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2019年04月04日の記事のリスト

万象我師

2019年04月04日 (木) 20 : 53
万象、我が師。
その人を取り巻く環境、縁、これらすべてが「師」ですね。
今日はつくづくこういうことを感じていました。





私は、今の仕事を続けてきて、日頃これは常に感じていることではあったのですが、改めて感じ入っておりました。

「私は、お客様に、恵まれすぎている。」

ほんとうに、ずっと、そうでした。

昔のブログ記事にしたこともありましたけれど。

「なんか…石、必要なくないですか?」と(笑)私から見て、どうしようもないレベルの欠陥商品のような(笑)人間的に崩壊したタイプのお客様に、出会ったことがないです。

石がなくても、じゅうぶん人生イケてますでしょう? なのに、なんで買ってくださるのかしら? なんで?
みたいに、この世的にちゃんと歩んできている、自律し、問題なく、生きてこられていらっしゃいますよね?
変な突飛な我良し欲もあんまりなくて、淡々と、ご自身を生きておられながらも「もやっとした」浄化されていない感情そのものは、あることをわかっていて、苦しんでいらっしゃるのだろうな…と察しが付く感じというのか。
それでも、なんとかそこに振り回されずに、ご自身のやるべきことは責任持ってなんとか成そうとしている。
…という、どちらかというと、尊敬できる方のほうが多い気がします。
この世的に見ると、どう見ても、尊敬できるレベルのみなさまが、ほとんどです。

「うわ~…この人ちょう偏ってるな…こりゃ、石以前だろ…お手上げだな…」のような、そうですね…自分が出会っていないので例えられるものがないんだけど、しいて言えば「ちょっと考えられないレベルの、おかしすぎるママ友」だとか(笑)いわゆる、妬み嫉み僻みから本当におかしな価値観持ってしまった、自分さえ良ければそれでいい、的な行動しかできなくなっているタイプの、そういう系統の人がいないです。(こういうおかしいのに縁を持ってしまい、疲弊しているお客様ならいますが、そのお客様ご自身がまさにこのタイプだろ、みたいな方であることは、まずないです)

スピリチュアル仕事をしていると、とんでもないのに出くわす苦労話みたいなものも、耳にしたり目にしますが。
私も、もちろん、ゼロではなく、「こんな人もいるんだ」に遭遇したことがなかった、というわけではないのですが。
見事に、速攻離れていってくださっています。煩わされたのうちに入らないレベルかと(「モリオンすげ~!!」の話とか^^ありましたが。速攻の「祓い」に驚いた…って事件などがありましたが。まぁ、数えるほどです、そういうのも)。

だから、出会うお客様に翻弄され、もうスピ仕事が苦痛になってしまった…のような、キャパを超えて疲弊するヒーラーさんのような、いわゆる、「相手の負荷、ネガティブなお荷物を自分が引き受ける」的なものへの抵抗感から、自分がつらくなってしまう自己犠牲感を持ったことが、ありません。





こんなことをつらつら考えていたら、空に祝福のUFOが(笑)。

私はクレアボヤンス能力は結局イマイチのままなのですが(笑)ほんとに、いっつも、こういうの肉眼で見せてもらえる(笑)「わかるように、示してもらえる」という…大変ありがた~い現実をいただいております。
(まるの日さんとかクレアボヤンス業界(業界ってなんだよ^^)の先端を行ってるような方は、逆に肉眼で「UFO見ない」らしいですので、おそらくUFOには懐疑的な方のようですが(笑)私はもう、これぞ、たびたび本当に見ちゃっているので^^どうも否定できません。三次元時空間でも物質化したUFOは存在しなんとかうっすらですが写真にも撮れたりします。まぁ、だからそれがなんなのだ、と言えばそこで終わりですけど。私がUFOを見るタイミングは、だいたい傾向として、「超えたね」「よく頑張ったね」という内的外的一仕事が、とりあえず一段落して、ほっとした時、解放時です。みなさまにも、きっとこういう「高次プレゼント」的な「しるし」のパターンってあると思いますので、ご自身のそれを探してみてください)

自分にとって「なんて恵まれているんだろう」と思えること。
これは、どんな人にも、必ず、あると思います。
他者との比較でも、かまいません(笑)。
ご自身のそれを探してみてください。必ずあります。あるはずです。
(スピリチュアル的には、「他者比較の必要のなさ」というのはありますが、それは、自身を見出す過程においては無理しなくていいことです。利用しましょう。但し、ここで、自分の恵まれている点を他との比較において「優越感」や「劣等感」へ持っていくことは避けてください。どちらも意味のないことですし、これを持つことは、あなたを遠回りさせます)

私だって、「自分はお客様にとっても恵まれている…なんで?」というのは、普通なら、とんでもないお客様に翻弄されて疲弊するスピ系仕事の人も、わりとざらにいるみたい…っていうこととの比較においての「なんで?」でもありますから。
私はこういう系統の不満というか、ままならなさを、経験してないのです。
なぜなら、すばらしい人しか(笑)その方の本質方向をその方自身が見出していけるような見込みのある人しか、うちの石アクセサリを欲しいと思って買ってくださる方はいないから、です。
そういう方が、うちの石アクセサリを、買ってくださいます。
これは…凄いことだと思います。
狙ってそうしているわけではありませんけれど、現実がそうです。

たぶんそれは、私自身思うことなのですが、「よっぽどの人以外はほとんど許せるし、認められるな…なぜなら、自分だって最低の歩みだったのを赦されているんだから」という(笑)もう、消せない汚点を持っているから(笑)というのもあるかと思います。
自分自身がそうなので、あまりにも、みなさまが素晴らしく観えます。
そして、私にできたんだから、確実に人は浮上できますし、そもそも「あなたの魂の望み、本質を生きれば、絶対に駄目な人なんていない」と思えますし、「今までがどうであろうと、大丈夫、イケますよ」と言えます。
そして、はからずもですが^^「常識的観点からの呪縛」という(笑)そもそもが、もともと、この世で人に自慢できるようなものを、持たされていなかったですし…そこからの勝負を生きてきての、経験値というのもあります。
(なので、申し訳ないけれど^^うちの石アクセサリは、一般的な意味で言う、その人の表面的なエゴ観点からの満足を得るラッキーや出会いなど、「この石を持ったら絶対に幸福になります」的な、人間の依存心を掻き立て絵に書いたような我欲をそそる幸福像へと牽引できるかどうかについては「?」です(笑)。ですが、必ずや、「これで~いいのだ~」へ連れて行ってくれる、その人にとっての幸福というのか、高次ロードの気付き、段階を踏んでいくことを手伝ってくれる、そういう石アクセサリです)
私は人間のそういう部分を、自分の経験上信じているので、「大丈夫、もう、ぜんっぜんイケてるじゃないですかぁ!!」という「石という、あなたのための心強い味方」を得れば、その後押しでイケてしまう、そういうお客様とのご縁がつながりやすいのかもしれない、と思います。





そういう意味でも、人生すべってきて、本当に良かったのです^^。
正直なところ、世の中でわ~わ~批判されているような類の話(コカインで捕まったピエールさんだとか、清原さんだとかその手合い)など、いったいどこが罪人なのか、って思いますよ。
ただ、薬物依存のようなものとかは、その本人はそれでいいのでしょうけれど(アル中なんかもそうですね)、そうしなくても、自分を解放できる方法はあります。
本人が心底求めれば、必ず、高次の手引きが始まります。
それを知らない、仮に知っても理解したくない、受け入れたくないだけですね。
誰しもそうですが、「否定されること」ってどんなかたちであっても(否定されているわけではなくても)受け入れがたい、それが当たり前ですから。
そういうタイミングは、人によっては「今世」ではないのかもしれません…。
そのくらい、気長とも言える、「全人類アセンション」を受け入れます(笑)けど、いずれ遠い未来には、人類全体はちゃんと意識進化した存在となる日は来ます。そこは信じることはできます。なんとなくですが。
石も、高次の手引き、そういう中のひとつです。”石じゃなきゃ”っていうことではありません。あまたのスピリチュアルメソッドなども、その手引きの中のひとつであり、極論ですが「スピリチュアルでなきゃ」というわけでもないです。
生きてるんだし、この世にもうそれらは存在しているのだから、それを「知らない」で「本人がなにもしない」ままでいるのはもったいないかな、って思うだけです。
(自分がなにも求めず、なにも良くなっていかない、って文句を言い続ける、おかしな運命に翻弄され、果ては諦める…本当の諦めの境地に至れば、実際のところ「納得できる」はずなのですが、その納得ができないからもがいている…のであれば、苦しくても「そこからできることを、一歩一歩」やるしかないので)
でもそれは誰にも”強要”することはできません。
すべては「その人次第」であることも、実際、この世で(あの世でも)「平等」と言える点かな、って思います。

私が思う「よっぽど」の人は、前に記事にも書いたことがありますが、その人の欲望のためや快楽で人を陥れて他人の人生を全否定し、破壊する、快楽殺人のような理解を超えた世界を自分の楽しみとして、現実に当たり前に行えるようなタイプかな。
仮に殺人そのものは現実に起こしていなくても、それに等しいことを、なんら接点のない相手にも当たり前にできてしまえる神経を「本人みずからがその本人である状態を完全肯定している人」を、どうにかできる、と言い難いところはあります。
(でも稀と言えるこういう存在も、高次的に見てしまうと意味はゼロではないのですが。ここまでではないとしても、「ぷちレベル」ならザラにいそうですしね、今の世の中は…。個人的感情としてはまだその理解はできないところですね…って、だからって、そういう人に遭遇したいわけじゃありません^^。たまたま、現段階ではそういう度を超えた人には遭遇していない、つまりそれは自分にそのキャパシティがないからですが。遭遇したらしたで、きっとわかることはあるとは思いますけれど。映画とかを見ていると、スプラッター系って多いですよね。ゲームなども擬似殺人みたいなのって多いですが、ああいうものは、多くの人にとってたぶん無意識に「祓い」の役割をしているのかもしれません。現実でそれを起こしてしまわないように、仮想空間でその無意識の欲を解放している、そういう役割あって、残虐なタイプの映画やドラマやゲームが、まだきっとこの世にあるんだと思います。とんでもないことなんですけれど、おそらく人間の中には、「私には絶対にそんな要素はない!」と言ってしまえる人ほど(笑)実はそういう要素を持っていたり、っていうのは、あるあるですから。私にだって綺麗事を言いつつこの要素はゼロじゃないのかもしれない、って思います。弱い者いじめをする人、人の苦しむ姿を喜ぶ人、人を蹴落としたい人、人を批判したい人、人をなきものにしたい人は、その人自身が弱いものであり不幸であり人に蹴落とされ批判されなきものにされたい、そういう苦しい人生をみずから望んでいることと同じ意味になってしまうことをきっとまだ知らないでいるのです…そう感じます)



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カテゴリ :  高次ガイダンス
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