アーカイブ
2019年06月12日の記事のリスト

Heaven & Earth、何ソレ?

2019年06月12日 (水) 15 : 40
石業界あるある、みたいな話が続いてますが。

そうなの、近年、「石屋やる人がすっごい増えてるらしい」のような話は、実は、すこ~し前に、「石を売る仕事の人専門の会員制卸店」の営業さんからも聞いていて、それで知っていたことだったんですけど。

私自身はとくに実感のないところです(笑)。

そりゃそうですよね。

ほんとうに、あたし”ぼっち仕事”だからさ(笑)。
結局、「人とつるむことが苦手」な^^コミュ障持ちということでもあるのかな。

でも人と話すのは、実際は嫌いじゃないんですよ。
苦手なのは、「パーティー」みたいな状態。
昔ね、オーエル時代に、そういうところに、いわゆる仕事上の取引先が用意してくれる、そのテの揉み手パーティーみたいなのにいっぱい駆り出されてね。
こんなこわっぱに、先方の会社さんの重役とかが、揉み手(というより丁寧)なんですよ。
びっくりしたのが、「人の名前を忘れない」という芸当が(笑)ああいう世界、凄いんです。
おじさんたちの世界って…ものすごい不思議世界でしたよね…
で、ああいうパーティー系であたしは気づくと「ぼっち」になって手持ち無沙汰になってしまう率がえらい高かったんですよ。
揉み手のおじさんたちは、一応こわっぱも大事にはしますが、やはり主要人物のほうへ走り去っていきたい衝動を抱えつつ、こわっぱとも話をするんです。
でもわかるんです。
「ああ、このおじさん、本当は”商談”のためには、ガッコ出たばかりの社会を何もわかっていないあたしなんかと話をしている時間は、実は”無駄”って思っていて。”目の端っこ”で、本当は自分が擦り寄りたい相手(私の上司とか)の動向を追ってるよな…」
だとか^^、なんかこう、人の機微がわかっちゃうモノには、ああいうパーティーは最悪(笑)でしたよ。

「オトナの世界って、損得勘定、欲得勘定、自分に有利な人とだけ関係性を良くしたいと思っている、そういう人が多い世界」ということを、学んできたものです。
私はああいう、10人単位くらいのですね、取引先のメンバー全員の名前を、その、会った数時間の一時に憶えられるような、まずその芸当に向いてませんでしたからね。
(だいたいですね、おじさんの顔そのものが”全部同じ”とは言いませんが(笑)似たり寄ったりにしか観えていない、そういう10代とかでしたし。高卒は金の卵の時代(笑)でしたので、イキナリ、初な高校生から、日本の大会社のエリートのそういったおっさん文化の世界へ放り込まれたんですよ。下町のさくら(寅さん知ってないとわかんないかも)みたいなものですよ^^。しかも、「ぜんぜん素直じゃない」下町のさくらでしたから、ほんと、大変でしたよ、あの時代。でも今なら、ああいうおっさんたちの個性というか、「もうぜんぜん、その人らしさを生きるとかありえない」の中をいたしかたなく生きつつの個性みたいなものは、理解できますけどね。オトナになりましたんで^^さすがに。実際に、そういう中にもね、話してみるとおもしろいおっさんもそれなりにいらっしゃったんですよ。つか、ああいうエリアに出入りするみなさん、要するに平均以上に”アタマがいい(学歴とかそういう点で学力がある)”わけですから、ふつ~にリーマンもやるけど、ちゃんとその頭脳とハートが連結する人も当然いて、なんか面白いシュミある人だね~とか、「この人こういう人なんだ」みたいな人もそれなりにいて。あの昭和の時代は、今と違って、「個人が個人の独特のパーソナリティーをご披露できる場所」なんてものはない時代でしたから、せいぜいが、ほんと、周囲に話聞いてくれる人がいれば話す、ってレベルでしかなかったのです。インターネットってだからほんと凄いんですよ、おばさんみたいなこと言っちゃうけど(笑)。あの時代に「石ヲタ」とか「石ブレス」とか(笑)「石のエネルギーがうんちゃら」だとか言ってたら…もう…確実に「き○○○」扱いだったと言えます(笑)。まぁ今でも、少数派は少数派ではありますけどね、世の中的にはたぶん…だけど、そう思っているのもあたしだけで、実際は世の中はもうすでに”アセンション”してんのかな? っていう気もしないでもないところあったりもしますよ)





話が脱線しまくりましたが。

こういう会員制卸店というのは、主に私のような個人事業主もそうですが、商店や会社として、石屋を専門にやっている人や法人向けオンリーに間口を開いてるタイプの石屋さんです。
(でもミネラルショーなんかに出店して個人の方向けにも販売する機会じたいはお持ちでいらっしゃいますけれど、基本戦略としては、”石屋に売る石屋”という感じでしょうかね)

で、営業さんから聞くところによるとなんですが。

そういう、最近、個人で石屋を始めたようなお客さんとかと話していてわかってるそうなんですけどね。

「アゼツライト、何それ?」

…のような人が(笑)増えてきているんだそうです。

おったまげましたよ。

でもまぁ、よく考えてみると、アゼツライトを知らなきゃ石売っちゃいけない、ということでもありませんし、石のエネルギーがわからない人が石を売ってはいけない、みたいな話でもないし、それにスピ系ストーン屋においてさえ、「H&E社嫌い」みたいな(笑)アンチ系もいるから、ぜんぜん知らなくてもとくに問題はないんですけど。

でも「そうなんだ?!!」って、びっくりしました。

そのうち、レムリアンシードクリスタルもそうですし、”2012年”なんかもどんどん忘れ去られていくんでしょうか(笑)。

この、アトランティスからレムリアの流れという時期を生きた時代の分岐点さえも。





だけどそういうものがあったことさえ忘れ去られていくくらいに、

ヘブンのR.シモンズ氏ご自身が以前言っていた、

「将来、地球上の石はすべてアゼツライトの波動を持つようになる」みたいなレベルで、やっぱり石の世界も、次元上昇してきている証とも言えるのかもしれないな、とも思いますね。

こういう時、「ヘブン知らないなんて、アゼツ知らないなんて」だとか言い出しちゃう(笑)のが、まぁ、「アトランティス的囚われ」というか、権威主義的なね、「ロバートまんせーみたいにしておきたい^^側の都合」みたいのもあると思います^^。

私はロバート派とかメロディー派とかディビット派とか、実際には、「ここだけが本物」とか言うような感覚はなくて、とりあえずは、ディビットたちは日本に来てくれるから、というそこに敬意というか感謝もありますし、長年接していてあいかわらず「英語話そうとしない私」でも(笑)なんとか意思疎通できる(通訳さんのおかげだけど^^)ところもあるし、それと、ディビットは石のエネルギーの見分けにおいては正確というか、超一流どころの人ですから。
(これは「人がそう言ってるから、そうなんだ」と鵜呑みにしているのではなく、また、本人からそう聞いたから、みたいな本人弁というわけでもなく、たまたまなんですが、偶然、それを知った機会が過去にあったんですよ)
人間性については(笑)詳しくは知りません^^。「石を売っている時の」彼らを知っていれば、それでじゅうぶんかと思いますからね。
でも普通のアメリカ人と言えばそうですよ。
トランプ氏が嫌いで(笑)、以前石ブレスじゃなくて「ファックトランプ」って書かれたプレートのついたミサンガみたいなブレスしてる時もありました^^。ニコニコ笑って嬉しそうに長袖の下にしていたそれを見せてくれたことがありました^^。
「おいおい石ブレスじゃないのか」と、ちょう笑える話ですが、これをちょう笑えると言える私で良かったです(笑)。
頭の中がスピリチュアルお花畑で、勝手に相手を”何かを超越した人”と崇めていたりしたら、がっかりしたかもしれませんよね。
ディビットは一人の人間として、自分の嫌いなものは嫌いと嘘をつかないし、今このままで我々はワンネスの世界にいるのだと^^愛と平和な綺麗事を装っている人というわけでもありませんよね。
ただ、石が連れて行ってくれる感覚を開いた世界のことを知っていたり、石がそのヘルプをしてくれる存在であり、そういうエネルギー世界のことをよくご存知なだけです。





で、ヘブンの石も、そういうことなのね。
アメリカにおいて、スピリチュアルとストーン、メタフィジカルボディとストーンの密接な関係性を(まるの日さんの言葉でいうと「石は神氣の存在」というような)より、「この世に、それを知らなかった人々が、そういうことを知るような、市場をつくることに貢献したスピリチュアルストーンの大手の会社組織」(笑)みたいな役割をお持ちだったと思います。

「石とスピリチュアリティ」というものは、もともと、「古代から」関連してきているものですが、そのマーケットを、より「現代風に」多くの人に伝え、石を広める、やはりおそらく『レムリアの使者』としての務めを果たしてきたのが、R.シモンズ氏ではないでしょうかね。

単に石が好き好きとか”あなたの願いが叶う石”程度のレベルではなく(笑)人間が、その人の本質、高次の側面をこの世に顕現し、その人らしさ、その人の青写真を生きることの、素晴らしさ、今の時代だからこそ、そうあることの意味、について、そしてそれを強力に後押しして、今を生きるわたしたち人間を、時に癒やし、時に鼓舞し、助けてくれる石たち。
そういう地球の贈り物である天然石たちと、私たちがコラボする世界。

だけど、ヘブンもアゼツも知らなくてもまぁ、この世の石はもう、どんどんアゼツ化しているのかもしれませんし^^。

「願いが叶うパワーストーン」から、「あなたがあなたらしく生きることをサポートするのがパワーストーン」という認識も、いよいよ定着しつつあるのかもしれません。

これはいいことですね。



この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  高次ガイダンス
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page