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石の意味~アクアマリン~

2018年04月23日 (月) 00 : 00
アクアマリンです。

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アクアマリンに謂われる意味としては、この石の、見たまま、そのまま。
海のような癒しを持ち主さんにもたらしてくれるため、人に対して優しく穏やかな気持ちで接することができるようになる、人との調和やコミュニケーション能力をアップする石と言われております。
「幸せな結婚」を象徴する石としても有名で、モルガナイトとのベリルカップリングは、幸福な結婚カップリングの定番的に広められているところがあります。

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アクアマリンは過去には船乗りたちの間では航海安全や豊漁のお守りとして大切にされてきたそうです。
海だけではなく、旅行などの御守としても有効なようです。
天使の石と呼ばれ、美しい若さと幸せな喜びを象徴する石、ということのようです。
宝石アクアマリンは夜になるといっそう輝きを増す石だそうで(これは夜間ライトアップされた状態での宝飾レベルのアクアマリンのほうが陽光下で見るよりもさらにその発色の美しさが際立っていたからだろうと思います)そのため、宝飾アクアマリンは「夜の女王」と呼ばれることもあったそうで、その特性から「人生の壁や暗闇に迷った時、新たな希望の光をもたらす」とも言われているそうです。

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「幸せな結婚」のイメージそのものに”画一的イメージ”のある現代(というか人間の歴史そのもの^^とも言える”囚われ”を生み出す代表格が結婚システムでもありますゆえ、スタートからちょっと間違っちゃう場合もありそう)、ベリルは”結婚していない人”には^^あんまり用途がないかのような誤解を招いているような印象も、私は感じるのですが、人との調和っていうのはなにも自分の亭主に限った話でもないので^^独身男女にもオススメです。
ただ、ケッコンやパートナーと暮らすこと、家族を持つことって、ほんと~~~~に「調和」「お互いを認める」ことが大変重要です(笑)。で、仕事とかでしたら嫌ならさっさか転職とかできて物理的にその場を離れることは比較的簡単といえば簡単にできますけれど、人とのコネクションは、とくに「共に暮らす」系に関しては、それほど簡単なことでもありませんし、「家族」なんかで人数増えちゃうと、いよいよもっと簡単じゃないです。だけに、「ベリルで賢く調和の生活」っていうのは(笑)確かに結婚には必須テーマのようなものでもあるかとは思いますけど、ケッコン前から^^ぜひにこの素養は身につけておきましょう。異性にモテることなんかよりもずっと大事です^^。(異性にモテることがイケナイコトというわけではありませんよ。”結果としてモテている”場合には実力ですが、モテるために画策している時点で、そこにある承認欲求だとか自己顕示欲だとかのための行動や”モテること=幸福”というものさしが働いている場合、自分じゃない像を演じてしまいがちになり、それで仮にモテてもどこか心に穴があいたままになっている空疎感があったり、モテることで満たされると思っていたものがそうではないと気づくこともありますので無駄ではないですけど)

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アクアマリンといえば、その語源のとおり、”水”。
水と言えば、浄化。洗い流す、洗い清める。
(水の「洗浄力」というのはとても優れておりまして。”お掃除のプロ”などもですね、どのような洗浄剤使うことよりも、基本的にほとんどすべての汚れ落としには、「水拭き、乾拭き、のプロセスのセット」を重要視しており、水の洗浄力を基本にしております。たいていの汚れは洗剤ではなく水で落ちるのです)
アクアマリンの洗い流す力は、まさにその水の浄化力。

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日々の感情の中に生まれるネガティブな汚れを水の洗浄力で洗い流していく石。
アクアマリンの洗浄力だけでは汚れ落としができないような染み付いた汚れまですべて一切合切この石に洗い流してくれと^^いうのは酷かもしれませんが、もともと汚れがそう酷くない人にはアクアマリンの威力でじゅうぶんとも言える浄化力を持っていると思います。
そして「これ以上汚れません」「綺麗になったあたしをキープ」みたいなことへの威力も絶大です。
そういうところが、「永遠の若さの石」と言われる所以なのかもしれないな、と感じます。

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アクアマリンを身に着けていると、まず、その持ち主さんそのものがとてもリラックスした状態となっていることに注目してみて欲しいです。
喉のチャクラにはたらきかける石なので、これにも程度差、上手い下手の違いはあるかもしれませんが(もともとの、表現力屈指のスキルの積み重ねの実績のあるなし、など、人間には個体差があるので)その人の素直な胸の内からの表現力が引き出されますので、それがコミュニケーション能力のアップに繋がることがあります。
なので、コミュニケーション能力=人から好かれる能力、であるとか、人を自分の意のままに動かす能力…のことだと思っている人にとっては(笑)依然その人が変えたいと切望するコミュニケーションそのものに直接なんら変化は一向に訪れることはないかもしれない石とも言えて、その場合「アクアマリンは、”石の効果”という意味で何が効いてるんだかわかりましぇん」という石になるかもしれず、石が貢献している世界がなんなのかがわかりづらい石となる場合もあるのかもしれません(ただまぁ、こういう「自分にとっての都合の良くない表面的なことだけを変えたい一心の人」の場合、それは何の石を持っても、同様のところはあるかもしれないです)。

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それから、これは私が癒やしとかリラックスというものに対して、大昔に持っていた(笑)「ぬるさ」のようなイメージですが^^、実際にはですね、人間というのはリラックスすることで研ぎ澄まされていく感覚というものがありまして。
リラックスしようとリラックスを求める人=癒やし中毒(笑)のように見えていて、「癒やされるわ~」に浸った人は、その後の厳しい現実に晒された時にまたそのストレスに対応できずに、えんえんと、癒やしとリラックスの世界を求めてさすらうことになるのではないだろうかという(笑)ストレス耐性からの逃げが、癒やしというものなのではないか? と大昔思っていたところがあるんですが。(実際にそういうふうに観える人もいなくもないところもありますが)
そういうことではないのですね。
”リラックス=ただおとなしく黙って心静かに休憩している”ということではないのです。
そういうリラックスのしかたもあるけど、それだけではなく。
”リラックス=ひたすら休憩”という、固定観念から脱することができれば、日常をヒーリング場そのものにしていくことを手伝ってくれるのが石でもありますから。そしてアクアマリンはそういう石です。

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実際にはリラックスを維持しながら人間は高パフォーマンスを上げていくことができる生き物です。
メディテーションや、なんらかのワークの時だけやさしい気持ちになってあとは維持できない(笑)…それじゃ意味ないですし。
アクアマリンは、さらっと、日常においてのその高パフォーマンスに貢献してくれる石なのです。
ほんのちょっとした、”ボタンのかけちがい”から、周辺環境の人間関係などにおいて、すれ違いや誤解、不理解、不寛容、不容認が生まれていくことが多いのが、この三次元の世界です。
このかけちがったボタンをかけ直す、リラックスした態度とみずからの正直さ、そして自己のハートの声の明晰な認識力をサポートするアクアマリンは、「お休み=リラックス」の特別な場所と思っているリラックス空間を、今この自分を含めたかかわる存在との居場所に作ってくれる、そこでのパフォーマンスを円滑にしてくれる優れ石なのです。


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カテゴリ :  石の意味
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