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2013年02月24日の記事のリスト

アカシック・レコードへのアクセス

2013年02月24日 (日) 07 : 22
昨日は、アカシック・レコードのセミナーというのに行ってきました。
月末新作の準備でいつもこの時期はめいっぱいなので、今まではこういう時期の「予定」というものはたいていやむにやまれぬもの以外の用事以外には、極力入れないようにしていたのですが、これはかねがね自分的に「で、アカシック・レコードっていうのはいったい何なのだ」という疑問符が満載の概念でもありましたので、やっぱ行きたいかしらんと思いまして。


時々、うちのブログにも出てくる「本山よろず屋本舗」の本山さんが開催してくださったセミナーなのですが、ものすごくありがたいことに、この方ご自身はそういったセミナー、ワークショップというものに莫大な私費を投じて追及されていらっしゃるにもかかわらず、ご自身の今のところの方針であるのかと思うのですが、いわゆる「スピリチュアルなサークル」を創造しよう的な感覚での開催を意図されておられて、通常こういったセミナーって「ちょっと高いんだよね・・・」という^^二の足踏み要因満載になってしまうところを、ほんと、会場費用のための会費っていうような感覚での開催をしてくださいまして。
駆け足でしたけれど、私がもやっとずっと思っていた「で、アカシック・レコードっていうのはいったい何なのだ」についての疑問符解消の霧は晴れることになりました。


これは、私がそう感じる、というお話です。
なので、「そうなんだ~、アカシックレコードって、そういうものなのね」という「結論」という到達点ではないと思われます。
なので、ご興味がある方は、ご自分でその道を辿られることをなさるのがベストだと思います。
これに限らずですが、「百聞は一見にしかず」はまさに真理で、何事も「百聞」をし続けているよりも、自分が知りたいのであれば、「一見」つまり、「経験」という行動のほうに踏み出すほうが、断然早道なんだわな・・・と、あらためて。



これは、本山さんが講師として説明してくださった「アカシック・リーディングの解説」で、なるほど!!!!!! とエクスクラメーション・マークが果てしなく生まれる感覚で、「わかった!!!!!!!」が生まれまして。


結局、スピリチュアル方面で呼ばれるさまざまな「呼び方」の違いと言うのか・・・・・「ハイアーセルフに繋がる」とほぼ同義語だと思われます。
アカシックへのアクセスは、ハイアーセルフを媒介としてなされるようですので。


これを、「守護霊さんの導き」でもいいし、ヘミシンク風に言うなれば、「ガイドさんのガイダンス」でもいいし、天使が好きな人なら、「守護天使の導き」でも。
タロットですとか、オラクルカードですとか、おそらく、全部この範疇ですね。


ヘミシンクでも石瞑想でも、同じと言うか、できることですね。
最近はヘミシンクはほとんど聴いてなくて、もっぱら石なんですけれどね。
そして、「瞑想」という「枠」すら、実はこだわる必要すらない気もします。


石を選ぶとき、「その人に必要な石に、出会う。その人に必要な石が、手元にやってくる」という、日本語解釈での「ご縁の世界」も、実は全部^^そうだわ、って思います。
これは、アカシックリーディングの「結果」を受け取っているというのか。
無意識にしていたことでも、意識的にしていたことでも、同様ですね。
(ここで「結果」イコール「到達点」と勘違いしてしまうのが、人間なのですが・・・・人生、「オールプロセス」と言っても過言じゃないですね。正直、終わりはないです^^)


それから「アカシック・リーディングの実践」で、本山さんのお友達で、共にアカシックリーディングの世界で有名なゲリー・ボーネルさんのゲリースクールで同期でいらっしゃったという、ふようさんという方が講師として来てくださっていたのですが、実践編で説明してくださった内容で、「これって・・・・・・・なんだぁ、薄々そうは思っていたのだけれど、私はもうすでにアクセスしてたんだ・・・・・・」ということでした。
なんとなくそういう気はしていたんですが^^。
それを確かめたい気持ちもあって、参加したかった、というのもありましたが。
もっと難しいことなのかと^^思ってました。


たぶん、だいぶ以前になると思いますけれど、「宇宙への問い」ということを理論展開されておられる不思議研究所の森田健さんのことを記事にしたことあったかと思われますけれど、「なんだ、私も、そういうこととは知らなかったけど、この「問い」ってやってるよ~~~」って、感じたあれも、広義には、アカシックレコードへの問い、というものにも近いかな、と。


「問いの答えというものは、必ず用意される」のです。
ここに意識的になるか、無意識のままでいるか。
その違いなんですよね。
なので、スピ世界でいうところの「自分の現実は、自分が作っている」は、まぁ、事実というか、宇宙の中において、自身がいちばんよく知りえる真実の姿ですよね。。。


今までアカシックレコードが何なのかについては、知ってるようで知らなかったので、授業みたいに「アカシックレコードとは結局なんぞや」を図解説明してもらえたのは、本当に良かったです♪
こういった図解説明って、別に、本やインターネット上なんかでも、ごろごろ存在しますが、私って、よく考えてみると、教科書のそういうのってすごく苦手で^^「人の肉声のリアルな説明」が好きだったんだ、っていうのか。
先週も、プロの声優さんで構成された実力派アイドル朗読劇団「月読の會」の朗読ライブのお話を、16日の記事でさせていただいてましたけれど、「人の声」の持つ表現力の凄さに驚嘆したばかりでしたが、その時も感じていたことなんですけれど、「小一時間で、これだけのことができるって凄い」ということだったんですよね。
もともとが、オンガク野郎のはしくれ^^なので、こういった、声という振動による頭だけではないハートでの理解力とでもいうのでしょうか、そういうのが好きなんだろうと思われます。(その理解の感覚って、言葉で説明できる内容、じゃない^^んですよ。内容は、頭で勉強して「知った気」になってますから。そこを越えて入ってくるもの、ですかね・・・)


あれですね、マツモト先生の一連の話にしても、やっぱり、それだな、って思いました。「アカシック・リーディングの実践」で、その講師のふようさんがおっしゃっておられたのですが、「意図すること」の大事さ(これは、ヘミシンクでも^^まったくどかぶりの内容です)もそうなんですが、「自分がどうしたいかの明晰性を持つこと」の重要さをしきりにおっしゃっていたのですけれどね。


これね、実は先日、マツモトせんせの鑑定に行かれる、という方に、私が宛てたメールの一文そのまま^^の話だったんですよね~。
なんと、自分はエラソウにも^^、こんなことを人様にお伝えしていたんですが、これ、「実は自分に宛てたメッセージでもあったんだ」と気が付きました。
それを、以下に転載しますね。
(個人情報は書かれていませんし、これは、これをお送りした方だけに当てはまることではなく、ある意味、アカシック・リーディングの極意^^のとも言えることだなぁ、って感じます。


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質問の内容に、より具体性があったほうがいい、というのは、それだけYesかNoかがわかりやすくて、近未来であれば、あの「背の高い、高学歴の人」までの具体像まで出てくるものなので、という意味です。
あれが、「私はどんな人と結婚しますか?」ではなく、「私は結婚に向いてるんでしょうか?」という、自分の自信のないネガティブ部分を含んだ内容と「そもそも自分が結婚したいのかしたくないのか、それはなぜなのか」が本人にわかっていないのであれば、きっとそこまでの具体像という答えは出てこなかったんじゃないかな~って、想像できるんですよね。
本人が、もう「自分が結婚することそのものに対しては、当然のこととして疑いを持っていない」状態だったから、提示された答えだったんだと思うんですよ。

そのくらい、自己の明晰性って、どれだけあっても、あるに越したことないです。
簡単に言えば、自分がどうしたいのか、を自分が知っていて、自分に嘘をついていない、ということですけれど。
また、そういう人が、自分の願いというものを叶えて行くのが、此の世ですね。
もう地球もステージが上がっていますので、思い、即、実現、ではありませんが、時間はかからなくなってきていますし、ある意味容易にそれが可能にもなってきているので、私たちは自分の実現したいことを実現している現在でもあるのですよ。

それから、「こうだといいな」の期待がある場合、その逆の答えを受け取る覚悟も合わせ持っているか? 方向性がぜんぜん違っている場合であっても、そこへしっかり意識を持って行けるだろうか? という余裕も、やはり必要かと感じます。

人にもよりますけれど、昔の私の同僚がそうだったように、「まったく想定外の言葉を受け入れることができない」場合には、不快な経験となる場合だって、「未来を先に知ってやろう」の行動の結果には、あったりもするのです。
通常その場合の対応策は、必ず提示されるわけなので、本当はありがたい話なのですが、それを聞く耳をふさごうとしてしまう人も、此の世には少なくない、というのは、お分かりになられると思います。
「提示されてること」と、そうさせる、各人間の持つ「恐怖心、猜疑心、視野の広さ狭さ」は、別のものだからです。

結局のところ、占いも石も、「素直がいちばん」です。


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つまりですね、マツモト先生は神様じゃありませんので、すがっても^^その人の感情部分で求める100%の正解が出てくるわけではない・・・いや、高次の自己の境地で俯瞰すれば、「その時のベストの解答」であることにまちがいはないのですが、あの方の能力(人のアカシックレコードを読む力、だと思います。占い師さんというのは、占い師さんご本人の自覚のあるなしに関わらず、占い師さんが問うている対象は、その方のハイアーセルフ、魂部分ではないかと感じますので。マツモト先生の場合、特にそうかな、っていう感じがしますね)を引き出すものは、結局、観てもらう側の「意図」しだい、という部分で大きく変わってくるのです。


なので、「具体的な解答」を求めているのであれば、こちらが「具体的な質問」を用意しなければ、答えはファジーになっていきますし、質問する側に、「答えを受け取る準備」がなければ、それはマツモト先生であっても、明晰な答えを用意できるとは限らない、ということです。


人生の迷路にはまって占いに行きたくなる占いジプシーの方が、「自分が描いた設計図、願望どおりの言葉が、実は欲しくて」ということに本人が気が付かずに、それを言ってくれる占い師さんが当たる占い師さんだ! という願望にすり替わって、おいしい言葉を探して、えんえん探し求めてしまう・・・・・という^^、「今の状況をなんとかしたくて、それを聞きたかっただけ」という最初の動機から、どんどん離れて行くことって、きっとありがちなのかもしれませんが、これは、アカシック・リーディングの世界で言う「結果に投資しない」という? な言葉なんですが、つまり、受け取った結果に対する「正邪の判断をしない」ということに繋がるかなぁ、と。
そうしてしまう自分がいるうちは、せっかく受け取っている答えを、どんどんスルーし続ける道程に入っているだけなのだろうと思います。(でもこれも^^、それがあってこそ、ある日、「そうかっっ!!!!」に繋がる道でもあるので、これですら、「悪いこと」ではないのです。)
これは上述の森田健さんの「ハンドルを手放せ」の世界に通じますね~。
みなさん、結局、見えない世界のことを言う人って、どっかで繋がってますね^^。
それを、それぞれの「経験」という道のりの中で得てきた表現方法で伝えているに過ぎない・・・ということですね。


そして、それはもちろん、私も、です。
今、私個人が感じていることは、「結局なにがどうあっても「失敗」ってないんだな」という、この奥深い、人それぞれの人生と、魂の道程」・・・このことへの感動、です♪



そうそう、「失敗ってないんだな」と言った先から^^アレなのですが、そのセミナーのあとに「懇親会」というのが予定されていたんですけれど、この記事の冒頭にあるように、この月末に向けての時期の自分は、とにかく時間が必要という理由もあって、最初からパスしてたんですが、今思うと、そっか~、あれだけのスピな世界に関心をお持ちの人数(30名)のみなさんがいらっしゃったのですから、考えてみると、私が探している「うちの石アクセサリを、誰か販売してくれませんかね」に該当する^^奇特な方も、もしかしたら見つけられたかもしれないのに・・・ってことに、ぜ~んぜん思い至っていませんで。
今頃になって^^気が付きました。


本山さんからの参加にあたっての注意事項として、「サークル活動なので、物品販売などを目的とした参加はご遠慮ください」というものがあって、「んな面倒なこと^^するわけないずら」って思ってたんですけれど、考えてみれば、「誰かこういうの売りたい人いませんかね」を探すのはアリだったのかなぁぁぁ、とも。
もちろん、それは、相互理解と同意あって展開される世界ですので、懇親会に出ていたら必ずそういう人に出会っていたか、といえばベツモノかもしれませんが。
(広義で言うケッコンですとか、昔はカイシャに入ることなんかも、此の世ではよくそう表現されてましたなぁ。私が先日ブログ記事で書いた、その「昔いた会社」でも当時のシャチョーがその会社の社員に対する脅迫というか^^横暴なふるまいに対して、「結婚した相手が悪かったとあきらめろ。もしくはいやなら辞めてくれ。」と^^堂々と、その相手である自分が悪いの認めてた^^懐かしい世界の経験。ああいうのも、ほんと、いい思い出というか経験でしたわ)


あ、そういうことで、私、現在そういったお相手を募集中です♪
(結婚相手じゃなくて^^、「うちの石アクセサリを販売してみたいわ」なお方、お店さん。ご自分でもスピなお仕事なんかを展開されていて、そのうちのアイテムのひとつとしてうちの石アクセサリがお手伝いさせていただけそうと感じてくださる方、などなど。また、そういう条件、枠、抜きで、石がお好きで販売されていらっしゃる方、石を売るなんて考えたこともなかったけど、なんだかできそうな気がする^^という方。基本的には、「モノを売るなんて絶対自分にはできない」じゃなければ、オールオッケーです♪)
自分でもお声かけ活動は地道に展開中ですが、もしここを読んでおられて、ぴん、と来られる方がいらっしゃいましたら、ブログメールフォームよりお問い合わせ随時受付中です♪ よろしくお願い申し上げます。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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