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2010年08月11日の記事のリスト

いきなり、体外離脱

2010年08月11日 (水) 23 : 33
2010080001ヘミシンク

ヘミシンク

・・・を、したわけではありません^^。


つい先日、ヘミシンクCDをようやく入手いたしまして、その名も「体外への旅」!!
ゲートウェイをすっとばして、ここから入ろうという^^(でも売ってるわけだし)魂胆で、買ってはみたものの、あれなんですね~、ヘミシンク聴くための環境整備というのか、けっこうそっちのほうが重要で面倒^^というのか、結局ソレ用のヘッドフォンやら、CDプレイヤーまで調達することに。
CDプレイヤー持ってないの? って言われそうなんですけれどね、むっか~~~し買ったコンポについてるCDプレイヤーは早期にぶち壊れているし、パソコンに繋いで・・・というのも考えたんですけれど、それはそれで、いろいろ、配置の問題で面倒で、結局「CDラジオ」なる、ものすご~くシンプルなハードを購入したわけです。「CDラジカセ」ならぬ、「CDラジオ」^^。カセットついてないので、こう呼ぶみたいなんですが、この市場は当たり前っちゃ当たり前なんですが、冷え切っているようで、もうこういうものを出しているメーカーじたいがとても少ないんですね。
ヘミシンクも、「CD」というところが、前時代的といえば前時代的ではありますよね。
モンロー研さんも、CD聴くためのハード整備を兼ねていってほしいものです。


なぜかこの「体外への旅」のみ(他にもあるのかもしれませんが)、わざわざ「日本語版」というのが、本家のモンロー研さんでも販売されています。
日本人は、なんだかんだ言って、こういうの好きなんでしょうね。他の外国語バージョンは見当たらなかったので。
ほんとかな? と疑いつつも、五感で感知できない世界に、興味しんしんな方が多いのかも。
これは想像ですが、おそらく、アゼツライトのようなタイプの石や、これは持っていませんが、アンダラクリスタルガラスなんかも、日本がいちばん一般的な市場に受け入れられたんじゃないでしょうか。本国アメリカよりも、他のどの国よりも。
よその国では、おそらく一部のヒーラーさんや、スピリチュアリティに目覚めた方、それ以外の方が、そもそも目にする、話題にするほど、あちこちで売ってないんじゃないかしら^^。なんとなく、そのような気がします。


「日本人は、パワーがあるとか特別な石だとかの理由で、無価値な石やガラスを高値で売りさばく外国の商売の、いいカモにされちゃっている」という、冷ややかな見方をされる向きも、おそらく少なくはないように思われます^^。特に、「宝石」の分野、価値、市場に詳しければ、さらにそう感じるかもしれません。確かに、この世的価値から見ると、そういうことかもしれませんね。そして、そういう見方もアリだと思います。個人的には、日本には、いい石が集まってきている、準備が整ってきているのだな・・・のような気がしてますけれど。


自分はなんとなくアゼツライトを買ってみたわけなんですが、どうして今までまったくその存在にすら気をとめることもほとんどなかったのに、買え買え買え~~~になったんだろう? って考えたんですがね、伏線があったんですよ。
それは、「トロール・ビーズ」です。
ご存知の方はご存知かと思いますが、イタリアのムラノガラスを使用した、デンマーク製のビーズなんですが、自分、この実物を見てですね、値段にもぶっとんだんですが^^(ひとつぶ、4千円台中心で、高いものは一万円くらい。廃盤となったコレクターものは、もっとすごい値段です。ビーズ一粒が^^)その魅力に、敬服いたしました。
あまりにも美しいガラスです。アンダラもいいかもしれませんが^^、自分ならトロール・ビーズかな。
アゼツライトにも、「この世にもうこういうエネルギーのものがあるんだ・・・」と感じた自分ですが、トロール・ビーズにも、「この世に、こんなに美しい幸福なエネルギーを生み出すガラスがあるのだ・・・これを作る人がいるのか・・・神様みたいだ・・・」と感じましたし。
そして、モノ、石の価値、付加価値、ってなんだろう・・・ということを、考えさせられましたね。
トロール・ビーズのお値段で買える、アゼツライト、って考えると^^、比べる次元がそもそも違うタイプのものなので、比較はできないんですが、たぶん、自分の中で潜在的に感じるもの、通じるものがあったのでしょうね。


さて、ということで、この「体外への旅」、全6巻、ならぬ、全6枚のCDから構成されておりまして、体外へ到達するためには、最短でも6時間(CD一枚が一時間)かかるわけです・・・。
最初の一枚目は、モンローさんの言葉「はじめに」なので、まぁ、これは一回聴けばなんども聴く必要はなさそうですが、二枚目からは、「はしょる」というわけにもいかず^^、小説の終わりを途中で読んでしまうしまうようなタイプの自分には、「うっへ~、気が長い話だなぁ・・・」なのですが、現在二枚目、三枚目、をクリアしたところで、中断しております。


ヘミシンクを聴いたのが始めてなので、他のシリーズについてはわかりませんが、この「体外への旅」、なぁぁぁぁんも、「音」らしき音が聴こえません。
ほとんど、無音な感じです。
ボリュームは大きくしないでください、ガイダンスの声が聞こえる程度の音量でオッケー、ってことなので、ボリューム絞ってはおりますけれど、それにしても、バイノーラル・ビートってどんなん? と楽しみにしていた自分としては、肩すかしではありますが、なぜか、無音でじっとしてなきゃいけないのに、飽きた~、という感覚はないようです。


二枚目は、深いリラックス状態に入るためのエクササイズ、ってことですが、あんまり変わらないんです^^。こういうのが、「瞑想」っていうのかな? な感じですかね~。
「これがリラックスというものか~!!」とか、すっきり感とか、変化が顕著な感じがしないのですが、要するにふだんからあんまり緊張してないんだろうな、ってことが、よくわかりました。


ところが、ほくほくと、三枚目の「半覚醒状態の維持」に進んでみたら、半覚醒を通り越して、zzz・・・睡眠に入ってしまいました~^^。
やはり「無音」なのですが、これは相当に眠りを誘いますね~。
ヘミシンク、買ってみたものの、放置になる方の気持ちがわかります。
寝ます、正直。だいたい、寝転がって聴いてるので、寝ますね、そのまま。
起きたら、ぶあついヘッドホンを耳にしたままでした^^。


三枚目以降は、さてこれから寝るぞ~、な時には、聴けませんね、と結論。
しかしながら、昼日中、これに何時間も費やす気になれるかな~~~~~~~~、というのも微妙。
なにか、手作業しながら聴ける、という類のものでもないしな。
でももしかすると、石アクセサリ作りながら聴いてもいいのかな。無音なんだし。


ちなみに、そういう無音状態でじっとしているとか、そういうのは、あんまり苦じゃないんです。
たとえば旅なんかで、飛行機に長時間、とかそういうの、それほど苦に感じないタイプです。
ただ、毎日往復2時間の電車、とか、それはきついな~たぶん、と思います。
ヘミシンク、この毎日2時間、3時間、の世界になってきちゃうと、「毎日の通勤」みたいになっちゃって^^、いやになっちゃうかも。
そうなる前に、なんとか、寝ないで六枚目へ到達できることを、願っちゃいます^^。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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