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2010年08月08日の記事のリスト

うわこれなに石、とは。

2010年08月08日 (日) 00 : 55
石アクセサリがすでに到着されたみなさんからいただいているメールのご返事などもしなくては~、なところなんですが、それは追々、させていただきますね!!
いつもありがとうございますっっ。


んで、先般の記事の「うわなにこれ」って、ちょっとびっくりしちゃった石なんですが。
うふふふふふ~。
それはね、「え?」って思われるかもなんですが、「アゼツライト」ってやつですよ^^。


なにを今さらなスピリチュアル・ストーン、そして、非常にぁゃしさ満載の、「高波動」を謳った水晶、鑑別に出すとただの水晶だ、ってことで、物議をかもし出している、モノ好きしか今後手にすることのないであろうと思われる、パワーストーン、アゼツライトのビーズをですね、なんでしょう? なんか出来心というのか^^、ほとんどなぁぁぁ~んにも考えずに入手いたしました。


ほとんどなにも考えてないなりに、石ビーズを調達する時は、まぁ、それなりに、石に相談してみたり、決めているのは自分ですが、まぁ、「買っとけ」というなんらかの後押しもあったりするんですが(それじたいが、ぁゃしすぎますね・・・)この、アゼツライトに関しては、「買わなくていい指令」だったんです、ずずずず~~~っと。
だから「一生、手にしなくてもいいんかな。」って思っていました。


ところがね~、「買え買え買え~~~」な日がやってきたんですよ。
え~、いーの? いーの? ほんとにいいの? って思いながら、いや、まぁ、アゼツライトなんて今やどこでも買えますからね、入手困難ということでもないし、お金出せば誰でも買える高波動の水晶って、そんなものが世の中にあっていいんかい? って、前から心のどこかで思っていたりもしたわけなんですが、まぁ、よく考えてみればですね、ここんとこずっとご紹介している「糸魚川翡翠」だってね、あれは実のところ、個人的にはね、「翡翠であって、翡翠じゃない」領域にある石だと思っているわけです。
で、ひっっじょうに地味ながらも、実際に手にされて、そのことにお気づきになられる方も、少しずつ少しずつ、毎月増えていっている。
「自分ひとりの勘違いとか思い過ごしじゃなかったんだわ」って、安堵すると同時に、めさ嬉しいですよね~。


話がそれましたが、
そんなわけで入手した、アゼツライト。
自分、どうしたわけか、ひと目見て、それを手にしたらばですね、
つつつつつ~~~~~~~~~、っと、涙が。
あれぇ、やだなぁ、なんで涙が出るんだろう? 状態に。


「あ、この石って、水晶じゃないじゃん。」そう思いました。
うまい言い方が思いつきませんが、で、この横文字は苦手^^なんですが、他に該当しそうな日本語が今思い当たらないんで、使っちゃいますが、あれですね、
「ライトワーカーのための石だな」というやつですね。
感覚的に、そう思いましたね。


自分、実はアゼツライトがどんないわれの石かを、まじめに検索したこともなかったんで、あらためて検索してみたら、なんと、やはりそのようなことが書かれているサイトもありましたね。
提供元も、そんなようなこと言ってますね。


あとからそういうのを読んで、で、それを知らないで手にした自分が、実際に、そういう感覚を抱いてしまったのは事実。
久しぶりに、石に驚かされましたわ。
見た目がどうこうじゃなくてね、言葉で表現すると陳腐なんですが、「美しさ」の質、というかなんというか、違うんですよ。
この世にもうこういうものがあるんだ・・・という感動というのか。
これは、物質そのものに対しての感覚じゃないので、どうしても言葉にするとおかしなことになりますね~。
自分が、糸魚川翡翠を、上手に説明できていないのも、このあたりなんですよね。
両者、はたらきはぜんぜん違いますが、そういう点は、似ていますね。
但し、アゼツライトのほうが、ずっと「ニッチ市場」すぎるかな^^って気がします。


以前、パワスト屋さんの店頭なんかで売っているアゼツライトのブレスレットなんかを見た時には、そういう感じ、まるでしなかったんですけどね~。
ショーウィンドウ越しじゃ、わかんなかったのかもね。
もしくは・・・まぁ、これは、あとで書きますが。


でね、思ったのが、「たしかにまぁ、こんな水晶、どこにでもあるわけじゃないから、そりゃ、販売元がこれを見つけたときは、狂喜乱舞しただろうなぁ。」ってこと。
こりゃ、価値観におおいに左右されるところですが、つまり、「な~~~~んとも思わない」人にとっては、なんというか、モルダバイトとかに順ずるような高額で販売されている水晶なわけで、しかもこの世的には、希少鉱物ということでもないから、天然石としての価値は、水晶を越えるものではないし、その水晶としてだって、ほら、めずらしい結晶のものだとかでもないわけじゃないですか、だから、「手にした人が、価値を決める」典型的な石なんですよ。
モノというものの「付加価値」について、考えさせられますね。


アゼツライトを売っている専門店の記述で、「将来的に地球上の鉱物がすべてアゼツライト並みに波動が高まっていく」なんちゅうのを見つけて、
これもなんとなく、ほんっとぉぉぉに、「地球の次元上昇」があるなら、そりゃ、じゅうぶんありえるだろうな、というよりも、「あるだろう」と思ったのとね、あと、ひふみ神示などの中にも、「草木、石が光りだす」みろくの世の姿について、書かれているのだけれど、自分はその販売元の記述を読んだ時に、その一説をなんとなく思い出したんですよね。


将来的に石がぜんぶアゼツライトみたいになるなら、今、高いお金出して買う必要ないじゃん^^。
そんなふうに思っちゃう人には、ぜ~んぜんいらない^^水晶ですがね。


ところで、
昔、パワスト店で見たアゼツライトに、な~~~んも感じなかったのは、あれですかね、
その販売のされ方がやばすぎ^^というか、だって、「思い通りの人生を送ることができる石」って説明書きがあったんですよ~^^。
もう、度肝を抜かれましたよ。。。
8ミリ玉くらいのブレスかなんかで、10なんマン円で売ってましたよ。
これ、「壺」の世界じゃないですか・・・・・^^。
でも実際に検索してみると、ネット上でも、それに似たような説明で販売されているブレスレットなんかを見かけましたし。
どう解釈すればそうなんのかな~~~~。。。と悩みますね~。
たぶん、販売元は、Japan国内でそんな尾ひれがついて売られてる、って知らないだろうなぁ。日本語なんて読めないだろうし。
天国&地球社さんじたいの、アゼツライトの説明には、んなこと、ひとっことも語られちゃいないんですがね。


まぁ、かな~り広義に解釈すればですね、それもアリかもしれませんがね。
思い通りの人生かぁ。
逆に、10数万円程度で、それが手に入れられる、って、本気で思えれば、むしろ安い買い物かもしれませんが^^、一銭もなくても、それは実は可能なんだと思いますよ。お金の問題じゃないんですよね。。。
高い値段で販売されているアゼツライトが教えてくれる世界は、逆説的ですが^^、そういうシンプルなことですねぇ。


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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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