アーカイブ
2010年10月12日の記事のリスト

2011年のラッキー・カラー

2010年10月12日 (火) 14 : 10
昨年は、10月、11月と、作品を制作し終えてから、「そういえば、2010年のラッキー・カラーって、なんだったんだろう?」というお間抜けなタイミングで調べたりなんかして、偶然にも、それほど的外れでもないものをお出ししていたことに^^、ほっと胸をなでおろしたのですが(オーバー)今年はですね、自分にしてはめずらしく、ああ、そうそう、「来年のラッキー・カラー」なんちゅうものが存在していたっけな・・・と、ふと思いまして、なんとなく先に調べてみました。
これって10月に入ると発表されているものだったんですねぇ。
考えてみれば、たしかに「今年もあと3ヶ月」くらいのところで、こういうものが分かっていないと、「グッズ制作」的には困りますもんね^^。


この「風水の今年のラッキー・カラー」なるもの、いわゆるDrコパ氏が提案し、毎年発表・・・の流れがあり、風水というものをよくご存知でいらっしゃる、風水識者のご意見などでは、風水のラッキー・カラーなどというものは存在しない、と、時々槍玉に上がっているのも見かけますが^^、まぁ、たしかにそれが商業的な背景を伴うものであって、風水的見地からはなんの根拠もないものであったとしても、Drコパ氏も風水もよく知らない自分にとっては、その風水としてのありかたの正否なんかはわりとどうでもいいような気がしておりまして^^、でも、なぜかですね、「石のなかにある色」であることが多いですし(こういうことは、天然石という、わりと限られたジャンルの中でチョイスするのって、微妙に本来難しいはずなんですが)なんとなく、楽しいので、いいんじゃないかと^^。


それで、その2011年のラッキー・カラーなんですが、


・ゴールド
・ラベンダー
・グリーン


・・・なんだそうです。うひょ~。


なにが「うひょ~」ってね、ようやくですよ。
グリーンです、グリーン。きたきたきた~、なグリーン。
上記の組み合わせって、いわゆる「アバンダンス」なカラーリングですね。
精神的充足感を促す色合いだと思いますし、精神的に充足している人は、結局、物心両面の豊かさにリンクしていきますもんね、おのずと。


グリーン・・・
昔の記事にも、再三書いているんですけれど、願いだとか夢だとかを叶えるのであれば、まぢグリーン・ストーンですってば^^。
(新月に箇条書きしなくても^^。本当に)


モーシッシ、エメラルド、アベンチュリン、グリーンクリソコラ、ロシアンアマゾナイト・・・などなどの、「ベタな緑色」ほぉんと、大好き。
しかし、今でこそ、問答無用に大好き、って思うけれど、昔は、ぜ~んぜん好きな色じゃなかったからなぁ。
もともと、グリーンという色は、石に限らず、「ヒーリング・カラー」の定番で、癒しの色、として有名でしたから、あれですね、昔はハートががっちがちに閉じていて、妙な強がり^^というのか、「癒されてたまるかい」みたいな^^意地でもあったんでしょうかね。


この「べた系のグリーン」って、グリーンクォーツという水晶に照射処理されたクォーツに出会うまでは、普通には、それほど身につけたいようなタイプのグリーンでもありませんでしたが、それで好きになり、で、同様にグリーン瑪瑙でグリーンが好きになり(グリーン瑪瑙はね、よい意味で、自分の立ち位置に納得できる感性をもたらす石ですよ。お試しあれ)、ベタな緑の衝撃^^モーシッシに出会い、エメラルドは、ようやく本年、受け入れること(エメラルド様に受け入れてもらえることができてきた^^というべきか)ができた石なのですが、あれですね~~~~~、2012年を前にして・・・なのかどうかはわかんないけれど、本格的に、2011年は「ヒーリング総決算」の一年なのかもしれません。


「癒されていること」の重要性が、ようやく^^わかりかけてきた自分にとっては、「ゴールド、グリーン、ラベンダー」なカップリングには、「もう、愚図っていても、埒があかない」感じがしますね~。
強制的ハートの開門・・・とも言えそうな^^、なんか、そういう感じ。
心をもう、後生大事に、内側にしまいこんでおく時世ではないんじゃないでしょうか。


2011年というのは、数秘術では「4」の年にあたるそうで、「4」とは、そのまま、ハート・チャクラ。
「安心」「安定」「居場所(スペース)」「仕事」「自然」「ナチュラル」「木」「リラックス」
・・・・・なんだそうで。


個人的には、「こんなにリラックスできる環境にいながら、自分がリラックスを求めることじたいがおかしい」と考えていたところがあって、自分はリラックスしているものだと思っておりましたが^^、たぶん、もともとがリラクゼーションへの遠慮^^みたいなものがある性格でもあるため、おおっぴらに「癒し優先! それのどこがいけないんじゃい」とは思えないような、内弁慶というのか、内省に走りすぎる(そのわりには改善されない^^)ところがありまして。
だから、無意識に、「グリーンの石って、すごく好き」に年々なっていたんですね。
潜在意識の声というものは、よくわかってるんですな。



そうそう、グリーンという色についてばかり、うるせぇよ、わかったよ、って思われるかも^^なんですが。思い出したことが。
うちの連れ合いがですね、子供の頃(この人はね~・・・あたしとは違って^^、天真爛漫を絵に描いたような、夢と冒険に満ち溢れていた子供時代なんですよね。びっくりしちゃうくらい。すっごくかわいいの。子供らしくて。子供がそのままオトナになっちゃいましたねぇ・・・早く大人になってくれい^^)、小学校低学年の頃の話みたいなんですが、かけっこが遅かったそうなんですよ。
負けん気が強くて、ある程度その地域ではリトルリーグなどで優秀な野球少年だったらしく、運動神経はいいはずなのに、それだけに、なぜかどうしてもかけっこが遅い、一番になれない、ってのが、屈辱で^^運動会の前に悩んでいたそうなんです。
そんな悩みを抱えた少年が、野球の練習の帰りに立ち寄る銭湯というのがあって、そこで出会った「風鈴職人」っていうのかなぁ、けっこう当時は有名だったらしい風鈴を作る職人のおじさんがいらっしゃったそうなのですが、その方にその悩みを打ち明けたら、「かけっこで必ずいちばんになる秘訣」というのを、教えてくれたそうです。


それはですね・・・
なんと、「運動会当日、膝から下を、緑と黄色に塗りなさい。必ず、一番になれる」だったそうです^^。
そして、「これは「奥義」だから、人に喋らないように」と言われたのだそうです。
で、えええ、それ、ほんとにやったの? と聞いたら、当日、必死でマジックで塗ったそうです^^。
誰も、その足、へん、って言わなかった? という質問には、へんだとは思われていたのかもしれないけれど、それよりも、どうしても一番になりたい気持ちのほうが上回っていたため、その緑と黄色に足をマジックで塗っている最中は、「これでいちばんになれるんだ」という嬉しさしかなかったそうです(呆)。
・・・・・で、結果は。
それまで、どうしても、いちばんになれなかった、足が遅かったはずの自分が、「かけっこで一番」となり、以来、足が速くなり、その後の運動会ではかけっこはいつもずっと一番、リレーの選手などにも選ばれるようになったんだそうです。


これ、なんでしょう? 「信じる力」というか、単なるプラシーボ効果なんですかね?^^
まぁ、かなり素直な子供だったようなので、疑いなくそのおじさんの言葉を信じたそうですから。
「緑と黄色」には、なんとなく、プラシーボ効果というそれだけではない、「自信」と「まだ見ぬ潜在能力」を引き出す、色のカップリングの力学があるように、自分はこの話を聞いた時に感じたんですがね。
(そして、すでに、「グリーン・ストーンって、なんで願いを叶えるんだろう?」ということに気がついてもいたので、「やっぱりそうか!!」な確信も^^。)


いわゆるガラス細工を扱う、その風鈴職人のおじさんは、「色のプロ」であったから、感覚的にそれをご存知でいらっしゃったのだろうと思われます。
「奥義だから、喋らないように」
とおっしゃったのは、おそらく、誰かにそれを喋れば、「そんな、ばかばかしい」と言われたり、なんらかのちゃちゃがそこで入る可能性がありますから、本人が喜び勇む気持ちが、そこで萎えてしまう可能性を見越して・・・のことであったのではないかしら、って思いました。
(天然石ブレスなんかでも、願掛けしている場合には、それを人に言わないように。って言われているのは、その石への波動や邪気やらが直接的にどうこう^^というより、人の反応という影響で、持ち主本人の気持ちがぶれていくからなんだろう、って思いますね。その結果が、石の波動にも影響するのだと思います)
すごいですね。まるで、神様の使いのような、魂の錬金術師のよ~な方です^^。
昔の日本の職人さん・・・やはり、「一芸に秀でた方」というのは、凡人の領域を超えた、人の心の機微を知り、たとえ相手が子供であっても(というより、子供だからこそ、なのかもしれませんが)そんな細やかなところまで配慮なさるものなんだなぁ、と、自分は感心した話でした。


この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page