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仕入れました、フェナサイト。

2013年02月15日 (金) 00 : 54


フェナサイト。
この石は、本当に、欲しい人は多いのに、なかなか売ってない石ですね。
なかなか売ってませんので、あるとすぐ売れちゃうから、またなかなか売ってない、の繰り返しになるのかも。
でも実際、小さくても希少で高価なので、ビーズでもほとんどありません。
自分は、今回仕入れたフェナサイトの一部は、山梨の業者さんに穴あけをお願いしてみて、原石穴あけ可能なようでしたら、自前で穴あきビーズにしようかな・・・って考えているところです。余計なコストをかけてでも^^そうしたくなりますよね~、なんか。
なので、こちらは、すぐにはお品になって出てくることはないと思われます。
欲しい方は、しばしお待ちを。


まぁ、欲しい人が多い・・・と言っても、この見た目です。
知らなきゃ、ほんとに、そのへんの石ころと思われてもしょうがない、この石が持っているとてつもない力を知る人にしか価値のない石^^です。(あれ? なんか、昨日までの話と、少しリンクしますね☆)
この石が欲しい、というよりは、この石に謳われる「スピリチュアルな付加価値」が欲しい、と言ったほうが正確な表現かもしれませんが、実際にエネルギーの強い石です。
(フェナサイトのはっきりしたビジョナリーな、シックスセンスにはたらきかける特性を、もう「自前でイケる」能力持ったタイプの方には、不要な石なのかもしれませんが)
不思議と・・・この見た目なのに、なぜか愛おしさを感じてしまうのは、やはり希少だしすごい石だし、って先入観なのでしょうか。


・・・と、そう思ってたんですけれど、このフェナサイトを使っての瞑想で、「うわ、やっぱりすごいかもな」って経験をしました。
クレヤボヤンス能力の弱いわたくしですが、しっかりビジョン付き音楽付きの展開になり、しかもとても意味のあるメッセージをいただきました。


長々と、先日まで「新宿の占い師、マツモト先生。」を三部構成でまとめたのですが、実は、マツモト先生のところにお伺いした11日当日ですね、予約の時間30分前くらいまで、うちで石瞑想してたんですね。
まぁ、どんなことを言われるのか^^わかりませんし、喜べるような展開があるかどうかなんてわかりませんから、多少は、緊張していたのかもしれません。


フェナサイトを持って、目を閉じしばらくして。
洞窟が見えてきました。
「ありゃ~。ありがち~。」と、まぁ、妄想かなぁ、とは思いながらも、まっくらな洞窟の中を、うへ~ん、ちょっと怖いと思いながら、進んでいく私。
なんにも出てきやしません。ですが、まぁ、進め、ってことよねこれ、ありがちだけど。

そう思いながら、ずんずん進んでいくと。
突然、洞窟は途切れ、いきなり太陽光がさんさんと降り注ぐ大海原が広がる、そういう場所に。
「これもまぁ、ありがちな展開だよね^^。なんか願望が作った妄想っぽいし」なんて思っていたら、もう自分は仰向けにぷかぷかと波間に揺れている。


ここまでのビジョンだと、いかにも私が自分かわいさの願望で作り上げたでっちあげの妄想、想像っぽいんですが。
ここで、突然、なんでこの楽曲が出てくるんだい? な、楽曲が流れてきました。
むっか~し、高校生の頃でしょうか、購入した、まっとうやYumingセンセイのアルバムの中の楽曲で、アルバムも楽曲タイトルも思い出せませんが、ワンコーラス目が流れてきまして。


その歌詞ですが。
本当はフルコーラス思い出せてるんですけど、勝手に人の楽曲掲載するのは現行アウトなので、わかりづらい話ですみません。
(JASRACも^^時代に逆行ですよね。日本の音楽はだからどんどん勢い失っていってしまったのにね・・・。)


なので、一部だけ。
(これもすぐに消すかもしれませんが)


  「揺れる海に 潜るような 何も聞こえない ひとりぼっちの時」
  
  「君はハンター もがきながら  宝物見つけ きっと戻ってくる」

  「代わってあげられぬ痛みが 悲しいわ  どんなに思っていても」

  「そっと呼んで つらいならば ずっとそばにいるわ」
  
  「そっと呼んで 胸の奥で 時を超えて いくわ  今日も明日も ずっと」


・・・これって、ガイドさんの気持ちソングだったんだ~、って☆ 気づきました。
しかし、まっとうやセンセイは、やっぱりすごいかもしれませんね。さすが一時代を築いた天才かもしれません。こういうことが感覚的にわかっているサイキッカーなんですよね。優れたミュージシャンの中には、そういう方が多い。


けっこう、記憶の底には、こんなものまであるものなんだなぁ、って感じますよね。よく思い出せたよなぁ。って思います。
自分の書いた歌詞ですら、なかなかワンコーラス分でさえ、そらで思い出せない^^私なのに。


この瞑想のすぐあと、新宿へ向かう足取りは軽く、そういうわけで、なんとなくほんわか安心感、というか、「今日聞けることは、宝探しで、私は宝物を見つけて戻ってくるんだ」ということが、実は先に多少は予測が出来ていた^^のでした。


フェナサイト、すごっっ。



こういう風に、ガイドさんたちというのは、その人にわかる方法で、「大丈夫だよ~!!」というOKサイン、Goサインを、なんらかのカタチで知らせてくれています、日常的に。生きている私たち全員に、もれなく、こういう存在がいてくれるんですよ♪
心細い時に、「胸の奥で」呼んだら、実は、すぐにそばに来てくれている。(時間も距離も関係なく。まっとうやセンセイの歌詞のすごさは、30年も前に^^それを表現しているところです)「代わってはあげられないけれど、大丈夫だから!!」って、全力で応援してくれてる。「イケ~~~~~、今だ~~~~~」って時も、実は知らせてくれてる。


ただ、往々にして私たちの心の中と頭の中はつながってないことが多いので、それに気が付きづらく、はっきりとはわからないだけなのです。
なので、スピの世界でいわれる「なんだか理由はわからないけど、無性にそう感じること」とか、根拠なく「閃く感覚」や、なんとなく思っていたことの「シンクロ」や「あっそういえば!」というような、本人にしかわからない感覚の類のものというのは、ガイドさんからのメッセージです。それらほぼすべてと言っても過言ではないかもしれないですね。



こういうことって、くだんの「スピリチュアル・ブーム」(見事にしぼみましたけどね☆)で、けっこう日本人に根付いたのかなぁ、って自分は思っていたのですけれど。
意外に、やっぱりそうでもないようですよね。。。
どちらかというと、どこぞのアセンション系サイトの方がおっしゃっていた、「アセンションに関しては、現状、日本はドンジリ」っていうのも、そこそこ的確な指摘だったのかもなぁ、って感じますね。


この国には、国単位でのカルマやトラウマもそうなんですが、癒されなければならない問題、このアセンションの時代において、今尚、山積し過ぎていますからね。
日本人がいかにも選民かのような思想もありますが(ひふみ神示もそうですが)、古代レムリアの民の魂の生まれ変わりの多くがそう、だとか。
どこかで、優れた潜在性をわれわれ日本人は持っているのだ、という妙な自尊心をくすぐられるような^^話が多い。
今現在の世界においても、チベット民族と日本人、アラブ人、ユダヤ人しか持っていない特殊DNA「Y染色体D系統」というのがあるそうですが、日本人はさらに特殊なD2系統というやつだそうで。D2系統は世界の中で日本人にしか存在しない固有の系統なんだそうです。この特殊DNAが何を意味するのかと言うと、日本では世界最古の土器や貝塚が発見されているように、「非常に古くから人々が暮らし、独自の文明を築いていた」事実の証明。

それだけ、「日本人は人間やってきている期間が長い」ぶん、確かに「叡智につながりやすい、つながっている」守られている部分も多いですし、すばらしい尊敬に値する方々、賢者も識者もあまり目立たない場所に多いのですが、それとまるで釣り合うかのように、人間の負の歴史そのもの、この国そのものが抱える克服しなくては進めないカルマ、トラウマも多くて、次から次へと難題が顕れてくるのが当たり前なの^^なんか、わかる気がしませんか?
これを、今生きている人間が、クリアしていかなきゃなんない。
でも、それに負けちゃう、目をそらしちゃう人も、数多い。
たぶん、日本に生まれてくるということは、それだけ「魂にとって、とても挑戦し甲斐のある、勇気のいる場所」という意味で(現世的な意味での栄誉をあんまり意味しませんが^^きっと魂にとっては素敵な光栄な環境なのでしょう)、せめて選民思想くらいの褒美も日本にはあってもいいんじゃないか、ってことで、一部では、いかにも選ばれた民、風にもなってるのかもしれませんね。
最近は、そんなふうに感じるようになってきました。(時々出てくるひふみ神示の「ひふみ教盲信者」ってわけでも^^ないんですよ、実は。)



このフェナサイトといっしょに映っているのは、ルビー・オーラ。
もうっっ 大興奮です。
なにしろ・・・ルビーインゾイサイトとルビー、このカップリング、がっつりハートを開きます。ルビー、いいな~・・・ってちょうどさんざん世話になっていて思っていたところに、このどピンクの、幻のルビー・オーラの登場でしたから。


幻の・・・っていうのは、別に幻じゃなくて、ルビー・オーラはこうして存在するのですが、ほとんど出回ってないのです。
もちろんビーズでも見たことないですし、近年、オーラ系のこの金蒸着タイプは、お値段もそこそこ高い部類なので、あんまり売れないからか、品薄なんですよ。(金じたいの値段がものすごく上がっているから、余計かもしれません。別にばか売れするタイプのものでもないので、作ってもまったく採算が合わない典型的な石なのかも)
ルビー・オーラのクラスターというのも、ネットで売っているのも一カ所でしか見たことないですが、手のひらサイズの小さいので1万8千円ですからね~~~。


石ビーズ業界もけっこう飽和状態なので、こんなモノ好きしか欲しがらないような石ビーズは、もう採算が合わないから作って売ってはくれないんでしょうかね・・・。
特にこのルビー・オーラは、蒸着技術的に、難しいみたいでして。
でも、よもやホンモノのルビーより高くても^^、私はルビー・オーラのビーズなら、迷わずゲットしますがね。
(ネットで検索したところ・・・なんとなく水晶をルビーカラーに染めたらしきものがルビー・オーラの名前で売られているようなものは見かけましたが・・・うぅむ。ありゃ違う気がしますが・・・)


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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