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2016年09月25日の記事のリスト

2016年9月のチラ見♪(予告)です。其の五(アズマー、ヒーラーライト、ヴァイタライト、ピンククォーツ)

2016年09月25日 (日) 05 : 55


こちらは、8月のオフの時に制作していましたカップリング。
とくにお問い合せもなかったから、こりゃきっとウケてないのかな~?^^お出しするのは見合わせたほうがいいんだろうか…とは思ってましたが。

なんとなく「童心にかえる」風味な組み合わせ、とお伝えしていましたが。
あれですね、自分が苦手としていたような抵抗感があるような感じのことを、素直に受け入れられる心境を作るカップリングと言えそうです。

石が好きな事じたい、考えてみると童心なのかもしれませんけれど。

今でこそ、石が大好きと公言できる時代になったわけなんだけど、昔は…石が好きってあまり人に言えないタイプの^^シュミというか嗜好だったかもしれません。(あ、もしかして今でも状況によってはあんまり人に言えないっぽい話だったりするのかしら?)

今もうあまりに普通に石ブレス身につけられるようになっちゃっているので、昔はそうじゃなかった時代があったことを忘れてました。いい時代になりましたね。
うちのほうでは、石ブームの頃のように猫も杓子もの感じではありませんが、けっこうな妙齢マダムが大玉ブレス腕に4本しているの見かけたり、そこそこ石ブレス率はまだまだ高いというか、カルチャーとしての定着感は感じられますね。いいことです。



昔はあたくし、きれいな石はそりゃ大好きでしたが、そこに「天使のエネルギーが」だとか^^付随してくるのがですね、大変苦手なちょっとサブイボ的な表現だったんですよ。なにしろピンクの石が苦手というか、愛だのハートだの言い出すのがこっぱずかしいくらいでしたから。

石ブームでなんだかヒーリングヒーリングとやたらに石が人の癒やし方面ばかりにアピールされていることへのもやもや感もありましたよね。「癒されりゃそれでいいのかい? その一過性の絆創膏のために使われる石はなんなのだ」的な反発心でしょうかね。
でも実際に、石は人を癒やすし守るんですよね(笑)。
私がもやもやしなくても^^彼らにとっては、そんなこと、ほんとわけない仕事なんですから。

そんな私でもありましたが今やこのカップリングを、こっぱずかしいと思わなくなっています。
石に癒されることを、完全に受け入れるようになりました。
まさかの天使グッズがうちのラインナップに増えてくるのも時間の問題かもしれません。妖精がうんちゃらとか言い出す可能性も出てきました(笑)。今は天使マンセーですよ^^。(でもそれをとくにうちの「売り」にはしませんが)



このカップリングは、そういうふうに「自分が囚われているもの」を外していくようなカップリングでもあるんですよ。
囚われているもの、って、単に自分が執着していることや欠点を自覚していること、の類ではないんですよ。
なんとなく、「かちん」と来ることとか、言動や行動がムカつく人とか、それらすべて、自分が同質のものを持っているから、反応するわけです。そしてそれが囚われていることです。

これはなかなか認めることができない世界なんですが、実際そうです。
正直、「癇に障る」なだけに^^ショックなのですが、そうなのです。困ったもんです。
「あんなやつと同質のものが自分の中に??? ふざけんなっっ」って^^思いますよね。でもあるのです。
友達自慢する人とかにムカつくのであれば、自分も本当は友達自慢したいし、持ち物自慢する人にムカつくのであれば、自分も本当は持ち物自慢したい面がある人間なわけです。
立ち回りうまくて自分の欲得優先で生きている人にムカつくのであれば、自分も本当はそういう面持ってるから、それができていない自分をカモフラージュして、こんなやつがいるから愛と光のワンネスの世界にならないのだ…プンプン、っとかってなるんですよ。

だから、ムカつく人、カチンとくる人の言葉とか、対抗してしまう、ひっかかる感情が芽生えている状態というのは、とても大事なサイン、自分が囚われているもの、ブロックの発見であり解放のサインと言えるんですよね。
外側世界は自分の内面の写し、というのはこういう部分でもありますね。
自分にないものとは遭遇しない、そもそも縁が生じないようになっていますから。

え~でもどうやってそれを^^リリースするのだ…という際に、このアズマ―&ヒーラーライトのカップリングは、とても最適で絶妙なカップリングなんだな、ということが、今回わかりました。
素直に自分の良いところ悪いところを認め行動し表現することへの抵抗という見えない壁が崩れ去ります。赤ちゃん純粋目線になるのです。
この世では、「素直」「正直」「赤子の心」がいっとうパワフルなのです。赤ん坊はテラヘルツ身につけなくてもぶいぶいに自他を育むテラヘルツ波を発している存在です。



そうそう、こちらはピンククォーツとピンクタルクの他は、すべてヘブンの石なのですが、なんかH&Eの石ってどうよ? ってずっと懐疑的に思っていらっしゃったらしいお客様が、うちのブレスのアマゼツの話をしてくださいまして。(しかし、懐疑的に思いながらもですよ、それでも買ってくださるところが凄いですよね。おそらく「直感」にあらがえなかったのだろうと^^)
次元の違う領域(かなり高い次元での話です)ではすごい光りかたをする石なんだそうで。

たしかにアマゼツ、自分はやはり半覚醒状態のメディテーション時なのですが、あの「K2体験」的な眉間状態にはなる石ですね。
すげっっと思います。アマゼツのブ~~~~ンな振動っぷりが^^かなりビックリする感じ。おまいは金ルチかと(金ルチも振動凄いですよね)。
見た目はただのシェブロンなマダガスカルのラベンダーアメジストなんですけどねぇ。

…って、こちらのカップリングで使っていない石の話をしてもしょうがないんですが^^、まぁ、ヘブンさんの石は心理的に抵抗感が今でもある方多いのかもしれませんが、一応、あのおじさんの言う大風呂敷な石の解説的なものは、ありゃ、嘘じゃないです。
私も、人から見ればじゅうぶん大風呂敷に見えるクチかもしれませんが(笑)、あの方には負けます。というか、あそこまでひとつの石に関してつぶさに解説などできないです。



ですが、実際に書いてあるとおりみたいなことを経験する頻度は高いので、そうなるとまぁ、「じゃあこれもそうかな」という信用度は生まれますよね。
たいしてディレクトリカードなんか読んじゃいない^^その段階で、つまり予備知識という先入観なしでの経験。予備知識ある場合も経験するんですが、ない方が「ホントだ感」が増すのは増しますね(笑)。でもまぁいずれにしても「ホントだ感」の頻度は高いです。
(ひとつ前のチラ見四の、レッドファイアーアゼツライトなんかもそうですね。とくにディレクトリカード読まずに制作してましたが、昨日あらためて、チラ見四をアップしたあとに読んでみましたけれど、あれまこのとおりの石だね、って感じでしたね。自分が受け取っている石組みのメッセージも、このレッドファイアーがコラボだからこその内容だったんだな、ということがわかりました)

だからみなさんも、うちの石アクセサリの説明文は読まずに選び、あとから読みましょう。「ホントだ感」が増しますのでそのほうが感動していただけます^^。
(これを実行されているお客様も実は多く、申し込みしたあとに読んでみて、なんで自分がソレを選んだのか? がわかり、まさに今の自分にはこれが必要だ!! の直感選択の凄さ面白さを楽しんでいただいているようです。石を直感で選んでいるうちに、人生全般も^^直感にゆだねられるようになればよいのです)

もちろんヘブンの石だけがダントツに優れているとかそういうことではないですよ。
だいたい私はそもそもの前提が、石の世界を信頼して肯定して受け入れているわけなので、全般的に石の意味として謳われているようなことは、たいてい経験するんですよ(笑)。


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カテゴリ :  チラ見♪
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