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2015年06月08日の記事のリスト

オブシディアン、アゲイン。

2015年06月08日 (月) 00 : 26
オブシディアンという単体の石については、ずっと以前の古い記事(2006年2月22日の過去記事)以来、その特性についてだけを記事にしていることはあまりないのですが、「オブシディアン・アラカルト(2012年6月30日)」といったような作品中や、折々に、作品の組み合わせに入ってくるような時に、ちょこまかと、何度も何度もお伝えしてきていることも多々ありまして。


私にとっては、なので、あまりにも近くに存在しすぎて、見えなくなっている(自分が知っている以上の可能性をそこに見ようとはあまりしなくなっていた)石だったかもしれないな、と思いました。


先々月でしょうか、「次元間通信」というカップリングをお出ししまして。
こちらは、また再三の話になってしまいますが、「マーリナイト(メルリナイト)」を入手したので、マーリナイトの特性である他界した存在とのコミュニケーション、その特性のシナジー効果のある石はオブシディアン、というH&E社Mr.シモンズ氏のご推奨カップリングそのままを参考にお作りしたわけなのですが。


どうして、人が言うお薦めを参考にしたのかと言えば、私自身は、マーリナイトだけにあるのではなく、もともとその「オブシディアンの特性」でもある、「他界した存在とのコミュニケーション」というものに、オブシディアンを役立てた経験がなかったため、つまり、オブシディアンのその部分の能力に関しては、自分にとっては未知数なところがあったわけです。


その後、その「次元間通信」によって、私がしている体験じたいも、今のところおおよそ、「私自身が、私の意図通りに」そのようなコミュニケーションが実現している、というわけではなく、ちょっとイレギュラーなかたちになって^^顕現されているところもありますので、私個人が声を大にして、オブシディアンは異次元コミュニケーションの石!!! みたいに^^、昔のように騒げないフラストレーションも^^ないわけではないのですが、「作った本人が必ずしも体験していない、っていうのは、アピール度合い的には「弱い」ものがあるんだよなぁ」という・・・これも、そもそもが、自分がやってきた、「私はこういう経験をしましてね」という経験談付きスタイル、っていうのでしょうか^^。その、「自分で作った、縛り」にハマっているわけです。
私の中に、「自分で経験しているわけでもないことを、人にお薦めとはちょっと言えない」という、強固な観念がある・・・。
(これに関しては、むか~しですね、金融営業マンからマンション営業マンになるかならないか、できるかできないか、って二択を選択しなきゃいけなかった時に、「だってあたし別に自分がマンション買ったことあるわけじゃないし」って^^上司に話したら、その上司は、「マンション自分で買ったことがある○○も、マンション営業やったことが過去にあるけど、あいつはまったく売れないまま駄目営業マンで終わったぞ。買ったことがあるやつじゃなきゃ、マンション売れないのか? そういうわけじゃない、ってことが、それでわかるだろう」っていう言葉に、「まぁ、そうよね~。考えてみれば金融営業も^^自分はそこまでお金持ってないのに、億単位とか^^人の財産平気で預かってましたしね」と自分を納得させて、やってみたわけですが。で、そこそこ、出来はしましたけれど、心の奥にはやはりどちらかというと、「自分がちゃんとオーナーであったり、自分自身が本当に実感しているものを、人にはお薦めしたいわね~」という気持ちはありましたよね)


しかし、私がこの世のすべてを知り尽くす経験ができるわけではないし、また、そうしたいとも^^思っていません。
いや、可能ならばそうしたいかもしれませんが^^、人間である以上は、それはできませんし。
それにそもそも、自分自身を知っているか? といえば、それじたい、半人前です。


しかし私が、その自分で自分を、鎖につなげるようなスタイルの中からでしか、もし、石をアピールできないのであれば・・・・・・・。
それじゃ、「限界」つくっちゃうよなぁ、って。
長年の中で、ずっとではないですが、折々には感じていました。
その部分を死守しようとすれば、私が作れるものも限られてしまう・・・という、観念が作った檻の中から言っている話でも、あるわけです。この檻の中にいつづけようとすることは、私自身も檻から出られませんが、石たちの可能性そのものにも、蓋をしてしまうことにも繋がるわけです。
それだけは、本意じゃないな・・・という気持ちがありまして。
(そういう、自分自身が張り巡らしている檻から脱出したいな・・・という感覚はなんとなくずっとあって、先月、オブシディアンの石組みではありませんが「Next Door」というカップリングができてきました)


私が、「私スタイル」というようなものを、誇示しようとし続ければ、必ずそこには限界がある。
そこから、出よう、と・・・まだ、本気度合いは^^70%くらいかなぁ、という感じではありますが、その方向性で行くことは、決めています。


そんな折ですが、一昨日6月6日の記事にも登場している神巫音様から、「次元間通信」のご報告というか、効果のお話をいただき。
彼女自身はまさにこれを^^アニマルコミュニケーションのお仕事の能力に役立てるべく立場におられる方ですが、

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時間が経って思ったのですが、
漠然と力借りてる♪ じゃなくって、三次元上ともリンクして 微かだけど けれど確かに双方に作用してくれてると感じました。
ざっと話すと意味わからん^^;
わたし自身が、次元間アクセに媒体に入って疎通スムーズにして貰ったようなそんな感じです。
って 打って思いましたが、そのような事ですよね つまり! すごい!!!
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というような感じでおっしゃっておられていて、お褒めいただいたので、「いやでもそれ、石の組み合わせそのものは、シモンズさんだから^^。すごいのは、H&E社のシモンズさんですわ」ってお伝えしたわけなのですが。


そうなの、凄いのは、いつもあたしじゃなくて^^、他の人です。(うちではサイキッカーなのは、あたしじゃなくて、うちの人だし^^。ことごとく、そんな感じですよ、マジ)
そして、うちのお客様のみなさまは、作っているあたし以上に、石をわかっているし、石を愛しているし。
そう感じることも多い。


・・・でもね、考えてみると、私がとくにこれを「考案」したというわけでもないんだし・・・って部分があったとしても、私がとくにその石たちが何をするのかなんてことを、いの一番に経験していなくても、いいんじゃないかな、、、って。
つまりそれは、説明文が書けない、っていう話にもつながってくるわけなので^^、スタイル崩壊につながってくるわけなのですが、それでもね、優れた人々がおっしゃられることや、そもそもが、今現に言われているような「石の意味」的なものだって、別に私が「考案」したわけじゃありませんが、結果的には、それほど、その領域を出た、誰も言ってはいなかったまったく新しいオリジナルな概念の石のシゴトを経験しているのか? といえば、実際はすべてがそうではないんですよね。


でね、「次元間通信」の上記のお話をお伺いして、気がついたことがあって。


私は、オブシディアンのこの「次元を超えて橋渡しの実現をサポートする」的な要素に関しては、実はそれほど重要視したことがなくて。
でも考えてみると、オブシディアンは、「復縁の石」とも言われるんですよ。
一般的には、復縁というのは、この三次元で生きている者同士の復縁のことを指しますので、「別れちゃった恋人と、どうしてもやっぱり元に戻りたい」だとかそういう、なんていうのかなぁ、ちょっと戻れない過去に戻りたがる未練を増長するような? 復縁を望む、という行為そのものへの「?」が、私にあったわけなのですが、考えてみるとこれも、思い切り、私の固定観念ですよね。
当然ながら、私自身、オブシディアンによる復縁、それを意図したこともありませんので、復縁の経験そのものもありません。


でも、これは大きな、私が知らなかった、オブシディアンの特性、シゴトでもあるんだな~、って。
復縁って、たしかに、三次元に生きている人間同士のことではあるけれど、一度離れた人間、一度離れた世界との再接続というのは・・・それは、見方としては、もう「違う次元との再会」とも言えなくもない話ですよね。
ちょっと、電球マークがね^^、灯ったんですよ。
そこに気がついて。


こういうことに気が付きながら、「でも自分は復縁経験があるとかそういうことわかってないし、そもそも、復縁が必要なのか?」みたいな^^私自身の固定観念をここに持ち出してくると、このオブシディアンの特性は、作品に活かされることなく、うちのラインナップに加わることができなくなるんだよなぁ、と。


オブシディアンのみならず、いろいろな石に関して、これは確実に言えることだけど、どう考えても^^私がまだ見つけようとはしていない、石たちの能力、可能性があるんだな、と、感じます。
・・・ということで、スタイル崩壊^^に繋がるのかもしれないんだけど、今後、けっこう訳がさらにわからなくなる組み合わせなんかにも^^、果敢にトライしていこう・・・ということは決めております。
ご期待いただけるかどうかは未知数ですが^^、見に来てくださいね。


(だいたいですね・・・うちは、そもそも石のカテゴリ分けが^^なっていない。どの石もですね、「このカテゴリに限定されるものでもないなぁ」なんですよ、本当は。でも無理矢理にわかりやすく「分類」しなきゃならないわけで。で、今その分類を探したら・・・うわ、この場合のオブシディアンは今ある分類の中の何にも該当しないじゃないか、って^^。だから、新しくカテゴリ作りました。「自己発見」というカテゴリを。でもこの自己発見・・・・実はどの石にも^^当てはまるし。あまりにも大枠過ぎて、今まで作ることもしてなかったのだけど。自己発見の連続ですね^^)




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カテゴリ :  自己発見ストーン
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