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グリーンアポフィライト

2016年04月27日 (水) 00 : 07






インド産 グリーンアポフィライト クラスター 80×35×30ミリ SOLDOUT


先月お品にした濃いグリーンのアポフィライトもレアアポフィライトでしたが、こちらのエメラルドミントグリーンタイプのアポフィライトのほうがグリーンアポフィライトとして目にされる機会はおありかと思いますが、こちらのグリーンのタイプもレアアポフィライトで、流通量は通常のアポフィライトに比べるとずっと少ないですね。

沸石グループの石は、どれも本当に「ザ・高次光線」という感じで^^観るものを黙らせるというか、言葉は不要になりますね。
グリーンアポフィライトのエネルギーは、そういう「胸がいっぱい」な感じの、ほら、人って喜びにあふれた状態になると本当に胸がいっぱいな感じになるじゃないですか。そういうエネルギー。
ほれ喜べよ喜べよ的な^^押し付けがましい愛のエネルギーじゃなくてですね(つか、そういうのは愛とは違いますし)ほんっと、なんていうのかなぁ…豊かさ、満たされ感、そういうのですかね。。。

「ただ幸せ、とくに理由がなくても、幸せでいいんだ」っていう感覚は、自分はこういう石たちに出会わなければ、そういう感覚って、なかなか認められませんでした。昔はですね、そういうのってなんだかただの負け惜しみなんじゃないか、ってどこかで思っていたところがありますね。
幸せと言えるほどの贅沢な身分でないのに、なんにも理由がなくても日常の些細な事ですごい幸福感を感じる…っていうのは、実はちょっとそういうところも自分にはあったにはあったんだけど^^(仕事を辞めて無職になるたび、そうでしたし)、それは本当の幸福じゃない、って思ってたの。
カンタンに言えば、ちゃんとそういうドラマティックな豪華な舞台設定が出揃ってこそ、自分が幸せだと言う資格がある…社会ではそうでないと、ちっぽけな幸福感なんかで満足していたらたぶんキチガイ扱いだし相手にされないだろうし、自分だって嫌だし、っていうのかな。でも、そういうことのためにわざわざ「努力」はしたくない自分がいるのもわかっていて。結婚相手の年収が高いとか^^そういうことが基準の世界にもぜんぜん興味も意欲も向かないし、そもそも「結婚=幸福」とは微塵も思っていませんでしたし^^(でもこれは過去の私のネガティブな思い込みだったことで、結婚、に限らずですが、そういうパートナーがいて仲良く協力しながらやっていけることじたいは、これは自分一人では実現しない幸福のありかたですよ)。

そして、自分のシアワセの基準が^^なんだかもしかしたら、ちょっと普通とは違っている?! …のかもしれないことへの、恐れというのでしょうか。自分の感覚を否定する自分もいたんですよね。だからね、昔は、「作詞家になって、成功する」っていうところまで実現しないと意味が無い、って思ってたのは、それだったんですよね。
人って、実際に成功している実態を見ないと自分の実力を認めてくれないんじゃないか、そうじゃないなんでもない時にシアワセだとか言ってるとそれはただの空威張りに見えるのではないだろうか、「なんでそれでシアワセと言えるの?」って思うんじゃないだろうか、人から見て、どう見てもあなたはシアワセね、っていうふうに見えないと、自分はシアワセじゃない…というような、まさに^^「他者の目ありき」の発想ですよ。まぁ、ある種の現代病ですね。

そんな自分でしたけど、石に出会った頃は三次元的にはただの負け組というか(笑)年収が低いどころか^^なんのあてどもない無職だったし、普通に考えちゃうとね、現実的にはけっこう真っ青な状態だったりするわけではあったのですよ。
ソレ以前の自分は、なんというか「将来が不安で不安で」っていう、で、貧乏では人生オシマイ、っていうのかな^^、そういうのが嫌でしたからね、年収が高い仕事に運良く(これはホント運としか…ノンスキルで^^そうでしたから)ありついて、それはそれでうはうはやってきていたんだけど、やっぱりね、それなりにしんどかったわけでもあって。で、営業成績しだいではカンタンに首にされるという^^会社でしたので、そういう妙なストレスを年中かかえながら、ずっとここでやっていく意味があるんだろうか、別に心からやりたいことでもないのに、という思いもあって、辞めることにして。まぁ、貯金はあるから、二年は無職で行けるな、程度しか考えてなかったし。
先のことはほとんど何も考えていなかったし、変な話、もうどうでもいいっていうか^^。こんな社会に生きていて、何をどうしろというのだ、というのか。自暴自棄というのではなかったけれど疲れてましたね。この世界が嫌でした^^。前向きでも後ろ向きでもなく、いや、やや後ろ向き^^だったかな、まぁ、少なくとも前向きではなかったでした。
そんな時期に、石たちと出会ったんですよね。それ以前からもともと宝石好きだったのと、多少、天然石も持っていたことは持っていたんだけど、「石が生きてる」「石が喋ってる」のが^^わかるようになったんですよ^^。
「幸せだ…」しみじみ、毎日、そうでした(笑)。
心から、「どうして、もっと早く石のことがわからなかったんだろう…彼らのことをもっと早くちゃんと自分がわかっていれば、もっと早くからそれができていれば、人生もっと違っていたはずなのに」って思いもしましたけれど、それでも石に出会えて、生きてて良かった感が満載でした。

この前、お客様がおっしゃっておられたんだけど、「自立するために正社員じゃないと、って思ってたけれど、その思い込みが外れた」ということをおっしゃられていて。
そうなの、私たちはですね、ものすご~~~~く狭い植え付けられた固定観念で、自分をがちがちに社会の中での「企画標準サイズ」に合わせなくてはと、どこかで必死で、且つ、そうではない状態の自分を、社会的落伍者のように責めたり、才能や能力のなさ、キャリアのなさ、なさなさなさ、っていう、自分には「ないものばかり」を見つけ出しては、自分を責めまくって身動き取れないように、自分でしてしまっているだけなんです。
石たちはね…そういう、持ち主さんのマインドの思い込み、思い癖、そういうものをね、「あ」って、ふっと手放せることや、今までだったら尻込みしていたのに、「けっこうできちゃうんじゃないかな」っていうポジティブ感覚のほうへね、気づくと変容できて歩き出している、そういうふうに持って行っちゃうんですよ。無理にはっぱかけたり、イヤイヤではなく、ふっと、自然に。

自立するのに、正社員である必要は、実はまったくない^^ですしね。
ちなみに…自分は、そのいっとう稼いでいた営業マンの頃と比較してしまうと、年収という意味では今も下がりますが、この自由度合いを換算すると、そんなものは上回る、たぶん今までの人生の中で、今がいちばん豊かな状態だと思います。
世間的には知名度もとくにない石アクセサリ屋ですし、安定したお給料というものが当たり前のように毎月口座に振り込まれるような状態に慣れた方、それしか経験ない方、それが当たり前だと思っている方、それ以外の仕事の経験が想像できない方から見れば、「自分でやっていく」など、不安で恐怖の未知の世界かもしれない^^自由業ですが。
自分がやらなくなったらそこでオシマイの固定収入のない自営ですが、妙な上司とかいるわけでもなく、妙な会社の方針に従うとかのストレスもなく、通勤の満員電車に乗るために毎日朝早く出かけ夜遅く帰るという時間的な拘束がなく、自分がやりたいこと、工夫をしていこうという目の前の白紙状態が常にある、ということの幸福な挑戦と楽しさとは、もうお勤めで自分の時間を切り売りすることとは引き換えにできないな~と感じます。

もちろん^^「妙な上司」とか「妙な」「合わない」世界で学べること、鍛錬されること養われる能力、人間力というのもあります。また、たとえば自分には絶対合わない嫌いだと思っていたような仕事の経験が、のちに自分にとって大いにその経験という財産、スキルを活かせる日がやってくることだってあります。なので本当は自分の世界を広げてくれる仕事であったり環境なのに「合わない」という表面的なエゴの思い込みから、ただ避けている場合だってあるのです。それも必要な受け入れる過程である場合があります。
私もそれをやってきていますし、そういうスタンダードな世界の中での人との関わりの中から生まれるものがある、何よりもそこでの自分が囚われているものを知る必要があったから、それをやってきたのだと思います。
これらを「嫌う」「避ける」目的での独立を目指しても、それは現実逃避にしかなりませんので、独立後にだって、「妙な合わない」とんでもクライアントや取引先や^^そういうものに出くわし「いやになっちゃう」流れになる可能性だってあります。「いやになっちゃう」世界を形成する自分のメンタルを自分が変えられることに気づくまで、それは続きますから(俗にいうところのこれがカルマという、今回の人生では越えようとしているテーマに関わることの場合も多々在りで。「どうも似たり寄ったりな避けたい感じを繰り返してるな」感覚のある現実を形成しているのなら、それが越えるテーマです)。
だから、なにがなんでもやりたいこと、自主独立を即、目指すのが正しい、ということではないです。
自分のやりたいことが企業の看板や資本力を要する場合、そのほうが実現性が高い仕事である場合、自他の世界をよりよくできるのがそれだという感覚がある場合、無理に辞めて一人でやっていくほうが望む未来の実現性から遠ざかる場合だってありますし。
自分の場合にしても、独立を目指していたというよりも、「流れの中で選択肢がそれを選ぶより他になくなっちゃった結果」として今そうなっているだけの話ですので(このへんは長年のブログ読者さんは憶えておられる話かもしれませんが^^。派遣の法律で契約満了いわば派遣切りになっちゃって、結局また無職に戻っちゃったから^^「ならしばらくイケるところまで石の仕事一本でいくか~」で、現在まできている…という、ほんと運任せなだけの選択なのです)。

確かに「お金じゃないさ~」はスピ的にはそういう面もあるんだけど、三次元世界でこの国でそのお金じゃないさ~を言いたくても、最低限、別に楽しくなくても息をしているだけで、つまり存在しているだけでも出て行くコストというものがあったりしますので、ある程度の我慢とか社会の中で揉まれながら、生活力、自立力を身に着けていく必要性はあると思います。
しかし、そことお金が^^密に連携しすぎている感がありすぎるので、もう、生まれた時から「お金がないと生きていけない光線」の中でわれわれは生きていることになるのでね、いかにお金持てるようになるか、みたいな能力とかが生存の決め手のように珍重される世界でもあるように感じてるから…それが、自分の「心のなかの本当の気持ち」ではないところで形成された価値基準として、前面に出てしまっている状態だとね、「本当は用意されている、もっとスムーズに生きられる自分の可能性」に蓋をしたまま生きることになる場合もあったりするのです。

だから、苦しかったり、なんのために生きてるのかな、なんてことを考えだしたりする、それでスピ方面に関心が向く人もいれば、まぁ、その人間世界での成功とかいいポジションとか、そういう世界をひたすら邁進することに必死になる人もいれば、実にいい塩梅で、そういったスピリチュアルなバックボーンを持ちつつ、早い段階で、しっかり自分の道を外側世界に翻弄されずに見つけて進んでいく人もいらっしゃいますけれど、まぁ、たいていは、スピ道に目覚めるなんて、ある程度紆余曲折してきてみて、になりますよね。

…って^^また余談が^^長くなりそうなので。
「ただ幸せ、とくに理由がなくても、幸せでいいんだ」
そんな、過去には社会の垢にまみれまくっていた私でさえも、浄化され、ハートの中の本心がちゃんとこう感じられるように顔を出せるようになったのは、石たちのおかげ。
今はそれが自分的通常感覚になっているので、なんか、そうではなかった時代の自分を忘れていましたね。

こういう感覚を提供してくれるグリーンアポフィライトは、豊かさへと繋がる石ですね。
ちゃんと、「ハートが知っている、豊かさへの方法」を教えてくれる石だなと思います。
豊かさというのは、やはり「心が先」です。自分がやってみてわかりました。
なんにもなくても自分の心が今すぐ感謝でいっぱい幸せになってから、そして、その「今すぐ」の連続が綿々と続き出すとそれは「いつも」になり、通常感覚になり…その結果、物質的、金銭的…というようなカタチのある三次元現象が、遅れて必ずあとからついてきます。
石が演出してくれる「無条件に幸せ」を、もちろんですね、「あてにしない」で、感じてみてくださいね。(そうか、先にそう感じればいいんだな、という^^「手法」としてはありなんですが、まだ見ぬ物質的豊かさというそっち目当てになっちゃうと、ハートの無条件感覚ではなく我欲になりますので、それだとぜんぜん実現しませんので)

これは別にグリーンアポフィライトがないと^^できませんよ、っていう技ではありませんので、豊かさへ向かいたい、望んでおられる方は、ぜひ、ちょっとオバカさんみたいな話なんだけど、今すぐ、理由抜きに幸福で豊かで満たされていてください。
あのね、石にまみれていると、不幸になる暇がぜんぜんなかったんですよ、あたし^^。なんかもう、常に胸がいっぱいで。
その日々の連続だったから、きっと今がある、って思います。




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アポフィライト

2016年04月26日 (火) 00 : 00






インド産 アポフィライト クラスター大 220×120×40ミリ (部分的に小さなスティルバイトが少しずつ共生しています)







インド産 アポフィライト クラスター小 85×60×40ミリ SOLDOUT

石の多次元世界への誘いに目覚めた方であれば、まず確実に惹かれるであろう石、それがアポフィライトであるかと思います。
なので、みなさんすでにアポフィライトのクラスターなどはお持ちであるかな、とも思われますが、お持ちでない方がいらっしゃれば、是非にのお薦め石でございます。
水晶クラスターも大変お薦めですが、アポフィライトのほうが、より「見えない高次元世界」のエネルギーにリンクする意味では、窓口として入っていくドア的役割を果たしてくれる石のように感じます。

その昔ですが、自分が、天然石の世界と本格的にコミットし始めた頃、問題は^^この世的金銭事情というのもありまして。
当時はヒマラヤ水晶など、特殊産地のクラスターですとか、いわゆるマスタークリスタル的な大物をゲットするのに、常に何万円ですとか千円二千円レベルではない単位の金銭がやっぱり必要で。(今振り返ると、あの頃に手にしていれば…クラスの見事な大物は、今はモウ、もっともっと値上がりしちょります)
自分は「石ビーズ派」でしたので、石アクセサリ手がけつつ、このテの大物原石にまで手を広げようとすると…本当に財政が追いつかない、という事情に置かれていたところもありまして。
なんだかんだいって、石ってそこそこお金がかかるシュミなんですよね。なのでわりと年収の高かった^^会社を辞めなきゃ良かったかな~、とかそういうことも^^あとから思わなくもなかったでしたよね。ただ、順番として、会社を辞めて本格的プー太郎(無職のことです)になっていないと、「石に出会い、石と向き合う」なんてことをする流れにも到底なっていなかったので、これは順当路線なのです。
しかし仕事してなくてお金が入ってこないのに^^次々に石を買う、どうしても欲しくて買う、ということをしているうちに、当然ですが、生活費含めて、だんだん貯金は底をついてくるのが見えてきます。
なので、私がこの仕事を始めた動機というのは…これはブログ初期にも書いているかもしれませんが、「みなさんに石の素晴らしさをご紹介したい」というような崇高な理念^^ももちろんなかったわけではないけれど、「自分自身がどうしても石を知り続けるために石を買い続けたい、そのためにも軍資金は必要」という^^ものすごい動機のほうがより勝る原動力ともなっていたと思います。
「お願い、みんな、あたしに大好きな石を買わせてくれ~~~!! その代わり、みんなに大真面目に確実にお役に立てる石アクセサリを、凄いパワーストーンをあたしはご提供し続けるよ!!」っていうまさに「目の前のこと」だけしか考えていませんでしたよ。
だから、自分も楽しくて仕方がないんだけど、それを楽しんで買ってくださるお客様がどんどん増えていって、「あああこれでまたあたしは次の石ビーズをゲットできる」というのが嬉しくて^^っていう、お客様との循環エネルギーの毎日の中で、パワーストーンワークスは少しずつ成長していったのです。
当然ですが、「将来これを本職に」とかそういう^^まっとうな人が考えそうなことは、微塵も望んでいるわけではありませんでした。とにかく、石アクセサリを作り続けることができる原資が欲しかっただけです^^。ソレ以外は何も望んでいませんでしたね。まぁ、純粋といえば純粋です。欲はそれしかなかったですから。不安というのも、まったくありませんでしたね。本当に自分が楽しいことをしている状態のどこに「不安」が入り込む要素があるのだろう? というのを地でいってました。毎日、石とともに生きている…それじたいが本当に嬉しくてワクワクで至福でしたから。
そしてもともとが、「なくてもともと」という部分、これを私は一応ですが、常に思い出すようにしていました。時々、エラそうに天狗になっちゃう時もありましたが、天狗になると「がつん」とやられるのが、高次サポートのお決まりの路線であることも知ってますので、天狗になりそうになると修正し、私にこういう世界を提供してくださるみなさまやこの世界への感謝を取り戻す…というその繰り返しというか。

だから、いわゆる「自分のための石」である、原石やクラスターに関しては、少しずつ、少しずつ、時間をかけて、手元にあつまってきた感じです。
しかしながら、アゼツなどメタフィジカルストーンたちなんかがだんだん隆盛を極めてきたスピリチュアルブーム真っ最中の頃なんかでも、私はいのいちにそこまで手を出せていませんでしたし^^、むしろ、お客様のほうがですね、「ちょっと大きめサイズのアゼツライトの原石を買ってみましたぁ」なお話を聞かせていただくことなんかもあったりだったんですよね。
自分的エゴの声としては^^、結局ね~、販売者って、色々なものを用意しなきゃなところがあって、そういう買い物ができなかったりするんだよな~。自分の場合はほんと自転車操業だから^^売れた軍資金は全部そのまま次の石代と経費もろもろになっていくわけで、そこにイキナリ高い石へひとっ飛びに行ってしまうと、今必要なものが仕入れができなくなるし、それができるような売上じゃないし。自分の好きなものだけをセレクトして買える、っていう点では、販売者の利益が乗っているとはいえ、結局使うお金じたいは個人のシュミレベルのほうが知れているし、いち個人消費者であるほうが単に自分が必要な好きな石を集めるということだけが目的であるなら有利かもな~。…なんてふうに^^凄い石を手にできるお客様が羨ましいな~って思っていることもあったんですよね。

もちろん、この仕事を続けてくる道中の中ではですね、基本はすっごく楽しくて充実しているわけなんですが、ずっとずっとそのお花畑感覚ばかりが年中続いているわけではなくて^^、いわばよそとの比較の中で起こる「自己卑下しようと思えば、いくらでも自分を自己卑下できる要素」もね、それだけに現実には満ち溢れていたんですよ。
私みたいな明日をも知れぬ貧乏人がこんなことを必死でやる仕事でもないのかもな、悔しいけれどもっと金銭レベルで生活に余裕がある人、凄い石ばかりを余裕で大枚はたいて仕入れができる、そういう人々がやってればいいのかもしれないな…のような気持ちになることも、なかったわけでもないんですよね。
それでもね、そういうエゴをね、上回る声もですね、ちゃんと届いていたんですよ^^。
「すべての石を知ってからでも遅くない。今、身の丈でできること、身の丈で知っていける石を、ありふれた石、誰もが手にできる石の恩恵と、石たちが私たちにはたらきかける世界を、順番に順番に丁寧に、自分の力量で理解してみなさまに伝えていくことの楽しさ、意味。そして、少しずつ、グレードアップしていけばいい。一足飛びに周囲やブームに煽られてそこへいく必要はない」という声かな。

そういう自分が最初にゲットした大物クラスターは、水晶ではなく、アポフィライトでございました。
沸石グループのほうが、水晶よりも、お値段的にそういう自分の財政事情を圧迫しない、お求めやすいお値段だった、という理由もありまして。
今でこそ、買えないな~と指をくわえて見ていた、ガーネッシュヒマール水晶の大物クラスターも、アーカンソー水晶クラスターの大物も、それからマダガスカル水晶のクラスターの大物だとか国産水晶クラスターだとか、気付けば^^欲しかった大きなクラスター系は、なんだか山ほどゲットしておりまして。
うちにはそういったクラスターが所狭しと(本当に狭い^^から)並んでおります。
ですが、今でも、いちばん最初に私を光の世界へと繋いでくれていたアポフィライトの、今思うとこちらの「小」のサイズのクラスターと同じくらいの質量ですが、そのクラスターはやっぱり私の宝物ですね。

今月は、こういうこの仕事を初めて何年かの頃の自分的昔話を^^ご披露する機会が多いですが。
これはね、今、何かを始めようとしている人や、始めたいけど怖い人や、始めているけれどぜんぜん軌道に乗っている感がなくてネガティブな現実しか目の前に見えてこない感がある人や、文句言いながらも元の世界のほうがずっと楽だった我慢してればよかったと後悔したりする人や、とにかくまぁ、自分にとって「今までのルーティーンではない世界」という未知の領域へ足を踏み入れて、しばらく経つとですね、人間というのは「苦に弱い」という特性がありますのでね、自分の思うようになかなかコトが進んでいかないとだんだんくじけてきたり、自分の選択に自信がなくなってきたり、手放した世界に戻れないことを後悔したり、誰かに助けてもらえるんじゃないだろうかと魔法みたいな展開を期待したり、それこそ、パワーストーンがなんとかしてくれるじゃないだろうか的に、外側世界の変わらなさに対してね、不満や不安や、誰かを頼りたい思い、色々なものが噴出してくることがあります。
私だって、そういうことも皆無だったわけじゃないのよ…という、事例です。
今は、自分はそこを超えてきたのかもしれないな…とは、多少は^^思えるので、振り返って、事例としてご参考にしていただけたら、っていうことで、こういう話が出てきています。
そういう時にね、こういう「高次繋がり系」の振動数の高い石たちと、静かにコミットしていくと、自分の本心に繋がる落ち着きを取り戻せて、前向きになれる、「自分ならでは」の世界がある歓びと自立心を持てるサポートを彼らがしてもくれるわけなのですよ。

「1」と「2」はお写真の都合上、同サイズ程度のクラスターに見えますが、「1」は巨大クラスターで、重さもおそらく2キロ弱程度はあるんじゃないかと思われます(すみません、今まで原石メインで扱っていないので、計りがなくて、正確ではないのですが。うちのワンコの体重くらいはあるな、という感じです^^)。
このサイズであれば空間を一瞬で^^高次空間にしてくれそうですね。

アポフィライトはメディテーションのお供にも絶好な石です。
あ、そうそう、思い出したのですが、せんだっての記事の中にありました、自分の体脱石コレクションに^^当然ですがこのアポフィライトも入っていますね。基本、メディテーションの真似事をし始めた時期には、「高次エネルギーと繋がる」系の石を周囲にグリッドのように配置したりの工夫をしていましたが、アポフィライトも当然その中に使っていましたので。
あと、高次つながりで原石としてはお手頃価格で流通している(今も比較的廉価です)クリアカルサイトですとかハニーカルサイトですとか、セレナイトですとか。ビーズでクリアなカルサイトは高額ですが、原石ならそんなにお高くないですよ。セレナイト、カルサイトも振動数高い鉱物で、エネルギーがわかりやすい石です。

いわば希少性に比例する特別な石の世界というものもありますので、それを否定はしませんが、ではこういう廉価な石たちがそこに劣るのか、と言えば^^ぜんぜんそうじゃないのです。
どちらが優位、という優劣の話ではないのです。どっちも知って欲しいですね。




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「オークション出品アクセサリの商品名」、という欄にご希望の原石名を記入してください。
発送方法は、「普通郵便」 or 「ゆうぱっく」を選択してください。(「1」は重さがありますので、普通郵便よりもむしろゆうぱっくでの発送のほうが結果的に廉価となるかと思われますので、ゆうぱっく発送をお薦めします)

(お取り置きは、他のストーンのお申し込み同梱発送のご希望がある場合には、今月末までご対応させていただきます。4月末になりましたらご精算、発送とさせていただきますので、お取り置きご希望の場合には、お申込時にその旨をコメント欄にお伝えください)



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体脱アマゼツ

2016年04月25日 (月) 13 : 38

アマゼツのご紹介記事に追記にしようかと思って書いていたんですが、「追記って人はまずあとからじゃ読まない」というブログセオリーがあるらしき旨を思い出しまして^^別記事にします。

アマゼツの、ヘブンさんのアマゼツ解説を転記していてね、昨日は「これ、意訳で幽体離脱って書いてあるけど、体外離脱ね、要するに。アマゼツで体脱かぁ…んなこと一度もないな」って思いながら転記してたのですが、記事アップしてから、さぁ寝ましょ、って時に、その記事にしたばかりな自分の手持ちのアマゼツ原石をね、ちょうどハートの位置に持って寝ようとしてたんですよ。

そうしたら。きましたね~♪ あの体脱しそうになる前のゴゴゴ~~~っていう、身体から抜ける時の全身に点火されてるみたいな感覚が起こってきて、頭からスポッと抜けました^^。体外へ抜ける時の感覚としてはそうですね、「ロケットの打ち上げ」をきっと体感すると、あの感じなんだろうなぁ、みたいな感じ。
出て行った先は途中までは憶えてたんだけど(いつも体外離脱中は内容を覚えていようと必死)結局、そのまま寝ちゃったので、どこへ向かったのかの内容を忘れちゃいましたけれどね。

体脱の楽しさは、「身体本体が自分というわけではない実態」を実感できるところにありますね。
あと外へ出て行く時に、窓開けたりしなくても^^するっといけるところかな。うちはマンションで高さがありますんで、下見ると一瞬ひるむんですが、大丈夫なことを知っているので、そのまま飛べるんです。
マトリックスとかああいう映画なんかで、ひょいっと行ける、あの感じを、実地で体感できます。
ただまぁ、こういう体脱の時はそのテの「ライトボディだから大丈夫」という判断能力はまだ残されている(肉体は置いてきているという感覚)わけなのですが、なにかでラリってしまった状態で高層階から飛び降りれば、それはやばいです。それは身体もろともになりますので。

石とかヘミシンクでの変性意識状態というのは、それとは違う覚醒感覚なので、安全です。
いわゆる前後不覚で自分が制御できないところまで、何かに明け渡してしまう、みたいな操られ状態になることはありません。
だからむしろ、変性意識ってこんなもん? って感じなので、「経験しているのに、自分でそれをぜんぜん自覚できていない」人がほとんどなんじゃないのかな、って気がしますね。
「石のエネルギーがわからない」という方も、あの、たぶんですね、過剰になにかビックリするような^^凄いエネルギーがとか、思ってるかもしれませんけれど、わりとね、微かなビミョウな、ほんと「風向きが変わったね」レベルのものだったりするんですよ。
あ~、それだったら、わかるぅ…けど、そんなものなの? っていう感じだったりするの。
これを嗅ぎ分ける^^っていうか、石好きにはその凄い醍醐味があるからね、具体的には自分にはよくわからないけれど、なんか、石って惹かれる、つい、欲しくなっちゃう、っていうのは、もうそれじたいがその石のバイブレーションとコミットしている証拠なんです^^。

体外離脱の場合、身体を抜け出す時のエネルギーは、人によっては最初はびっくりしちゃって、そのまま委ねるのが怖くなっちゃうかもしれませんが(上記にあるように、ロケットの発射時の感じだから)抜け出たあとの滞空感覚は、とても静かですよ。
宇宙に向かって飛び立ったロケットとか衛生なんかも、なんとなく見ていてサイレントな感じですよね。
あんな感じです。ただ、自分が意図しないと^^動けないので、自分の意図で移動をすることになりますね。
でもとくに燃料も不要だし、飛べる、っていうのは楽しいことは楽しいですね。
私は「空を飛ぶ夢」とかはほとんど見たことはないけれど、夢よりももっとリアルに体脱で空飛んでいますね、経験として。

アマゼツは体外の旅に出ている間のボディの確保もしてくれる石ですが、モルダバイトも同じくですので、どうしても身体離れるのが怖い、という場合にはモルダバイトも持たれると良いですよ。
「モルダバイトは、居場所を作ってくれる、持ち主の「今、ここ」エリアを作ってくれる、守ってくれる石」でもあります。
どっかの星から地球にやって来たホームシックを瘉してくれる…っていうモルダバイトですが、ただ慰めてヨシヨシ、っていうあまあまお母さんっていうんじゃなくて^^、しっかり持ち主さんの焦点というかフォーカスする「今」を形成すること、地球に根を下ろしグラウンディングすることにも長けた石ですからね。

そういえば以前、まるの日さんがおっしゃっていたことのような気がするんですけれど、ヘミとかでも得意分野っていうんでしょうか、分かれるみたいな話、ありましたね。
いわゆるバイロケーション派と、体外離脱派、っていうんだろうか。
私の場合、意図しているわけではないけれど、もしかすると体脱派なのかもしれないな~、という気がしますね。というか、「見える系」というよりはたぶん「体感系」なんだろうな、って気がします。
「~な感じだよね~」というのも、結局そうです。石のことも、「~な感じ」を、なんとか^^言葉表現にしているわけです。

今まで、けっこう石で体外離脱してる^^経験多いですしね。
ヒマラヤクル水晶を皮切りに、憶えているのは、アゼツライト、サウラライトアゼツライト、今回アマゼツも加わりましたね。
他にもたぶんあるけど、今ちょっと具体的に思い出せませんが。
あ、あと、体脱はしませんが、ブラックアゼツライトは、こういった「光のエネルギー体感」する、それを地球にアースすることに優れた石ではないかなと思います。いわゆる「光の導管としての身体」である状態にしてくれる感じがあるのと、ブラックアゼツの場合には自分を起点としたバイロケーション的なビジョンが拡がる感じがありますね。
もともと見える系ではない自分でも、そんな感じがするので、見える系の人にはブラックアゼツも良さ気ですね。

ということで、あたしゃ、これでいくつめなんでしょうか。
私はヘブンさんの回し者というわけでは、決してないのですが^^。
どうしてもあのディレクトリカードに書かれた、ロバートシモンズ氏の石解説どおりの経験をしてしまう^^自分が怖いです。
たぶん、色々思うところはありながらも、私はここの石を信頼に値する石と認めているからなんだと思いますね。
(ヘブンさん石解説は、これ日本だったら、霊感商法よね、って言われちゃう^^ギリギリの石解説でもあったりするわけなのです。だから最近のヘブンのディレクトリカードには、小さい字で注釈として、「書かれている内容は保証ではない」という一文が^^入ってるのよ。前はこれなかったんですけどね。きっと「ジャパンには霊感商法っていうネガティブ感を消費者に与えてしまう実例があって、そういうのを抑制する法律があるんですよ」って日本の石業者にアドバイスされたのかもしれませんね。)


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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