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2014年12月31日の記事のリスト

光の世界へ

2014年12月31日 (水) 18 : 04
この12月は、ふたつの異なる「アセンション」を名うった集まりの中に参加してきました。
目的としては、結局アセンションってどうやるの? という^^ショートカットではないけれど、どうしてもその意味するところ・・・次元上昇という状態、そしてそれが実現するのかしないのかについてのイメージが、自分の中にない、と感じられていたからです。


さまざまなスピリチュアルサイトを漁るのもまぁ、「知らないよりも知っている」ほうが・・・という点で悪くはないですけれど、これも「それを知ったからなんなのだ」という部分が自分の中に生まれてこなければ、ただの情報収集というだけに過ぎず。
(天然石に興味があるけれど、実際の石を知らずに石の写真やそこに書かれている意味だとか、そんな二次情報ばかりを追いかけて「そうなんだ~」という外側の石の知識だけが増えていく・・・ってだけでは、なんのためにそれやってるの? ですよね^^。知識と智慧は違う・・・と言われますが、知識を智慧にするのは、やはり自分の中から生まれてくるものとの融合というのかしら・・・)


それでわかったことは結局。
なにを知ろうとですね。
「ほんとなのかな」という^^不信心というのでしょうか、「確証」的なものを外側や感覚に求めている自我・・・このブロックの強固さ加減。ここを突破することが、やっぱりどうしても最低限必須条件というか。
これがある限りは・・・なにを聞こうがなにを見ようが・・・「信じられない」と言い続けるだけの^^時間を生み出していく繰り返しになるだけなんだな~、って。


私が参加してきたのは、ひとつは18日のブログにもちらっとだけ書いたPFCU集会、そこで教えていただいたAENA呼吸法・・・こちらでは「愛一元の地球」へのシフトの実現を大真面目に取り組んでおられます。
「え~なんだかこ~わ~い~」「しゅうきょう?」みたいに^^なぁんにも知らないとそう思えちゃうようなイメージがあるかもしれませんが、正直な私の印象としては、既存宗教の枠を超えています。
既存宗教をいくつか知っている自分としては・・・感覚的には「洗練」の印象がありましたし、実は「これけっこう好きかも」と^^感じられるものがありました。
と言いつつも・・・「自分にはっきりなにかが見えているわけではない」ため・・・100%疑いの余地なく、のような気持ちの鼓舞はないのも私の事実でした。
しかし実際にS-AECOさんという女性に接してみて、「女神が人間に扮している・・・」というのに近いような、女神性という感じを、対、人間相手に感じたのは、はじめてかもしれません。(ご本人がそうおっしゃっているわけではありませんし、またこの方じたいがどっかの高次存在のチャネラーですとかそういうことでもありません)


さて、もうひとつはですね、もうね、ぜんぜん趣が違いまして。
23日に、自由が丘に本部? っていうんでしょうか、そういう建物があるところの、「地球アセンションセミナー」と題したセミナーへ行ってきました。
たまたま一ヶ月前くらいに見つけたブログで知って、たまたまその申込がちょうどタイミングよくできたので、「アセンションについてどういうことを伝えているのか」を聞きに行ってこよう・・・という感覚で。
そこでは・・・創始者の方がほぼ教祖様化している様子で。
ブログとかサイトとかの写真で見るよりも、チャーミングな人だな、と個人的には思いましたけれど。
「○○先生に、ブッダが重なって」とか「ミカエルがなんとか」とか、いわゆるお取り巻きのそこで仕事をしている弟子の方々が言っている様子があるので、私にもなんか見えるかな~と楽しみにしていたんですが、残念ながら私にはそういうのは見えませんでした。
聞いた内容については守秘義務があるということですので、どうのこうのと書けませんけれど。(個人的には・・・守秘義務、というほどの内容ではなかったので、その意味は「?」です)
私はアセンションについてどういうことを伝えているのかが知りたかっただけでしたので、そこが主催する、○○セミナー的なものに申し込みたい、という切羽詰まったような感覚は生まれてきませんでしたが、会場では、そういうものを薦める人々(そこではたらいているいわゆる「覚醒者という名札をつけた」人々)が、口々にそれを薦めてくる感じが、もしかすると「宗教慣れ」していない人にとっては、救いの一条の光のようにも感じられるだろうし、実際に、そういうメソッドが人生の救いとなる場合もないわけではないですので、否定はしませんし、たぶん有用な人には有用なのだと思います。
私個人は、なんだか何十年も前にシフトしたような気持ちになりました。
人間とは、かくも「繰り返し(輪廻転生がそれですし)」の歴史を展開している存在・・・ということが感じられます。


主催されている側にとっては、「そう受け取れるのならセミナーを受けましょう」という^^方向性へ連れて行きたいのかもしれませんけれど、その部分は。だれにとっても必須、っていうのではないと思いますが~、みたいなやりとりをしてしまうと、結局、愛でも調和でもなくなってしまう^^というアンビバレンスが生まれてしまいます。
なのでとにかく余計なことはなるべく言わないよう(ひとりで同価値観の人々のエネルギーエリアの中でちょっと違ったことを言ったところで、喧嘩になったり反発へと変容させても、多勢に無勢になっちゃいますから^^)口チャックしていました。
あたしも多少は大人になったのかもしれません。
なんらかの善意のメソッドを伝授する・・・そういう側が生み出してしまいがちな過干渉、そして自他への責任、盲信・・・それを逆に「盲信できない側」へ生まれてしまう感覚・・・個人的には、「使命感」ほどうっとおしい新たな自分の中の闇を知ることになる、そういうものを呼び覚ましかねない両刃の剣でもあることを、どのくらいの人が自覚しているのかな、と感じておりました。


ただ、大事な気づきをそこでもいただいたことも事実です。
結局、それぞれに・・・「自分の信じるもの、がすべて」と言えるのです。
それらは具現化の一途をたどることになりますし、どれも真実と言える・・・あとは、なにが自分にとってワクワクするのか、それだけ。
だれも決めてはくれないのです。


というふうに、アセンションは、結局「あなた次第」なのです☆
アセンションに関しては、昔から、「アセンションを意図する」ことの重要性が言われていました。
そこからしか始まらない、とも言えるかと思います。
誰かが、やり方を教えてくれたり、代わりに青写真を描いてくれたり・・・しません。
結局のところ、「この一回限りの人生、どう生きるか」ということでもあるのですが、ただポイントとしては、その「どう生きるか」の価値観が、三次元的ホログラムの価値観からどれだけ高みへ行けるのか、の挑戦とも言えるかと思います。


ちなみに、アセンションで言われる、肉体そのものの変態、変容・・・これは自分がそうなることを意図するしない、でももちろん変わるだろうとは思いますが、基本、輪廻の外に出ることがアセンションかと感じます。
生き死ににこだわりすぎてしまう、今の自分のまま、というところにイメージを置き過ぎていることで、無理目な感覚を感じやすいと思いますけれど、そうじゃない展開をイメージすると・・・自分個人は、電球マークが^^頭に灯りました。
つまり、肉体の死ということを経る場合でも、アセンションした魂はつぎに仮に肉体に生まれる機会がある場合に・・・それはもう輪廻転生のためではなくなっていて。なので、記憶持ち、自覚持ちは当然ですが、DNAは最初から今のわれわれとは違っていると思います。
新人類とかそういうなまっちょろい^^存在ではなく。最初から神レベルというのでしょうか。
最初から「自分がだれなのか」を知って生まれてくる、という特典付きで^^ハイヤーセルフのまんま存在する・・・というのでしょうか。


今、目の前だけを見てしまうと・・・
たとえばこの国ひとつとっても、相当やばい^^ですよね。
先行き暗いわ~どうなるのかしら~な感じの世の中にも見えますね。
将来安泰、といったい誰に言えるのでしょうか。
精神的な余裕もなくなっていく方も、増えていくかもしれません。


けれど、確実に光の世界、光が増しています。
そう見えなくても、そうなっていきます。
また、それが「そのように(光がどんどんイキオイを増しているように)見えるための自分を創造する」ことが、2015年以降、さらに必要となっていきそうです。
これはどういうことかというと、表面的な見たままのものに必要以上に感情的にならずに中立でいられる態度や、冷静さも必要だと思いますが、やっぱり地に足がついていることも大切ですね。
心の安定は、外部要因のみにすがることはできなくなる場合も、多々出てくるかもしれません。
自分みずからがその心の安定を「常に意識して生み出していく」ことを要される展開は続き続けるかもしれませんが、そういうためだけではありませんけれど、石たちもますます本領を発揮し始める、力になってくれる、とても楽しみな2015年に向かっているとも言えますね。



ところで。
いろいろ、「こういう石組みを」っていうご希望、リクエストもいただいているのですが、そのあたりについても来年着手していけたらな、と思っております。
主に、身体がよくなる系が・・・ご要望が多い印象。
健康面というのは、おそらく・・・自己改革がいちばん難しいといえば難しいと言える側面もありますからなのかもしれませんね。
「気分が悪い」というような心の中の思いなどを、気付きひとつで変えていくことは、これはそれが出来る人には、やれることなんだと思うのです。それが、身体にも影響します。
心が健康であればリンクするのが身体です。なので、病気など身体に現象が出てきている時点で、その心の因をみずからが変えていくことに着手するのは、ダメージがもう現象化しているところからのスタートですので、やっぱりそりゃ大変は大変だと思います。でも、大変だからって、なにもしなければそのままですからね。どこがスタート地点になっていても、「いずれ直面する予定」はその心の中の因に気づけず改善せずにやってきた経過を経て現象化しているので。
石は私にとっては身体を強くしてくれている面がもちろん感じられますし、実際ここ10年くらい? とにかく風邪をひかなくなりました。
つまり邪気をあんまり貯めこまなくなっているんではないだろうかと思うのですが、それは単純にポジティブになっているからみずから邪気をあんまり作らなくなった・・・というのもあるのかもしれないですし。
私はそういうのは石のサポートのおかげ^^みたいなところを感じますけれど、「石じゃなきゃ絶対」ではないですよ。いつも言っていますけれど。
そうそう、そんな健康優良児のような嘘のような状態となって幾久しくなので、具合が悪い、という状態自体の経験が今はあんまりないんですけれど、この前いつだっけ26日頃でしたかね~、めったにない頭痛がしていたので^^「石、石」ってどれが効くかなぁ~って、いろいろ試して。なんか久しぶりに身体で感じる石エネルギーの効果、って感じで楽しくなってきちゃって。だから、あきらかにこれだな、っていえるのはレピドが入ったブレスなんだけど、気持ちとしては頭が痛いながらも楽しかったので^^そのせいもあるかもしれませんです。


みなさまも、こんな感じで石と遊んでくださいね♪
石に救いを求めるというよりは・・・石の能力を、エネルギーの違いを発見できる、それが私達の身体感覚であり、心のセンサーであります。


・・・ということで、
本年一年、誠にありがとうございました。
ほんとうに、どうもありがとう。
来年もパワーストーン・ワークスをよろしくお願い申し上げます。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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