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2016年09月05日の記事のリスト

願いを叶えるゾウ。ガネーシャ。

2016年09月05日 (月) 22 : 48


本日は、「ガネーシャ降誕祭」なのだそうです。
敬虔なガネーシャ信者さんは、ガネーシャへ祈りを捧げましょう。
(お写真は、アズマ―、ヒーラーライト、人工石のアレキクォーツのガネーシャ)

「シヴァ神とパールヴァティ女神の息子でもあり、学問の神様、商売繁盛の神様、また障碍除去の神様として崇められ、物事の始めに礼拝することで、スムーズに事が運ぶようになると信じられています。窮極の解脱を授け、不吉な出来事をすべて破壊し、全世界に幸福をもたらすガネーシャを礼拝することは、この上ない吉兆なことであるとされています。」…というのはスピリチュアルショップ、シータ・ラーマさんから引用させていただきましたパクリですが。

ガネーシャはあらゆる意味での豊穣をもたらすタイプの神様としても知られているためか、天然石分野でもガネーシャ像の彫り物系の置物やアクセサリというのは、モチーフとしてそこそこ人気あるようで、どこでも売ってます。
なので誰もが幸運の神様ガネーシャのエネルギーグッズを手に入れるのが容易い時代ではありますね。

私の知り合いのヨガ教室やっている先生なども、お教室の場所に、インドから取り寄せた特注ガネーシャ像を鎮座させていたり、そっち方面(インド、ヒマラヤ)に馴染みの深い方にとっては、いわば「願望実現の手引」をしてくれる、豊穣もそうですが、軌道に乗った状態をサポートしてくれる神様という感じなのかなと。



しかしながら、私自身は個人的にはガネーシャ石グッズには昔から心の何処かで抵抗感があるというか^^、なんかこうガネーシャは「ご利益神」のような位置づけで、金運だ~~~っていってゴールドルチルクォーツを欲しがる心理への抵抗感的なものといっしょで、私にとっては、ヒンズーの神様の中では、なんとなくとっつきにくい神様でもありました。

そんな苦手でしたガネーシャ神でしたが、アズマ―、ヒーラーライトでできたガネーシャですからね^^。
ゲットしない理由がないだろうということで、やってきたわけです。
この二種のガネーシャにパソコン両脇に鎮座していただいております。

アレキクォーツのガネーシャは、以前、月末新作石アクセサリのお買い上げプレゼントにもさせていただいたガネーシャですね。
このガネーシャ、実は「目覚まし時計」になってくれる^^ガネーシャで、起きなきゃ~~早起きしてわんちゃん代々木公園に連れて行ってあげなきゃ~などなどの、プチ願い系にはすべて対応してくれるタイプのガネーシャでして。
人工石ですが、必ずしも「パワスト」というのは、天然素材でなくてはならない、というわけでもない…ということの典型事例かもしれません。

ちなみに、「どうしてガネーシャ苦手だったのか」というと、これこそブロックですね。
願いを叶えるパワーストーン、とか、そういうご利益グッズ的な要素で、石が売られていることに抵抗感がある人は、自分が何かしらの願いを叶えようとするときにサポートしてくれるエネルギー存在がいること、を、どこかで「うざい」と^^思っているというか^^、「自分のチカラでなんとかしたい」または「自分のチカラでなんとかするのが精神的オトナの姿で、モノに頼るなんて」と、エネルギーグッズ的なものへの嫌悪感持ってます。
もしくは、なにかしらの「向上心」を持つことへの抵抗感でしょうかね。
今よりも未来を良くしていこう、的な行動が億劫になってしまう時の、向上心や理想を抱く心は敵^^ですらありますからね。
そんなものが出てくると、無意識に現状維持していたいマインドにとっては「邪魔もの参上」という感じで、葛藤が出てきます。



私は、石のことがわかればわかるほど、「今までの人生いちどたりとて自分のチカラでなんとかしてなどいなかった」…ということが^^わかるようになり、その時点でエネルギーグッズという意味での石へのハートはどんびらき、ご開帳、ではあるものの、それまで持っていた「思考の習慣」がひといきに変わるわけもありませんからね。

なにか願望実現とかそういう自我欲を叶えようということのための石、であったり、「癒やしのためのツール」であるとか、「サイキック能力をひらく」とかの石の位置づけへの、フクザツな境地というか、これは人ぞれぞれになんとなく違うと思うけれど、多少ですが、いろいろ石を扱う段階で、出てくることはありましたよね。
(そもそも…石が願いを叶える、というのは本当ですが…彼らのベクトルはより高次本位なところがあるので、人間の意のまま思いのままを実現する、という様相と勘違いしてると、ちょっと違ったことになるというか。その「願いの質」をむしろ変容させていくような仕事をする石のほうが圧倒的に多いようにも感じられましたし)

今は「向上心を持つこと」への抵抗感はないですよ^^。
そもそも、石は、人間ほど視野が狭くないですから。
その人の段階、段階、に合わせて、融通きかせてくれる石ばかりではないけれど、どのような動機で持つことになろうと、縁を持っている時点で、意味があると思います。

そこここで、みなさん、興味を持って「石の意味」だとか「石の効果」だとか、お調べになられたりすることあると思われますが、基本的に、石の謂われ的に謳われている、石のエネルギーというのは、嘘じゃないので^^わざわざそれを無視する必要はないですね。(だから、「自分は金運が欲しいからゴールドルチルが欲しいってわけじゃないのよ!」とか^^へんな言い訳しなくても、豪華な金満系ゴールドルチルがどうしても欲しい…のはナゼなんだろう? とか、欲しいと思うものへ、マインドで言い訳さがさなくてもいいんじゃないかという気がします。)


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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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