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2012年12月20日の記事のリスト

(続)三日間の過ごし方 ~石編~

2012年12月20日 (木) 19 : 58
ということで、あっというまに、一日前!! になってしまいました。


サルーサさん情報によると、12月21日11時11分がエネルギーのピーク、というような話ですが、これは厳密には日本時間ではズレがはいると思われます。(おそらく日本時間では、22日午前2時11分。地球の自転軸である地軸の傾く方向に天の川銀河の中心と太陽と地球が一直線に整列する時間は、21日20時11分です)
それでも、行ける方は11時11分あたりに、氏神様に行くというのもいいかな、と思います。
神社さんはもうすでに茅の輪くぐりの準備もされていますしね。
私も今日は、氏神様ではないのですが、代々木八幡宮にお参りして、茅の輪くぐりしてきました。


明日は、氏神様に出かけて、それからうちでメディテーション・・・というのもしますけれど、予定としては、「石アクセサリ制作」に入ろうと^^思っています。
これが私にとっての、ご神行ですから。
ひつくの神様もおっしゃっておられましたよね。
仕事が世事であり、メディテーション、なのです。
喜びの中でする仕事は、全部そうですよ。
サルーサさんのメッセージの中にも、「移行以後は、楽しみのための仕事、最大の喜びそれは他への奉仕であることに気づく」のようなことが言われてましたけれど、日本人の救いは、この感覚って、誰に教えられるでもなく、この三次元の世界で、もうとっくに、すでにお持ちな魂が、やっぱり多いんじゃないかな・・・ということですね。


さて、続編ですが、昨日はどちらかというと、グラウンディング、センタリング中心でしたが、さらなるおすすめストーンはというと。


それは、もちろん「宇宙意識につながる」系統、それから、「ガイア意識につながる」グリーン系のストーン、「ハートをひらく」ピンク系ストーンです。


かんたんに言うと、自分が素直になれる感覚・・・がある石たちを、基準にされると良いかと思われます。


それとですね・・・
たとえば、家族といっしょに過ごす、と言っても、「この経験を分かち合える」が^^ビミョーに難しい場合も、やっぱり依然としてあると思います。
うちなんかもそういう意味では、厳しいです。
2012年まで時間もあるし、きっとそういう意味では、うちもそうだけど、誰もかれもが変化するだろう・・・って思って生きてきたわけですが、時間の力だけでは、そんなことは実現しませんでした。
(「おまえは間違いなく、年末の高島屋のつな八に、年越しそばの天ぷら買いに並んでるって(笑)」と、うちではアセンションに関しては、約一名に笑われ続けているのが私です。この3日間のイベントについても協力を極力仰いではおりますが、全面的には無理でして。)


そもそも、「人に変わってもらおう」と思っているうちは、自分だって、変わってやしないわけです。
その顕れだな、と思います。


まぁ、こういう信条の違いなんかが、三次元世界では、争い、戦争のきっかけを作り続けてきたのが、人間の歴史です。
なので、このあたりのズレで、自分の近くの存在と喧嘩のネタになってしまってはミも蓋もない話です。


なので、極力、そういったことを避けて円満に過ごすためのストーンも、協力してくれるでしょう。
そういう意味でも、ピンクストーン、グリーンストーンの力を借りて、自分のみならず、周囲も穏やかに手なづける^^必要ありかと思われます。


結局のところ・・・アセンション抜きにしてもですね。
この三次元の世界で、自分が穏やかに生きるためには、「周囲を穏やかにする」ことが実現できなければ、実現しないんですよね。
だからこそ、「世界じゅう、いっさいがっさい、だれもかれもがすべてが平和」の実現が、必要不可欠なわけですよ。
「そんなこと、人間にはできるはずがない」という、強固な固定観念をクリアにする必要が、もう実際に見えてきているわけですから。
特に私たちの国ではここのところ、固定観念クリアの必要性が現実的に加速してますよね。ある意味、過去の古いやりかたへ引き戻したい人々がワンネス化してもいますから^^。


高次の存在も、この三次元に近寄れないのには理由があるようで、そもそも、この物質世界は、とてもしんどい場所みたいですよ。
だれだってそうですよね。
われわれ人間だって、あまり自分にとって好ましいと思えない環境には近寄らない傾向ありますよね。それと同じで。


だから、そんな三次元でたくましく生きる肉体存在の私たちの「変容」がないことには、この地球はまずいことになる・・・という意味もあっての、このアセンションの機会なのではないかなぁ・・・という気もします。


この「変容」は「ギフト」と言われていますが、つまり今より高次のイシキ世界で生きる強さを得ることだと私は感じていますけれど。
ヒトによって、段階はあるのかもしれませんが、いろんな能力が開花するのかもしれないし、それはわからないけれど、少なくとも、その開花は「エゴを満たす」ためのものではないだろうな、というのは確実かな。


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カテゴリ :  私にとっての2012年
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