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2010年10月10日の記事のリスト

守護霊リサーチ 其の参

2010年10月10日 (日) 16 : 47
まだ続きます^^。
今日は、二番目、三番目の「守護霊様からのメッセージ」について。
再度、転載しますね。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



「月を見てその月のエネルギーに癒され、月を見ながら沸きあがってくる直感的なものやインスピレーションは、あなたにとってとても大切なものであり、魂と月との深いつながりから与えられている素敵な贈り物でもあります。大きく夢を膨らませているときにも疲れきっていたりネガティブな思いでいたりするときにも、月とのつながりを大切にし、月に対して敬意を表し愛をめぐらせることによって、より癒されよりたくさんの必要なエネルギーやインスピレーションを与えられます。」


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


自分に「月アレルギー」があったことは^^、このブログを長らくご購読いただいているみなさんには、お分かりいただけると思うのですが、一般的に「パワスト」「ヒーリング・ストーン」使いのみなさまというのは、「月をありがたがる」習性をお持ちでいらっしゃる傾向がおありです。


これは自己の中でひっじょうに矛盾する点なのですが、五感以上の感覚を信頼して、天然石などを扱うことをしているわりには、その五感以上の世界へのエネルギー依存、能力依存をあまりしたくない^^というような、これも「意固地さ」だったのかもしれないのですが、ありましてね。
それと、月のイメージとして「受容」的なものがありますけれど、どうも、本当の月のパワーというものは、感覚的に「バーターがより顕著」な感じがして。
つまり、「欲にまみれているうちは、月に願いなど、やめておいたほうが・・・」的な、あとあとの結末(どんでんがえし)もある、という気がしていたんですよ。


しかし、「願わない」人には、月は恩恵かもしれないです。願う、というよりは、古い日本人の言葉、「拝む」のほうが、適切ですよね。
お財布ひらひらだとか、願い箇条書きとか、そういうことはしなくてもいいと思われます。
願いを叶える、と言われる月ですが、おそらくお月様は、わざわざ必死に願わなくてもですね、「知っている」からです。
ふし穴じゃありません。


それを実感したのが、先月の記事にもありましたが、「青いボルテックス」です。
自分は、この二番目の思いがけないメッセージに、ちょっと「ぶるって」しまいました^^。
なにしろ、先月、長石系の石、ムーンストーンの類に、自分は、自分が気がついていなかった(求めていなかった)力を、あらためて感じ取ったばかりでしたから。
そして、アンデシンの力。「シームレス・ワールド」ですね。


あれですね、もしかすると、自分があの青い空間の中にいた時、ちょうど、このメッセージが降りていた頃だったのかもしれませんね。
守護霊リサーチは、報告までに一ヶ月を要する、と最初にご連絡をいただいているのですが、一ヶ月かかる、って言ったって、知らせが来るぎりぎりの前日とかにお仕事されているわけではないでしょうから^^。


自分は、このエネルギーによるインスピレーションから、そのあと、「ハイパー・メディテーション」を制作したんですよ。
脳裏に、(この「脳裏」という字、そのままに、映像というのは、脳の裏側に現れるのですよ)ありありと、イメージされましたので、帰ってから、そのイメージが消えないうちに、さっさか作ったのが、あれなのです。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



「よそ行きの服装と、ナチュラルな感覚による自分自身が楽しむための服装と、本来その二つを大きく使い分けることなく、実際は常にナチュラルな感覚による服装を身につけ、服装のみならず、心もナチュラルな中で軽やかに安らかに柔らかく過ごすことが、本来は波動を高めるためにとても必要なことで、時には気を張りすぎても、気を張り詰めすぎて疲れ果てるようなことはできるだけ選択せず、気を張りつめている時間以上に、気を安らげる時間を保つよう、意識的に安らぎの時間を更により多くとるようにするだけで、心身ともにとてもリラックスでき安らかな幸せな思いに包まれていきます。」


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


うう~~~む、こんなにナチュラルなのに、これ以上どうするんだ? と、こちらも、最初に感じたのです^^。
おら、そもそも、もう、「よそ行きの服」ってもの、「よそ行きの顔」ってものを、お見せする場所すら存在しないし^^。
なぜなら、ぶっちゃけ、スピリチュアル稼業というものは、どこまで行っても「裏稼業」ではありますが^^唯一の利点があるとしたら、やはり、社会の中で喜びと表裏一体な部分もありながらも、理不尽なことも多い、実社会の舞台でお仕事され苦労されているみなさまよりも、たぶん、「飾る」「気取る」を余儀なくされている・・・と感じるような機会が激減するように思いますから。
たいした自由度ではないかもしれませんが、それでも格段に、普通のお仕事よりは心の自由度は高いですし、むちゃむちゃ「素」に年々なっていくんだろうなぁ・・・ということに、びびってもいたのです、正直なところ。
(ただし、この手合いの仕事は、「本当に自分をだませなくなる」ことがつらい方には、まったくおすすめできません^^。)


だけど、時間が経って、あらためて感じることは、「あたしゃ、やはり、天にまかせっきっちゃおらんな。」ってことですかね。
天にまかせきった境地でいれば、知らず知らずのうちに「気を張り詰める」ことにもならんと思います^^。
つまり、「自立心の行き過ぎ」な部分があるからです。自分がなんとかしないと、ってやつです。


「安らぎの時間」=「なまけている」ような感じがしちゃうのは、日本人的ワーカホリックの典型ですな。
そして、あれですよね~、もう日本の会社とか、自分が知る昔はなんだかんだ言って、あまい、というか、意識的に「サボる」ことを許されていたような空気も少しあったようにも思うし、とても牧歌的でしたけれど、今はもう、そんな面影すらないところも増えているのかもしれませんし、自分も、もうすでにそういった現場にすらいないですし、自分のペースでやっているつもりでも、それでもいつしか、そんなワーカホリックな時代の空気に感化されていた部分も、あったかもしれません。


今後は、ますます、「ゆる」を取り入れていきたい、と思っています。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


・・・以上で、おしまい、です。お楽しみいただけましたでしょうか?



先月は、「Mission」などというネーミングの石組みも作らされたり^^、いやはや、笑っちゃいますね。
でも、なんですかね~?
やっぱり、そういった「星の元に生まれている」ってことなんでしょうかね。


これは、今のところ自分が思う、勝手な感覚ですが、
前にも書いたけれど、守護霊様は、自分と同じ生き方をしなさいよ、とは、たぶん、思ってはいらっしゃらないです。
それに、「見た目に、立派なことをしなさい。」
ということでも、ないと思われます。(むしろそれは、やりたいのであれば、隠れて行うべきことです)


「愛」と「理」の人になれるのであれば、極端な話、きっとふだんはなにやっていてもいいんだろう^^、くらいにも思います。
しかし、どっちも、難儀ですな~。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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