以上の人々は幼少期は全員けっこうデンジャラスな世界を生きていたのですよ。。。毎日人工放射線被爆していたんです(笑)。コロナより地下核実験のほうがなんかやばくないですか?(笑) なんか思うにコロナも子供は発症率低かったりそもそも感染率じたい低いというデータがありますけれど。その時代、その時代を生きる子どもたちというのは、遭遇する肉体危機的なイベントがある予定であらかじめそこへ対応していくDNAを生まれながらに授けられている…のではないだろうか? くらいに思いますね~。つか「知らない」ってそういう「囚われ」がないから、けっこうそれで人間はイケてしまうところもあるわけです。そのくらいには肉体ってけっこう強いのです)

ウランガラスは、アンティークの分野でもとても人気があり、ウランガラスに惹かれるマニアの人々もいらっしゃいます。
(アルフィーの坂崎さんが博物館レベルの(笑)ウランガラスマニアでコレクターですよねw この人、爬虫類マニアでもあるのですが、たぶんですが、「波長の高いもの」が無意識にお好きなんだと思います。あ、生き物の中で、爬虫類というのは次元が高いそうですよ^^。単純に、波動がいいとか悪いとかではなく、「高い」そうです)

現在はウランを原子力利用以外で扱えなくなっているところがあり、そのため生産量は激減し、今現在は極々わずかな工房でしか作れない特殊ガラスとなっているところがあるそうですので、ウランガラス製品もそうですが、ウランガラスビーズも、現代版もアンティークものも、流通量はごく限られている希少で高価な存在となっております。

ウランガラス1

ウランガラス3

という、原子力との関連性もあるウランという元素ですが、そんな危ないものも実際に、自然界、地球上には昔から存在しているわけでございます。
そして原発がはじまる100年前から、人類は、ウランの美しい発光効果に注目し、ガラスに取り込み、そのまさに「プレイオブカラー」とも言える、陽光により自発的に発光するウランガラスを生み出していた、ということです。

アクアオーラなどの蒸着水晶系とはまたちょっと違いますが、ウランガラスもベーシックなところでは、アトランティス的な技術の要素があるのかもしれませんね。
(ウランガラスだけではないのですけれど、わりと、ヨーロッパがガラスづくりガラス製品の本場というか歴史があるわけなのですが、まさに欧州は地理的にアトランティスエネルギーの地でもあります)

天然石市場でも長年定着して親しまれているところのある、「紫金石」と呼ばれている、ガラスの中に銅の破片が取り込まれることで美しく輝く石があるのですが、これなども、実は最初は、「偶然、できちゃった、失敗作」からスタートしているんですよ。

ヨーロッパの工房でガラス職人さんが、まちがってガラスを溶かした炉に落っことしてしまった銅が混入することで、キラキラのガラスが生まれ、そんな「失敗→思わぬ偶然の産物を発見→成功」からスタートしたマンメイドストーンだそうです。

この「紫金石(ブルーゴールドサンドストーン)」や「金砂石(ゴールドサンドストーン)」昨今では、グリーンベースのグリーンゴールドサンドストーンというものもあるのですが、これらなんかも、実はあなどれない「パワスト」なのです(笑)。

「人が作ったただのガラスだしな~」と思ってしまいそうなんですが(笑)、エネルギー連携を高める効果などもあるので(おそらく内部の「銅」が関係していると思います)、これだけをメインづかいをしたアクセサリにしてしまうと、ちょっとな感じもあるかもしれないのですが、意外と使える(笑)ところはある石なのです。
とくに、「パワストとして」受け入れられて天然石市場において続いてきた石ではないのですが、結果的に、エネルギーじたいはわりと悪くない、こういうマンメイドガラスというものもあるわけです。
なんとなく、「さすがアトランティス。アクアオーラだけじゃなくて、けっこう色々開発しているな…」(「偶然は必然」ですし)と感じますね。
(この、アトランティス文明、スピ方面では何かと好かれない(笑)とくにこの今現在、これからレムリア文明との融合地点、切り替わり地点に私達はいるわけなのですが、「アトランティス社会でなければ確実に生まれなかった、進化しなかったもの」というのがあるわけです。こういうアトランティスの叡智的なものをいったんすべて「排除」してレムリア社会へ進むわけではなく、それらはいいとこどりされて進んでいきます(笑)。言うなれば「自然と科学の融合」ということでしょうか。だから、これから先の地球の未来って…けっこういいんじゃないかな、って感じはありますよ)

ウランガラス2

ウランガラス4

PSWでは、過去から、制作者のシュミでもありますが(笑)ウランガラスはかなり肯定的にw 組み入れていることが多い石です。

「微量放射線が身体にいいから」とかw そういう理由でもなく。
単純に、「微量放射線を発する石が、身体にいいよ」的な意味で石を身につけようという話であるなら、他にも天然石でそれらはありますしね。
北投石とか姫川薬石とか。バドガシュタイン鉱石とか。

なので、身体にいいよ、という観点で、放射線を発する石をセレクトするなら、ウランガラスでなくてもいいわけです。

単純に、組み入れるとパワーアップ感があるのと(私はこの理由を、微量放射線のちからなのかな、と思っていましたが)、これも個人的にそう感じるだけですが、なんとな~く「宇宙的」と言えるエネルギー、「光の世界を可視化してくれている石」という感じが昔からあるからです。

私達は、肉体存在です。
それは、人間であれば、まず疑いませんよね。

それが、「肉体を超えた存在でもある」となると、とたんに懐疑的になってしまいます。

それは「目に見えないから」ということが、理由になることも多いです。

この「見える、見ている状態で、あるもの」が、ある、という前提で、あることになっています。

ウランガラス5

ウランガラス6

実はこの「見える」という状態は、「電磁波の光の波」が人の目で識別できる状態と言われます。
人間の眼球では、赤から紫の虹色7色で見える可視光線の中で、姿かたちがあるように見える…という状態が「見える」状態。

ウランガラスというのは、この可視光線の中で一番波長の短い紫よりもっと短い電磁波の波を吸収して自分自身で蛍光を発しているそうです。
大気中の電磁波には紫外線が含まれていますので 太陽の光でも神秘的な光を見ることが出来ますし、ブラックライトで発光して見える、ということです。

天然石の中にもブラックライトで光る石がございますが、何気に発光鉱物に萌えの石屋は多いのですが(笑)これはですね、無意識にこの、「ふだん見えないけれど、実は光る」という部分、目に見える紫色さえ超えた世界へのワクワク感をw 察知して抱いてしまうからなんだろうと思います。

ウランガラスは、そういう点では、太陽光やブラックライトをわざわざ当てて手間(笑)をかけてワクワクしなくてもw そこがマンメイドの利点かもしれませんが、紫外線下でなくても美しいのも利点かもしれません。

ウランガラス7

ウランガラス8

本当は…肉体レベルの目には映らない、肉体機能の視力では見えないけれど、あるもの。

そこへの想像力と、ポジティブ感、ワクワク感。

ウランガラスには、人間が潜在的に持っているイメージのちからを多分に引き出してくれるエネルギーがあると感じられます。

想像力は、肉体を超えた世界と繋がるための呼び水でもあります。

そして…「未来」って今の段階では「見えていない」ものなのですが、

「未来を創造していくもの」は、今の段階の想像力、イメージのちからです。

ウランガラスをどうして自分は石アクセサリに使うんだろう? って、初めて、あらためて考えてみて、文章化してみましたが(笑)

なるほど、しいて言えばですが、理由としてこういうようなところ「ウランガラスというのは、この可視光線の中で一番波長の短い紫よりもっと短い電磁波の波を吸収して自分自身で蛍光を発している」が、ウランガラスに備わっているから…ということのようでした。ずっと知らなかったんですけれどね(笑)。これをエネルギーの性質で感じ取っていた、ということなのでしょう。

(「微量放射線がカラダにいい」みたいなのは、まぁ、それもそれでそうなのだろうということですが、そこだけが理由ではなく、肉体レベルを超えたところの、光のカラダとの架け橋みたいな部分で、ウランガラスがメタフィジカル的に進化することに、けっこう有用存在だったんだな…と、あらためて。)

うちでは、「SPEED」などがそうですし、ウランガラスは当初から使っていて、色々なカップリングに組み入れてきていますが、こういうこともあったんですね。

人間も微量電磁波を発している存在。
自分自身の輝きに、気づかない私達人間。
ウランガラスは、その「内部からの光ろうとするちから」を、呼び覚ます石。
そのように感じます。















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カテゴリ :  石の意味
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