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三大ヒーリングストーン裏秘話

2019年02月03日 (日) 00 : 13
今回お出しした、三大ヒーリングストーンのカップリングですが、こちらの「2」はパワーストーンワークスのお店に移動しております。引き続き、ご検討くださいね。



やっぱりグレード差による価格差があること…これはもうこの世の歴然の事実であり、「販売している」私は、それを受け入れていかなければなりませんので(笑)今は極力、グレードの良いものがあるのなら、中ではいちばんいいもの、品質的にこれならいいだろう、というほうを、”なるべく基準にすること”を心がけています。

ただこの”なるべく”も…(笑)…今度はそれですと、ご贔屓にしていただけるお客様層が求める価格帯とのバランスがとれていかない、ということも実際に生まれていくところもあることも、悩みの種ともなります。

「いいものを安くが良心的」という、そういうこの世の常識との闘いもありますから、スピ系の人は、これを心情的にやりたがります。自分自身だって、ほんとうは、いいものが安いことを求めていますし、また、そうあれるのが人にも喜ばれることも知っていますし。
そして…誰でも買えますよ~誰でも誰でも「あなたの魂の望みをハートの望みを生きられる」という美辞麗句(笑)、誰でも幸せになる権利があり、誰でも自分を幸せにすることができるんですよ~~~…というスピリチュアル世界の表面上のソレを、過去には私自身が実現したかった時代もありました。

だから、差のある世界への対抗意識もあったと思います。
実際には…そこを見ようとしないで生きることもできますし。

しかし、ある時を境に、少しずつ、その自分の持っている「囚われ」をはずしていくことになりました。
まだはずれきれたとは言えませんが、正直、私自身は、「今の自分の仕事のやりかた」のほうが、過去よりも、ずっとずっと、人のお役に立てている実感がございます。
(過去も、その時代その時代のレベルで、その時代の私に相当する、お客様のみなさまの喜び、充実感、ちからづけ、囚われの開放等々のお手伝いをできていたとは思いますが、そこより進化していると思います)

しかしながら、現実的にやっていることは「差のある世界」を実感していく世界構築でもあり、「魂はみんな平等」感覚を見事に打ち砕く感のある、そういう一見矛盾のある世界を提供している実態を創造する、石のご提供の仕事というのは、見事に”誰でも、ではない”世界を(笑)構築していっているかのような矛盾をはらんでいる仕事です。

その矛盾性をどう解釈していくか、自分との闘いもありますね。



ということで、こちらは、お店。
上級品質ですので、他人から見てもおそらく「すっごい綺麗」と言われる部類(笑)かと思われます。

石はこの”他人から見て”の世界ではなく、本当は、”その人から見て”を最低基準となされるのが、セレクト基準としては、「その時の最適セレクト」です。
他人から見て、というよりは、「本人がそれをやっぱりいいと思う」のがいちばん大事なことですので、選ぶ時はここを大事にしていただくのがいいと思います。


こちらは「三大ヒーリングストーン」ブレスレットの「3」です。
現在、こちらがご検討いただけます。



説明文でも記載させていただいておりますが、「1」「2」のそれぞれの石の「これなら完ぺきと言えるかな」のクォリティから比べると、やや落ちます。
「1」「2」のほうは、それぞれが5A等と謳っている品質なので、ありがちな個体差がなく、いわば既成品の装飾ビーズなどのように品質差がまずありえないタイプのビーズですので、どこかに「落ちる感」は見られません。
「日本女性は、インクルにうるさい」とか(笑)昔からそうなのですが、実際、ミクロでの見た目を気にする人は多いですから、こだわる方はこだわると思いますので。
(いわゆる、「そんなこと誰もきにしちゃいないのに」的なことをものすご~く気にするような性質に繋がっていたり。本人が思うほど、「人からこう見られているのかも」の世界というのは…実際はそうでもないのですが。人目そのものは気にしていない、という場合でも、無意識に、自分に向けたそれをやっていることもあるのが、「こうあるべき」の縛り、抑制です)

やや落ちる部分は、ほぼパーフェクトにビーズの色ムラ品質差がないと言える「1」「2」よりも、それがあること。
発色品質では、部分的に「1」「2」よりもまさるビーズもあるのですが(とくにスギライト)タンブルカットまるまる一個分がその発色なら「文句なし」レベルなのですが、そうではなく。という残念さはあります。



個人的には「1」「2」も、悔しいけどやっぱり品質が良いにまさるものなし、と言えてしまう満足感はあります(笑)。
そこだけ見れば、「血統のいい仔はやっぱり違うね」の話のような(笑)そういう側面もあります。
この話はどこでしたんだっけな。
あ、「ザギヒーリング」の中の話ですね。お暇な方は読んでみてください。

この話は奥深いんですよ。
私達、うちのふたりは、”並”血統の先代(笑)と、人間の世界で言う”優良”血統の今の仔…両方、知っています。
そして…その血統の差がそのまま私達にとって「愛情の差」というどちらかへの贔屓になるかというと…「なりません」。
どっちも、なぜか、二頭なのに、二頭とも「いちばん」です。
どうしても、ここに「差」はつけられません。

石の世界も、この視点から、みることはできます。

なので、品質差はあるのだけど…「誰が、どう見るか」により決められている、一応のルックス基準、がそれですが…手にする人にとって、縁のある、その仔たちがする仕事に、「品質差」はありません。

そもそもですね、この「1」「2」でさえも、実は、ラリマー、スギライトは、これでこの世の「最上級」ではございません。
まだまだこの上があります。
そういうスギライトやラリマーは…お値段は正直”こんな程度ではない”というのが実情。最上級スギライトは今や100万超の世界でございます(笑)。びっくりしますが、それが現実です。

で、視点をこっちへ移すと。
そういった上には上がある世界の方から世界を見てしまう視線では、まず発見できない美しさというものが、この「3」「4」のカップリングにはあると思います。

今現在の私ですと、「1」「2」レベルも身に着けていますが(やっぱスゲー…と思います。手がしびれます(笑)。あ、重さじゃなくて、別の意味のエネルギーで)、この「3」「4」のほうにも捨てがたい魅力を感じていますので(笑)どなた様の手が伸びることがないことが確定したな、と思える時点で、私物にしようかと思っております(笑)。
唯一無二感、という存在感の点では、「1」「2」よりも値段は安いんだけど、こっちが花マルです。


ちなみにこちらは…

三大ヒーリング「5」1

三大ヒーリング「5」2
(「三大ヒーリングストーン」ブレスレット「5」)

実はお作りしてご用意していたのですが、今回、月末新作の文章にものすご~~~く時間使ってしまって(文章量でわかります。書くことが出てこなくて時間がかかったのではなく、書くことが出てきすぎて大変なことになりました^^)個別のスペック等々の記載が、このままでは1月31日19時に間に合わない」というギリギリの状態になってしまいまして。

最後に、やむなく、どれかを省こう。と決めて、お出ししなかったお品物です。

三大ヒーリング「6」1

三大ヒーリング「6」2
「三大ヒーリングストーン」ブレスレット「6」こちらはお申込をいただきました。ありがとうございました。

品質レベルでは、「1」「2」「3」「4」と比較してしまうと、お写真でもわかると思いますが。

落ちます。

クォリティが落ちると作った私が知っているものですから、どうしてもこちらをご提供しなくては、この中の比較で言えばそうではないことを、正直に自分がその見た目で判断し思うものでしたので、時間が足りない中で省く選択はすんなりできました。

価格としては世間でいうところの「おつとめ品」価格でお出ししようと思っていたのですが、「比べちゃう文化」に手を貸す(笑)世界もですね…やってるほうも、ほんとうは、品質いいものがまぁ、いいことを知っていながら、品質が落ちるぶん安いからとオススメするというのもどうなんだろう、って感じもね、出てくるわけなんですよ。

安いと言っても、三大ヒーリングストーン(とくにスギライトとラリマーですが)何千円でのご提供ではありませんからね…。
価格付けは、このクラスなので、税込19,440円かな~と考えておりました。

一応スギライトは、まっくろじゃなくて、濃い紫系だったりしますので。
ラリマーは発色は悪くない大玉ですが、いわゆるブラッドショットという赤インクルがあったりしますのと、波模様ラリマーじゃないのと。
チャロアイトは発色はまぁまぁ良い、ちょっとシリカ割合が高いのと、日本女性のみなさんのお嫌いな(笑)インクル、エジリン、ティナクサイトが入るビーズです。

まぁ、ご希望いただくことはないかもしれませんが。
ご希望いただけるのであれば、そんな価格です。

サイズは、「5」15.5センチ「6」16センチ「7」15センチ強、です。
こちらで使っている水晶丸玉は、センティエントプラズマクリスタルです。

三大ヒーリング「7」1

三大ヒーリング「7」2
(「三大ヒーリングストーン」ブレスレット「7」)こちらはお申込をいただきました。ありがとうございました。

この三大ヒーリングストーンに関しては、見た目品質のいいものを知っていて、そっちにどうしても目が向く人にとっては、おそらくこのレベルだと、心理的満足感は得られないと思いますが、「こだわりがなければ」こちらでも、じゅうぶん満足できる(笑)…という方は、今でもいらっしゃることはいらっしゃるとは思います。

うちが、並血統の先代を今でもこよなく愛しているように。
そして、優良血統の今の仔を、やっぱり同様に、愛しているように。

今はね、スギライトなんかは、たとえば、「1」「2」で使っている大玉14ミリですけれど、このクラスがブレス上代で何十万円というレベルになってきております(笑)。すごいのよ。おスギ様の世界なの。
大玉で、均一紫色、という時点で、すごい希少だから。

良血統のチャンプの仔の血統書つきワンちゃんのレベルなの(笑)。値段が違うのよ。
(ちなみにこの、わんちゃんの世界の、ショーチャンプの付加価値も、そのショーじたいのレベルでの(笑)差も生まれてきています。日本だけじゃなく、「海外ドックショーでチャンピオン犬」とか^^。ほんと、すごいのよ。ちなみにうちの仔のブリーダーさんというのは、過去に違う犬種で、そういった海外ショーでのチャンプを歴代育てたみたいな経歴があるブリーダーさんのようで、それはそれで、真摯に、「この優秀な種を残していきたい」という姿勢が見られ、そこに情熱と志があるのだと思うので。”命は平等論”をふりかざして、そういう仕事を否定する気はぜんぜんありません)

そんな世界で、これからも石のご提供を、私自身が心に嘘をつかずに続けていこうとしているところでございます。




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カテゴリ :  PSW制作室
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