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2012年10月07日の記事のリスト

セレナイト。ミネショそのに。

2012年10月07日 (日) 17 : 14


こちらのお写真も、先月28日~今月1日にかけて開催されていた、新宿ミネラルショーで調達してきた戦利品の一部。

ちなみに、下のお写真は、8月に出品した時のセレナイトのワンドです。



特にレアとかそういう括りではもう語られることのない、セレナイト。
何年か前、「石流行り」が始まった頃のミネショでは、セレナイトの大きな原石とか、エッグとか、キャンドルホルダーだとか、そういうのよく見かけたけれど、セレナイトじたいがそれほど希少鉱物ということでもなく、きっと、セレナイトをオブジェとして、もしくはヒーリング用、場の浄化用、なんかの用途で使う一定層に行き渡ったのかもしれないけれど、最近は、どっさりセレナイトが売られている光景はあまり見なくなりました。


以前はそれほど、この、ワンドとしては定番石であるセレナイトでできたワンドって、触手が動かなかったわけなんですが、こんなふうに見かけなくなってきてから^^ワンドに目覚める・・・というのも、なんか石フリークとしてはかなり「遅い」のかもしれないんですが、セレナイトワンドって使える!!! つか、セレナイトってほんと使える石だったんだ~♪ って、今頃・・・^^。


値段も、大きさのわりに激高じゃないですしね。
石は大きいものは高いので、そういう意味では、セレナイトは安い。
もろいし、経年と使用頻度で艶はなくなるし、だめになる面は、そのぶん致し方ない気がしますね。


安い石だから、こういう大きさのあるワンドに加工しやすいのかな^^って、勝手に思ってた自分なんですが、そうではなくて、セレナイトって「光の速度感」を感じさせられるすばやさがあって、要請にこたえてくれる石。
そして、組み合わせの結束を強くして、意図をくみ上げてくれるので、ワンドにはもってこいの石だったんですね。
まとめ役をしてくれる・・・という意味では、たぶん、水晶よりもセレナイトのほうが向きかもしれません。


先々月、ブレスレットでセレナイトを使って、やっぱりとてもご好評で^^、しかしながら、さっそく欠けちゃう方もいらっしゃったりで。
美しい石なので、四六時中身につけたくなる気持ち、すっごくわかるのですが、やっぱり、セレナイトブレスの場合は、なるべく浄化タイムとかここぞタイムに特化していただいたほうがいいのかもしれないな、と思いました。
(もしくは、お金はかかるけど、いくつか、常備したほうがいいかも)


先々月お出ししたワンドのほうは・・・今ひとつ^^、「よくわからないお品」であったようで、反応としては今一つっぽかったんですけれど(手にしていただいたのは、石プロさんというのか、エネルギー系のプロさんたちでした。やっぱり、ワンドは普通の人には異形というか、そうなっちゃうのかなぁ・・・って少し後ろ向き^^だったんですが、別にもう売れなくてもいいです^^。売れなければ自分で使うし、とことんやります)懲りずにまた挑戦しようと、セレナイトのワンドを入手してきたわけです。
ミネショに行こう、って思った動機の中には、「セレナイトのワンドがあったら買ってこよう」だったんですが、会場に入ったら、もう、すぐ目の前で売ってました^^。


すかさず、セレナイトのワンドのまとめ買い^^をしてから、例のオーラライト23に出会ったわけです。


セレナイト・・・・・・・・・・
やっぱりお薦めですねぇ。


オーラライト23の記事で、もしかしたら、自分は皆様をこの石に対して「但し書き」でびびらせてしまったかもしれない、と思いまして、でも書いた時点で、その対応策が自分でわかっていない状態であったことに気が付きまして。
なにしろ、「条件で括る」ということを、本来、石の側はしていないのに、それを自分はしているな、と。
(これは、まるで限られた人しかアセンションできないかのように、そしてアセンションできないことを遠回しに恐れへと持って行くような^^アセンション系サイトのようです。良く読むと、それは、「アセンション評論家」さんだったりするわけなんですが。私も、「石の評論家」になりたいわけではないのに、知らず知らずのうちに「ヒトのまだ知らない気づいていない知識を披露したい」というような競争意識的な我欲の部分が出てくるようで^^、いったいなんのために、その石のことを書いているのか? という軸からブレるようなところが、あるということですね。これを知った以上は、今後は特に気を付けます)


私自身がどう扱っていいやら、ってところで右往左往しちゃっていたところだったんですが。
しかし、電光石火のように、それをなんとかしてくれたのも、セレナイト。
だって、その記事をあげたあとから、まるで「お助けマン」のように^^、直接オーラライト23についてではないのですが、石アクセを買ってくださった数名のかたからいただいた到着メール、石アクセについてのご報告メールの中に、そのヒントがもう、山のように^^^^^^^。
「そうか。この組み合わせを、こういう時には使えばいいんだ・・・」という^^。


私は、「この石の組み合わせは、こういうシゴトをするんですよぉぉ」ってお伝えしていますが、それを「使うプロフェッショナル」は、どうやら、使ってくださるみなさんのようです。
私がぜんぜん想像もしていなかったような、「石の活かし方」をしていただいていて、石とともに、見事に、前進されておられます♪♪♪


自分は、昔は(というか、つい、最近までは)そういうのを作った自分がエライ、と、心のどこかで自慢げに思っていました。
しかし、そうではないのですね。
それは、そういうふうに石アクセサリを活かしてくださるみなさんの、石使いとしての力量の賜物であり^^、そういうみなさんとご縁をいただいて、手にしてくださっていること・・・その奇跡と凄さへの、畏敬の気持ちが、自分には足りていませんでした。
自分がそれを作ったことを自慢に思う時点で、自分自身は、そこに垣根を作り、出て行ってなかったのです。
実は、こういう自分のちんけなプライドというか、自己満足のようなものに起因する「未浄化事項」に関して、他にも「くすぶっていた課題」があったんですが、そのひとつも、昨日解消しました。
(これは、近いうちに、別記事にします^^)


なんだかもう^^目から鱗がなくなるんじゃないか、ってくらい、私の目についている、聖書で言うなれば「ハリ」というやつでしょうか、どんどんはがされていく勢いです。
しかも、一晩で^^^^。
解決される、浄化される時は、そういうあっけなさですね。
何年もの間放置されていたような「こびりついた汚れ」をいじるわけなので、そりゃ、悶絶して当たり前というか。


こういうことがあると、やはり、「電光石火のごとくのオーラライト23すごい」って、そこだけ宣伝しちゃうことになるんですが、実はそうではなくて、そこにいたる段階をサポートしてくれる、そのつらさとか恥ずかしさ^^とかを受け入れやすいものにしてくれるサポートをしてくれるのは、他の石たちなのです。
(「自分が思い込んでいた世界」以外の光明を知ると、けっこう「それまでの自分を抹消したい」「恥ずかしい」という^^別の感情が生まれてきたり、果ては、「素直にそれを認めたくない」ばかりに、「見て見ぬふり」「蓋をしてしまっとく」へたすれば「自分にそれをもたらした対象を非難する」ことを、山のように繰り返している・・・人間はそういう生き物・・・と、客観的には思えるのですが、これって^^「人間は」って部分、それを「自分は」というのを棚上げしてしまうんですよね。すべては、この世の事象は、すべて自分がかかわっていることで、自分が創造している・・・これは真実だなぁ・・・って実感しますね)


そのひとつが、セレナイト。
この石は、「なんとかしたい」ことを、「なんとかできる」エネルギーを、持っている石なんですね。
だから、この地上に、豊富に産出され、大きなものが安価で流通していたんだ・・・・・ワンドという、「魔法の杖」として出回ってるんだ・・・・・って、わかりました。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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