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2012年04月12日の記事のリスト

手ばなさなきゃな~、な葛藤

2012年04月12日 (木) 20 : 09
以前にアセンションするには「葛藤を手ばなす」がクリアライン^^ってな、お話、これはゲリー・ボーネルさん説ですが、ブログでちろりと記事にしたことがあります。


2012年になってもう4月もそろそろ半ば、4月が終われば3分の一の時間経過となります。
葛藤というのは、「時間が経過したから」なくなるものではないのだ、ってことが、よおくわかります^^。
なぜなら自分は、「同じ命題」で実は葛藤し続けていることがあることが、はっきりしているからです^^。


葛藤を手ばなすには、「葛藤を手ばなせる自己」を信頼しなくてはなりません。
もちろん、その「葛藤の正体」に気づいていることはものすごく大事ですが。
(これに気づいていないと^^いったい何を手ばなせばいいのか、そもそも、葛藤していることそうでないことの違いもわかりませんし)


そのはっきりしていることを、どうしようかと^^。
それできょぉぉぉれつな、エレスチャルが欲しくなったんだわな・・・と^^気が付きました。
エレスチャル水晶というのは、「自己の基本的な本質への内なるグラウンディングが起ころうとしている時期に、その人の人生に登場してきます。」だそうです(from.カトリーナ・ラファエルさん)
内なる声が、日に日に大きく聞こえてくるようであれば、このエレスチャルはいらなかったのかもしれません^^。なぜなら、「拡声器」みたいな^^石だからです。


なんで拡声器が欲しくなったのかというと、なんででしょう^^、それはたぶん自分には「ちゃんと聞こえていないかもな」な自覚があるのは言うまでもないですが、「かすかな声」を「はっきりと知りたい」という欲求そのものは常に消えてなくなってしまったわけではないことは確かですからね。


自分が作る石の組み合わせは、実際のところ、「作っている自分自身に不釣り合い」とも言えてしまう^^(別の言い方をすれば、石の世界でよく言われる「まだ早すぎる」だとか「合わない」だとか)ものも多々存在します。
昨今それが顕著になってきたかも~~~^^なんて思います。
というか、もしかすると真面目に、石たちは次元上昇^^し始めている気がします。
そして、そこに追い付いていない自分がいる気がします。


追い付いていないからこそ、不釣り合いなもの、拡声器な石、そういう石たちに、はっぱかけられているのかも^^。


今日、ひさしぶりに昨年作った、「モルダバイト、リビアングラス、テクタイト」のブレスと(実はこの組み合わせも^^けっこう「核心をついてくるティーチャー系」なため^^、葛藤を抱えている自分をわかっていると苦しくなる^^ことわかっているので、甘々な自分は身につけるの避けてたんですが)「ブラック・マスター」ちっくな石組みのブレスとを身に着けて外出したんですが、うわ~~~~~~~。な^^、しかし、そうか・・・そうだよな、そうだったよな、な、いわゆる「その葛藤がどこから端を発しているのか」の回答が得られ(信じられないくらい大昔^^だったんですが)で、その回答が、ほんと、「降りてきた」感じだったんですけれど、知ってみると、「考えてみれば、それを知ろうともしていなかった自分」に気が付いただけで、気づかないように避けていたわけではないんだけれど、別に避けるまでのものでもなかったはずなのにな、ということがわかり、なんだか癒されました^^。


だから、あとは、もう「手ばなすだけ」っていうところまで来ていて、自分がそれをやればいいだけなんだな、という。
それを手伝ってくれる強力なスタッフが、先日の桜のお写真といっしょにお披露目した三連発ブレスのうちのひとつ・・・だったんだ~^^と。
(そういう意図で制作したわけではなかったんですが^^、自分の場合は、そのようですね)


そうそう、ぜんぜん話が違いますが、うちのワンコ、今月に入ってから、月例となっている血液検査で、ちょ~っと腎臓の状態をはかる数値が上がっちゃってましてね。
あら~~~~。な。
ただ、なぜにか、3月すごく元気というか、もりもり食べるし、状態は悪くなかった、いわゆる見た目元気だったんです。少し太ってきたくらいで^^。
腎臓悪いワンコとしては、先生も首をかしげる、そんな状態でしたから、血液検査で数値が上がっているのを見て、先生は「これはふつうは食べているのが不思議な数値」っておっしゃっておられましたしね。
だから今日は元気でも、またいつ、急にくるかわからないよな~、という状態が判明し。

なので、年末入院させたときよりも、体力はありそうだし、大丈夫だ、と踏んで、先日入院させて、集中点滴治療をしていただいたんですね。
したらば・・・正味2日間の入院で、大幅に数値が下がりましてね。
ただ、うち以外の場所に預けられることが、極端にストレスになるタイプの犬で、入院中はいっさいゴハンを拒否^^しちゃっていて(私が持って行った時だけ、すこおし食べましたが)まぁ、欲張ればあと一日入院して点滴続ければもっと数値下げられるかもしれないけれど、病院にこのままいるほうがこのコは具合が悪くなるから、って^^、帰されちゃったんですけれどね^^。
うちに帰ってきて即日、本当に食事拒否なんてしてたのか? ってくらいに、がっつりゴハン食べましたけれど。


いえね、なんでこの話なのかというと、同じ血管に直接管通す24時間点滴でも、「スタート地点の違い」で、こんなに回復度が違うんだ~・・・という事例を目の当りにしたというのか。
年末は、このままだとやばい状態からのスタートだったので、今回の入院日数の倍の4日間だったんですが、数値の回復度合いもそうだったんですけれど、体力的にも、ほんと、大丈夫かなぁぁぁ・・・な状態だったし、元気になってきたかな? になるのに退院してからも時間要したんですけれど、今回は、「すごく悪くなっちゃってからのスタート」ではなくて、見た目はぴんぴんしていて力もあって食欲もあって、でも、数値は悪くなっている、という、いわば「未然状態の早期発見段階」がスタートでしたので、もう、退院後の回復力がぜんぜん違うというか。


つまり、われわれ人間の「葛藤」もそうなんだろうな、と。
まぁ、目に見える病気やなんかもそうですし、個人の問題だけではなくて、広い意味では、社会に巣くう病理^^のようなもの、そういうものも本質としては近いですよね。
結局、「早期発見段階での、早い決断、早い実行」であるのと、「わかってはいるけれど、いろいろ理由つけて先延ばし」とでは、「改善」のための行動に踏み出してからの、結果がすごく差がありますよね。


できればね、早期発見、早期治療^^がそりゃ、確実に「そのほうが早いし、そののちの大変度合いも苦しみも少ない」のはわかっていることなので、それに越したことはないと思います。
でもそういう早期段階を逃しまくっていて^^、「あ~もうこれだけ長くなっちゃったから、今さら無理だわ」って諦めちゃって、メスを入れないままでいれば、それでごまかせるのか、っていう話でもないです。
もう、時間の長さ、葛藤期間がどれだけであろうと、葛藤である限りは^^どこかで着手する時が必ず来ますね。


2012年だから・・・というわけではないですけれど^^、でもせっかくの2012年をこうして存在しているわけなので、「葛藤それじたいの生まれ」にまで遡って^^、石にガイダンスされてしまった私は、「もうどんなにダダこねても手ばなすしかないんじゃん」な^^「矯正“魂ドッグ”」に入れられたような気持ち^^です。


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カテゴリ :  私にとっての2012年
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