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2014年05月10日の記事のリスト

ブレスレットのご感想をいただきました3

2014年05月10日 (土) 00 : 48
三日連続ですね♪
そうなんですよ、いっぱい^^いただくんです~。
今まで自分はこういうみなさまからいただく喜びのエネルギー、触発されるエネルギー、自分のところで堰き止めて独り占めしていたんだな・・・って、しみじみ感じます。
「シェア」という勉強を、私にもブログでさせてくださって、本当にありがとうございます!!


「SPLASH!」ブレスレット、「不戦勝」ペンダントトップのご感想をいただき掲載の許可をいただきましたので、掲載させていただきます。


(転載ここから)

本日ブレスレット受け取りました。思った以上の迫力にびっくりでした。
 おまけの水晶がこれまた、とてもよかったです。
 ありがとうございます。

 以前受け取った「不戦勝PT」を手にしてから、急速に自分の意識が変わって
 きました。現実的にいろいろな事が起こってるのも事実ですが、それに対する
 自分の向き合い方が変わってきています。
 
 このたびのブレスは今のこの世をもっと楽しんで生きていけるように、それこそ
 はじけるように生きていけそうだと思い決めました。
 私の仕事も「数字が人格」金融商品のバリバリの営業です。
 もちろん飛び込みもありますから、相手が自然と受け入れたりしてくれれば
 確かに楽ですね(笑)
 でも、それよりもこのブレスをすることによって、もしかしたら世の中が
 移行したら(もう移行しているようですが)真っ先にいらない職業とされて
 しまう今の仕事を、外側からでは変わってないように見えても今までとは違う
 形で堂々と楽しんでできるかもしれないという勝手な期待をしております。
 長くなってしまい、すみません。
 また、素敵な作品をお願いいたします。

(転載ここまで)


ご本人様にもお伝えしたのですけれど、
アセンション系なんかの話では、移行が進むとまっさきにいらない職業とされてしまう、みたいなことが言われてる分野もあります。
「お金というものが幻想であることに目覚めれば、金融はなくなる」とか。
私も情報として目にしたことはあり、そんなニュアンスのことを自分のブログでもお話したことがあります。


想像を拡げれば、金融だけではなく、たぶん弁護士とか警察とか、法律というものがそもそも不要になる世界なので、争いを扱う職業も概念としてなくなりそうですよね。
エネルギーが変わるので、当然エネルギー産業も根本的に変わってしまうし、運輸、輸送系もなくなるなんて話も目にしたことあります。(「えっっ佐川男子がいなくなるの?! ヤダ!!」みたいな^^女子は・・・うちのブログなんて読んでないでしょうけれど)

こういうのを聞くと、実際にそれを職業としている方であれば「え~~~。自分のやってることってそうなの~? それはちょっとな~・・・」って感じちゃって当然というか、普通は切ないはずですよね。
自分のシゴトが存在しなくなる、なんて言われて、気分のいい人はいないと思うし。
(ただまぁ、今の時点では、次元移行なんて話は、職業問わず、たいがいの人はまずは鼻にもかけない^^話かとは思いますけれど)


しかし、彼女はすでにもう、そこを超越された意識に向かわれておられていて。
いただいたご返事からも、それが彷彿とされていました。
なかなか、今の「ふつう」の世の中で、「ふつう」のお仕事をされながら、意識的にこういう風に切り替えていくのは困難だし、そして、「もっと楽しめるんじゃないか」って期待できるというのは凄いと感じます♪



昔、マンション営業マンだった頃。
ご主人が弁護士さんのご夫婦をモデルにご案内していて。
そちらはもう完成物件でしたので、窓から見える眺望なども「実物」でした。
窓から見える目の前が駐車場のお部屋をご覧いただいている時に、ご主人様が「駐車場っていうことは、まぁ、将来なにか建つことはありえますね」と質問されましたので、「そうですね。そちらの駐車場は駅前のスーパーさんの駐車場ですので、今現在は駐車場ですけれど、絶対に永遠に駐車場かどうかはわかりません」とお答えし、さらに、そこの駐車場の地主はそもそもその大型スーパーが立地する土地の地主さんでもありましたので(なんかすごい土地持ちの地主さんでしたね)相続など世代交代する時などもあるでしょうから、という話をしまして。


弁護士ご主人、ふんふん、とその話を聞いておられる横で、奥様が「でも何かが建ったとしても、それはお互い様ですよねぇ? ここのマンションだってどこかの景観を遮っていそうだし」と発言なさいましたら、ご主人様は苦笑しながら「お、弁護士の妻にあるまじき発言だな」と。
奥様が「え? どうして?」とおっしゃられると、「自分のところの前に何かがあとから建った、日照権がどうだ、そういうね、この世にはあとが断たない争いがあるの。それを取り持つのが弁護士のシゴト。ほんとにね、多いのよ、そういうことがね。だから必要とされる、仕事があるの。」そう、弁護士ご主人がおっしゃられました。
奥様は、「そうなの?」って言いながら、「でもお互い様でキリがないわよね~、そんなこと言ってると」と、弁護士の妻にあるまじき^^ほんわか発言続行。


これを聞いていた自分は、つまりまぁ、ある意味、そういう「自分んちの日当たりがなんで邪魔されるのだ!! 返せ!!」みたいな「権利」意識が人にあること、しかしそれこそが飯のタネでもある弁護士の奥様が、「まぁまぁお互い様だし~」なんて^^ほんわか言ってしまう、「譲り合い精神」を発揮する・・・たしかに、ちょっと微笑ましく、それに実は、真実はそうなのよね、って。地面(空も、海も)は本当は誰のものでもないからね。
人間がみなそのように「譲り合い精神」発揮してしまうことは、弁護士の飯のタネはく奪に繋がるから、彼は奥様の発言が、「弁護士の妻にあるまじき発言」と受け取れたということ。(でもそれも冗談ぽくおっしゃってましたので、おそらく、弁護士ご主人もハートでは「そうそう、それで済む話なんだよ、本当は・・・」って感じてたんじゃないでしょうかね)
本来ならば、そんなおおらかな考え方をできる奥様であることは、ご主人にとっては、「すごくすばらしいこと」で喜べる話なのですが、そういう「おおらかじゃない人々が此の世にいてくれないとシゴト的には困るんだよね」のアンビバレンスを、きっとわかっていらっしゃるタイプの方だったと思われます。
多くの日本人の傾向として、おそらく、この弁護士ご主人様的アンビバレンスを、自分の胸の内に抱えながら、この経済社会の中で生きておられる・・・そういう方も、そこそこ多いのではないのでしょうか。


当時は自分は部分的スピ人間でしたので、「そうよね~。日照権とかそういう話はまぁ、実際に暮らす人にとっては、家なんて嫌だからってそうそう取り替えられるものでもないから、争いの種になるんだろうな、も理解できるし、だけど、不動産屋的立場だと、奥様のように「お互い様」って言える人ばかりが此の世にいれば、ものすごく助かるありがたい話だし、なんの問題も起きないけれど、そういう問題が勃発するからこそ仕事が成り立っていて、マンション買うお金ができる弁護士のお客様のシゴトが立ちいかなくなることは、そりゃこちらにとっても困る話だし。。。。」みたいに、もうこの世のありようの矛盾だらけが入り組んだ現実の様相はいったいなんなのだろうか、って、ため息つきながら思っていました。



私が感じるのは、なんの職業であってもそうですが、「その経験を通して、ハートが何を感じ、身に着け、何を実行してきたのか」ってことが、やっぱり大事なことで、そういう意味では、「この職業なら次元移行のあとでも生き残れる♪」みたいな^^発想にもし陥ってしまうなら、それじたいが、三次元発想だと思うんですよね。
つまり、「争いはなくなるから、争いを取り持つ必要がないから、弁護士は不要」みたいな短絡的な発想ではなく。
必ずどんな職業においても、神聖部分との融和点があるのではないかと思うのです。
職業に貴賤なし。
そして、職業でさえない、つまり現在の世の中においては金銭にならないものは「仕事」とも「職業」とも言われない、どちらかというと軽んじられる風潮がありますが、そういったものすべてが価値のあるシゴトというのか、ありようとして台頭してくるのが、シフト先の世界じゃないでしょうか。


私は「お金はまったく不要」っていうところまでいくには、今日明日ではムリだろそりゃ、とは思いますが、ただまぁ、次元移行というのはなにも地球のアセンションについていくだけの話ではなく、「死」もやはり同じで、永遠に「自分のものを自分のものとして持ち続けること」は不可能と言うか、「必要ない」からそうなってるんだと思います。
だからまぁ、ある意味、やっぱり「今」に生きること、そこを意識の中心にしていくこと・・・つまり、「今、できれば愛を持って、神様のように生きる」「自分のハートに嘘をつかず、無理せず、やりたいことをしていく」ことをするのが、やっぱり、次元の上がった生き方かなぁ~、ってその部分は確信しています。
なんの職業だから云々、というのは二の次ですよね、だから。


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カテゴリ :  お客様の声
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