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2011年08月15日の記事のリスト

本当のこと

2011年08月15日 (月) 12 : 24
お盆ですね~。
早いですね~。


今日見た夢は、お盆だからなのか? やけにリアルで印象的でした。


夢の中に出てきた人々は、みなさん知らない人たちだったんですけれど、その人間模様というのか、とても興味深く、起きてからもしばらくは夢の内容を反芻するくらい内容を憶えていましたので、その抜粋というか、小話ですが。


まず、登場人物のひとり、男性なのですが、なんですかね~・・・国家公務員みたいな^^感じの人、いわゆるお役所勤め風の人だったんですけれど、奥さんの浮気に悩まされている・・・^^ということで、なんだかね~、だったんですけれど、すんごい必死なんですよ。
仕事中なのに、ずっと奥さんに電話しているし^^。


んで、その人が関わっている仕事のプロジェクトで、なんだか詐欺みたいな請求書が届いたらしくて、ものすごく憤慨してるんだけど、どれどれとその明細を見て、う~~~んまぁ、たしかに詐欺っぽいけど、でも、妥当じゃないですか、350万円。とか、あたしが言ってるんですが、そういうあたしがその場所でいったい何者なのか? は不明^^。
(これは、あとから気づいたのですが、きっとその方が支払うべき「カルマの見積書」のような、その象徴だったのかな、と。だから、その人が主張する「高すぎる」という意見に、自分は中身もよく知る由もないながらも^^夢なのに「直観的に、妥当」と感じたから、そう伝えたように思います^^。夢の中でも直観か~・・・ははは)


で、また、奥さんの話になって^^「禿オヤジとホテルに入っていった」とか「鞭で打たれて喜んでる」とか、その人が言うわけなんですが、あたしは夢ながらに心の中で、あれ~それって浮気というよりは、奥さん、風俗嬢じゃないのかな~、でもなんで風俗なんてやってるんだろう? って思ってるわけ。


また場面は変わって、その男性が、犬を連れて散歩してるんですが、散歩しながらやっぱり奥さんと電話してるんですけど^^、なにやらすでに奥さん家を出て行ってしまっている様子で、すんごい説得してるの。話せばわかる^^、みたいに。いついつまでに、どうたらこうたら、って。
あたしはその姿を遠くから見てるんだけど、なぜかふっとそのあたしの目の前に、その電話の相手であるはずの奥さんが出現して、「それじゃもう遅いんだよ」ってひとこと言って消えちゃったわけなんですが^^、なかなか美人さんで、ああこれなら、まぁ使える風俗嬢になれるわな~、そうか~奥さん、この男から離れたくって、それでお金が必要だから、SMの女王様(奴隷じゃなくて、たぶん女王様のほう)になったのね~、でも彼女はもう目的を達成して今はメキシコにいるみたいだから、もう説得しても無駄なんだわな~・・・ということを、そう告げられたわけでもないのに、なぜか一瞬のうちに理解している自分。


で、片側だけの言い分、つまり、自分は最初その男の人の側だけが話している、その方の奥さん像をずっと聞かされていたわけなんですが、奥さんの実物に触れた一瞬で、「やはり、ヒトの思い込みというものは、やばいな~。全然、彼が言ってるのと、彼女、別人じゃんか」と理解してしまったわけでして^^。


そんなあたしのほうに向かって、その男性、電話ひとまず終了みたいで、犬連れて歩いてきたんですが、ワンちゃんがね、チワワだったんだけど、血流してるんですよ。
うっそ~・・・と思いながら、くぅぅん、ってあたしに寄ってきたそのチワワのあたまをなでながら、この男、DV野郎じゃん、と、また察したわけで。


これじゃ、・・・奥さんとは永遠に話は通じないわね・・・もちろん、あたしとも。


そう思ったところで、目が醒めました^^。
久々に、一連のストーリーじたてで、起きてからも覚えてる夢を見ました。
ちなみに自分の場合、わりと、こういう感じの、自分はその場で傍観者というか、その中でストーリーを展開しているみなさんとは、ぜんぜん無関係な立場で存在する人物? としての設定での夢も、よく見る気がします。


「本当のこと」っていうのは・・・。
そのいちばん肝心なことというのは^^、このようにして、なかなかに当事者には相手から伝えてもらえないもの、とも言えるのですが、ここで肝心なのは、「この人には伝えても伝わらない」と相手に見限られれば^^、もう永遠に会うことはないのですね。
それでもいつか、その本当のことに気づく時が、やってくるのかもしれませんが。。。
ただ、霊体というのは、なんとなく、肉体持ったわれわれよりも、かなり強情な感じがしました。


不思議なもので、あたしはその男の人と、男の人が会いたくて取り戻したくてたまらないお相手の奥さん、どっちにも「会う」わけなんですが、私自身も夢の中ながら、この男の人には何を言ってもきっとわかんないんだろうな~、というより、「わかってくれるだろう」を期待せずに接していましたが。
血流してるワンちゃんを見て、たぶんこのワンちゃんの状態が、この男の人にとっては普通のことなんだろう・・・・・もしくは、見えてないのだろう・・・・・と、夢ながらに感じていましたね。。。


ちなみに、暴力的な感情というのは、(それが実際の暴力行為でなくても)、この血を流しているワンちゃんの姿が象徴するように、すごい殺傷能力があるわけなのですが、この夢の中の男の人は、たぶんまったくそれに気が付いていない・・・という感じでしたよね。
さすが、自分の見たいものしか見えない(つまり感知能力の限界、は、この地上世界だけではないということ)と言われる^^あの世だけのことはあります。


この世がなぜ「本質が霊的存在」であるわれわれ魂にとって大事な場所なのか? というと、この地上ならではの、「気づきを得、変容できる」チャンスがあるから・・・です。
上記のような、霊的存在になってしまうと、気づきを得ることそのものが、なかなか困難なようですから。



お盆な夢でした。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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