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2011年08月05日の記事のリスト

すごいエネルギーで8月がスタート

2011年08月05日 (金) 06 : 22
ようやく発送が落ち着いてきました~。
みなさん、どうもありがとうございました!!


8月に入ってから・・・というか、7月末からですが、また地殻変動が活発化してきましたね~。
太陽の活動がにわかに活発化してきているのが影響している、みたいな話も聞くのですが。
最近、M6くらいの数字にあまりびっくりしなくなってきている・・・というのが、なんだかこう、慣れの凄さというのか・・・。。。


実は先月末もですね~、
たしかにまぁ、予定されていた可能性のある巨大地震というのは、回避された感がありながらも、月末までにおっきいの来るんじゃないかしら~~~と懸念し、ペンジュラムとかでなんども「アクセ出品までに、おっきの来る?」って何度も確認していたんですが^^何度聞いても「来ない」だったので、安心してお出しできました~~~・・・と思っていたら、アクセ全部出し終わったとたんに^^、ぐらぐらっと。
「そうゆうことだったのか・・・」と、にこにこしてしまいました。。。


昨日は新宿方面に出かけたのですが、すごい空の状態に唖然。
新宿から駅ひとつのうちのほうは、雲一つないぴーかんの青空。
新宿方面は、真っ黒な低い雲が垂れ込めた空。
本当にまっぷたつ、でした。


この雲まっぷたつ現象、及び、空に蓋をしたような、どんより低い雲、地震ヲタク的には、かなりぶるってしまう^^タイプの空模様(これは実はちょっとおっきめな地震がくるぞ~なサインでございます。で、実際に来ます^^。過去にこのタイプの「鍋蓋雲」な天気が続いた時は、必ず「どっかで」来てました^^)でございますが、まぁ・・・もう今は、どこに地震が来ても、もうあんまり誰も驚きはしない時世かと思いますのでね。


あんまり脅かすようなお話もなんなのですが、
自分、「悪いことが起こりませんように的に祈ってもな~」って、この前書いたんだけど、前言撤回。
恐れという感覚からやたらめったらに祈る、という行為はともかく(むしろこれはかえって引き寄せる^^気がしないでもない)、純粋な意図によるものは、アリなのかもな・・・というのを、先日、ふと、ガイア・アセンションのサイトを見に行って、思いました。「うひゃ~・・・このみなさんが“祈り行”していたんだわ・・・」と知り、少し反省。見も知らないみなさんの祈りによって、延命されていただけだったのかもしれないのだ、と。
そんな風に、「自分が知らないだけで」の、恩恵というのは、無数に溢れている世界にいるのだ・・・ということを、忘れていたように思いました。


もちろんね、「そんなの、後付でいくらでも言えること」風にも言えます。
とくに、祈りとかエネルギーとか癒しとか、見えないエネルギー世界に抵抗感ある人にはあると思いますし。


それは、「来ると思ってた」という後付の地震予知なんかにも^^言えましてね^^。
そういう「先読み」ばかりが大事なのではなくて、今、なにをどうするか、なんですよね。


でも、ようやく希望的な面も見えてきていますよね。
私は、この国は、それでもまだ間に合うのではないか、と思っています。


ようやく、国のトップが、原発をやめるのだという方向性を明言してくれていますから、お嫌な方もいらっしゃるかも^^なのですが、菅さんのままでやめずに頑張って欲しいですね。
あたしはこの数か月「このおとぼけ内閣でいいと思ってるんだけど」ということは、なにやらこの先を憂うタイプの、いただくメールのご返事なんかにも一貫してご返事していましたが^^、確かに目の前だけを見ちゃうと文句言いたい気持ちも多少わかるのですが、きっと、この人なら「原発やめる」って言うって、思ってましたよ。


孤軍奮闘、惑わされないぶれない、すごい精神力を要するのではないでしょうか。
気が付いていても誰も言えないことを言う、やろうとする、のは、本当に大変なことなのです。実際の命にだってかかわる話ですからね。
(そうやって過去にも国を思う行動、意志、ゆえに、命を抹消されていっちゃっている政治家さんも、多かったのではないかな)


東電を10年前に退職した、という方の、広島での原発をなくそうシンポジウムみたいな催しでのスピーチ動画というのを見たのですが、その方は10年前当時福島原発で働いていた方で、そのシンポジウムに参加しスピーチすることになったのは、子供がいらっしゃるため3月に福島から疎開し広島へ行った、その流れからのようだったのですが、10年前当時、サーファーで、レゲエ好きで、ボブ・マーリーの世界^^「ゲットアップ、スタンダップ」のような世界観に反するところにいるご自分の立ち位置にずっと気持ちの悪さを感じていて、どうしても原子力産業というものが感覚的に自分にマッチしないことに気が付いていて、それで会社を辞めることを決意したそうなんですが、組合なんかにも退職の意志を告げてからずっと一年がかりくらいで説得されていたそうで、それでもどうしても辞める、と引かなかったそうです。
引きとめられた理由は、ある程度、内部を知る人間、原発とは原子力とはどういうものかを理解してしまっていた^^職域の方だったからのようですが。
どうして辞めたいのかの理由に「原子力発電なんて、斜陽」と話したら、組合長から「おまえは頭が狂っている」と言われたそうで^^。
で、「狂っているのは、そっちだよ」と返したそうです。
10年前に、内部で、これを言えた人ってのは、すごいですよね。
だってきっと、誰も言わなかっただろうし、そんなこと考えてもみなかったでしょうから。
安定した電力会社の社員というものを、「自分のハートの感覚からくる信条を優先して辞めようとする人」は、その中から見たら、たしかに「気が狂っている人」にしか、見えなかったかもしれません。


そして、そんな風に、
アタマ、大丈夫? に見えていた面々が言っていたことが、これから先どんどん、
「それが事実であった・・・・・・・」
にひっくりかえっていく、そういう時節が到来なのかもしれませんね。


人の言葉に惑わされるのではなく、「自身が感じる真実」を裏切らない行動を、われわれは選んでいく時なのだろうと思います。


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カテゴリ :  私にとっての2012年
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