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2018年07月25日の記事のリスト

2018年7月のチラ見♪(予告)です。其の一(ブルーフローライト、ブルールチルクォーツ(アクチノライトinクォーツ)、カイヤナイト、タンザナイト、インペリアルソーダライト、フローライトinクォーツ、ふくいブルー)

2018年07月25日 (水) 00 : 00
今月末の新作石アクセサリ、ご案内のちら見のトップバッターは「神氣と人氣」カップリングです(笑。やっぱり便乗してるじゃないかと^^)あ、作品タイトルは、まるの日さんファンに失礼ですし、まるの日さんにもとくに作品名をお借りしてキックバックをお支払いできるというわけでもないですから、申し訳ないですので、それにはしませんから



実際に、たまたまとはいえ、神氣(天然石)と人氣(人口ビーズ)を使っているところが笑えます(まるの日さんの「神氣と人氣」ご本的に言うと、天然石=神氣、人口ビーズ=人氣、だそうです)



うちではわりと昔から、マンメイド系石、人口石、人の手が加わった石で、制作者の萌え石については、天然人口こだわらずに使っているところがあるにはありますね



それは人口石であっても、むしろ天然石よりもカップリングとしての調和感とバランス感が生まれる場合があるからと、私は人の作ったクォリティの高いガラスが嫌いじゃないからです。天然石よりもむしろ大量に出回るわけではないタイプの凝ったつくりのウランガラスビーズなどは、神氣とは申しませんが(笑)それを作ったガラス職人さんのプロ意識、美意識、熟練された技、純粋に美しいものを作ろうという志が感じられますしね(そもそも、こういうものが神氣といえば神氣でもあります)。そして人口的に人の手が加わったタイプの石(アクアオーラなどの蒸着技術やエンハンスト処理)も同様に、”神と地球で切磋琢磨する、地球が生み出した石を活かす人とのコラボ”の息吹があり、実際に「石の物理的なよりよい存在状態」を助けている場合もありますので、昔から「天然じゃなきゃ嫌」という天然中毒というわけではありません。但し、まがいものを作って儲けようというモルダバイトのニセモノをホンモノだと言って売っているような石は、どなた様も当たり前にお嫌いかと思われるでしょうが、私だってそんなの冗談じゃない、と思いますよ^^



まぁ…コピー大国(どことは申しませんが)のコピー技術には凄まじいものがあり。
ただね、これとくにほんと、そんなにこと「天然石」ということに関しては、そんなに神経質にならなくても、ニセモノ心配したほうがいいのは、昔からそうですが、「宝石」分野ですとか(宝石レベルであればあるほど素人じゃわかりませんから)あと、モルダバイトの加工なんかよりも、よっぽど、高級腕時計だとか(笑)高級食器だとか、あと絵画なんかもそうね…そういう分野のほうが、ニセモノ、贋作には、気をつけたほうがいいジャンルで、ニセモノ作る側もさ、より利益の出るほうの技術力アップの精進をセレクトするから(笑)。まぁ、そういう意味では、ゴールドルチルクォーツの偽物もある、なんて話も聞くけど、これもマン単位レベルの程度でしたら、わざわざそれを作るほうが手間とお金がかかる話で、むしろそれは偽物というよりは手間賃(笑)な話になってしまいますから。だから気をつけたほうがいいとしたら、百万越えるあたりからの高額価格帯のゴールドルチルなのではないでしょうか。少なくとも、5千円とかお安いものではありえないし10万円クラスあたりのものでわざわざ偽物つくって売るほうがばからしい気がします。ゴールドルチルクォーツそのものは決して産出量の少ないタイプの希少石というわけではなく、”品質差”という点でグレードによっておそろしいまでの幅広い価格帯がある石なので、グレードのとびきり高いものだけ気をつけていたらいいと感じます。いずれにしても百万円未満にはあんまり関係ない話じゃないかな。で、そういう高額ルチルは高額ルチル専門店が一個一個鑑別出して、慎重に販売しているわけだから、偽物が怖いどうしても怖い人はそういうところを選べばいいんですよ。
偽物つかむ…失敗する…石でそれをやっちゃいやすいのはたぶん「お買い得」に^^安くお得にイイモノを買いたい金銭的に得したいっていう、人が持つ心理、人が無意識に左右されやすいそのあたりの心理(笑)にスルスル~~^^と目がくらんだりしてそっちが優先すると、やることもあるんじゃないでしょうか。



そういう点でね…
これは別に宝石市場との比較で天然石市場が劣るとか(笑)そういう意味ではなくてね。
宝石というのは、昔から、人間の欲や見栄が大いに絡みながら、人類の歴史をともにしてきた部分があるでしょ。だから、「人氣」も入りやすい世界ではある。売る側買う側、人氣に翻弄されやすくもある。財産という視点がそうさせる。
宝石の売り方って、価値あるものを! ホンモノを! 的なくすぐられるステイタス感があるように売るし(笑)また、いいものを身につけることの価値(もちろんそれはあります。否定してませんよ)身につけることでのその人じたいのアップグレード感、「お似合いですよ~」の褒められ感、まぁ、女性にとっての幸福感をそそられるものはありますからね。
天然石というのは、そういった宝石マニアの宝石好きからしてみたら、一段、二段、この世的付加価値である、財産視点から見ると落ちるわけですよ。どれだけ高いっていっても、宝石市場からすると、やっぱりかなりリーズナブルです(笑)。(ただそれでも、その中で「人氣」に翻弄されることがまったくないか、といえばそんなことはありませんが)
この世の産業として見ても、ふつう一般にはビッグビジネスをもくろむ人にとっては市場がちいさいため参入価値のない分野です。
だからこそ、むしろ、天然石市場は、これでも「神氣」に守られているんじゃないかと(笑)言える分野なんだと私は感じるのよ。
天然石屋の上場企業なんてないでしょう?(笑。あったらごめんなさい。でもないと思うよ。但し産業利用されている人口水晶とか人口ダイヤモンドとか、建材とか、そういった分野でならあると思いますけど)
天然石はもっとも人間の衣食住的な生命活動における「必需品」ではなく嗜好品分野だから、好きじゃないと続かないし、好きなだけじゃなく扱う側には審美眼センスも知識も体力も、もっとも重要な財力という資本力も(笑)必要は必要。
そしてときど~き石ブーム的なことは起こるけど、ミーハーはすぐに飽きて去っていくじゃない?(笑)売る側も買う側も。
”石で一儲けしよう”みたいな参入のしかたは、あれですよ、”アフリエイトで一儲けしよう”みたいなのと同じレベルなの。そういうのは最初はうまくいって荒稼ぎができて、わぁ~~い、みたいなことがあっても、ほんのいっときだけですよね。
この世の雑味がどうも入り込めないジャンルなんだな~、って、なんとなく思うところがあります。



という、商品説明に関係ない(笑)ちら見一発目は、「神氣と人氣」でした~(ヲイ)。
私にとってクレアボヤンスの師であるまるの日さんの新刊本「神氣と人氣」もご興味あるかたは買って読んでみてね。
うちのブレスを買うよりもずっとリーズナブルに本の表紙からご神氣をいただけますから。


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カテゴリ :  チラ見♪
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