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宇宙の仕組み

2016年12月15日 (木) 23 : 54
今さらなんですが(笑)。
タイトルは、宇宙の仕組み、と大風呂敷ひろげておりますが、ではなくて。
自分の仕組み、みたいな、感じ。

ガイドブレスの練習台募集をさせていただいて、ガイドさんへの質問、みたいな感じでご質問いただいていることに、わりに、こういうスピリチュアルに関心を抱くみなさんが、共通項的にもしかしたら関心があること…なのかもしれないな、のようなことのひとつとして。

「私は、どうして、なんの目的で、この人生を生きているのだろうか?」

…というようなところに、集約されるようなところって、あると思います。

なんの目的があって、いったいぜんたい、このような両親に生まれ、このような環境で育ち、今の自分の個性を持って、このように大人になったつもりで、本当は何をしようとしているのだろうか、という感じ。


ちなみに、私は、未だにその、はっきりとした目的というのは、自分でもわかっておりません(笑)。
たとえば、スピ系のそういったタイプのワークショップというのかしら、じゃないな~、でもなんか、その手合いのこと、言ってくれるよ~な人の、そういうの、受けたことがあるんですが、とりあえずは「今の仕事は導かれた天職」じゃないけれど、まさにそういうことを見つけて、やっているんですよ~のような(笑)耳障りの良い、心地良いことは、言われたことはあります。

当時は、派遣社員のシゴトと二足わらじの頃で、つまり10年くらい前のスピブームでしたし(笑)「そうなんだ! やっぱり!」のように^^、調子づいていましたけれど、「将来それではこれ一本をシゴトに…」のような野心がそこで生まれた、というわけでもありませんでした。
ただ、嬉しかったのは、自分でもそう思ってはいたけれど、第三者にもそう言ってもらえたことで、その気にますますなれた、という部分が嬉しかったことを憶えております。

私の場合は、すでにもう「それ」を、自分で始めておりましたので、多少はそういう、第三者の言葉も励みにはなってはいましたが、それでも、その第三者が代わりに何かやってくれるわけでもなくて、あくまで、「主体は自分」ですから。
そして、いくらそのような、スピリチュアル的見地から見た、天命というのか、そういった類のことであろうと、三次元的に、そのシゴトを維持していく、そのためのエネルギーというのは、三次元で循環させていかなければなりませんから、何をどう、下駄を天に預けていようと、物質化、現実化、させていくのは、結局は、コチラ側の切磋琢磨以外の方法はなかったりするわけで。

お金も、労力も、かかる話ですし(笑)。
アイディアも、自前です。(よそのコピペみたいな方法、フランチャイズみたいなやりかたもあるのかもしれませんけど。私自身はソレは、あんまり性に合わないんで。なんか、つまんなくないですか? お師匠さんのコピペのような世界展開って。)
そして、勝負に出ていく気概は、誰も持たせてはくれません。
すべて、自らの決意と行動の先にしか、それはありませんです。

…というような感じで、11年かぁ。まぁ、そんな感じで。多くのみなさんのご厚意に支えられながら、続けてきたのが、このシゴト。




という、前置きが、いつも長くてすみません。

それでワタクシ、ま~たその「思いつき」でコトを始めるにあたり、というよりも^^、始めちゃっているにあたり、「ちゃんと、フォローしてもらう、自分のガイドさんとの連携をとっておかなくては」ということで、本日、しっかり繋がるためにも、自分のガイドさんに会って、いちゃいちゃしておかなければ…ということで、自分ガイドさんに会うことに。

もしかしたら、これ聞いて、ご依頼者さんは不安に^^なられるかもしれませんが、私はですね、常日頃から、自分の高次ガイドさんと綿密なコンタクトをしていて、常にガイドさんに「こうすればいいか、ああすればいいか」と子供のように質問しながらなにかやってる、というわけではないのでして。

むしろ、ほとんど、そういうこと、聞いたりしません。
というか、聞かなくても、ダメなことしてれば、ダメ出しなサインはちゃんといただけますし、必ず未然で気づけるくらいの^^すんごい目にあったりしますから。(昨年、ちょうどラストの新作アクセの頃でしたかね~。私の「他人の○○○を、外出先で入ったトイレで流さなければならないハメに陥った事件」を(笑)憶えておられる方がどのくらいいらっしゃるかわかりませんが、まぁ、そういう感じで。ものすごく基礎的なことですが、郵便受けを満杯にして何日も放置したり、そういうだらしなさを思いきりたしなめられる事件がありましたよね)


また話が脱線してしまいました。

ということで、会いに行ってきました。

さっそく顕れたのは、きっと私のシゴトのメインお世話係なのかしらな、平安貴族風のお召し物の、平安貴族さん。
「こっち。」
っていう感じで、さっさか、さっさか、とついていった先には、なんだろうな~、どでかい神社。
どのくらいの大きさかな~。都内で言えば、明治神宮の境内くらいは、あるかな~、そういう大きさでしょうか。
「ま~た神社ですかい」な私。

一応、平安貴族さんもなんとお賽銭まで入れて、柏手打って、お参りして、そして中へ入っていきます。
私は三次元の神社のそういう「中」に入ったことありませんので、よくわからないながらもあとをついていきましたら、見覚えのある、仙人風のおじさんからおじいさん風の方が、待っておられたようで、「お、きたか。」みたいな感じで、腰を上げまして。
(この方が、私のおシゴトに関して、何やら、アドバイスをくださっている方で、だから見覚えがあるわけなんですが、いつもですね、彼が話していることの事細かい詳細までは^^実は私はたいして理解していないの。ニュアンスで、こういうことかいな、って解釈しているだけなんです)

で、二人に連れられて向かった先は、なんだろうな~。

巨大な塔のような、いちばん上階にある、なんとかステーション? のような。
で、これを見て私は思い出したんだけど、以前、自分がコンタクトをとっていたつもりだった宇宙人^^の人って、結局、この仙人風のおじさんからおじいさん風の方だったんだな、と。気づきまして^^。
そこからは、地球の様子が見えていたため、てっきり宇宙人だと思っておりましたけどね。

そこで、私は、自分がこちらで手がけている、このシゴトのシステムというのでしょうか、見せられることに。
普段見えていないエネルギー世界において、これだけ多くの人員が(人員、と表現していますが、私にはそう見える、ということ)凄いんですよ~、なんとかセンター、みたいな感じで、せっせとですね、コンピューター前になんかやってるの。
株式市場とかの、風景ありますでしょ? ああいう感じかな~。
ただ、何が行われているのか? については、理解に及ばず。

で、自分がこれまでに作った、石アクセサリの保管場所へも連れていかれまして。(おそらく、これまでに作った、だけではなく、これから作る未来予定まで含まれているのではないか? と思われます)
すごいおびただしい数の^^石アクセサリ。
数えられるレベルではありません。
まぁ、たしかに、今までお作りしてきた石アクセサリの数もそうですが、それを述べ人数計算すると…数えたことありませんけど、凄い数であることは、自分でもわかってはおりますけどね。

そこで気づいたことがあって。
うちの石アクセサリは、経年劣化がない、っていうか、輝きが損なわれない、っていう話を、昔から時々ですが、お伺いすることがあるのですが。
おそらくですが、あっちの高次領域からの^^手厚いサポートというんだろうか、そういうことを、しています(笑)。
私は三次元で、どんどこ量産して、どんどこ流通に乗せる、傍目から見れば、単にショーバイですが(笑)、ああ、こういうことを、知らなかったけど…サポートしてもらっていたんだなぁ、と、しみじみ。

…というような感じのものを、見学してきました。

実は、この見学の後に、ミーティングルームのようなところで、打ち合わせ、っていうんだろか、していたような感じ? は覚えてはいるんだけど、そのあたりから…ZZZ…
なんと、「寝落ち」してしまいまして(笑)。

肝心の。
ガイドブレスのことなんかも、話しなきゃいけなかったのに^^。つか、きっと話ししているはずですが。
覚えておらず。

気づきましたら、はい、寝起きの自分となっておりました。

ただね、覚えてはいないんですが、このへんは私のお気楽さ所以なんですけれど。
「自分の生きる目的」とかはっきりとはよく知らなくても^^「きっと、これやっていくことなんじゃろか」程度の理解で、行動してしまう単純さ加減の人間ですので、
「まぁ、覚えてなくても、覚えてるんだろうから、大丈夫」
…で、できることにしてしまう、ある種、トンデモ手法ですが、そういうやりかたです。

ちなみに、こういう「領域」っていうのは、どういう領域なのかというと、私もわかっているようなわかっていないような(実はヘミシンクは詳しくないので)ところありますが、ヘミシンクで言うところの、トータルセルフの領域、での知覚です。


起きてから。

私は、自分が考えたり、思いついたりしている以上に、なにやら凄いエネジーというのか、トータルセルフの世界では、色々、細々としたシゴトをしてもらってるんだなぁ…ということを、ぼんやりと思いながら、わんちゃんと一緒に、近所の、代々木ビレッジの中にあるレストラン「代々木カリー」へと、食事に出かけまして。

ホタテレモンカレーを食べながら(笑)、うろ覚えの、見てきたものへの思いを巡らしながら。

そりゃまぁ…あれに比べちゃうと^^、当のパワーストーンワークスのメイン作業場所は^^そりゃしょぼいかもな~と(笑)。
誰も三次元の見た目じゃ信じないよ^^この話。と、心の中で、苦笑いというか。
(実際に笑ってしまうと^^「変な人」になりますので、あくまで心の中で^^)

あ、去年の12月にね、私は、広いところに引っ越ししたいのよ~~~って騒いでましたよね?^^
で、自分でそう切実風味で希望しながらね、結局、今年、それを果たしていないわけなんですが。

金銭的な問題ではないんです。
それでしたら、潤沢に、準備してもらっております。ぜんぜん、まったくノープロブレムでして。

ではなくて、単に…引っ越しって…目に見えてますが、すっごい重労働であることが、容易に想像つきますよね…。
そこで、くじけているだけです。
あくまでそれだけですね。




良い子のみなさまは、きっと、人生というものに対して、生真面目、大真面目だからこそ、なのだろうと思いますが。

はっきりとした「回答」「正解」あっての、この三次元世界での行動指針を求めていらっしゃるのかもしれないのですが。

それは…生きているうちには、示される人、そうでない人、色々いらっしゃると思いますけれど。
示されても、そう行動できなければ、苦しむかもしれない段階でなら、お気づきでしょうけれど、高次ガイダンスは、ダイレクトにそんなカンタンにあなたの人生の回答、正解、はこれ、って示すことはないと思いますよ。

そして、それこそが、高次の愛なのでして。

これは…「自分で見出す」というのが、やはり、三次元での醍醐味という、楽しみ部分でもあると思いますので、それこそ、「今ある苦しみは、自分が、人生の青写真を、知らないからだ」へは、結びつかないものだと、私は感じます。

自分がとても苦しい時にね、「あなたの使命は、ライトワーカー。ひとりでも多くの人を、光の方向へ、救い出すことなのよ」なんて^^仮に聞かされたとして、素直に、そう思えるのかなぁ。

昔々、私はですね、すっからかんの超どん底経験の只中にいる時にね、実家の母がお世話になっている、いわゆる、神道系の流れを組む宗教の支部長さんの奥様が(あ、ここは、妙な会員増やすのに切磋琢磨な^^嫌な宗教団体ではありませんよ。日本に数ある宗教団体の中では、良質な部類じゃないかな)「○○ちゃんはきっと、マザーテレサみたいな人に、なれるといいんだろうね」って言ってた…って、母はね、マザーテレサがいったいどんな人かも知らずに^^私に、その聞いた内容を伝えたわけですよ。

私は、「ざけんなよ、てめー」とは^^言いませんでしたが、もう、自分自身が生きる気力出すだけで精一杯の時にね…いったい、何をそんな綺麗事を言ってるんだろうか…勘弁してほしい…と思いましたよ、まぢ。
母には、「マザーテレサがなにやってる人なのか、お母さん、ちゃんと調べてみな。人に言われたことそのまま言うんじゃなくて」というのが、精一杯でしたよね。

でもね、ものすご~く、時間が経って。
思うことですが。
もちろん、マザーテレサまでは^^無理というか、マザーテレサ信者さんにどやされますし、私自身、そういう風に、「神にこのわが身をおつかいください」なところまでの敬虔な、そもそもがクリスチャンでもありませんし、そこまでの自我欲なげうち人生は無理無理、って思いますが、自分自身の魂の出地というんだろうか、そういうトータルセルフ的な、魂の団体が目標としているんだろうな、的な、地上任務っていうのかな…それに、なんとなく気がつき、行動して、そういうところからは、はずれないで生きること…それは、実は、「自分自身の三次元人生を、ものすご~く、ラクに、そして、豊かにすること」だったんだな…ということが、わかりましたよ。
なので、その、昔、私のことをそういうふうにおっしゃられた支部長先生の奥様という方は、私の本質を見抜いていて、そうおっしゃられたのだろうなぁ、ということは、今になって、わかります。(そこから20年もかかって^^。だからね、たとえ「聞いたところで」それがわからない段階では、わからないんです、人間って)

ちなみにね、じゃあ、どうやったら、その「なんとなく気づき、行動できるのか」っていうと。

これが、いつも言っておりますが。
世間の常識とか、周囲の刷り込みとか、頭の計算、将来の安定職、将来有望な業態とかですね(笑)、そういうものいっさい関係なしに、「自分がこれをやっていきたいわ」的なね、自分のハートが喜んでいる世界を見つけたら、正直に行動すること、だと思います。

直接的に、ひとっとびに、頂上へ行かなくてもいいんです。
一歩を踏み出し、進むことです。
それがダメなことなら、どうせ、高次ガイドの邪魔が入ります^^。
自分にとってたいしてな好みではないことでも、「経験として必要なこと」であるなら、苦しかったり、本当は嫌なことも、経験積まされます(←ここ重要。いっそく飛び路線も、ないわけじゃないけど、どうせあとから、帳尻合うようにそれ相応の苦労はありますし。同じです)

みなさん、常に、その「過程」にいることを、自覚できなくても、その目線で、人生を俯瞰してみてください。
そして、「過程のままじゃつまんないな」と思うなら(笑)、がっつり、高次ガイダンスを信頼して、冒険しましょう。
失敗もしましょう。
悔しい思いも、情けない思いも、すべて、それら高次ガイダンスであることに、だんだん気づけるようになってきたら、上昇気流が始まりますから。


そうそう、石ブログですのに(笑)。肝心のことを書いておくのを忘れておりましたよ。

上記のような運びを、手伝ってくれるのが、我らが愛する、石たちなのよ。
彼らのベクトルは、それなの。

もちろん、三次元上でのたわいのない願い事なんかも、叶えてくれる、って言われてますし、実際そうよ。
向かう先は彼らはもっと実は次元の高いところを目指してる。その過程なんですね、そういうのって、あくまで。

だから、私は、このシゴトをしているの。
それを知ってもらいたくて。
地上要員としては、だからまぁ、せっせと^^あやしいパワストアクセを作っては、みなさんのサポートツールにまわってもらえるように、せっせせっせと、ご紹介しているこの形態を継続してきているわけですよ。

え~、でも、自分のハートの声に気づける石、って言われてる石持ってるのに、それ、全然わからないのですが。
という方も、いらっしゃいますでしょうけど。
気づけない、わからない、というよりも、それはきっと、気付こうとしていないから、というところ、あるんじゃないのかな。
あとは、ちょっと^^凄いものを期待し過ぎているとか(笑)。
自分や高次の魂という凄そうなものへの、過小評価と過大評価がないまぜになっている状態だったり。

それらは、ものすご~く、たわいのないことの中に、潜んでいるのです。
クレアにしたって、そうでっしゃろ?
「え? これが?」なんですよ(笑)。
自分にはそんなことできましぇん…というのは、「できている人と同じようにできていないとNG」だと思っているから、だったりもするんです。

これは「幸せの基準」も同じで。
自分は幸せじゃない、という状態を、見たままや、外側基準で作り上げようとしているうちは、幸せ実感しづらいですから。

そういう囚われたところから、解放してくれる助けをしてくれるのが、石たちでもありまして。

ですが、実際には、石たちとの関わりにおいてさえ、私たちは、その人その人によって、違う世界を構築するわけです。
まぁ、石のほうにまで話を拡げると、えんえん、長くなりますので、今日はこのへんで。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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