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地球の中の色

2016年03月08日 (火) 21 : 08

みなさんは、地球のマントルの色が、「グリーン」だってご存知でした?

私は内部地球空洞説をどっかの時点でなんとなく信じるようになって、地球内部には地底世界のシャンバラがあって。そのシャンバラへの入り口は、ヒマラヤですとかシャスタですとか、そういう世界のパワースポットにあるらしい説、のほうがすっかりインプットされていましたんで、「物質地球としての内部」のことってあんまり考えたことがなかったというのが正直なところ。
(地球内部世界、シャンバラとか、あるとは思うのだけど、これは、レムリアやアトランティスの存在と同じで「半霊半物質」状態なのだと思う。だから、どのみち普通には万人がそれを知覚はできない)
内部地球の「コア・クリスタル」というのをイメージする地球に繋がるメディテーションとか、あるもんね。

なので、地球の地殻の下に対流するらしきマントルの色とか、考えたことがあんまりなかったの。
まぁ、なんとなく、強いて言えば高熱のどろどろのあっつ~い液体、赤、のイメージというのかしら。
でもなんか、地球の中が、そういうどろどろの真っ赤にも~え~る~、みたいな感じって、イメージしろと言われても^^できないっていうか、考えてみるとそれじたい信じられない感はありましたけどね。

それが、地球のマントルの色…緑なんだそうですよ。
緑色に、輝いているのだそうです。
上部マントルは美しい緑色に輝き、下のほうへいくにつれて濃いブルーへと変わるのだそうです。
…そそそ、そうだったのっっっ???

(お写真は先月お出しした、「Royal BLUEGREEN」ですが、もちろん、このことを知っていて^^お出ししたというわけではないのですが、そうか~~~、いろいろ、繋がってるんだなぁ、と思って、お写真を再掲載)

宇宙から見た地球は、アズラマラカイトやクリソコラの模様そのものな、美しい青の星ですが、みずから発光はしていない…と思われているのですが、「内部は輝いている、しかもグリーン~ブルーの、グラデーションで」って…ぜんぜん知らなかったし^^。

私はこっちのほうが、思い切り信じられます!!!^^
だって、地殻の奥深くの、かんらん石(ペリドット)といい、翡翠もそうだし、エクロジャイト、クロムダイオプサイド、そして、そうですよ、グリーンサーペンティン。

たぶん、今の小学生は、そう学校で習ってるのかな?
いやはや、やっぱり、遠い昔に学習したことって^^たびたび見直してみないと、とんだ思い違いをしているものなんですね。
ていうか、もしかすると、鉱物学方面の石好きさんなら、常識的にご存知だったことなのかな???

実はこのことを知るちょっと前に、「グリーンサーペンティン」を入手しまして。
透き通るグリーンサーペンティン。濃いグリーンの透明感があるタイプは希少サーペンティン。

サーペンティンは地球のエネルギーとつながる、地球意識と繋がる石と言われます。
でね、その「透き通る緑」のサーペンティンをひと目見て、「地球と繋がるのは本当だ」と感じたの。
でもなんでなのかな、って。なんでやっぱり緑の石? と。

先月入手した石でH&E社の石で「グリーンターラ」って石があって、これも地球の女神との繋がりの石、って言ってるし。
あとやっぱり以前からそうだけど、鮮やかグリーンのオブシディアン、「ガイアストーン」なんかもそうですよね。
なんで、グリーンなのかな???? よく地球と繋がる、地球のハートと繋がる、そんな感じで言われる石って、たいていグリーンなんだよな、ハートチャクラの色だから? みたいに思ってたんですよ^^。

想像しただけで、ものすごくワクワクします。
地球の内部は、緑色に輝いている。緑色に発光してるんですよ♪

そういえば、昔、ひふみ神示でも、ひつくの神様が「お日様赤いのでないぞ、緑ぞ。」とおっしゃっておられる箇所がありましたが。
輝く太陽は…私たちが肉眼で見ている姿と実態は違う、っていうか、そもそも太陽の存在じたいが、今現在も物質というか半霊反物質的なところのある存在ではある…という話も聞いたことがあって、その時もたいしてその意味はよくわからないながらに^^「そうだよね」って思っている自分がいましたけれど。

うわでも、マントルが緑色は、今現在「常識」みたいなので^^。
時々、ちゃんと常識も^^目を通さないと…って思いました~。


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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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