アーカイブ
2012年10月02日の記事のリスト

意図するのが大事

2012年10月02日 (火) 21 : 47
パワスト発動させるのに、あらためて、この「意図する」というの、すっごい大事なんだなぁぁぁということが。
ご報告いただいて、そうなんだ~~~、持ってるだけじゃ効かないんだ~~~って。知りました。
眼から鱗ですよ。
しかし、持ち主さんが、石に意図したら、効いたという。


「浄化する」ってふれこみであっても、その「浄化を意図する」つまりひらたく言うと、「石にお願いする」ということなんだけど、それを持っている人がしないと、浄化しますよ~~~って力をふんだんに持った石でも、自動的に勝手に浄化環境は作ってはくれないんだなぁ、って。


今さらいったい何を言っているのだ、の世界なんですが。
というか、まぁ、よく考えてみれば、そんなこと当たり前かもしれませんねぇ。
だって、「石屋さん」って、石だらけじゃないですか。
でも、石はそこで、勝手気ままにシゴトしてない気がするし。


まぁ、うちも石屋さんですから、石そのものは山のようにありますよ。
でもやっぱり、私がその石ビーズによって、ブレスレットなり、ネックレスのかたちにしよう、って段階までは、特に「力使ってる」気はしませんよね。
おとなしく出番を待っている・・・ほんと、そういう感じ。


やっぱり目から鱗だなぁ。
その昔、あれですよ、石がはたらいてる、ってよくわかってなかった頃のこと、それでも振り返ってみると、特に自分は、石に意図をしていた、って記憶はないですし、今もそれほどしてないのね。
なぜなら、「この組み合わせは、こういうことをする組み合わせなんだよね」がわかる時点で、それを受け入れている自分がきっといるので、あらためて意図するまでもないような。
でも昔は、本当になにも意図してませんでしたし、意味すら知りませんでしたけれど、「それなりの石をそれなりの時期に手にしていた」ということだけは言えて、「それなりのシゴトを彼らがしていた」ことがわかるだけに、どっかで、「とくに何も知らなくても、持ってるだけで」って部分に関しては、思い込んでたところがあったかもしれませんです。


そこまで至れり尽くせりなわけはないか~。
いや、そういう面あると思うんだけどなぁ。これは石によっても違うかな。
ただ今回わかったことは、「意図すれば、そのようにはたらく」という部分ですかね。
意図することって、大事だし、やっぱり必要なんだなぁ、って。


意図が必要なくなるのは、「わざわざ意図するまでもなく」の境地というか、もうそれが疑いようもなく事実そうだ、って知れば・・・・なのかな。


これはいろいろに応用できますよね。
「いわしのアタマも信心から」じゃないけど、石って、そういうふうに言われちゃう面もやっぱりあるじゃないですか。
だから、「別にいわしでもいいんじゃないの。石じゃなくたって」というふうに。


いわしでもいいのに、なんで石なの? っていう部分。
で、意図とかしなきゃいけないんだったら、漠然とお守り、とか^^あんまり意味ないわよねぇ、みたいな。
あ、でも、意味ありますかね。
漠然とお守りなので、「守ってね」ってことには、対応してくれるよね。


石によっては性格があるので、「なにがその人にとっての「守り」と言えるのか」っていう部分で、シゴトに違いはあると思いますけれど。
つか、なにがその人にとっての守りと言えるのか、っていう部分、これはやっぱり、持ち主さんそのものが最低限知ってなきゃ、って部分なのかも。


う~ん。
やっぱり、そう思うと、石ってそのヒトそのヒトの写し身でもあるというけれど、ほんとそうね。


天然石が流行るようになって、自分も長年、こうしたシゴトを続けさせてもらってきていますけれど、自分が何年か前に想像していた世界というのは、もっとね、「石がチカラを発揮しているのが当たり前の認識」くらいに、世の中が進んでいるんじゃないだろうか・・・って、世界。
そのくらい、誰にとっても、石が身近で、かつ「石使いであること」がけっこうもう普通というか。きっとそうなってる、って思ってた。


しかし現実は、そうでもなかった^^感じしますよね、状況としては。
これは提供する側にももっとできる工夫があったのかもしれないのに~~~って。
浄化も大事だけど、よっぽど、意図するほうが先ではないかしら。


あっでも、この意図(らしきこと)もやってるけど、効いたことがない、効いた感じがまるでしない、っていう方も、もしかすると、けっこう多いから、石使いが増えていない・・・とも言えるのかもしれない。。。
こういうのはたぶん、本人の内部で知らず知らずに葛藤しているところがあると、石がその意図をくみ上げない(そのくらいに賢いから)からなんじゃないでしょうかね。


そういうこともあるけれど、それでも、今さらですけれど、「意図が大事なんだな」っていうことは、自分は教えてもらいました。
ありがとうございます。
まぁそうですよね、持っている本人が意図していないことを、しゃしゃり出てやったり言ったりするのは、おせっかいな人間社会だけで^^たくさん、というか。


それと、あれですよ、「人間の思いのチカラ」というのは、実は、当人が考えている、認識している以上に、ものすごいチカラを持っている・・・ということ。
これを、増幅したり、具現化したり、スピードを速めたり、ってことを、「補佐」してくれる武器が、石なんだよね。
これは別に人間の思いのチカラだけでできることなので、別にだからいわしでも^^かまわないわけですよ、マテリアルは。
ただ、石のほうが、その思いの種類別のエキスパートが多いので、「話が早い」というのもあって、石に助けてもらって、それをやる、という。


奥が深いですね。
というか、「なにを今さら」とも言えるようなことを、発見した!!! と自分は、ようやく「意図」ってものに納得感が生まれた気がしまして。
で、記事にさせてもらいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇追記◇

そうそう、この記事を書いて、思い出したことが。

昔々、そう、パワストブレスが全盛^^となりつつある頃、「嫁行き成就」のご依頼でブレスお作りしたことあって。
「これをすれば、どのくらいの確率で結婚できるか?」ということを質問いただいたようでして(これは、仲介していただいた方経由で)私がそれにお答えした内容は、「手術などを行う際に、もしかしたら失敗するかもしれません、このくらいのリスクがないわけではないので。それでもいいから、それを知ったうえで手術受けることに同意します、っていう承諾書を書いたりする。でも、その承諾書って、まぁ、形式的なもので、実際には、手術って言うのは、ほぼ100%成功する・・・なぜなら、医者は失敗しようと思って手術をしていないし、患者さんのほうもまさか失敗するとは思ってはいない。石ブレスに関しても、そういうことでしょうかね」・・・でした。

つまり、そういうこと。
作っている本人(私)は、手術は失敗するとは露とも思ってはいない。
石たちがはたらき、実現する内容だと、疑ってはいない。
そういうものを作っている。
なので、身に着ける方の「意図」しだいですよ・・・どのくらい「それが100%そう思えるか」しだい、ってことを、言いたかったんだと思う。

現実の世界で、リアルな医者が執刀する手術が失敗するだろう、って思いながら、腹を切ったりされる人は少ないと思うんですよね。そんな失敗率が日本の医療の精度であれば、かなりやばいじゃないですか。
でもそれは、手術を受ける側も、成功することをあんまり疑っていないから可能なんですよ。

石はそういうふうには信頼されてはいないぶん、成功精度はリアル手術よりも低いんだけど、実際には、同じレベルの成功率になれると思いますよ。

しかし・・・なんだ、「だから意図してくださいね~」って言ってたんだ・・・昔から。
ということに気が付きました。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



まだ売ってますよ♪
現在、ヤフオク・ページで15点ご覧になっていただけます♪ 


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ヤフーオークション希望落札価格販売」該当ページ(出品作品一覧の販売ページです)
アクセサリ掲載ページ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  石のホント or はてな?
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page