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2015年01月12日の記事のリスト

ツインソウル

2015年01月12日 (月) 05 : 47
昨日は、昨年12月にも参加した、PFCU集会というものに参加してきました。
(何? PFCU集会って? という方は、過去記事2014年12月18日をご参照ください)
三次元世界から多次元世界へのシフトを「確信」には至っていない自分ながらに、では、このままの三次元世界の感じを希望しているのか自分は? っていうとですね、ぜんぜん希望しておりません^^。
やっぱり、人類はそろそろ・・・変容してもいいんじゃないかという気がしています(もちろん、人類は・・・っていうよりも、「自分から」ですよね、ハイ)。


昨日の「お題」はなんと「ツインソウル」・・・。
実は私、この手のスピリチュアル・・・まったく関心がなく、「ツインソウルってなんなの?」でして、知識として一度も触れたことがなかったのでした。
2012年以前のスピリチュアルブームにおいては、この「ツインソウル探し」的なものに傾倒していたスピな方もけっこういたようで、実は昨年行ってみたことのある「アシュタールライブトークセッション」でも、このツインソウルについて質問されていた女子がいらっしゃって、その時もあたしは「何? ツインソウルってなんかたまに聞くけど~」って^^反応だったんですが、その時アシュタールさんが「ツインソウルというものはありませんので、そういうものにこだわらなくていいです」のような回答をその質問に対してされていらしたんですけれど、あんまり知らないわりには「うんまぁ、ツインソウルとかその手の条件付け必須みたいのは、確かに変な話だ」と納得していたわけなんです^^。


なので実は、「えっ、今回、ツインソウルがテーマかぁ。う~ん。どうしようかな~。あたしには関係ないっていうか」って思って。
参加は見合わせようかな、とも思っていたのですが。
二日前に、いやまぁ、でもやっぱり参加させてもらおう、って決めて。


ここでね、「アシュタールさんも「ない」って言ってたんだし」って「行かない」判断をすることは、それは高次元存在だ、って名乗る存在の話のチャネリング内容を、丸呑みの思考での決定になっちゃいます。
つまり、自分がそう感じて、っていうんじゃなくなっちゃう。
ツインソウルってものには懐疑的な自分でしたが、どういうものか「知らない」のに、決めつけてるな、と気が付きまして。
なので、参加にあたって、初めて、そのツインソウルに関する参考サイトのようなものを教えていただいて、一応下調べじゃないけれど、知識として「なるほどこういうものか」というものに触れてから、参加することにしました。


その参考サイトに書かれていた、「ツインソウルの特徴」というものがあったのですが、それ読んで愕然。
「・・・・・あのさぁ・・・・・この特徴の「10」のうち、「8」まで。うち、当てはまるわけなんだけど☆」
という大発見(苦笑)が、そこにありました。
今まで考えたこともなかった、知る気もなかった、このツインソウル論。


なんでしょう、もしこのツインソウルってなもんに「当てはまる」んだとしたら、・・・「あたし、こやつ(家の者です)を置いて次元上昇できないんじゃん!!」・・・みたいな^^思い切り「自我欲満載」な^^思いがふつふつと湧き起こり。
次元シフトに一向にまったく関心を示してくれない^^三次元オトコがもし天の定めの魂の片割れなんだとしたら、「置いていけないじゃないかぁあああ」みたいな、この2015年らしいとも言える、新しい展開に、わあびっくりですよ。


今までは、あたしらは「カルマの総決算」という意味でのアンカー的な感じで出会っているのであろう、って感覚で^^接してきたわけです。ですので、取りこぼせばそりゃ前に進めないよなぁ、とは思いつつも、次元シフトへの意志、意図そのものを、相手に押し付けるわけにもいきませんし、それは最終的には、個人が決めるすること、意図することですから。
でもツインソウルとなると、それはまた違う、というのか^^。
あたしは「自分、「ライトワーカー」だったら^^困るよなぁ」みたいなのも昔ありましたが^^、こういう「ツインソウルだったら」って普通のスピ女子だったら(それを探しているのであれば)めさ喜びそうなネタで、「うわぁ、ツインソウルだったら、困るよなぁ」って^^反応しちゃっている自分は、いったいどこまでこう、なるべく無責任でお気楽でいきたい人間なのかと^^。


でもね。自分のことには責任とるしかないですが・・・と考えている時点で、まぁ、それはやっぱ「愛」じゃないかもな~、とも。
それとね、その参考サイトに書かれていた言葉だったんですが。
「自分の人生を神や宇宙が支配すること」を、「完全に受け入れる」をツインソウルというのは試されているところがある、というか、そういう使命みたいなものがあるようなんですが、あたし自身、ツインソウル云々抜きにした意味でもですね、「宇宙、ハイアーセルフに、委ねる」姿勢のようなものを、本当に持っているかと言えば、そうじゃないな、と気がついて。


以下、自分が主催者さんにお送りしたメールなんですが、転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今世限りであたしはアセンションするから、あなたはもう置いてくからね、ってつもりでいたんですけれど。
アセンションに関して彼はどうしても無理解なので、そういうつもりでおりました。
最近になってようやく、この世界が「カバール」的な魂の仕掛けによって創られたステージであることに関しては、理解を示すようになってきた・・・というところは、それでも進歩^^ではありますが。
そこから進むんでしょうか^^。

でもこれ読む限りでは、結局、彼が目覚めないのは^^

「自分の人生を神や宇宙が支配すること」を、私自身が「完全に受け入れる」ことができていないから。
かと思われます。

今まで、ぜんぜんツインソウルなんてものにまったく意識がいかなかった、というか、逆に「それだったらやだな」って気持ちも^^どこかにあったんです。
だから、知ろうという気もありませんでした。
なんかめんどくさい人なのに^^そういう縁だったらもっとめんどくさそう・・・っていう怖さがあったと思います~・・・

まぁでも、
むしろ、そう考えるほうが断然人生の辻褄が合う面が多々ありますんで、「ツインソウルってものがあるらしい」路線でいったほうが^^、別の意味で根気が生まれる感じがしますね。

今回の内容って、あたしには関係ないかもな~、ちょっと違うんだよな~って、PFCU集会、スルーしなくて良かったです。
ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ということで、参加してきた1月11日でしたが。
会場には、ツインソウルに出会い、今お相手と生計をともに行きているらしい方、いわゆる「実例」の方がいらっしゃっていて。
質問形式で、ツインソウルについての疑問が会場から代表質問者さんを通して展開されまして。
その質問事項の中に、これは私も聞きたかったことなのですが、「カルマの学びの相手」としての縁のある存在とのその「見分け」じゃありませんが、どう違うのだ??? というのが、いまひとつ、やっぱりよくわからなかった・・・というのが、昨日出た答えでした。
その質問が出た時、思わず私も^^「うわ、私もぜひそれ聞きたいです、どうしても。だって自分とこも、特徴だけ見ちゃうとツインソウルの可能性あるから。」と声にしちゃいまして^^思い切り興味津々でしたが。。。
その答えは、確固としたものではなかったように感じました。


結局、相手がツインソウルだから大事にする、愛する、ではなく。
相手がカルマの総決算の相手だから、それを「克服する」ではなく。


どっちにしたって、縁あっていっしょにいる人を「ただ見返り求めず愛すればいい」ってことなんじゃないでしょうか。
それが結果的にツインソウルってことであるなら、それはそれでいいですし。
(なので、アシュタールさんが言っていた「ツインソウルというものはありません」というのも、嘘じゃないんですよね、広い目線では。もし高次視点での三次元にいる人間へのサポートを目的としているのであれば、そりゃそうだわな、今までの「枠」設ける三次元を卒業しよう、という時に、条件にこだわってしまったり、そういうものに「出会うことを期待してしまう」先走りや、焦りを生み出しますからね)


昨日は、参加しようと思ったもうひとつの理由には、やはり過去記事2014年12月18日でもお話した「AENA呼吸法」なんですが。
集会の内容に、「初めての方用のAENA呼吸法の解説と実践」とあったので、「あ、もう一度、おさらいしたい!!」というのがあったのです。先月習った時、実はわたしは「初めての方」だったわけなんですが、その時も、「え、全然わかんなぁああい!!!」って質問たくさんしちゃって^^足手まといになってお手間をおかけした実績があったんです。
でもね。
「AENA呼吸法」のPDFを印刷して、あらためて、自分でトライしてみて。できるかな? できてるのかな? って、繰り返すうちに。
あ、これ、なんか「エネルギーの拡がりがふつうの呼吸法みたいのと、なんか違うよ?」っていうのが、わかってきて。
(今はヘミシンク聞く時も^^いっしょにやったりしてます)
先月、ブログで、「東京でもワークショップやってくれないのかな~」って^^つぶやいていた私ですが、なんと、近々、それも実現させるそうで。はは、ブログでつぶやいてただけで、願いが叶った~って思いました。


ということで。
お題のツインソウルですが。


もちろん・・・・いないからそんなもん。
というふうには思わなくてもいい話だと思います。
でも、もしそれが、自分にとっての「縛り」や相手への「執着」を生むワードであるなら。
「そんな存在はないんだから、こだわらないでいいです」っていうアシュタールさん談が^^、正しいと思います。
そもそも、「「会いたい」という「我欲」では^^会えないようになっている」みたいですから。
これは・・・・・・いわば「ふつうの結婚相手」でさえ、やっぱり、我欲とか条件とか優先させる三次元選択ではなにかと失敗しやすい(というか、結局自分自身で試練とか壁を増殖させるネタを作っているだけ、というのでしょうか)ように、当たり前な話だと感じます。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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