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2013年08月23日の記事のリスト

歓喜への後押し。ケセラストーン。

2013年08月23日 (金) 08 : 26
今一歩。の時も、もちろんそうだし。
今一歩どころか、歓喜なんて、それこそ気が遠くなるくらいに遠のいているような状態の時も、同じく。


私たちは、「歓喜の力」これもう、絶対に必要。
ケセラストーンに出会ってから、もうずいぶん経ちますけれど。
ケセラはそれを連れてくる石。と、あらためて。


あんまりポピュラリティはない石ですけれど、私は時々このケセラを使うので、うちの石アクセサリをずっとご存じな方であれば、ケセラストーンなんて知らない、ってことはないと思うけれど、「此の世の中で、どれだけのパーセンテージの人間が、ケセラストーンを知っているのか?」と問えば、限りなく低い確率での知名度しかないであろうと思われる石。


それは考えてみると、ものすごくもったいない話のように思えてくる。
ケセラストーン、知れば知るほど。


以下はですね、以前2011年の2月に、ケセラストーンを使った石アクセサリをお出しした時の、文章の一部のコピペです。
(自分って、ほんと、文章長いですよねぇ。。。これで「一部」なんですから☆ そりゃ、誰も読まなくなっちゃうよね^^)


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かのスーパーセブンで一躍有名? となった、クリスタルヒーラーのA.メロディ女史が、鳴り物入り(?)で、スーパーセブンに匹敵する「偉大なる構成」ということで命名し、絶賛したわりには、このジミーな見た目ゆえなのか^^市場にまったく広がることなく静かにその存在を主張するに留まることとなった、「ケセラストーン」です。
石の意味らしきものなどは、その方がおっしゃっているものしかありませんが、「常に高次元のエネルギーと繋がり、どんな状況にあっても高次のエネルギーを吸収する力を与える」「果てしない宇宙に存在する意義を深く伝える石」なんだそうです。
個人的に感じることは、仮に、スーパーセブンを「内なる宇宙の拡大」的なものとすると、こっちはなんとなく、「内外一体」というのか「制限のなさ」な感じがします。


あまりに市場性がなさ過ぎて、実際に、どのくらいの人数の方がこの石を手にし、どのような実感に至るのかというのは、未知数ながらも、個人的には、かなりわくわくさせられる石です。
今回、制作し終えてから、さて、文章を書くぞという段になって、あらためてケセラストーンのことを調べたりなんぞしてみて(自分、個別の石のことって、実は入手して石アクセサリなんかにする前には、あんまり綿密に調べ上げたりしてないんです。だから、メロディ女史のいう「グランドフォーメーション」という造語らしいんですが、それも「何?」って感じで、実は初めて知りまして。スーパーセブンもそうなんですが、「偉大なる構成」のことだそうです^^)その中には、この「高揚感にはたらく」というような意味合いのものも見つけ、なるほど感がありました。


人間というのは、実はこの「歓喜」なるものへの器、かなり広大な生き物なのだそうです。
無限大、と言ってもいいくらいに、かなり広大な「歓喜」を扱えるし^^、もともとそういう性質が眠っています。
扱えるからこそ、喜べることがあれば、誰に教えられなくても嬉しいはずだし、喜びならもうお腹いっぱい、もういらない、にはならないですよね。
「欲」を満たすことも、喜びのひとつの姿なので、欲の質というものを理解していればいいだけの話なんですけれど、なぜかそこにわれわれ、忍耐であるとか、なにかこう、引き換えのものを持ち出してくる癖があります。
自分にもそういう傾向があったりしました。足るを知る、という精神はたしかに大事なんですけれど、それを足りていないうちから目指すと^^、それは単なるやせ我慢か、もしくは罪悪感にしかならず、ってことが、よおくわかります。本当に足りてくると、足るを知る、までもなく、欲しくなくなるのが人間です。
「歓喜」「喜び」というのは、そういう、欲しい、欲しくない、のモノや精神的価値観などの取得レベルにおいての感覚を越えた、ずっと上の段階においては、実はもっと増大していくものであるように感じます。
そして、われわれ人間は、この歓喜の力によって、実際に生かされておるというのが、実相ではないかと思います。


われわれは、「今を、歓喜ネタ満載で」生きるに尽きるんですよね。


人は慣れる生き物です。そして飽きる生き物。
それはたぶん、次なる「歓喜」への前哨戦でもあるのかもしれません。
そこにばっちりはまってくれるケセラストーンがやってきて、いちばん歓喜しているのは、私かもしれません^^。

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喜びと愛。
このエネルギーは、おそらく、最強。
宇宙はこれでできているらしい。
そして、これに打ち克てる「悪」とか「ネガティブ」とかって、存在しないらしい。


それだけに、人類を洗脳支配してきた特殊な趨勢は、この人類の中にひそむ宇宙とのコードを忘れさせ、この最強エネルギーを遮断するための「恐怖」とか「無力、非力」を植えつけるための経済支配をもくろんできた・・・というながぁ~い「嘘の歴史」の中に、人は存在するらしいのですけれど。でもこれが、かの2012年というフシ目を超えて、もう「目覚めのタイムライン」は始まっているため、いいんです、私たちは、目覚めても。


もう、なにも恐れるものなど。本当に、ひとつもないのだと。
ケセラストーンは、そう語っているように感じます。


この「歓喜への後押し」というタイトルはそのまま、作品のネーミングとして、
「屋久杉、ギベオン、ケセラストーン、モルダバイト、2012クリスタル、乙女鉱山水晶」のカップリングとして、月末新作アクセサリで出てきます。
それから、「屋久杉、ケセラストーン」も、「カリスマ。内なる光へのアクセス。そして顕現。」というタイトルで、わりとうちでは定期的に、新しいメンツが加わることで更新されている、「カリスマ」のカップリングに加わりまして、これも、月末新作で予定しています。


「屋久杉、ギベオン」そして「屋久杉、ケセラストーン」という組み合わせを、スペース・シードさんというところのクリスタル販売のページでたまたま見つけて、「うわ~。これを思いつかなかった自分て、ばかばか。」って、頭をがつ~ん、とされた^^感じがしていたことを記事にしてましたが、まぁ、これを見せてもらわなければ、思いつきもしなかったと思うので、真似っ子石組み、アレンジさせていただきました。
(スペース・シードさんの扱う石は、ちょっといいと思いますよ。主に原石などをお取扱いされていますが、石を見た目の美以上にエネルギー的にいろいろ気になる方にとっては、確実な石が手に入るところじゃないでしょうか。この世に数少ないかもしれない高度な石の目利きの方ではないかと思われます。クリスタル購入のためだけのサロンへの訪問はNGのようですので、まぁ、行ける方は、セッションに行かれるのがいいんじゃないでしょうかね。でも通販やっているので、石の写真も綺麗だし、購入はじゅうぶんじゃないでしょうか、通販で)




追記:


昨日は、宇多田ヒカルさんの母、ということで有名でした藤圭子さんの訃報のニュースがありました。西新宿のタワマンから飛び降りたとのことでした。
ご冥福をお祈りします。

昨日8月22日の記事「一段上がろう。エレスチャル。」の中で、以下のような記述があるのですが、

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その「生まれて来て良かったな。ちゃんちゃん。」で終了したい、そんなわずか~~~な望みでさえ、そうたやすくは手に入れられそうにもないことも噂される昨今。
好きな時に終了できないのが人生です。
必ずしも、自分のエゴのいちばんいい状態、ベストな状態で人生終えられるとは限らないですよね。
すっごい完璧に毅然と美しく生きてきたって、最期には錯乱のコドクの中に過ごすことだって、へたしたら垂れ流し状態で迷惑かけまくってバイバイすることだってあり得るわけですから。
なので、ある意味、「どんな時も、今が最善であること」を、ちょっとおつむ足りないのか? と多少人に思われようが、それでもかまわん、くらいに、思い込めるようでないと、「ああ、こんなハズカシイ姿で自分は死にたくなかったわ」とか、人生最後の悔いなんて、いくらでも生まれそうですよ。

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これを書いていた時は、もちろん8月22日ではなくて、その前日だったんですけれど。
ふだんの自分はこういう類のことをいつもいつも考えているようなタイプでは、むろん、ありません。
どちらかというと、「おばか」系ですし、いつもいつもハイアーセルフの話なんかしてないし^^、石の話だって別にしてません。
私の実物に会ったことのおありな方は、「こんな能天気そうなちゃらいやつが、あのようなエラソウなことをいつも言っているのか」と^^、そのギャップに驚かれること必至なキャラです☆


で、藤圭子さんの訃報ニュースを22日、家人から聞いて、ああそうなんだぁ。。。あんなに過去には大ブレイクした娘を持って、みずからも過去には凄い歌唱力という才能と美貌を持ったシンガー(たぶん娘よりも歌はうまいです☆)として存在し、とても綺麗な人で、お金にだってぜんぜん困ってなかっただろうし、はたから見れば、どちらかというと此の世的にはじゅうぶん生きるに条件の良い部類の方であっても、どのような苦悩があったのだろうか・・・人は物質的条件や付帯条件ではやはり生きられないものとも言える面はあるよね・・・って思ったんですが、「あ~、これってそうだったんかなぁ」とあとから思い当たりました。
記事のアップの7時間後に、上記のような、書いた内容にリンクするような事例が現実に起こっていたのですね。


自分はふだんはあまりモノを知らなそうなおばかキャラですが、石のことを書いている(書かされている)時は、違うスイッチが入っているので、きっと研ぎ澄まされているのだと思います。
こういうシリアスで少し厳しい表現も、「どうして出てくるのかな?」と思いつつ、そして、読んでくださる人にとっても、これはヒトを暗くさせちゃうかなぁ、表現としてこれはどうなんだろうか・・・と自分のエゴは思いつつも、そのまま掲載したものでした。
おそらくどこかで察知していた部分、そして、今とても重要なことだからこそ、書かされた内容だったのでしょう。

ケセラは「歓喜に、愛に、繋がろうとしてください」ということを、伝えて欲しいみたいです。
誰でも繋がることができる、その無料の宇宙のサービスは、それでも、本人が繋がろうとしていない、手を伸ばそうとしていない限りは、自分がそこに繋がっていることを感知できないまま、となるからです。
生きる原動力は、まずカタチのない、この三次元では見ることのできないところから、それでも降り注いでいることを、知ってください、ということのようです。
前向きに生きることは、困難に見える時であっても、その支援は必ずあることを知って欲しい。
それが、追記のメッセージです。


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2013年08月23日 (金) 07 : 48
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