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2013年10月10日の記事のリスト

HAPPYリマさん

2013年10月10日 (木) 05 : 09
前回の、「もっとサレンダー」の記事で最後にお伝えしていた、人の前世を見ることができる方、コンタクトを取ることができましたので、ご案内させていただきますね♪
以下のサイトが、彼女のサイトです。

HAPPYリマ幸せの魔法

お待ちくださっていたみなさまは、リンク先へ行かれて、どのようにお感じになられるのかなぁ?
実は^^私が最初に感じたのは、超違和感^^でした。
「これ・・・なんか、違うヒトじゃん?」
なぜ私がそう感じたのかというと、それは、ご本人の実態に、最初に接しているからです。
なので、自分が感じた違和感を、彼女に直接お伝えし、ご返事いただくやりとりで、見えてきたものがありました。


HAPPYリマさん、彼女のお名前ですが、リマさん・・・こういう感じのノリかなぁ?なんですかね~、これ、ここ何年かの旧来~昨年くらいまでを継承するイマドキ系スピリチュアル、つまりまぁ、占いの延長というのか、「あなたの運をよくします」の、その枠を出ていない感じがしてしまう、お花畑風のサイトの作り^^なのでして。
違うだろ~~~^^って思っちゃったんですよねぇ。


理由は・・・お伺いしていて感じたのですが、彼女の三次元的この現世での不器用さ^^のひとことにつきる・・・と。
こういったサイト、結局、他のスピリチュアル系なお仕事されている方のサイトの見よう見まねで作ってみたものなのだそうで、だから必然的にこうなってる。そうなのです。


よくよくお伺いしてみると・・・経歴に関しても。
あのね、結局彼女は、クレヤボヤンス能力のほうが「先」の人、つまり、天然なんですよ。勉強してそうなった、ではなくて。(ただそうなる過程のための現世経験じたいは、やっぱりちょっとハンパないように思いますので、それを超えられる人であることを、高次から見込まれていたんだろうなぁ、と感じます。)
その後に、その開いちゃった能力を活かすために、スピリチュアルな「学び」を拡げていってる・・・そういう順番のようです。
だから、ある意味、「見えるようになっちゃったから、やることにした」という^^いわゆる、流れるままのサレンダーのタイプの方で。
そういう意味で・・・三次元な世界的には、今もってご自身が悪戦苦闘中^^というのか、いわば、「私には見えますから! ずばり、言うわよ」って感じの演出のセンセイ様^^になることはできず・・・色々、ご自身ご苦労を引き受けながら、お仕事として展開されている・・・そういう感じ。


サイトだと・・・わかりづらいよね? そういうの。まぁ、わかる必要はないのかもしれないですが。


私が前回記事にした内容、あれだと、彼女ご自身が見ているものがよくわからなくて、ぐだぐだ~のように受け取られている方もいらっしゃるかもしれないんですが、そうではない^^のです。
彼女のクレヤボヤンスは、実に的確でいらっしゃると思います。
いわゆる、ほんものです。


というか・・・ですね。
自分が見ていただいた感覚で、この方はちゃんとアクセスできる方だからこそ、そもそも、「見せないというケース」に遭遇されてるんだな、と感じました。
(コンタクトを取る高次スピリットのほうもね、ちゃんと相手を選びますよ。ちゃんとこの方なら、誤認や、別解釈せずに、「そのままの意図が伝わるように」伝えてくれる人だから、っていう高次スピリット側の読みがあって、彼女の前に、顕れたんだと思いますよ)


あの、なんていうんだろう、「ああ、こういう人だから、白羽の矢が当たっちゃって、こういう道へ進まされているわけなんだ・・・たいがい、そういうものなのよね~。。。自意識過剰で自己の優位性欲しさの「特殊能力が欲しい」タイプの人間には、そもそも、天然で目覚める道は用意されず、とくに望んでそうなったわけじゃないけれど、そうなってしまった・・・っていうのは、人間世界において、たぶんもっとも繰り返されてきたスピリチュアルな歴史のパターン。時にはそれが本人にとっては、負担にしかなりかねない場合だってありうるのに」という^^絵に描いたような、ご本人とくに意図せずの「導かれ方」で、そうなっている方な気がします。
そして、ご自身にとても謙虚でいらっしゃるからこそ、自分にはわからない、という言葉で表現する正直さ^^なのだということが、やりとりさせていただいて、よ~くわかりました。


過去世を知る、ということについても。
そこにどういう意味があるのか。
彼女は、それを「人に押し付ける」ことはなさらないです。
そして、ご自身も、自分がスピリチュアリティに何を求めているのか、どうなりたいのか、今でも模索中である、とおっしゃっていました。


普通の人より、宇宙の真理や魂の真実の世界に近いところに身を置くようになると、そういう人が陥りがちなドツボというものが、此の世にはあります。
それは、通常はヒトがわからない何か特別なことを知覚できたりすることによる、傲慢、優越感覚、という・・・あっというまに、人間の振動数を下方に下げ切る威力を持った^^そらおそろしい仕掛け、宇宙の法則です。
どんなに「運が良くなる」ような戦法を屈指しても、どのような頂点を極めようとも、この傲慢病、優越病、の前には、どんな人間も太刀打ちできません。
もっとも、そういう世界の仕組みを知っていれば、それがいったいどういうことなのか? を、いちばんよく知るはずの立ち位置であっても・・・人間とはかく弱いもので、自身のことはいちばん見えなくなっていくものです。


リマさんは、そういう人の弱さを、わかっているのかいないのか、そもそもそういう傲慢病、優越病系とはまるで無縁、というのか、もうそのスタート地点の立ち位置がそもそも違ってる~~~って、感じました。(それさえも天然)
あのね、「自分をよく見せよう」というのが^^まるでナイんですよ。
そういう風に、思考回路がそもそもはたらいてらっしゃらないですね。


なので、それではもったいないので、私が代わりに、「よく見せよう」ではないですが^^、よく見せるというよりは、「いや、実際はこういうほうが近いんじゃ?」っていう(でもこれも私のフィルター通した内容ですので、完全ではないですけど)こういう記事にして、応援したくなりました。


私ももっとちゃんと^^アドバイスいただいたように、「もっとサレンダー」になって、高みに馳せ参じたいです・・・☆
(と言いつつ、昨日も・・・昼間バスに乗ってたら、真っ白な蜘蛛がつつつ~~~って、目の前に、蜘蛛の糸にぶらさがって降りてきて^^なんでバスの中に蜘蛛なの? ひょええええ、と席を移動したり(まぁ・・・真っ白だったぶん、ものすごい恐怖ではなかったんですが)、暗い道歩いてて、ぶ~~~ん、って耳元になんかの虫? が近づいてきて、「ぎゃああああ」って^^悲鳴上げてたり(過去記事にもなんどか書いたことありますけど、あたし・・・虫が怖い^^チキンでもあるんですよねぇぇぇ^^)こういうことで、肝試しさせられるの^^ほんと、かんべんだよなぁって。虫へのキョーフと、次元移行の未知の体験へのキョーフ、どっちとる? っておどかされてる^^みたいですよねぇ、まるで。)


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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