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2019年06月15日の記事のリスト

他にもイロイロ

2019年06月15日 (土) 16 : 10
ミネショに今回は3日行ったわ~とか言っておきながら、戦利品は^^フェナカイト極小チップスだけなのか? …というわけでもありませんので、イロイロお写真を(笑)

これら以外にも実はもっとイロイロ仕入れているのだが、それ全部写真撮るのもなんか大変なので(笑)まぁ、一部をお見せしますということで…

月末のオマケ用にも(笑)おそらくきっと驚いていただける、豪華原石だとか、そういうのも仕入れてるんですよ。
オマケが欲しくてうちの石アクセ買いたくなるんじゃないでしょうか(笑。まぁ、オマケというのは”販促品”ですから。ぜんぜん販促にもなっていないオマケじゃしょうがないしな、とか^^、そりゃもう、考えることは山程あるよね)。

あれですよ、「原石売り」の石屋さんというのは、そうやって仕入れてきた石ひとつひと~つ、せっせせっせと写真撮ってアップするわけでしょう? 
実店舗系ならまぁそんなことはしないのでしょうけど。
この写真撮影もね~。まぁ、都度都度だと、それだけで一ヶ月終わりそうな感じ。
私が仕入れている石ビーズを都度都度”入荷しました”なんて言って、写真掲載してたらもう、「作ってる時間ないじゃんね」という話になってしまう。

まぁ、そのくらいに、いっつもどっさり、宅急便屋さんとももうすっかり顔なじみレベルで(笑)石の仕入れをしてるわけなんですよ…。
昔、佐川男子にでしたか、うちの人にね私がいない時に、石の荷物受け取ってもらった時に「石って儲かるんですか」とか(爆笑)どっひゃ~な質問されたみたいなんです。
あまりに毎日のように”天然石”をうちに届けてる感じがしてたんでしょうね。
で、うちの人は、「さぁ」って答えておいたそうなんです。驚きますね(笑)。
”儲かる”かどうかはビミョウですが、当時はすでにこの仕事だけで独立はできていましたので、「あなたがそのお仕事で独立して生きていけているように、そのレベルには、いち世帯が生かしていただけるようにはなんとかできていますよ」と私が直接聞かれていればお答えしたんだろうと思いますけど。
当人に質問せずに、家族にこそっと質問するあたりが「ヲイコラ」ですよね^^。





ということで、こちらが、アフガニスタン産のレア・フェナカイト。



小さいですが、小さいけど、欠片ロシアンフェナよりは^^大きいんですぞ、ということで(笑)。
透明度が高くて、フェナ独特の”ひんやり”感がこれまたたまらないです。
フェナカイトの質感って、外の気温とか人肌とかあんまり関係ない、フェナ様には独自次元世界がおありなんですよ。





ブラジル産フェナカイト。おっきいですよ。



こちらがマウントシャスタブルーオパールで



ブラジル産フェナカイトと、そんなにサイズ変わりませんから。
大きさのあるフェナカイトは、いちだんと、ゃゔぁぃです…

これはコロラド産フェナカイトの母岩つき結晶とどっちにするか迷ったんですけれど、コロラド産のほうが産地としてはおそらくレア結晶なのはわかるんだけど、ブラジル産は母岩なしでまるごとフェナ結晶だから。
やっぱ「しびれる~~~~まるごと~~~~でかい~~~~」のほうにしときました。



こちらが石博士のプリティ女子に案内してもらったお店でゲットした戦利品。

なんとレッドベリルですよ。
以前、やっぱり仕入れてお品にしたことありましたよね。
超レア激高ベリルです。

でもこれ、以前に石卸店で仕入れしたその時のレッドベリルのお値段の…ウン分の一でしたの…
そりゃ「お宝山盛りハァハァ」って石博士Cute女子が言うのもわかります。
正直ふざけるなって話ですが、石の世界には、たまに(いや、たまにというより、わりと)こういうこともございまして。
自分が「えええこんなに高く買っちゃったぁああ」っていうものが、安く買える別のところを発見すると愕然とする(笑)落差感覚を味わえるのも、石の仕事です。
こういうことに、一喜一憂してしまうメンタルの人には向かないかもしれないです(株式投資とかで「損」にハラハラ落胆しない人向けですね)。「得だけし続ける」ということが、まずないですから(「損し続ける」もないですよ(笑)。だからいいとも言えるのですけど)。
相場はあるけど定価があるわけでもないところがありますので、時々、相場を大きく下回るお宝に出会えるところもあるにはあります。だからミネショに来る人は”いいものを安く買えるかも”というメリット狙いの人々が多いですので(笑)疲れる場所なのかもしれないですね。(そのテの我欲の”人氣”が渦巻いているということ)
でもそういうラッキーも実際はそんなにはないですよ。いいものはやっぱりそれなりの価格です。
だから、目を皿のようにして、価格重視で自分が金銭的に損をしないこと得することばっかり考えて探していると、結局、欲しい石、惹かれる石を逃すことになる場所でもあります。

ここの海外業者さんは、昔から私も知ってはいたんですけど、確かにちゃんと探せばお宝宝庫かもしれないですが、目利きで且つ根気強く探しだす情熱エネルギーがないと(笑)厳しいかも。
玉石混交を絵に書いたような価格付けでもあるので(笑)つまりこれがこの価格?! というベクトルがどっちにも振れるので、安いものを高く買う可能性もあります^^。素人さんには厳しいかもです。
すっごい原石品質が良いものが混じっていたり、石のレア度は確かに高いものもあるので「原石好きの玄人ウケ」の掘り出し物原石めっけもの系といえる石屋さんかもしれないです。

それと私が長年スルーしていたのはなんでかなと考えたんですが、過去ここで購入したタイプの”はぁはぁ系”の原石を使った石アクセって…考えてみると、記憶に残る限りでは、過去、うちで売れたことがなぜか一度もないんですよ(笑)。
原石フェチな人のために、それをちゃんとこちらが魅力的なお品にできていないと、どれだけ石のレア度高くても、みなさまに振り向いてはもらえないようです。
レア原石はサイズがあればそれなりのお値段だし、私にとってはそういうものが「作っても売れない」つまり「利益が出ない=損失になる」というのは、けっこう現実的ダメージが(笑)大きかった時代でしたので^^、自然に足が遠のいたところがありましたね。

それでもレッドベリルなら(笑)もう一躍有名ですから、みなさまもおわかりでしょうし、「株価が安い時には何倍もばか買いする」というのが仕入れの鉄則ですから(笑)ばか買いしたかったんだけど、とりあえずは”綺麗なの”じゃないと、安かろう悪かろうになっちゃうので。綺麗なのをセレクトしてきました。
今度はワイヤーラップではなく、これもレジンビーズにしてみようかなと思っているところ(笑)。レッドベリルビーズなんて、この世にありませんからね。



パキスタンのアクアマリン結晶、トルマリン結晶、それと、なにやらレア石らしきメキシコ産のボレアイト。
ユークレースやベニトアイト等々に並ぶ、いわゆるレア度の高い青の鉱物のようです。
たぶん、宝石の国に出てくるんじゃないのかな。
ちょっとベニトアイトを思わせるような青のエネルギーの石ですね。

トルマリン結晶は、パライバみたい~~~な、極上発色の結晶をセレクトしてきました。

「宝石の国シリーズ」というのも(笑)ひととおり、過去にやりましたが^^。

パワーストーンワークスのお店のほうに、まさに「本命」が(笑)まだいますよ。
フォスフォフィライト。

うちは宝石の国ファンみたいな方が見に来てる率が低いでしょうから、あの石のレア度はうちでは伝わりづらいかもしれませんね。



そしてまたセンティエントビーズの各種サイズ形状など、ひととおり。在庫補充というような感じで、仕入れました。





で、これは…最終日に、ゲットしました。
センティエントの、特大ロンデルカットのビーズ。20ミリ(笑)なんですよ…

これがあるのは知ってたんですよ。
たしか昨年の池袋でしたかね。その時には出てました。
3本だけでしたか。

「デカすぎてどうすればいいのかわからない」という理由で(笑)これを避け、ふたまわりくらい小さい12ミリロンデルカットのほうにしたわけですよ。
20ミリ…このサイズ感を、いったいどう仕上げればいいのか。
おおいに迷うところありまして。
丸玉じゃないぶん、すっごい難しいです。
たいがいの石ビーズじたいが、さすがに直径20ミリなんてあんまりありませんから。めっちゃ難易度高いだろこれ、と。

そして…
「そもそも、これが石ブレスになってそれを”買ってくださる奇特な人”がいるのだろうか?」という話でもあるわけです。
たぶん存在感あり過ぎる(笑)ブレスになっちゃいますし、ごついですから、ほんとビッグサイズ石ブレス好きじゃないと、身につけられない、まさに”アメリカンサイズ”でございますわよ。。。

今回も「失笑」しながら^^、それでも、これが「ラスイチ」の言葉に弱い(石好きはこの言葉に弱い)私は、「まぁじゃあ買ってみて、作ってみて、うまく使えなくて無駄になって諦める覚悟で仕入れるか…」と降参し、仕方なく(笑)買っておきました。
(仕方なく…と言ってますが(笑)自分がこれをいったいどうすっぺ、というだけの話で、このビーズじたいの存在感そのものは大迫力で、これを上手に活かすことができたなら、とてもカッコいいブレスにはなるんだろうと思います)



そして、2012クリスタル。
センティエントとはぜんぜん質感が違うんですよ~、2012。

例の(って言ってもわかんないと思うけど)アイリス状態の14ミリ玉2012ビーズないかな~と、探してみたら、一本だけアイリスクォーツクォリティのロットがありましたんで、それもゲットして。
あと12ミリとか10ミリとか8ミリとかサイズ展開ありましたんで、それらもゲットしてきました。

”2012年”の意味が風化しつつある、今日このごろですけどね(笑)。


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カテゴリ :  PSW制作室
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