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2012年03月15日の記事のリスト

スタイルについて。其の壱。

2012年03月15日 (木) 13 : 23
昨日はひさびさにちょっと大きめの地震、キタ。でしたね~。
(関東から以北の方にしか^^わかんないかもですが)
実は昨年の3月11日、自分、確定申告の書類を提出したその日に、あの地震だったもので、今年は11日は避けよう・・・って思って、昨日^^出したんですわ~。
うちでもそれを言っていて^^、「あ、じゃあ来るかもね」って言っていたら、、、。
ああ、ジンクス、的中。みたいな。
まぁ、私の住んでいるところは、震度3くらいだったみたいですけど。
(でもここは公表震度3よりも^^確実にもっと揺れているであろう地盤なのです~~~。昨年壊れた電化製品を回収する車走らせている方に、壊れた電化製品引き取っていただいたんですけれど、その方「このへんはけっこう揺れたみたいですね~」っておっしゃってましたから^^。けっこう回収率が高かった^^商売繁盛地域だったみたいで、だから車走らせていたみたいですけれど)


しかし~~~~~。
ああいう数字が物語りますが、よく自分ところはこれでやっていけてるな・・・というくらい^^、たしかに、せんだっての記事のなかの「採算は取れているのか?」のご心配^^がいかに妥当であるかがわかりますね~~~~~。
材料費割合というのか、こんなに高い^^のに、これでやっていけているなど、たぶん普通はないだろうと思いますね。
だから、たぶん、採算を心配してくださる方は、普通の社会の中でまっとうな^^数字に明るい面をお持ちでいらっしゃる、ごくごく普通の感覚なのであって、たぶんまちがってないんですよ~~~。


でも、なぜかやっていけている・・・・・。
それはひとえに、買ってくださる神のようなみなさんが^^いらっしゃるから。
のひとことに尽きますね。


お出しする石アクセサリが、昨今は、パーフェクトではありませんが(特に、昨年の3月11日以降は)ほぼ毎月完売に近い、というスタイルであるからこそ、成り立っている数字、である・・・というのが、実際の実情です。
これ、たぶん、世の中的にはあんまり「普通じゃない話」なんだろうと思います^^。


たしかに、全体の80%を上回れば、「イケるイケる。石資金のほうも大丈夫」を目安にしています。だから、9割、それ以上、であれば、「石資金潤沢♪」ということで、それが毎月石資金になっていくので^^、結果的にうちの材料費割合は、ものすごく高くなるわけなんですが^^。
デッドラインは、70%なんです^^。
60%だと、なんとか、もろもろの支払とか生活とかはぎりぎりイケるかな、のレベルで、半分になってしまうと、いろいろな意味で考えどころの局面を迎えるわな・・・のラインですかね。


もし、私のところの石アクセサリを「こんな値段でいいの?」と思ってくださっている方がいらっしゃるとしたなら、こういう背景がそこにあります。
私がお安くさせていただいている・・・というよりは、買ってくださる大勢のみなさんがいてくださるおかげで、そうできている、というのが、正しいと思います。
もちろん、おひとりおひとりを、知る由もない話ですけれど^^、そこいらあたりに思いを巡らせていただけたら^^って思います。


スタイルというもの。
これは、ず~~~~~っと考え続けてきていて、且つ、これが私のスタイルよ。と固まってしまったものではありません。
しかしながら、「傾向」というものはあります。


人間というのは、ひとつことを長いことやってくると、どうしてもその中での得手不得手というものが出てくるように思います。
自分の場合でしたら、得意な組み合わせ、不得意な組み合わせ^^でしょうか。
「個別の石そのものへの不得手」を、なんとしても避けたい^^がために、ありとあらゆる石を手にしてきましたし、ありとあらゆる石を身に着けてきましたが^^、自分が身に着ける石にも、それでもやはり「傾向」というものが出てきます。
(気づくと、やっぱり、紫ストーン系は^^あんまり多着用していませんね。必須、という感じではないかもです。たぶんそれだけ、シックスセンスの活性化を必要としていないからなのかもしれないです。というか、他とのバランスで、心、精神、身体、その全体がまとまってついてくることを自分の魂が重視しているのでしょう)


私のスタイル、これは、自分はどういうものを手掛けていきたいか、の部分ですが、これは私の方で鋭意努力できる部分と、手にしてくださる方との、共同作業だと感じています。
これはやっていくうちにできあがってきたスタイルです。
「傾向」だったのが、「スタイル」になったかもしれないな・・・と思います。
それが、上記のような、現実的な「数字」にも、表れています。


しかしそのスタイルという枠を作ると、そこに敷居というか、垣根を作ってしまうことにも繋がります。


私の方でできるのは、「この石たちはこういう組み合わせで、こういうことをする」ということをお伝えし、ご提供することですが、手にされた方にゆだねられる部分というのは、あくまでも「それを選んでいただく」つまり、「望む」「選ぶ」ということをしていただくことです。
そこに垣根を作らないようにするには^^、私が、手癖を手放し、世界を拡げるしか道はありません。


もう一年以上前に、「拡大路線を自分は考えているわけではないけれど、でもまぁ、常に新陳代謝ではないが、多くの方に存在を広く知ってもらうためには、ミクシィだとか^^そういうところで、活発にコミュニケーション活動(囲い込み^^とも言えますけれど^^)していったほうがいいんですかね~~~」ということを、とある方に相談したらば、「それをなさらないのが、神崎さんのいいところじゃないですか~」
って言われまして^^ね。


まぁ、スピの世界では、そういうコミュによる囲い込み活動がその頃すでにもう^^けっこう盛んだったらしくて、なんでしょうかね~~~~~~、そういうのが透けて見える親切さ、っていうんでしょうか、よくわかりませんがまぁ、とにかく、そんな程度のことは誰でも思いつくことだし、そういう場所って結局、「純粋なコミュニケーション」とも言えない部分、あるかな~、つか、広報活動なのにコミュニケーションのお面かぶることにもなっちゃうかな~~~、というのと、それから、私自身がそれを得意とするか、といえば^^まぁ、ぜんぜん得意な分野じゃありませんからね。


ということで、結局、ミクシィどころか、ツイッターにすら^^、手を染めていない自分なんですけれど、それでも、ことごとく言葉で言わずとも、ちゃんと「雄弁な石たち」がそれをちゃんと伝えてくれますからね。
そういうものを感じ取ってくださる方が大勢いらっしゃるわけで、で、私がもしもっとその大勢を増やすことを望むのであれば、やっぱり、雄弁な石たちが伝えてくれることを、感じ取ってくれる人たちを増やすこと。かな、って思います。


スタイルは固まってはいません。
変幻自在、いついかなる時でも、変化変容を恐れてはなりませぬ。
いつも自分に言い聞かせている、そのつもりでも、まぁ、やっぱり「あ、地震だ。おっきいのかな~」とか^^怖かったりも^^していますが、まぁ、それはそれとして、こうして続けさせていただいている限りは、ご縁を大事にし、そして自分のできることに上限を決めずに、可能性を信じていきたいですね。


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カテゴリ :  私にとっての2012年
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