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2020年01月11日の記事のリスト

見えないとつまらない?

2020年01月11日 (土) 23 : 51
今日は代々木公園で新作のお写真を撮ろうと思っていたのに、カメラを持っていくのを忘れまして(笑)
(「スマホで撮ればいいのに」と思われるかもしれませんが(実際スマホのカメラ性能っていいんですよね、私のデジカメよりも)まだスマホ持って出かけていないんですよw あれ重いよね。世のみなさん、あんな重たいものを持って歩いてるんだなぁ…って思いますね)写真は、別の日のです。

代々木公園のあと、帰りはCafe(社のアールですよ…大衆コーヒーショップですよ…)寄って日記書いてて気が付いたんですが

やっぱり「見えるほうがだんぜん楽しいだろうな」という結論に至り(笑)
あああ、クレアボヤントになりたいよう、って話に落ち着きました。

今のところ、2020年の最大目標がソレです(笑)

見えなくても、高次ガイダンスが感じられるので、それでいいんだよな、とも思っていますよ。
努力して、見えなければ、もうしょうがないな、って思います。
でもまだその努力の過程をちゃんと踏んでいなかった自分がわかったので。
ゲートウェイを聴いていて、そう思うようになりました。



クレアボヤンスは、見える人にとっては、現実と同じように見えるんですよ。

昨日までの記事にちょこっと出てきた、天然クレアボヤントのきょうだいがいるんですが、過去にこの人が見た「死んでるはずの人」とか(笑)なんか本当に、生きてる時と同じ感じで目の前に登場するみたいで、そういう話を昔から時々聞いていたので、私にとって、見えてる人、っていうのは、そういうものなんだ…っていう刷り込みが実際あるわけです。

私自身、亡くなった先代わんこが登場した時は、「はっきり、重さ、質感まで、あの仔」でしたからね。
そのレベルで会ったことがある、あの経験を知っていると、それ以外の自分が「なんとなくうすぼんやり観て感じている」ガイドの姿というのは、やっぱり、幻影レベルかなぁ…とは思うわけです。
(そうそう、亡くなった先代だけじゃなくて(笑)うちの今の仔も、外出先で顕れた(笑)ことがあるんですよね。エネルギー的に自分に繋がっている存在というのは、実際に「観えても、生きてる生きてないに関係なく、そばにいても不思議じゃない」ということなら、だからわかります。私が、こういうふうに、うちの仔たちをエーテルレベルではっきり観ているのは、いつも「うたたね状態」の時。なので、このうたたね脳波レベルをつくるヘミシンクと、石の協力を、今あおいでいる最中なわけなんですよ)

天然クレアボヤントのきょうだいは、昔、「部屋の扉を開けて隣のおじさんがいきなり入ってきた」から、びっくりしてたら、「あ、間違えた」って隣のおじさんがそう言って(笑)戸を閉めて、出て行ったそうで。

実はこのときは、まだとなりのおじさんが亡くなっていたことは、知らなかったのです。

だから、あとから、となりのおじさんが亡くなったよ、っていうことを聞いて、「じゃあ、あれは幽霊だったんだ」ってわかったようです(笑)。

隣のおじさんが部屋の扉あけて入ってくる、その不自然さが不思議じゃなかったのか? と聞いたんだけど、そりゃびっくりはしたけど、本人も、間違えた、って言って、帰ったから…という(笑)まぁね~、そうよね~。

見えるだけじゃなくて、声も聞いてる、ってことですもんね。

ちなみに、こういう人は、だからといって、「スピリチュアルにめざめる」なんてことはないw わけなのですが、話を聞いていると、非常にやはりエネルギーに敏感だし(でも本人にとってはそれがいたって普通なため、自分が敏感だとは思っていない)、もともと、「人の考えていることがわかる」ようなところのあるタイプです。

無駄にわかってしまうので、「腹の立つことも多い」という、要するに、エーテルレベルの他者エネルギー情報を拾って普通に知覚してしまうわけなので、かなりディスク容量くってるはずで、だから、こういう人は本当は、実にマメな祓いが必要なのです。
エーテルレベルでは、鈍感というか、わからないほうがいいこともあるわけです。
だからこの世においては、ほとんどの人間は、「見えない世界は見えないようになっている」わけなのです。
観えてしまうと、「有ることが確定」なところがあるので。
たとえばですけど、人の悪意めいたものとか。知らなければそれで済むような、人の本当の感情とか、知覚できてしまうのは大変は大変なわけですよ。

でも、わかっちゃう人が「わからないようになる」を目指しても、おそらく無理なので、それこそ本当は、こういう人ほど「見えない世界の生態系」をしっかり知ったほうがいいわけなのですが、あれなんですよ、「そこだけは一般人感覚」っていうのか(笑)、なんというのか。興味はなさそうです。
(これは、うちの人なんかも同様で。オトコは、観えない世界への興味が湧かない構造になってるんですよw 「夫がスピリチュアルへの理解がない」って(笑)そういう方も多いかもしれませんけど、まぁ、しょうがないんですよ、奥さん。諦めましょう。)

でも、センスのある男性が、何かのきっかけでいったんスピ世界へ足を踏み入れると、女性よりも、はるかに加速するんですよね。
中途半端にそれっぽく、ふわふわ愛と光のスピリチュアル、とかじゃなくて、真実の追求心探究心が強い人は、やはり男性には多いので。

一度、石を見に連れて行ったことがあるんだけど、石とか「嫌じゃない」みたいでしたしね。

もともと特定の石が好きで、その石のアクセサリは常に好んで身に着けている(エネジーがどうとかっていう話ではなくて、その石が好きだから、という理由で)のは知っていましたけれど。

アメシストの大きなクラスターに、綺麗って、ずっと見入ってたり、アマゾナイトのブルーグリーンの磨いた原石が気に入っていた様子(心の中で「おらおら、オマエに必要なエネルギーなんだよそれが」とは思ってましたがw)でしたので、石好きにならんかな、と期待しましたが(笑)まぁだからって、「これから自分も石好きに」までには(笑)ならなかったようでした。

こういう人に、私が普段みなさんにお伝えしているような話をすればいいんじゃないのか? って思うでしょ(笑)。

それがね、とても難しいんですよ(笑)。
近い人ほど、伝えるのが困難なところ、ありますねぇ。
「押し付ける」と確実に反発されますので、ときど~き、様子を見ながら、ちょっとずつ、その「本人が好きな石」の石アクセを作ってあげたり(それも、「気に入ったら身に着けてみてね」レベルで(笑)。昨年あげたのはお気に召した様子で、喜んでましたけど)ゆるゆると、接しています。



あ、なんでしたっけ(笑)そうそう、クレアボヤントw

今年の目標。

とりあえず、生きてる人間の姿かたちが見えてるのと、なるべく遜色ないレベルの、クレアボヤント。

目指しますよ。ようやくですけど(笑)。

(今ってもう「スピリチュアルブーム」じゃなくなったじゃない? だから、むしろようやく、目指す気になってきたんだと思う。あまのじゃくだからw みんながそうなりたい、そうなりたいような人の数が多い時は、背を向けてきたのよ(笑)。あまのじゃくだから。ブームが去ったので、本腰入れるわ、って、自分に素直になれたのw)



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カテゴリ :  PSW制作室
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