アーカイブ
2018年04月20日の記事のリスト

石の意味~フリントストーン~

2018年04月20日 (金) 00 : 00
魂の声と繋がり、”魂の助言”を聞くことができると言われているフリントストーン。
よって、人格完成をサポートする石と言われ、ネガティブな波動を断ち、優柔不断からの脱却をサポートすると言われております。
直観、及びサイキック能力をサポートし、チャネリングなどで受け取った情報の特定性と明確さを高める石で、未来を予見する力と洞察力を高め、社会における論戦に打ち勝つ力を授けるとも。
(この「論戦に打ち勝つ」とかって(笑)スピ的にはちっともワンネスじゃね~ぞ、って話に聞こえますけどね、「人の言いなりになりやすい」見た目の世界の様相に流されやすいような人にとっては、この「打ち勝つ」くらいのイキオイがないと、まず、自分を変えるだの宇宙におまかせだの言ってられないと思います。そういう意味の、打ち勝つ、であり”相手を倒す”ほうがメインじゃないですね、これは)

フリント1_convert_20180419225646

エーテル体をより完全に肉体にグラウンディングし、より大量のスピリチュアルな光を肉体に定着させる補給役、ルートチャクラとすべてのチャクラの経路を繋ぎプラーナ循環させる石だそうなので、より、この三次元世界で「高次と二人三脚状態」を楽しめる(笑)石だな~というのが、PSW的所感でございます。

フリント6_convert_20180419230127

楽しめる…っていうか、まぁ、この石も結局のところ、お祓い石なんですよね。
古代エジプトでは、ナイルフリントなどは霊的に用いられ、負のエネルギーを取り去るとされて珍重されてきたそうですが、人間、「自分の負の感情」という”最強の憑き物”に(笑)四六時中悩まされたりしますでしょ。
霊的にはこれって憑き物みたいなものですから、ここを浄化しないと、魂の声、魂の助言は、仮に届いていたとしても、そのように聞こえない、気づかない…ということだってあるのです。
フリントは、グラウンディングとおした肉体の光エネルギー循環をもって、憑き物祓いを(笑)手伝ってくれる石なわけですよ。凄いでしょ。

フリント3_convert_20180419225959

実際に、フリント身につけると(過去にお出しした「ナイルフリントコラボレーション」とか「活躍」とか)スーッと落ち着き、且つ、やる気が出てきます。やる気の出ない時に(笑)試してみるとわかりますよ。
私なんて、ほうっておくとね、ほんと、だらだらしちゃう系だから(笑)あ~なんかのらないわ~、あ~こっちやろう~、とか、色々気が散りやすい人なんですけれど、そういう時はフリント出番という感じです。

フリント2_convert_20180419225921

たとえば消極的になってる後ろ向きになってる原因の探求とかトラウマなどの手放し、直接そういう分野のヘルプのための石というわけではないけれど、しっかりグラウンディングをして、日々澄み渡った気持ちでポジティブに「今やるべきこと、やりたいこと」を、自分のハートの声に正直に臨める態度のほうがだんだんに勝っていくなら、いつか手放そうと思っていたような「何かができない理由」みたいなものも、気づいたらなくなっていた…って状態になっていたりもするんですよ。
以前はもっとマイナス志向だったんだけどな~、なんでだろ~変わっちゃったな(いい意味で)とか。

フリント4_convert_20180419230028

もちろん、フリント身につけたら必ずそうなります、というお約束はできませんけれど(笑)、この手合いの石は、そういう精神力の脆弱性を、鍛える…というより、「本来の自分が活動できるように、肉体の周辺環境(見えないフィールドの)を整える」ため、自然にそうなっていくの。
魂のほうの自分というのは、三次元的な負の要素持ってないから。
それが頻繁に顔を出してくれる生活になったら、私がよく言ってる、ブログでしつこくしつこく言ってる”高次と二人三脚”の現実メイキングのはじまりなのです。

フリント5_convert_20180419230103

ということで、フリントストーンはヒーラー系の方、チャネリング系の方にもオススメですが、基本、「自分の感情が作り上げている世界」から出ていくのに困難を極めているようなタイプの方にお薦めな石ですね。
あたしみたいに、気が散りやすい飽きっぽい人にも(笑)もちろんオススメです。
”今、ここを高次とともに”その肉体(情動体)状態を、瞬時に作ってくれる石です。


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  石の意味
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page