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なんだかすごい石な感じのザギマウンテンクォーツ

2014年04月17日 (木) 02 : 24




スピリチュアルなストーンをお好みでいらっしゃる、そういう方面に敏感な石好きさんであれば、たぶんもうすでにお持ちの可能性もある、ザギマウンテンクォーツ。
実は今まで、名前は知っていたけれど「まったく興味が湧かない対象」でもあったんですけれど、なぜだか今月、出会ってしまいまして^^。


なにしろ、詐欺マウンテンじゃないの~? などと^^、石好きにはありえない着想で眉唾目線向けて以来、何年も経過していて、そんな風に思ってスルーしていた自分を忘れていたくらいでした。(サギじゃなくて^^「ザギ」ですからね)
だから、突然、なんでか惹かれる自分がいることに、ちょっと驚き。


というか、今のタイミングだからなんだな~ってことを感じました。
「恐れるものなど何もない」ことを教えてくれる石、サポートしてくれる石は、確かにこの世にあまたあり、特別このザギマウテンクォーツでなくては・・・みたいなこともありません。
こういう希少石系というのは、一部の人間がすごい、すごい、と^^騒いでいる世界なのかもしれないと、実物見るまでは思いがちなんですが、ザギマウンテンクォーツに関しては「持ったことの優越意識」からは遠く離れたものだと感じます。
それに希少で高いので、単に高いモノを買ったというような満足感のような世界を埋め合わせたい目的であれば、もっと他に高くて美しい石はありますから。
そもそも、こんな見た目でもありますし、きらきら綺麗石好きさんであれば、どのような石好きさんも、目にもくれない石でしょうし、持っていて「自慢」になるかと言えば、「それをいったい誰に自慢するというのだ」と^^この石に呆れられるのがオチかもしれない。


お写真一枚目と二枚目、個性的なザギマウンテンクォーツに囲まれた、ちょっと光沢のある渋いイエローグリーンの石は、スフェーンの原石。
実はこのザギマウンテンクォーツを入手して、ワイヤーラップにするつもりではあったんだけど、「なにかいいカップリングはないかな~」と、ぼんやり思っていたところに、おととい、御徒町に、モルダバイトの鑑別書を受け取りに行って、その帰りに立ち寄った石屋さんで見つけたものでして。
さすがスフェーン、やはりこのダイヤモンド光沢というのでしょうか、原石の段階で独特です。
ただでさえ個性的なザギマウンテンクォーツなのに、わざわざまたこのような個性的な石を組み合わせる必要あるのか? と思いそうなものなんだけど、もう、スフェーン選んでる時には、完璧にその「確信」状態^^入ってましたから。


(昨年の12月に入手したモルダバイトの鑑別、4月になって^^ようやく、依頼したんですわ~。うちモルダバイトの単体ブレスってやったことがないから、丸玉と原石タンブルのカップリングブレスをやってみたいかな~と思って。なので問題なくモルダバイトとわかっていても、一応鑑別依頼することにして。なにしろ、どん引き価格必至なブレスになると思うので^^鑑別もなけりゃご納得いただけないだろうと思いまして。。。でもね、出してから気が付いたんだけど、鑑別料も形状違う玉があると値段が倍になるので、「そうか、そのカップリングブレスを作ってから、それを鑑別お願いしても同じだったんだ」ということに^^あとから気が付きました。なぜならば、原石タンブルブレスのほうには、あいだ玉に小さな緑の玉が入っていたんですが、原石はモルダバイトだけど、この小さな玉はガラスだろうな」って思ってたんだけど、やっぱりそれは鑑別結果でやっぱりガラスだったんだけど、一部小さい間玉はガラス、って表記が鑑別書に入ってるのね。そのちび玉はカップリングブレスに使うわけじゃないから、なんか無駄なことしたぜ^^と)


まぁ、どの程度にザギが「すごい石」なのか・・・というのは、これは説明しづらいですね~。説明したとしても^^、やっぱり、選ぶのは私じゃないですからね♪
必要なみなさんにお選びいただけるようなお品にできるよう、善処させていただこうと思います。


ニンゲンの歴史には、「美しい宝石を所有する」ということが、ある種のその人のステイタスシンボルとなる面が含まれていたことも事実。なので、たとえばこういった、「エネルギーレベルでの石チョイス」の場合でさえ、人間のそういった側面が顕れなくもない現実がある、場合もあります。
スピリチュアル・ストーンの世界の場合、独特の、「石のエネルギーがわかる、わからない」の競争意識じゃないんだけど、やはりそこにはエネルギーレベルの高いとか低いとかのランク分けのような考え方もあるし、「うちのがホンモノ」みたいな世界展開もあります。
われわれ人間が創造してきた世界の一側面、そういう選択のしかたをしようとしてしまうのは、DNAレベルで無理ない話なのかもしれないな、とは思います。


そんなどうしようもない部分(それが、どうしようもない部分、という理解ができるなら、の話ですが)に翻弄されながら、なぜにこの地上に存在し、生きて行こうとしているのか?
一部ではまぁ、魂の成長や目的やアセンションや・・・ということも言われるけれど、「そんな自覚症状ぜんぜんないんだけど」でも生きてはいけるし、そんな自覚症状あったらあったでどうすんだよ、という恐れや混乱を想定しちゃうこともありそう。
それに・・・やっぱり、「そんなカンタンなものじゃないだろう」と。
愛やワンネス、それだけ? そんなもん? それでいいのか? っていう言葉表現のシンプルさに、少し脱力、そしてうんざりもしたり。
で、「そんなもんなの?」と言いつつ、そのそんなもんから遠く離れている自分を思い。「それを知らないのに、知った気になっている」よりは遥かにマシだろうと、お茶を濁していても、次なるステージはやっぱり気になっていることは気になっていて。


ザギマウンテンクォーツは、きっとこういう段階の、どこまで行っても見えないものにぶつかる壁、何か積み上げてきたものをもしかしたらぶち壊すことになるかもしれないと怖気づく、まだ見えてこない次のステージを実はちょっと怖がっている、そこを越える突破口になってくれる石なのかもしれません。





お写真三枚目は、ブランドバーグアメシスト、ハンガリー産アメシスト、コロンビア・レムリアンシードクリスタル、そして・・・スーパーセブン原石。
今さら^^スーパーセブンという感じですが、エレスチャル原石形状でこの地味さ。
こんな地味な石が、一世を風靡した世界がたしかにあったのよね・・・というような、肩の力が抜けた状態の今、あらためて見てみると、やっぱりいい石じゃん、って気がするんですけれど。
ブランドバーグアメシストは、「世界一高いアメシスト」って^^書かれてましたが、確かにそうかも。こんな小さなポイントですが「え?」みたいなお値段でした。
でもこの透明感と照り、発色はたしかに群を抜いた美しさかもしれませんね。
ハンガリー産のアメシストは、ものすごく繊細なドゥルージーの結晶の粒つぶクラスター形状のアメシストで、めっちゃフェアリーなエネルギーの美麗カラーのアメシスト。これはおすすめですね~。もともとアメシストという石には、この世的目線から見ると「現実感から離れる」的ないわゆる「アタマの上の方のチャクラばっかり活性化しちゃってもね」な^^ところがあるのですが、「そっち(見えない世界)にも現実があるんだ」という感覚を開くことは、こっちで生きる損にはなりませんて。そういう感覚器官に訴えるようなアメシストですね。
コロンビアレムリアンは、小ぶりサイズを探していて、ちょうどかわいいサイズを見つけたのでゲット。コロンビア産特有の透明感と照りが美しいです。


ご紹介した石たちが今月すべて月末に出てくる予定となるかどうかは定かではありませんが(これから制作に取り組みますので)楽しみにお待ちくださいませ。


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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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