アーカイブ
2013年06月18日の記事のリスト

夏の石アクセサリ

2013年06月18日 (火) 21 : 38
暑いですね。
すでにすっかり夏です☆


汗を掻く夏は、石ブレスはみなさん、きっとがんがん水洗いしますよね。
浄化と言うよりは、夏は汗だとかで石がぺたぺたしちゃいますので。


現在、月末に向けて制作中でして、もうあと数日でフィクスっていうところなんですけれど、制作し始めた頃は巷はこんなにまだ暑くはなかったのですが、「今月はなんとなく夏オッケーの石だな」っていうことで、今月はそういう、どちらかというと、汗・水にストロング系のストーンが中心かな、って配分だったんですが、これだけ暑くなってくると、いや、その選択で正解だったわ、と感じます。


最近はあまり聞かれることも少なくなっているようにも感じるのですが、天然石の中には、汗・水にあまり強くはない部類の石も少なくはないです。
石は大切に身につければ、そんなに劣化はないようにも思えるのですが、やはり、身に着ける頻度が多ければ多いほど、それだけ消耗する面もあると思います。
お気に入りであれば、毎日身に着けたくなっちゃうこともあるわけですが、おすすめなのは、やはり同じものを毎日毎日ではなく、「着替え」もあるといいんじゃないかな、という気はします。
どうしても携帯したい、という場合には、ポーチなどに入れて持ち歩くなど、方法はありますしね。


ということで、そんな中で、では「汗・水に強い石」というと、強いと言い切ってしまえるかどうか、というところもありますが、基本、クォーツ系、水晶ファミリーかなと思います。
SiO2ファミリーです。
水晶、アメシスト、シトリン、ローズクォーツ、スモーキークォーツ、などのクォーツ系、そしてSi02ファミリーのカルセドニー系、アゲート系、ジャスパー系、オパール系・・・などでしょうか。
それから、ガラス系です。
モルダバイトやオブシディアンなど。
ベリルやトパーズ、ガーネット、スピネル、ルビー、サファイア、トルマリン、翡翠などもオッケーかなと思います。


いわゆる「ジェム」として、人間に愛でられてきた期間の長い石たちというのは、それなりに理由があるというか、人間が使用した場合の耐久性という意味でも合格ラインにある石が多く、理に叶っている面があったりします。
とは言うものの、そのジェム石がどれに当たるのかがわからん・・・という方も、もしかしたら、今は多くなってるかもしれないですね。
ものごころついた時には、巷に天然石が溢れていた・・・というブームの時代から石が好きになっている方の場合、おそらく、その区分けじたいがわからない、そういう方も多いかもしれません。


そうそう、こんなこと知っている人はそんなに多くはないと思われますけれど、アセンションすると、現在の炭素ベースの肉体から、珪素ベースの肉体へと変態する・・・という話を聞いたことある方はいらっしゃらないでしょうか。
珪素・・・シリコンですが、たしかに、汗・水には強いわけなんですけれど。
これがどういう意味なのか、まぁ、劣化という意味では、炭素ベースよりは「もちがいい」ような気もしなくもないですが。
(ああそうそう、いわゆるあまたの「宇宙種族」の中には、地球人と同じように肉体を持った種族もいますよね。おそらく地球人のようなタイプの肉体ではなく、シリコンベースの肉体なんじゃないかと思われますね。どんな感じなのか・・・ちょっと触れせてもらえないかな~と思いますね。私は、石もそうですが、「手がセンサー」になっているようなところがありますんで、字面で「肉体が珪素ベース」と言われるよりは、じかに珪素化した肉体という実態を触れば、「ああ、そういうことかぁ!」って120%くらい実感できちゃいそうな気がするんですが。)


とはいえ、今のところはおそらく肉体はシリコン化していない方も多いかと思われます。
ということで、汗・水に強い石。ご参考までに。


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  石のホント or はてな?
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page