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2015年06月15日の記事のリスト

続・石たちと仲良くなろう!

2015年06月15日 (月) 07 : 46
2015年4月20日記事「石たちと仲良くなろう!」でもお伝えしていた、自力ヘミシンクの第一人者、まるの日圭さんが毎月主催されているヘミシンク初心者のための「夜会」、6月13日がひとまず、「動物と仲良くなろう!」がテーマの三部作(4月「ペットとの意思疎通」5月「他界した動物に会う」6月「ペットのガイドとの対話」)のいよいよ三回目で、今回は「ペットのガイドと繋がる」がお題でしたので、参加してきました。


一回目に参加した時のことは、その4月20日記事にありますが、二回目の時のことは5月28日の月末新作アクセサリのご案内記事の文中に、よもやま話じゃありませんが、掲載しておりますので、今回の話との繋がりも多少ありますからご覧になってみてくださいね。


さて、ペットそのものと対話をするということと、ペットのガイド(つまりわれわれ人間ひとりひとりにもいるガイド、日本的概念だと守護霊、海外的? だとガーディアンエンジェル、そのようなスピリットのこと)との対話・・・この違いはなんなのでしょう・・・という部分ですが・・・なんなのでしょう?^^ そういえば。


これは・・・私が経験して感じた印象に過ぎないのですが、ペットのガイドさんは彼らの言葉そのものの「代弁者」ということではないのですが、生きている人間以上に当然、彼らのことを知っています。
そして、なんとなくその存在の深い意味というのでしょうか、それがより人間に理解しやすい(メッセージを受け取った側の人間自身が理解の再構築を自分の知覚力でしやすい感じというのかしら)表現で答えてくれるような? 感じがしました。


実は参加する前はですね、そもそも自分は、「自分自身のガイドにだって^^そう頻繁に遭遇している実感もないのに、ワンコのガイドに会うなんて、そもそもそれが可能なんだろうか?」ということに関して、ちょっと自信がないというか、それに私はたびたびブログでもヘミシンクのことは書いているけれど、実際はゲートウェイも聞いたことがない^^(聞いたが続かなかった)初心者ループな人間でして。
(前回5月の「他界した動物に会う」だって^^会いたかった先代ときたら・・・直接会いに行ってるあたしのところに顕れずに^^こっちの家にいる人間のところに来てましたから~。)どうしようかな~、とは思っていたんですけれど。


まぁ、とにかく「クレヤボヤンス」駄目駄目なあたし・・・っていう自分的な刷り込みもあったので。
それでもまぁ、無駄かな~とは思いつつも、私はわりと、無駄足的なことをそれほど後悔する体質でもなくなっているため(石を知る以前の私は違いましたよ。無駄足、遠回り、コツコツとした努力・・・そういうものが大嫌いで、根気のない人間の見本のような人間でした)まぁ、三部作最後だし、一回、二回、と参加したんだから・・・ということで、参加させていただくことにしたのですが。


今回は・・・その、めったに遭遇している実感がなかった、「きっとこれがそうなんだろうなぁ・・・まぁ、そう思えばそう、程度のものなんだけど。でもあたしの願望的な想像の画像とも言えなくもない」自分のガイドさんの存在というか、エネルギーなんですが、はっきりと認識できた感がありました。
姿という意味では、ぼやけているわけなんですが、光のエネルギーというのでしょうか、そういう意味ではっきりと。


なので、今回は今うちにいる仔のガイドさんに会って、聞きたいこと、質問したいことを聞く、というワークながらに^^、一回目のワークの時は、自分のガイドさんの存在を認識しちゃったことそのものに^^ちょい舞い上がりまして。
だから、肝心の、うちにいる仔のことで質問したかったことに関してのアンサーは、「うん、だから、それは私もそう感じてることではあるんだけど」な^^、これはやっぱりなんとなく、自分が自分に答えているのでは? な感じの答えが返ってきてしまいまして。
でもまぁ、自分のガイドさんが連れてきてくれた、そのエネルギー体からのアンサーなわけなので(というか、これも、結局ワタシのガイドさんが言わんとしていることを通訳してくださったような感じ)結局・・・自分がふだん何気に思っていることの中に、答えはまぁ、あったのね・・・というのでしょうか。。。


まるの日さんの夜会では、流れ的にまるの日さんが参加されておられる方の質問にひとつひとつ答えたり、ということも多いので、実際に教えていただくワークそのものの実践は、だいたい、一回やるだけ・・・ということが多かったのですが、今回は、あまりそういう質問が出なかったというのか、いつも時間ギリギリで終了する感じでしたが、その同じワークを繰り返し2回できたんですね。


なので私は、2回めのそのワークの時に・・・質問を変えてみることにしたんです。
その質問は、実は1回めのワークの時に・・・参加されていたみなさんが、口々にされていた印象のあった質問事項で。。。


「どうして、○○(ペットの名前)は、うちにやってくることになったの?」
という質問。。。


実はあたくしはですね・・・・・・・・・・・・
いや、あたしがヘンなのかも^^しれないんですけれども。
なんと、こういうことに関して・・・「なぜ?」とも、その理由を「知りたい」とも思ったことが^^ないんですよ。
先代の時も、そして、今の仔に対しても。


そういうことをそもそも疑問に思ったことがなかったのは、なんでなんだろう・・・ってあとから考えたんですけれど、うんまぁ、たぶんですが・・・これは、はい、われわれの「石たち」にも共通する世界観ですけれど。
「だってもう今すでに、来るべくして来ている、いっしょにいる」そういう縁なわけだから。
よく私が常日頃、くどいようにお伝えしている、「その石が手元にやってきているということは、その人に必要だから、彼らは持ち主選んでやってきているわけで理論」(この世的には^^理論とはされませんが)ですね。


なぜ? っていうのは、どっかに「うちに本当にくるべきだったのか? 本当にこの仔?」な思いもあったりしたり、あとまぁ、そういう認定じゃないけれど、裏付け欲しがる心理がはたらくのが人間・・・みたいなものもあるのでしょうけれど。。。
「石」に対しても、みなさん^^同じことやってませんか?
「このコはほんとうに自分のための石なのだろうか?」的に^^疑っちゃったり、していませんか?
私は、そうそう、石に関しても^^やはり、そのいわゆる疑いというのか失敗感覚というのか、抱かないのが自分的定説でもありますし、必ず^^彼らは・・・こちらが気づくように仕事してくれますので。
時間がかかっても、その意味では、自分でいずれ知ることができることを、なんとなく信頼しているというのでしょうか。


ただまぁ、そのような疑いのような感じの疑念ではなく、純粋に、その理由が知りたい、その「うちにやってきた意味」というものを知りたい、それは、ありかもですね。
そのワークで、そういった質問をされていたらしきみなさまは、どちらというと、そういう感じがしました。
(そして、その場合には、石も同じですが^^ちゃんと答えてくれますよね。まぁ、気がつかない場合もあるけれど^^、たいてい気がつくことになると思いますね。気がつこうという意図がこちらにあるなら。ただ「疑っている場合」に気づく答えというのは。。。答えが提示されていても今度は「信じられない」だとか^^、まぁ、延々と疑いが続くだけの展開になるケースにはまるのかも)


というわけで、だから、そういう「うちの仔(ペット)がなぜうちにやってきたのか、なぜうちを選んだのか」的な質問が、わりと多くのみなさんの中にあるんだぁあああ!! ということに、とてもびっくりしたのと^^、まぁ、それによって促されたという流れなのですが、「そういえば、どうしてうちに来たのか、っていう理由なんて考えたこともなかったな」ということで、二回目ワークではそれを聞いてみることにしたんですね。。。


したらば。
いやもう、そこには、とぉおおおっても、深い意味というか、なんというのか^^。
いや本当に、先代もそうでしたが、今いる仔も・・・・・・・・あたしにとっては、本当に「光の使者」なんだなぁ、って。
それを、ちゃぁあああんと私が直感的に理解できる、そう、うちの仔のガイドさんは見事に^^私がまさに理解できる画像を用意してくれて。

これね、「う~~~~ん。それ、石だし。だから、やっぱり、あたしの妄想?」ともね、言えなくもない話ではあるんですが。
ただはっきり言えるのは、「あたしの普段の想像力屈指した程度で思い浮かべるような「絵」のスタイルではないんだよね」ということ。
だから、「これは・・・見せてもらってる、シンボリックな画像なんだ」って、思えたんですよね。
で、思えたと同時に、理解がやってくる感じ。
それは、私自身のガイドさんが、私にその理解を促してくれている感覚がしました。


見せてもらったシンボリックな映像は、幾重の意味合いにも受け取れるものでもあり。
私がその時「なるほど」と理解したのは、「そういえば、このコが来てから・・・なんとなくですが、私の中にあった強固な固定観念というのか、なかなか壊せなかったブロックのようなもの、それが壊れていって、再構築されているんですよね」ということなのですが、私が見せてもらった映像を、まるの日さん的にリーディングしていただくと、「これからもっと豊かになっていくためにやってきた」的な意味合い、が感じられる? ようでした(やったぁああ~♪ ですね~^^。まぁ、「豊かに」って^^どぉぉしても私達は^^円マーク満載なところをイメージしちゃうわけですが。これはまぁ、必ずしもそういうことでなくても。どっちでもオッケーですわ)。


その映像について、自分の中にはまた別の解釈もでてきて。
先代という光り輝くダイヤモンドがいて。それがいったん破壊されて(肉体を脱いで)なくなってしまった。しかし、今また、あらたにその光り輝くダイヤモンドが再結晶されて、今の仔がここに存在している・・・そういう感じ。
(ぜんぜん性格は似ていないので、先代の生まれ変わりというわけではないのですが。それに・・・そうなんです、私は実はもう、先代がなくなったときに・・・「あとを引き継ぐ仔」がすでにもう存在していることじたいは、聞かされていました。。。正確には、今の子がうちに来てから、「そういえば聞かされてたんだっけな」ということを思い出したんですが。失ってすぐに^^そんなことを言われても^^「あなたじゃなきゃ嫌、あなた以外考えられない」って思っていましたけれど。むしろ、探している時には・・・まったくタイプの違う仔、を基準にしていたんですよね。)
これを私が思いついたのは、うちに帰ってから家人に、この夜会での話をしている時で、私がそう思いついているとほぼ同時に、彼は、「自分はそれはこういう解釈だと思うけどな」と^^、今それあたしが言おうと思ってたのよ~~~を^^先に^^言われてしまいましたけどね。


久しぶりに^^、充実した、ヘミシンク体験をさせていただくことができました。
やはり、しっかりとアシストのある場所で、ワークさせていただけることの意義を感じましたね~。


そうそう、それでね、ワークの途中にまるの日さんがおっしゃっておられた、自分にとっての「スイッチ」。
つまりですね~、「コツを掴む」ですが。
これに、石たちが一役買ってくれる・・・そういう話もおっしゃられていましたね。
人間、ほんとに、ふとしたきっかけで、「乗れなかった自転車に乗れるようになる」わけなのですが。
その助力を得意とする石があったりするわけで。
それは、その方その方にとっての相性もあるので「万国共通この石がそう」とは言えませんが^^、たしかにまぁ、私も「体外離脱しちゃう」時って、必ず、いわゆる振動数が高いと言われるような水晶握りしめてたり^^身につけてたりするような時だったりしますし。
覚えているのは、ヒマラヤクル産水晶、コロンビアレムリアン、サウラライトアゼツライト、とかかな。


それで私はまさにこの「スイッチ」を^^製造して、みなさまにご提供しているわけなんですよね、はい。


今回は、実はそれも実感したんですよね^^(今頃・・・)。いや、前々から、そのようなことをお伝えしてもいるし^^そういうつもりではありましたけれど。
ほんとにそうなんだな、って^^。


自分が身につけていたのは、今月末に出てくるこれから売り出し^^の新作なので^^良かった~♪ って思いましたぁ^^。
いや、これはもう同じのできないのよねぇ、な^^タイプの石組みなものもあるんですが、身につけていった8本!!のうち、4本は新作^^でしたね。


過去作品では「リアル・フィーリング」(これはね、実は今回「狙って」、これだ! って気がして身につけていったの。やはり^^予感的中な気がしました。かなり経験に寄与していると思いますね。こちらはお出しした当時とまったく同等のカップリングは無理ですが、近いものは作れますので、いずれまたお出ししますね。まぁ・・・お出しした当時あんまり売れなかった^^記憶はあるんだけど。石の組み合わせとしてはぱっと見地味でお写真ではひっじょうに美しさが伝わりづらかったんですが、使っている石がオール、レアストーン、レア水晶だったから、見た目の印象に比すると^^ちょっとお値段高かったんですよね。)
それから、先月の「自己愛」「Next Door」
先々月の「次元間通信」
旧作は、以上。


新作で、石の組み合わせは「スギライト、パープルフローライト、アメシスト」「インフィナイト、フラワーオブシディアン、スモーキーオブシディアン、チャロアイト」「カラーレストパーズ、シャンパントパーズ、シトリン、ルチルクォーツ、ゴールデンオーラ」「レインボーオブシディアン、メキシカンオブシディアン、ロードクロサイト、ピンクアメシスト、ピンクカルセドニー、水晶」
・・・といった感じ。


この新作の中で、最後に記載したカップリングですけれど、実はこれ、6月8日の記事「オブシディアン、アゲイン。」の内容を読んでもらえるとわかるんですが、私が今まであまり真に受けていなかった^^オブシディアンの能力のひとつの「復縁」に関する、すっごい現実的な仕事を、実に「さくっと」してくれました・・・・・・(汗)。
正直、焦りました^^。(その話については、長くなるので、また後日にします)


ていうかね、自分の場合、石に関してはね、「そうなのか」っていうのが、すとん、と入ると^^、その石はもう必ず、そういう仕事をする・・・そういう「スイッチが入る」ようになっているみたいです^^。
かなり便利です^^。
なので、今後はね、とくにあたし自身が「実感」とか「実体験」する前であっても^^つまり、私ではなく「誰かがそう言っているレベルの石の話」であっても、私自身にこの「すとん」があれば^^^^^自動的にそのスイッチが入ります。
ということを、あとからさらに実感した、まるの日圭さんのヘミシンク初心者セミナー「夜会」でした。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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