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石の意味~ダイヤモンド~

2019年02月21日 (木) 23 : 42
宝石の王様、ダイヤモンドです。
あらゆる鉱物の中で「いちばんモース高度が高い石」という、あらゆる鉱物の中でもっとも”キズがつきにくい石”である「モース硬度10」の硬さを誇る石。
それがダイヤモンド。
ダイヤモンドはその硬さが研磨資材として産業利用されてもいる石です。
(モース硬度が高いからと言っても”割れない”ということはありません、念の為。衝撃によって割れることもあります。そもそももしダイヤモンドが割れない石なのであれば、ダイヤモンド原石もまとまったものは絶対割れない、って話になりますから、ルースにもビーズにもなりようがない話ですよね)

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モース硬度というのは、測定する鉱物と鉱物をこすり合わせて、「相手を傷つけた方が硬い」という判定値で表される数値で、「ダイヤモンド以上に、他の鉱物にキズをつけられる硬さの鉱物は存在しない」という意味で、最高数値10、とされています。
(ちなみにダイヤモンドの次に固いとされているモース高度9がコランダム(ルビー、サファイアなど)モース硬度8がベリル(アクアマリン、エメラルド、モルガナイトなど)モース高度7が石英(水晶、アメシスト、シトリンなど)ジェダイト(硬玉翡翠)…と続きます。モース高度数値が低くなるほど、「摩擦でキズがつきやすい」石となり、モース硬度1は滑石(タルク)モース硬度2は石膏(アンハイドライト、エンジェライト)琥珀(アンバー)などとなっております)

ダイヤモンドはその硬さがゆえの人氣ということではなく、屈折率が高く、宝石として研磨した時の「輝き」がトップクラスでもあり(ただこれもダイヤモンド以上の屈折率の鉱物も存在します。スフェーンとか)、あらゆる鉱物の中でももっともお値段も(笑)高いと言える面のある石で、産出量そのものは、ものすごく希少石というほど限られているわけでもありませんが(そういう点ではフェナカイトなどのほうがずっと希少です)要するに宝石としてのブランド維持がされているところがあるゆえか、原石そのものが非常に高額なこともありますが、流通の段階で価格維持がされている(通貨レベルまでではありませんが「価値があること」を世界基準で認めている宝石という点)という点でも、宝石の王と言えるところがある石ですね。

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という、「宝石」としての知名度、有名な石でもあるダイヤモンドですが。

”パワスト”としてはどうなのか? という点でございますが。
はい。そのカテゴリにおいても(笑)「エネルギートップクラス」の石でございます。

持つ人の”エネルギーを活性化させる”そして、”他の石のエネルギーを活性化させる”点においても、モルダバイトやフェナカイトなどと変わらない、それらをさらに相乗的に活性化させるエネルギーを持つのがダイヤモンドであると思われますので、ダイヤモンドは、メタフィジカル的にハイクラスなタイプの石と組み合わせて使われるのがよろしいかもと言える石かなと思います(笑)。

理由としては、ダイヤモンドの「実現能力の高さ」があります。

「望んでいることを実現させる石」という点でも、トップクラスではないでしょうか。

ダイヤモンド単品では、実現性を上げる、ダイヤモンドのほうは何も考えずに、ひたすら「なにもかも実現していく」ことを使命としているような(笑)そのくらいの馬力があります。
(もしかしたら、アトランティスの時代あたりにも、このダイヤモンド利用の雛形はあったのかもしれません)

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なので、昔から、時々「ダイヤモンドに言われている意味」的なもので、「マイナスな気分の時には、それを増幅してしまう石なので、身につけないほうがよろしい」と言われたりしているものも見かけます。

これは本当なのですが、こういうご親切なことが、ダイヤモンドの販売現場において、必ず言われているわけではありません(笑)。宝飾ダイヤモンド店で、そんなこと言うわけありませんよね(笑)。

なので、調子がいい時は、ダイヤモンドはその人の調子をすこぶる上げる、ノリノリの状態を加速する石ですので、とてもお薦めではありますが、そのベクトルが反対側へ向いた時には、そっちの路線へ(笑)持っていっちゃうところがありますので、私個人的考察としては、「メタフィジカル的に、ダイヤモンドを凌ぐ方向性を持ち、エネルギーが釣り合う石」という、ダイヤモンドのそのエネルギーの方向性を決めてあげられる高次ナビ石とのカップリングの時、とても有用感ある石だな~というのが、ダイヤモンド、と感じます。

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単品で身に着けられる際には、くれぐれも(笑)「調子いいか悪いか」で言えば、「普通以上」と言える状態の時をお薦めな石ですが、その調子を上げたいから、パワストとしてのダイヤモンドを利用したいわけですよね?

その場合には、その「調子を上げるサポートをする石」と併用する、ダイヤモンドに負けないレベルのエネルギーの石と釣り合います。
そういう石がない場合は、調子良くない時は、ダイヤモンド単品使用はちょっと保留にしておくのがいいでしょう。
(身体感覚として、そういう時はダイヤモンド単品使用だと、なんだか落ち着かない…となる方もいらっしゃるのではないでしょうか。結婚指輪のダイヤモンドとか、ダイヤモンドを持っていてもだんだん身に着けなくなる、みたいなのは、もしかするとその単品だと身に着けづらいその人の現時点のエネルギーレベルに敏感に反応している結果、そうなるのかもしれません。だいたいですね、「結婚指輪」に象徴されますように、一般的に結婚のようなタイプのイベントは、その特別感のあるイベントの渦中がエネルギーレベルがピークに上がってますんで(笑)、だいたいの人はその後ふつうにそのままの意識状態でなど、日常暮らせませんからね。だから、普通の平凡な日常感の中で、持っているダイヤモンドとエネルギー合わなくなっていく人も多いんじゃないかなと思います)

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けっこうダイヤモンドは、そう考えると、「釣り合い」がとても大事な石とも言えるところがありまして。

大きなカラット数のダイヤモンドになればなるほど、そのエネルギーも比例していくところがありますので、それに負けない心身レベル、情緒レベル、霊性レベルなどを必要とするところもあると思います。

なので、宝飾の世界でも、ダイヤモンドは大きければ大きいほど、そりゃ魅力的ではあるのですが、結婚指輪の相場として、「年収これくらいでしたら、この当たり」みたいなのって、ありますでしょ?(ダイヤモンドの付加価値というのは大きさだけではないですが、とりあえず大きさと輝きは比例しますので大きさ、ということで)

あれは実に理にかなっているようなところもありまして、身に過ぎたものを手に入れる場合には注意が必要、という良い実例な世界も顕してはいると思います。

(叶姉妹のお姉さんとか(笑)ものすごい巨石ダイヤモンドリングを身に着けておられますが^^、あのレベルが身に着けて平気なのはあのレベルでエネルギー回していける人でないと身が持たない…という実例でしょうか。なので、いい意味で「収入と支出バロメーター」なところも実際にある石ですよね。叶姉妹お姉さんは莫大な収入もあるけどしっかりそこに釣り合う支出もガンガンにしている人だと思いますから、あれでいいわけですね。あんまり真似できる人はいないので^^ああいうのを羨ましがる意味もないですし、マテリアルへの欲がある人にとっては毒なところがありますが(笑)、あのお姉さんじたいはちゃんとご自身の人生の勝負どころで自分でリスクを取り勝負してああなってる方なので。嫉妬の対象にならないほど突き抜けてるから^^いいわけです)

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ただ、この「身に過ぎた」の世界も、時に「今は身に過ぎているけれど、実は、”今”その人をこれから飛躍させていくに必要」とも言える時もあったりします(笑)。

いわゆる、その人にあっていい、必要な「冒険心」「好奇心」ですね。
人生には、冒険が必要な時がありますし、冒険しない、冒険を避け続ける心理が、その人の潜在的な能力を押し込め続ける環境を維持させることも、しばしばです。
(そして、「自分は何もしないまま、愚痴り続ける、他者を羨む」という(笑)とんでもサイクルにはまりこむことも、しばしばです(笑)。こうなっている人は…「身に過ぎた」とか言ってる場合じゃない、っていうか。まだその、「身の丈」じたいを、自分が知らない段階とも言えますので)

たとえば一例として、これからその人自身が、「今の自分よりもステータスを上げていくことにチャレンジしようとしている」ような時であれば、少し、今の自分には過ぎているかな…レベルの石は、これはダイヤモンドに限らずの話ですけれど、必要だと思います。
「釣り合い」の話でいえば、そこにだんだん釣り合っていくようになるのも、人間です。

「自分程度だったら、このくらいがせいぜい」…という感覚は、”自分なんか”という、自分の表面的な意識の中に自身を押し込めている、よもやの潜在能力を押し込めている状態での意識でもあったりしますので、この、「身の丈セレクト」というのもですね、それでいい場合と、そうじゃない場合と。あるわけですよ。

ここがとても石選びの難しくもある側面なのかな~…と、私自身も昔から、感じているところでもあります。

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なのでこの「無難」の基準も、その人その人で、まったく違うと言えるものです。

つまるところは、ダイヤモンドに限らずの話ですが、石はハートで選ぶ、の世界のお薦めになってしまいますが(笑)。

「ちょっと背伸びかな」くらいのチャレンジが、いいのかな、って思います。

これをやっていると、無理がなく、だんだんに順を追って、「以前は背伸びだと思っていたレベルが、自分的スタンダード」へと変容していく世界へ、少しずつだんだん移行していけます。

「目に観えての加速感」が好きな人のほうが(笑)この世では圧倒的に多いし、「石の”パワスト”としての魔法」をそこに追い求めてしまう人も多いので、「自分を劇的に変えてくれる石はないか?」という石を求めて、「エネルギーの強い石ジプシー」というか、そういう特別な石ばかりに目移りするような人もいますが。
意外とそういう人には、「微弱な繊細なレベル」の高次つながりストーン、感情の起伏をコントロールしてくれる石とか、あとはグラウンディングストーン要、ですね。
どちらかというと、過剰なエネルギーをアースする石のほうが、その人を落ち着かせ、潜在的な能力を発揮しやすくさせるのではないでしょうか。

しかし、私はこう言っていますが「目に観えての加速感を好んでいる自分」を突っ走りたい時は、それはそれで構わないとは思います(笑)。だいたい、自分もそうしてきましたから。
それを「するな」とは言いません。
とくに上述のような、「微弱な繊細なレベル」の高次つながりストーン、感情の起伏をコントロールしてくれる石、グラウンディングストーン、などなどで安定してきた感のある人であれば。
むしろご推奨します。

人間は、シーソーのようにアップダウンを繰り返しながら、飛躍していけるケースの人と、平坦な道続きの中で、気づいたら、ず~っと上向き路線の人生でいられる人と。
さまざまですので。
大きい目で見ると、「アップダウン型」も「平坦型」も、多少でも上向きであり続ける場合には、どっちも上向き人生です(笑)。
頂上への登り方は色々ありますので。
こういうのも、他者との比較は意味がないのでやめましょう。
(なので、他者が推奨する、その登り方も、十人十色であり、”絶対確実”ではありませんので。これも、自分で決めて、自分で取り入れるべきところは取り入れ、自分で軌道修正していくのがいいと思います)

そしてこれも、その人がそう実感し、まぁまぁ自分の人生はこれで良かったな、って、「現時点で言えること」が大事ですからね。
それを決めるのは、他人ではなく、本人です。

そしてそれを現時点で言える状態が、ダウンの過去を癒やしますので(笑)。
人生としては、こっちも面白いものではあります。
(たぶん、強弱程度の違いはあれど、そもそもアップダウン皆無の人など、そんなにいないとも思いますし。まぁ、いるかもしれませんけれどね。でもそれこそ、それを羨ましがったところで(笑)なんの益もありませんから)

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もうアップダウンになっちゃっているような人は(笑)だから、どこかの時点で「自覚する、ハラくくる、覚悟する、受け入れていく」というのが大事ですよ。

しかも「ダウン」な人は、もう、とにかくあがるしか(笑)ないじゃないですか^^。
ここで、「私を救う白馬の王子様探し」に走るのはやめときましょう(笑)。そういう依頼心がより人生をフクザツにすることがありますのでね。
みずからの決意と行動、実力を発揮し、浮上していきましょう。
底だな、ゼロ以下だな…という人はとりあえずゼロまで。
ゼロに立ったら、プラスに。
(その過程で人によっては、その人の白馬の王子様に出会うこともありますから^^。それを”探しちゃいけない”ってわけじゃないのよ。出会い方としては、そっちのほうがスムーズなの、結局は)
そこを決意し、実行していくのが、「丸腰の自分」でできない人には(笑)、石はとても有効です。
そしてその決意のある人に、実現能力を上げエネルギーを活性化させるダイヤモンドはとても有効だと思います。
(高次も、そういう人が好きです(笑)。っていうか、それが高次的性質のいち側面でもあるので。「求めてない人には与えられない」っていうところがあるの。だから、実現しようって思ってないで、なんにもしてないで愚図ってる人には、励ましエネルギー気づきエネルギーしか仕向けられないんですよ、あっちからは。でもそれにさえも気づけないのも人間なのよ)

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「私は、これでいいのだ~これでいいのだ~」という部分を、いくつも「今ここから」見つけていく作業は、その人にしかできない実感できないことで、そのためには、他人が何を言おうが、フォローしてくれようが、最後は本人しだいですから。
(他人が言うあなたの幸福、とか、他人のものさしに意味がないわけではありませんが、そこに自分が合ってないことを劣等感としてしまう意味の無さ、そこからくる感情を「それが自分」と思ったまま生きる必要はない、ということです。「ひとりひとりの人生はその人のもの」なので。”本人次第”でしかありませんから、他人の価値観にそぐう必要は、必ずしもないのに、そこに合わせようとして自分を見失う人も多いわけです)

そして、今、ダウンの中にいる人にとっては、その時にはまるで架空の絵空事にしか思えなかった世界、「上を目指していく」時には、ちょっと身に過ぎた石は大きな助けになりますので。

だから、結婚イベント利用、そこにさらに華を添える演出のための宝石とかね(笑)別にダイヤモンドがなくても「それだけでピーク」みたいな行事の定番石とかにするよりも、ダイヤモンドは本当は、もっと「使いどころのある”パワスト”」なのです。
(そもそも、ダイヤモンドを永遠の象徴とかにするのはかまわないと思うけれど、さも結婚することじたいが永久的な幸福への道のように特別なことのように盛り上げて演出してるから、その後に結婚が墓場になっちゃうような(笑)人も出てくるのよ。そう思いますよ)



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カテゴリ :  石の意味
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