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2012年05月17日の記事のリスト

すべてがヒーリング

2012年05月17日 (木) 12 : 46
お久しぶりの更新となってしまいました!!!!!
スーパームーンもとっくに終わり、天体ショーは次は皆既日食・・・あれ、それももうあと4日ですね。
まだ先だと思っていたのに、ほんと、早いですね。。。


毎日何をしているのかというと^^、変わんないですが、石アクセサリを制作しています。
「パワーストーン・ワークスのお店」のほうにアップするためのアクセサリも、実はご用意そのものはできているのですが、もろもろの準備が・・・^^。
すぱんすぱん、さくさく、ちゃっっちゃっと^^できちゃうといいんですけれどねぇ。
そうもいかない。


お店に作品をアップするローテになってないんですな・・・、一か月のスケジューリングが。
実は「パワーストーン・ワークス」というキーワードで検索していただくとわかるのですが、こちらのブログよりも、パワーストーン・ワークスのお店のサイトのほうが、Google検索では上位に来ます。
閲覧数考えると、そんなはずは・・・ってことなんですが、ネットの世界、そういうものみたいですね。
独自ドメインやなんかのほうが、ロボットが広いやすいらしく、また、ブログでも、ひっかかりやすいところと、そうでないところ(FC2さんは、「そうでないところ」のようですよ^^)があるらしく、サーチエンジンって、私たちは常識的に「閲覧数の多い順番で出てくるもの」って思いこんでいますけれど、そうじゃないみたいなんですね。
(おそらくそれはGoogleだけではなく、他の検索エンジンもそうだと思います)
ネットにお詳しい方であれば、きっとそっちのほうが「常識」で実際の真実な知識なのであろうと拝察されますが、一般人は、そんなの知らない^^ですよね。
長年のすりこみの「常識」というものは、いかようにも「真実から離れて存在している」こともあるか・・・の、恒例かな、って思います。


まぁ、せっかくそういう意味で、検索上位に来るのがお店のほうなので^^、それで見に来てくださった方をがっかりさせないためにも、あちらを充実させていかなくてはなりませんぬ・・・と、いっつも考えているわけなんですが☆


さてさて、そんな、すりこみの「常識」。
これはちょっとしたスピ上級者、先駆者、などなどにも、当てはまる話かもしれません。


スピリチュアルな世界のチカラのようなものに傾倒していくと、つい、見誤ってしまうことがありまして。
それは、「見えない力の万能感覚」のようなものを、過信してしまう、そして、ちょっとそういうことができる、というだけで鼻高さんになってしまう・・・ということです。
そして、たとえば、既存にある「治療、癒し」の世界、つまり、われわれが当たり前に存在を受け入れてきた歴史のある、現代医療などのチカラに対して、心のどこかで懐疑的になってしまったりする姿勢でしょうか。


昨年、自分は、うちのワンコを通して、それを身をもって知らされました。


最初、昨年の9月でしたでしょうか、血液検査で慢性腎不全だね、っていうことがわかった時、それが「完治のない病気」であることや、動物病院の治療法としては、治すための治療というのは、人間の腎臓病の場合と同じで確立したものはなくて、結局は、対処療法で、「悪化させないために、悪化する要素となるものを取り除く」ための治療法でしかなくて、そのなんとも歯がゆい感じと、お薬がたっぷり必要・・・という、私個人の「好み」の真逆^^とでもいうのでしょうか、そういう感じがどこかで、「現代医療への不信」に繋がっていて、最初は、お医者様の言うやりかたを受け入れていくつもりはありませんでした。


光のお薬や、手作りごはん、そういった一見ナチュラル^^な愛のエネルギーというか、オリジナルな癒しで、それでいっとき、実は劇的に「ほんとにこのわんちゃんは、慢性腎不全なのか?」なくらいに、数値が改善したり・・・ということもありました。
腎不全とは別に、お腹のあたりにぽこっと腫瘍のようなものもあって、それが、光のお薬を飲ませているうちに、どんどん小さくなっていった・・・ということも経験しました。

私は、「奇跡は自分で起こせる、ということを、信じること」に邁進していたつもりでしたので、そういうことが起こるのが、嬉しい、というのもあったけれど、知らず知らずのうちに、どこかで「得意満面」というのか、いわば、自分のヒーリングのチカラへの「慢心」「傲慢」の領域に入って行っていたのではないかと、振り返って思いました。


その得意顔の横っ面を張り倒してくれたのが、昨年末の、ワンコの容態の急激な悪化と、入院、そして、生還・・・の流れであったと思います。
私は、そこでようやく、「餅は餅屋。犬の病気のプロであり、たくさんの経験をもとに治療行為を仕事にしておられる、動物病院の先生に、全託しよう」という、「謙虚さ」を、取り戻すことになったのでした。


以来、定期的な通院での点滴治療と、毎日飲ませるお薬と、そして、ごはんは手作りをやめて、ドッグフードをしっかり食べさせる・・・という、スタイルに切り替えました。
ドッグフードについても、ネットなどで調べると、実際には愛犬家たちには非常に異論反論ではありませんが、インスタント食であるフードへの「不信感満載」となるような要因、けっこうあることを知ります^^。
しかしながら、あの具合が悪化して、手作りごはんをとうとう食べなくなった当時の彼女が、年が明けてようやく体力を取り戻し始め、それでなんとか最初に完食した食べ物が、そのドッグフード、「カリカリ」だったんですよね。
「16年もこれ食べて生きてきたんだもんな~。それを、にわかに犬のフードの知識を付け焼刃で身に着けたあたしが、手作りにこだわったところで、なぁ。」と、ここでも、開眼させられた思いでもありました。


なにが言いたいのか、というと、
どうも「見えない世界の純粋な光エネルギー」に、もう、絶対的に助けられちゃったわ~な経験していくとですね、「見えている世界のエネルギーに助けられていること」に対し、こう、不遜な感覚を抱きがちなのです。
そして、さんざん世話になってきたりしているわりには^^、ちょっと知った風になると今度は見えていた世界のほうを足蹴にするような^^、なぜだか、「見えない」ほうばかりを、尊重しがちな態度になってくるわけなんですね。
(愛とか^^、典型的な目に見えないエネルギー、これを至上のもの、とする姿勢そのものはもちろん間違いではないけれど、自分にとって愛に感じられないモノに、そのエネルギーが存在していない・・・と思うことじたいが、もう、愛じゃない^^というパラドックスに、だんだん気が付かなくなってくるんですわ)
実はこの両者に、「上下」も「優劣」もないのに。
なぜなら、「霊はカタチであり、カタチは霊」というのがこの世で、「存在の許されんもの、ひとつもおらず」がこの世なのです。
ある意味、すべてが「神の息のかかった存在」であり、「あっちゃいけないもの」がないようにできているはず・・・・・・・・なんですよね。。。。。。
どうにも、それを時々忘れては、カタチあるもの、存在あるものへの、否定感覚が生まれてしまうことがありますけれど。


癒しというのは、「本人の生命力」によるところ、このベーシック部分がまず基本です。あれこれあれこれ、やれ、なにがココロやカラダにいい、悪い、という「知識」や「分別」そして「よいと感じることの実践」はもちろん、必要ですけれど、そこにも「普遍」「固定」のものはないのですね。
わんちゃんの病院通いをしていて、日々思うのは、結局、動物病院の先生が目指しているのも、その見た目にやっていることそのものは対処療法なわけなんですが、「わんこが元気に生きるために必要な要素を引き出すための助力」としての、医療法を屈指されておられる。
つまり、「犬は食べることが基本で、食べられる状態を、人為的ではあるけれど、作ってあげてサポートしている」というやりかたですね。
これは、「ヒーリング」なんですよ^^。


ヒーリングというのは、「目に見えないエネルギーを屈指する」それだけが、ヒーリングではありません。
「目に見えているやりかた」を、つい、嫌ってしまう、疑ってしまう、特に、日本の医療に関しては、「製薬会社が儲けるため」だとか^^、薬漬け日本人、ってな感じで、よくない言われ方も一部ではありますし、インフルエンザワクチンとか、子宮頸癌ワクチンとか、子供にワクチンは不要で、実はやばいとか、いろんなことが言われてます。
疑い出すと、もう、ほんとにやばいです^^。
信じられそうなものが、現代の医療行為の中にあるんだろうか・・・? 的にも見えてきます。


身体を本当に清浄に保とうと思えば、取り入れちゃいけないような物質は、薬のみならず、食品添加物の分野なんかでも、この国の場合は大変ゆるゆるですので^^、もう、気にしだしちゃうと、「口に入れられるものがない国」というくらいの^^ワイルドさでもあるのが実際のところですし。


しかしですね・・・・・・
そういったもろもろのワイルドな悪環境でさえ、超えていけるのが、「目に見える現場の人のチカラ」つまり、それこそが、ヒーリング力なのだと、思います。
人(や動物病院であれば、動物)の病気を癒したい、ということを目的として、存在しているのが、病院で、やさしい看護師さんのふるまい、お医者様の自信に溢れたきっぱりとした言動、生きようとする命への気づかい、そういうものが、「プラスのエネルギー」となっていく「場」をつくり、ヒーリングのエネルギーのボルテックスを作るわけです。
よい病院、そこには、宇宙エネルギーを知ってか知らずか扱うことのできる、よいヒーラー^^がいるんですよ。
けっして、その「手法」だけによるものではない・・・それは、たまたまのもので・・・と感じますね。


先週はわんこの血液検査でした。
昨月、ちょっとだけ入院して集中点滴治療しましたが、そこからやはり微妙に数値は上がっていました。退院時の数字をキープできているかな・・・と期待していたんですけれど、まぁ、なだらかに、腎臓さんも、ずっと同じ状態ではいてくれないのだろうと思います。

それでも、16歳の誕生日を超えて、半年が過ぎました。奇跡^^だと思います。
そのぶん、いわゆる「闘病生活」というのでしょうか、それも長くなっている・・・ということも、事実としてあるんだなぁ、と思います。


あとどのくらい、このかわいらしい存在が、あたたかい体温を持った肉体存在として、そばにいてくれるのかはわかりませんけれど、こんなに「いてくれるだけで、それだけでじゅうぶん」というものだったんだなぁ・・・って思います。考えてみると、わんちゃんとは、人間同士のように「言葉で意思疎通」したこともないはずなのに。
つまり、「通じ合えている」かどうかだって^^、本当はわからないのに、こういう風に愛しい存在、って、すごいな、というのを、毎日感じていますね。


あ、そうそう、そんな風に「改心」した自分^^なんですが、だからって、「光の薬」やめちゃった^^というわけではないですよ。
ラファエル大天使にも、時々、お願いしたり^^、もちろん、石ネックレスも、すべて併用中です^^。できることは全部やるのです。
そしてもちろん、「病院依存」になっているわけでもありません。
ただ、お医者様に薦められる内容への、以前であればなんとなくあった抵抗感のようなものが、綺麗になくなり、ちゃんと助言していただいたことを活かすようになり、それがわりと「早めの気づきや実行」にも繋がっていて、コトがスムーズな感覚がありますよね。

「奇跡は自分で起こせる、ということを、信じること」までやめてしまったわけではありません。
その自分で起こせる、の部分、これを、「なにがなんでも自分のチカラで、見えないエネルギー世界のチカラで、みたいな狭い曲解」が、変容したかな、ということですね。


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カテゴリ :  私にとっての2012年
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