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2019年02月の記事のリスト

100年計画

2019年02月11日 (月) 19 : 11
昨日、NHK再放送で、「明治神宮 不思議の森~100年の大実験~」という番組がやっていたそうです。
実家の母がわざわざ電話してきて、「これから見る!」と興奮してました(笑)。

実は母には、「ふふふ。この窓の向こうにこれからマンションが二棟建設され、一年後にはその鎮守の杜の風景は見えなくなりますのよ」という話はしておりません。





無駄にがっかりされたくないというのもありまして。
いちばんがっかりしているのは私なわけで、そこにがっかりエネルギーを上乗せされたくありませんから(笑)。
(ていうかね、離れて暮らしてて、別に”あなたの日常風景”ってわけじゃないんだから、がっかりする必要ぜんぜんないはずなわけなのに、母親ってこういう、人のことでやたらに感情のテンションが上ったり下がったりする人だから。だいたい、代々木の杜のテレビだって、私のところから明治神宮の宝物殿が近くてその木々が見える、っていうところから興味持ってわくわくしてるだけだからね。今までだって19年も同じところに住んでるわけで、前の家に遊びに来た時にはいっしょに明治神宮にも行ったことあるんですけど、あそこはだだっぴろいですから、北参道からすっごい距離歩くわけで、その間にとくにその後あの代々木の杜に感動していた様子はなかったし(笑。歩くから疲れたんじゃないかと^^)その後それについての話をしたことさえなかったんだから^^。人間っていうのは「インパクトのある風景として目の前に見せられた時に」はじめて見たかのように臨場感が湧く生き物なのかもしれません)



(ここに一棟建ちますんでこれだけでも塞がれますが)


ちなみに、代々木の杜が、100年計画の、人口的につくられた森であった、という話は、もうずっと前から知っていましたので、とくにテレビは見ていません。
マンション営業マンの時代に、代々木の物件を販売していた時に(笑)その知識を得ました。
住んでいる人でさえ、自分ちの周辺のことを何もかも熟知してるってわけでもないのです^^。自分が周辺物件売る側に立って、はじめて知ったことでした。

「日本の中の、奇跡のガラパゴス」
それが、明治神宮の100年計画の森です。
2メートルのアオダイショウとか、鷹とかいるんだそうです。(見たことはないです)
代々木公園も野鳥の宝庫という側面はあるのですが、それ以上なのだろうと思います。
(当初、「150年後にこういう森になっているであろう」の姿に、今すでにもうなっているそうなので、予想より早くガラパゴス化しているそうです。当時の生物学者さんの先見の明の凄さと、また、最終的にそれを容認した当時の政治家さんを説得できた志の高さは、我々、見習えるところはあるかもしれませんね)



(もう一棟、隣というダブルパンチ(笑)…ただ、一応こっちのマンションの敷地があいだにとってあるので、本当に壁が目の前系のタイプの真隣ではないところがまだ救いというか…たぶん将来のこういうことも見越して、南側敷地とっていたんだろうなって思いますね…あの理事長さんならそういうこと考えそう、というか)


私自身、これを知った営業マンの頃にはすっかり代々木住民であり、明治神宮にも当然行ってたわけですが…その時までぜんぜん知らなかった話。
懐かしいな。
私は当時、その代々木のマンションを張り切って販売していたのは言うまでもありません(笑)。
独女2名のハートをがっつり捉え(笑)「あ~これからこの人達は結婚とかするかもなのになぁ…」と本来ならそこで良心の呵責を(笑)感じるかもの、”独女家持ち”とくに20代でマンションローンか…と、普通なら躊躇するであろう世界のお薦めだったのですが、ここで不思議と「代々木駅近なら大丈夫」という、なんだかすごい「私の勘」だけで^^力説していたようなところがありました。
当時は他にも、そういった独身女性一人暮らし人気のおしゃれっぽい街、みたいなのがあったのですが、「そっち系はあかんやろ」と。まだあんまり代々木がその手の街として、人の注目はとくになかった時代です(今もとくにないけど)。だから、いわゆる一般的にその頃言われていた流行り系というか「一見おしゃれな街に見える街」にこだわる女性のお客様には売れませんでした。

でも実際、その当時よりも見事にこの周辺物件の付加価値は上がっていますし、けっこうな年月が経過していますが、ローン支払った分以上にまったく値が下がっていないどころか価格上がってますんで。そういう点でもきっと後悔はされていらっしゃらないと思います。
仮にご結婚をされていたとして、もしかしたらもう人手に渡っているかもしくは賃貸に出されているかもしれませんが、それでも資産価値があるので流動性も高く充分ペイできていると思いますので。(不動産はこの流動性が高いものでないと大きな負債となることもあるパターンは、大人のみなさんはご存知かもしれませんが)
ただ、もう一名、その17年前当時、強力におすすめした独男さんがいたのですが、この方には売れなかったんだよね~という残念な思い出もあります。
彼は私が高額不動産資産金融商品を販売していた頃からのお客様で、おすすめしていたのはまさにその神宮の杜が眼下に見えるすんばらしい部屋でしたので、ほんと買ってほしかったし、当時キャッシュで買える(笑)現金持ってた人だっただけに惜しかったよな~って思います。
その方はそのお持ちのキャッシュを手放したくなかった人でした。
でもその後結局その方は、その不動産金融商品を一部解約した3千万円くらいをベンチャー企業に投資してそこが倒産して、まるまる現金すっとばしたりしてるので(笑)まぁ、人間の運命というのはですね、手持ちの現金の数字だけを増やしたい欲望過多で(笑)使いたくない心理でどれだけ持っていても結局は「どこかには使う」わけで…で、どこに使うかで人間先々変わっていきますよね…という事例を見たような気がしていました。





そうそう、私はこの当時に、実は「自分の才」みたいなものを発見していたんですよ。
縁のある人に直感的に良いものをご案内できる(笑)才です^^。
これは、自分にはあるな、ということはわかっていました(自分向けにもそのご案内能力を発揮しろよ、って話なんですが^^、まぁそれは置いておいて^^。その「自分にもそうしていい」ということを無意識に無視してしまう他者優先ばかりしてしまうブロックをこの13年ではずし続けてきているわけなんですよ)。
そういうのを「営業力」と言います。
多くの人を扇動するようなタイプの営業力ではありませんので、マス向けではないこともわかっていました(ちなみにこのマス向けの「扇動系の影響力」を使った営業力というのが、”アトランティス系営業力”であり、ひとりひとりの方の本質から離れた世界へのご案内ともなりえるものではあります^^。気をつけようね)。
だけど、まぁ、いずれにしても(レムリア営業力だろうがアトランティス営業力だろうが)上記の話のように、キャッシュをどうしても手放したくない人にはお薦めしても売れませんから(笑)。
そういう場合は、私の才は活かされないことはありますけれど、まぁ、しょうがないです。
それは私の問題ではなく相手の問題ですからね。そこまでは関与はできませんから。
(まぁ、しらみつぶしに「買うべき理由」ではなく「買わない理由はなぜか」を潰していく、いわゆるその部分の囚われ外しのお手伝いまで(笑)ケアしていけばいいのでしょうが。それでも最後の決断は私じゃなく、その人その人がすることですからね)


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雪、積もりませんでしたね(笑)

2019年02月10日 (日) 15 : 57
ときど~きある「大げさな」天気予報のパターンでした



降ったことは降ったけど、「10センチ積もる」はなかったね



ということで、昨日はまるの日さんのワークショップ&夜会でございました



いつもワークショップで思うのが、いい意味で期待を裏切る(笑)内容というか、「自分の中にその展開が生まれる」ことがわりと多いのがまるの日さんワークショップです(そういうのって、「石」にも似ているし(笑)…あれなんですよ、本人が、「そこか~!」っていう部分の発見がある、っていうのって、顕在意識で自分が問題視していた部分ではない大元の”潜在意識部分での解決のヒント”っていうんだろうか。。。そういうのがあります)



これは、伏線として、「お昼休みのランチ時間に、うちのお客様でもある方といっしょに食事をしていた時に、その話がなんでか出てきて、普段は忘れているっていうか、自分は無関係な話なのに、たまたま、思い出していた」こととも、もちろん関係があるんだけど。(こういうのが「流れ」っていうか、高次ガイダンスのあぶり出しというのでしょうかしら)



夜会の「宇宙人とレムリアと」は「なるほど」な内容でした。なんで宇宙人が生まれたのか? という点は「人間がいるから」というほうにどっちかというと由来しているという感じはありまして、「レムリアが宇宙人を作らなきゃなになっちゃった流れ」というか理由が、「なるほど」なところがありまして。

アトランティスが「閉鎖系エネルギー循環型」の世界をつくってしまったがゆえの苦肉の策から生まれた…みたいな^^「そういうことか~」「そっちが先か~」みたいなつまり神が宇宙を天体を…の絡みとか占星術系との絡みとかまで繋がってきちゃうような側面もちょっとあるというのか。

地球人ってやっぱり自分たちじたいが相当ですね…「なんか特殊存在」だと思っといたほうがいいかもしれませんし、宇宙人が特殊な存在ってわけでもない、いて当たり前な感じもありますし、彼らは「高度な文明を持った高等存在」的に次元が違う地球の救世主として崇めたり何かをしてくれることを期待する対象ではない感じがなんとなくわかりました(もともとそこはとくに期待してはいませんでしたが^^)。



まるの日さんは「コーディネーター」と呼んでおられますが、一般的にはやっぱりこれら存在は「神」だと認識されると思いますし、「神が宇宙人をつくったし、人間をつくった」というのも間違いではないですが

個人的にまだむにゅむにゅしているところがあるとしたら、やはりそのそもそものこういう世界をつくりだそうとした発端の「神」とはいわゆる「創造主」的GODとは、どうして「この展開」の宇宙まるごと(しかもこの私達がいる宇宙以外にも他にもたくさん)を「造ってる、つくり続けているようにも見える」のだろう…という部分でもあります(ここはまるの日さんはクチにはしない部分ですね)

「愛」ってことですの?(笑)(これもまるの日さんはクチにしない部分です)

ここに唐突に「愛」が入ってくることで…まぁ、繋がるところもないわけではないのですが、「愛」すらもスパイスっていうかね…「愛だけが突出してすごいもの、特別なもの、絶対視するもの」ってわけではないことを踏まえて、それでも愛なんだろうかねと

「愛」っていうエネルギーが「ある」「ない」との大違いっぷりはみなさんもよく知ってるよね

ただこの「使い方」はとても難しいところもあるし、いたって単純カンタンなところもあるし
(わんちゃんやぬこ主さんがたは彼らに教わることができると思う…小さい赤ちゃんとかもそうね…でも彼らが「居さえすれば」彼らに関わる人間みんなが等しくそれが学べるわけでも、自然に出てくるわけでもない、って部分には謙虚にならなきゃね…もしそうなら、児童虐待や動物虐待する人もいないでしょ)

ともあれ、

私達は神(これも絶対的な存在として崇めるその存在に付き従う的な、そういうことではなく、もう「有る」ものはある(笑)ので)のいち側面を持った存在であることは間違いない話かと個人的には思います

「人間は神の子」というのが…昔から(スピリチュアル流行りより以前から)個人的に漠然としっくりきていた概念ではありました…(ただその「神」が何なのかって部分について深く考えようもなく(笑)ただ単純に「神様がいる」前提だけは動かし難く^^もう無視できなかったものというか…しかしこの「神」をめぐり「争い」が生まれ「分断」が起こる世界、「独善」「否定」が生まれる世界もございますよね)

そして…「神の子だって間違える」という^^目を伏せたい事実を受け入れないと、前へ進めませんし、「赦す」みたいな概念そのものがわからんちんになります。
(正直、アトランティスやレムリアの話は、「正邪」的に見えてしまう側面もありますし、アトランティスが「失敗」レムリアが「成功」と二分割の意識を持ち、レムリアが正しい世界のありかたとアトランティスを否定する意識も生まれそうですが、アトランティスがなければやっぱりレムリアのありかたもなかったものなのかもしれない気がします…ひふみ神示でも、「アクを抱き参らせる」という三千世界への道が言われていますが、「アクをなきものにして」「敵にして否定して」それを実現することはできない、ということをひつくの神は言われております…便宜上、アトランティスをアク、レムリアをゼン、的にたとえてしまっていますが。あたしはアトランティス的な世界展開の経験も個人の一生のうちにはあってもいいものだと思います^^。そこにどっぷり突き進んでやってみると、「なんか気がついてくる」ものはあるので…)

個々の人間が…みずからが内側に持っているその神性を顕現させていくことに遠慮はいらない、というのが、とりあえず「今の、人間経験の世界でやっていいこと」かなと、なんか、思います


そうそう、余談ですが。

その、昨日のまるの日さんの「人間関係をよくするワークショップ」で、最初にやった高次瞑想の時ですが、

35(本質)領域では、まるでスギライトのピンクパープルの光の世界に包まれ

83(ワンネス)領域では、まさにゴールデンライト…、ゴールドの光の世界に包まれている、

そういうビジョンの中にいました。

「結局これか」「どこまでもこれか」という(笑)もう、そういう感じ。

私は自分が知っているようでぜんぜん知っていないことでもあるのですが、高次の助けを借りて、ここを世界展開していく、みなさんにはそのツールのご提供をできる(石があるから^^)わけなので、やっぱりそれやってけ、って話かなとも思います(笑)。


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明日は雪

2019年02月08日 (金) 19 : 28
…ということで。

しばらく代々木公園には行けないかしらということで、わんちゃんと2日連続で代々Parkへ行ってきたところ。



明日はまるの日さんのワークショップと夜会の二本立てに出かける予定なのですが、天気予報では、東京は10センチ積もるらしい大雪?(小雪?)とのことで。

明日ひとりで出かける予定にしている私に、うちの人が嬉しそうに^^教えてくれました^^。

こういう手合いのいじわる~~~い感覚ってありますよね? 色んな方にたぶん。

雪だけど大丈夫? とかよりも(笑)「ふふん。悪天候だね、おまえの行きたいところのあるその日に限って。はっはっは」のような話です^^。



こういうのって何ナノでしょうね?

まぁ、恋愛系カップルなんかにはありがちな話でしょうね。

「自分と、ではない何かを相手が持っていること」への、じれじれとした気持ち、っていうんでしょうか。

相手の不幸を願うまでではないのだけど、相手が”自分抜き”での行動がうまくいってない様子を喜ぶ(笑)サド感性が育つこともあるのが、恋愛のひとつの様相なこともあります。

嫉妬とはまた別のもので、歪んだ独占欲みたいな(本人にはそうは思えてはいない)、そういう感じかしら。

うちはもう”恋愛”レベルはそろそろ脱したいところなんですがね(笑)。

男性というのは、人によっては、だと思いますが、「自分のオンナ」っていう意識が、無意識にある人多いと思いますので。
これが負の方向に度を超えたのが、ドメスティックバイオレンスですとか、「身内には何してもいい」感覚というのか、暴力ではなくても、「身内なんだから、自己犠牲は当たり前」となんらかの犠牲精神を相手に押し付けるとか、「身内なんだから、助けてくれて当たり前」と助けてもらうことを当然だと思う感覚だとか…まぁ、そういうものに繋がっていくこともあるのかしれないですね。
(ただこれもプラスに働けば、家族の幸福のためにと、家族や恋人など大事な存在を「守る勇敢さ」や家族のために「自分の才をこの世で役立てようとする向上心」の原動力ともなりえますから、悪いことばかりではないですよ…)



10センチ積もる予定の雪の日で、しかも、おやすみでしたら、まぁ、普通の人は外に出かけないでしょうから。

昨日の記事のご案内は(笑)まぁ…悪天候でなければ、有効なところもあったのかもしれませんけど。

無理かな~と思いました。

あとはまぁ、「宇宙人とレムリアと」っていう部分に、どれだけ、「これを今、自分は聞いておくべき」と思うような人がいるのか?って話かな、ということですかね。



たぶん、私がこの話をまるの日さんが「先駆者」だと言えるところがあるのだとしたら、こういう話は現状の人間社会で見聞きするようなスピリチュアル概念の先というのか、次元がもっと向こうになってる話ではあるので。
そして、スピリチュアル業界の人の言うスピリチュアルの先、のようなところもあります。
(人間死んだらどうなる、の世界どまりのスピリチュアルとか、人間生きている時にあなたらしさを発揮して魂の青写真を生きましょう、みたいな(笑)自分にものすごく「身近」と感じられる話でもないということ)

「それ聞いてどうするんだ」みたいな(笑)まぁ、想像がつかない、というレベルではあるのかな…とは思います。

人は、自分に実感の湧かない、想像できないことには、興味が湧かない生き物ではありますので。

ちなみに、私もそういう点では、とくに想像はできておりませんし(笑)。

だから、私ももしかしたら、明日、”昼間のほうのワークショップに行く予定にしていなければ”…このタイトルの夜会はパスしていたかもしれません。
たまたま、昼も参加するわけなので、ついでに夜もいっとこ、の話でもあったところもありますね。
(本当は、丸一日、家をあけるのは、うちには「分離不安症のわんちゃん」もいますので(笑)心情的には、「ごめんよ~~~一日お留守番しててね~~~」の世界で、避けたいところなんですが)

でも人間の人生というのは、この「たまたま」が(笑)だいたい、その人の人生にとってのわりかし重要な原動力となることも、まぁ、ありますよ。
(石ゲットなんかも、けっこう、そういうこともあるでしょ?)

ということで。
悪天候は私も嫌ですが(よりによって…とはまぁ、思いますよ)遅刻しないように行ってきます。


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